「HIGH LINE RECORDS 10th ANNIVERSARY」@Zepp Tokyo
台風が去ったと思ったら、今度は地震がおきてしまった
災難続きの3連休の最終日。
HIGH LINE RECORDSの10周年記念イベントのライブのため、
プチ帰省していた実家から直接お台場へ。
開場20分前くらいについてしまったのだが、すでに人がそれなりにいた。
目立つのはポリのTシャツ。やはり今日のメインはポリのようである。
それは自分も例外ではなく。ポリとFULLARMOR以外の出演バンドは、
いまいちはっきりしていなかったので、今日来る前に確認したくらい。
今日は整理番号がBの600番台と後ろだったが、ソールドアウトしていないようで、
後から入っても難なく前に行けた。
ここからは主演バンドの感想をできるだけカンタンに。
聴きこんでいるバンドが少ないため、セットリストはポリ以外わかりません。
あしからず…。
・UNISON SQUARE GARDEN
オープニングアクト。メロディがなかなかよかった。
ベースの暴れっぷりがすごかったな~。
ギターとベースに比べて、ドラムに個性が足りないか?
・hare-brained unity
曲がすべて4つ打ちだった。
名前だけ聞いた事があったが、結構踊れる感じ。
ダンサブルな曲の割には音が重めでいいね。
曲知ってると楽しく踊れるかもしれない。
・LOST IN TIME
こちらも名前だけ聞いた事があっただけ。
ボーカル海北君の声はすばらしい。声質もあって
バラード調の曲のほうが好み。
VOLAでベースやっている有江のプレイは
LOSTよりVOLAで見たほうがすごさがわかるのかな。
ここまできて、ステージのセットで次の出演が誰だからわからなくなる。
そして、入りのSEがかかると、急に会場内響き渡る歓声。
何事かと思ってステージをみたら、今日の出演バンドの姿ではない人影が…。
曲が始まったとたんに、歓声と、一気に前に流れ込む客の意味がわかった。
出てきていたのは、なんとBUMP OF CHICKEN!!
完全シークレットでサプライズの登場。
大物バンドが出るのではないか…という噂もあったが、
結局発表されなかったので、出ないか…と思ったら、やっぱり出てきた!
バンプがHIGH LINEの第一弾バンドらしいから出て当然といえば当然か…。
ただ、これはバンプファンは悔しいだろうな~。
バンプの曲はほとんど知らないけど、
2、3曲知っているなかのひとつ『天体観測』をやってくれたので満足。
ライブはあまりよくないという評判を聞いたことがあるが、
思ってたより、ライブがよかった気がする。
・ランクヘッド
今日の一番の収穫はランクヘッド。ライブは初見。
『夏の匂い』という曲のイメージで、スローテンポで落ち着いたライブをするのかと
思いきや、いい意味で裏切られた。ライブがうまい!
あんなにライブ映えするバンドとは思わなかった…。
曲のバリエもあるので、CDでしっかりと曲を知った上で、もう一度ライブ見たいかも。
・FULLARMOR
ツインベースは音が激重っ! ドラムも手数が多いのに重い音を出していた。
そんな重低音が中心の曲はかっこいいけど、
どこかでギターやボーカルの音がほしいと思ってしまう。
ホリエがもっとキーボード弾けばいいのに…。
・POLYSICS
今日のお目当て。唯一前へ突っ込んだ。
おとなしめに…と思っていたら、一曲目がブギーテクニカで一気にスイッチオン。
気づいたら中央最前近くにいた。そしてずっとハイテンション。
セットリストは定番もののを畳み掛けてきた。
カヨが「I My Me Mine」でリコーダーを間違えるのを初めて見る。
シークレットも含めて7バンド。久々に長いイベントだったけど、
途中だれることもなく最後のポリまで楽しめた。
長いイベントでバンドがいっぱい出てくると、必ずひとつやふたつ
まったく興味のもてないバンドがあるのがほとんどだけど、
今回はそういったことがなかったのである。
これはひとえに、HIGH LINE RECORDSがいいバンドを
セレクションしているからなんだろう。
前売り券の価格(2055円・20周年までGO GO!)どおり、
引き続き、世にすばらしいバンドを送り出してもらいたい。
POLYSICS
7.16 Zepp Tokyo
セットリスト
01.Buggie TECHINICA
02.Peach Pie On The Beach
03.Shizuka Is Machine Doctor
04.サイコサイコさん
05.I My Me Mine
06.Tei! Tei! Tei!
07.KAJA KAJA GOO
08.シーラカンス イズ アンドロイド
09.Baby BIAS
EN01.Plus CHICKER
EN02.Electric Surfin'Go Go
3連休にやってきた台風
毎年の風物詩、台風がまたやってきた。
ここ数年で、暑い時期が5~9月と長くなっているとともに、
台風もバカでかいまま、日本に来ることが多い。
詳しいことはわからないが、これもきっと
温暖化による異常気象のひとつなんじゃないかと
危惧しているのは、俺だけ?
さて、海の日がくっついた連休なわけだけど。
自分の場合、仕事の関係上
(一般的な休みが増えるとこちらの仕事期間が短くなる)、
ハッピーマンデー反対論者だが、
せっかくのハッピーマンデーによる3連休。
台風のせいで予定が狂ってしまった人も多いだろう。
その中でも日本でもっともため息をもらしているのは
「ap bank fes」に参加を予定していた人たちに違いない。
台風のせいで14日が中止、15日も台風の動向によっては、中止になることも。
まだ梅雨のまっただ中というこの時期にやるのも無謀な気もしないこともない。
これは、主催者のひとり、小林武史の日頃の行いが悪いから…などと、
意地悪なことも思ってみたり。
仕事関係の人で観に行くと行っていた人もいて、
やっとチケットをとれた!と喜んでいたのに、14日のみ、14・15日参加らしく
本当に無念だろう…。
人ごとにはなってしまうが、明日は我が身として考えなければいけない。
エゾは北海道、サマソニは室内ありだからよしとして。
RIJFが一番危険性が高い。今のところ、とにかく暑い3日間しか体験してないが、
最初の年は台風のせいで途中で中止になった実績もあるし。
まあ、来たらきたで、どうしようもないから、しょうがない。
小林武史の言葉を借りれば、台風による中止も
「自然との共生のひとつの例」らしいので…。
剣の大振りは手首痛のもと
初回出荷が少ないと聞いたので、
昼休みに買いに行ったWiiのソフト「ドラゴンクエストソード」。
スライムとかおなじみのモンスターを自分の手で攻撃できる感覚がいい。
少し動かせばいいのだが、
つい剣を握っている気分になって大振りしてしまう。
ただ、操作性があんまりよくない。
まだ慣れてないだけかもしれないが、
思い通りの場所を切れないし、できるはずの「突き」は
ネットでの評判通りかなり出しづらい。
移動も、無理にwiiコントローラだけで完結させないで
ヌンチャクにしたほうがよかったと思うんだけどなあ。
各章ごとに戦闘の達成度に応じてランクがつけられるので、
移動・剣の振りなどをマスターできたら、
高ランクを目指して、そこそこやりこみができそうな気もする。
なにはともあれ、今月の仕事のひとつのやまを越えたし、
三連休もあるので、ひさびさにゲームに熱中するのもいいかも。
…やり過ぎると、筋肉痛や果ては腱鞘炎とかになりそうだが。
すでに今手首が痛い。省エネな動きが必要らしい。
しかし、Wiiは本当に休憩の必要なゲームが多いぜ…。
フェスの準備前に必要な決断
気づいたら、あっという間にROCK IN JAPAN FESまで1か月をきっていた。
そこから07年のフェスシーズンが始まる。
ちょっとずつ準備をしないといけないが、
ひとつ大きな買い物の決断をしなければいけない。
それは、フェスの荷物用大型バック。
昨年までは、中学時代からずっと使い続けていた
スポーツバックで乗り切っていたのだが…。
忘れもしない、RSR'06の最終日。
荷物をまとめようとしたら、ジッパーが決壊。
二度とその口を閉めることはなかった…。
飛行機で帰るため、大きな荷物は、手荷物として持っていけない。
しかし、開きっぱなしのバッグを預けたら
戻ってくるのは、使い物にならなくなったバック、
いや、かつでバッグであった布きれと言うべきものだけ。
そこで、応急処置で余っていたゴミ袋に2重3重に入れ、
しっかりと固結びをして預けたのだった。
羽田空港に戻ってきて、
ベルトコンベアに乗ってこちらに向かってきたゴミ袋…、
いや自分の荷物の憐れさは忘れないだろう。
人からザックがいいのではないかと言われ、いろいろみたのだが、
イマイチどのくらいの容量を選べばいいのかわからない。
カリマーの50Lくらいのザックなら、どのフェスにでも対応しそうだが…。
フェス以外の汎用性を求めると、
ザックではない選択肢もあるのではないだろうかとも思う。
フェス参加者の方々は、どんなバッグを活用しているのだろう…。
ジャンプの新連載陣について思うこと
たまにはもう一つの得意分野である漫画の話でも。
週刊少年ジャンプを読み始めて、20年ほど経つ。
お前、年いくつだよ!?と疑問をもたれる方もいるかもしれないが、
親が買っていたこともあり、ジャンプデビューがかなり早かったのだ。
最初に読んだときの記憶がおぼろげに残っている。
それが、「ドラゴンボール」で最初の天下一武道会で
ナムとランファンが戦うという、どうでもいい回なのがとてもくやしい。
ランファンの下着姿に、子ども心にドキドキしてしまうくらいで
その後の偉大なるドラゴンボール物語とは全く関係ないし。
さて、話を現在のジャンプに戻すと。
『ボーボボ」(よくここまで続いたもんだ)、
「ラルグラド」(小畑の無駄遣いで残念…)などの連載終了によって、
始まった新連載。プラスここ3か月くらいの新連載作品について、
感想をまとめてみると…
『サムライうさぎ』
個人的には好きな作品。サンデーっぽさがあるさわやかな物語。
たまに泣けるエピソード有り。絵にくせがあるけど、ヘタではないと思う。
ただし、ジャンプ読者に受けているのかは謎。
『バレーボール使い 郷田豪』
マサルさんの二番煎じ的内容で萎える。
無理矢理マジなバレーボールものにしようとしているが、
多分人気はでない。キャラクターに魅力なし。
『ぼくのわたしの勇者学』
1回目から読んでいないという、自分のジャンプ歴においても
前例がほとんどない希有な作品。要は面白くない。
打ち切りも遠くない未来に。
『瞳のカトブレパス』
ジョジョっぽい構図の絵で最初は笑ってたが、
内容が良くも悪くもジャンプ的な物語で突出した良さが見あたらない。
兄がラスボスという、どこかで聞いたような展開がでてきた!
『ベルモンド Le VisiteuR』
設定は面白いと思うが、話を広げられるかどうかが微妙。
ギャグじゃない1回完結ものって
ジャンプであんまり人気でないんだよな…。
というように、大化けするような作品が見あたらない。
オススメの『サムライうさぎ』も長期連載はないと思うし。
これは今に始まったことではなく、ここ数年の傾向な気がする。
「これは流行る!」という新連載が極端に減っているのだ。
ホント、「ネウロ」くらいしかないかも。
編集側の作品を見る目が落ちているのか、編集力がおちているのか、
それとも純粋に力量のある作家が減っているのか…。
問題は前者の編集にあると思う。
「作家のもつ特長」を見抜いて育てようとせず、
とりあえず枠を埋めるように、今ある「人気のでる法則」を
当てはめて連載させているように思える。
さらによくないのは、相変わらずのアンケート至上主義による
速攻打ち切りが作家の成長を阻害してるし。
このままだと、ジャンプに明日はない。
多くの人が言っているとは思うが
もっと、作家中心の雑誌編集を心がけてほしい!
凛として時雨「DYNAMITE SEXY SUMMER」@恵比寿LIQUIDROOM
昨年にライブ友だちに勧められてCDを買い、
はまってしまった凛として時雨。
とにかく変態的で鋭いサウンドと、それを支える3人の超絶プレイ、
男性&女性のツインボーカルという組み合わせが
独特の存在感をかもしだしてる。
3月のクワトロ以来の時雨ライブとなる。
ライブをみるのはCDJ06/07も含めて3回目。
今回はギター&ボーカル・TKの前、最前2列目に。
クワトロもいっぱいだったが、それよりやや広いはずのLIQUIDROOMも満員!
男女比は6:4くらいで、やや男多し。
相変わらずの目と耳を奪われる演奏!
目の前にギターがあったからプレイをずっとみてたけど、すさまじい指の動き。
ギター弾けないのでそのうまさを表現できないのがもどかしい。
高速なのに、音がしっかりしてるとでも言えばいいのか…。
あと、ずっとみていたのがドラム、特に2ペダルのバスドラ。
激しい曲でのバスドラの「ドコドコドコ…」。たまらない!!
ドラムもかなり難しいはずなのに、速くて重い音出してくるんだよな~。
定番曲ももちろんやったが、ライブで印象に残ったのは
8月に出るニューアルバムからの新曲。どれもかっこよかった!
特に良かったのは「nakano kill you」という曲。
どれも今まで以上に、よくこんなの演奏できるなという複雑な構成と転調の嵐!!
時雨の曲のよさの1つって、静と動、狂気と冷静が
1曲の中で同居してるところだと思う。
それもさらに研ぎ澄まされている感じがある。
中盤の「nakano~」が終わった後は、ドラム・ピエール中野によるMCタイムの始まり。
クワトロの時と同様、バイブスコール&レスポンス→下ネタ。
演奏とあまりに雰囲気の違うMCのため、クワトロの時のライブレポには
MCがあったことすら書かれなくてくやしかったらしい。
そこで、「聞いた後、『ピエールどうでもいいよ!』と言われる話」を披露。
LIQUIDの下見も兼ねてPerfume(女性3人組アイドルテクノユニット)のライブを
観に行ったときのオタ話という確かにどうでもいい内容だった。おもしろかったけど。
しかし、ピエールMCのとき、マイクを持つ手が震えていた。
本人が日記でも書いていたけど、あれだけの人数を前に、しかも笑わせないといけないという
プレッシャーを感じながら話すのってすごく難しいことなんだろう、きっと。
盛り上がったMCの後は「Acoustic」という曲を
文字通りアコースティックバージョンで演奏。TKのアコギもいつもと違う雰囲気でよかった。
まだ、持ち曲が少ないこともあって、15曲、アンコールなしで
1時間半というやや短めのライブだったけど、体感としてはもっと短く感じた。
時雨のライブは中毒性があると改めて思う。
ひとつライブで残念だったのは、ずっと合唱する客やら、
ベース・345のMCが聞こえないくらいに名前を連呼するする輩が多かったこと。
合唱に関してはダイブ・モッシュと同様賛否両論あるだろうが、
個人的には、ライブでの合唱はなしかなと思ってる。
サビのワンフレーズとかならまだ許せるが…。
レコ発ライブで地方を回り、ファイナルの東京はなんとSHIBUYA-AX! すげえ…。
もちろんAXは行くけど、その前の横浜F.A.Dも行ってしまおうかな…。
セットリスト、文字色を黒くしてます。
お手数ですが、選択して反転して読んでください。
↓↓以下セットリスト↓↓
凛として時雨
DYNAMITE SEXY SUMMER
7.8 恵比寿LIQUIDROOM
セットリスト
01.想像のsecurity
02.TK in the 夕景
03.Sadistic Summer
04.赤い誘惑(新曲)
05.O.F.T
06.DISKO FLIGHT(新曲)
07.Acoustic
08.感覚UFO
09.(新曲)
10.nakano kill you(新曲)
11.ターボチャージャーON(Acoustic Ver.)
12.鮮やかな殺人
13.テレキャスターの真実
14.ラストダンスレボリューション
15.傍観
チャットモンチー 「日比谷野外大音楽堂 七夕ライヴ ~天まで響け!!~」
両日ソールドアウトした、4月のSHIBUYA-AXワンマン2days以来のライブ。
デビューしてまだ2年半くらいなのに、もう野音である。
月並みな表現だと、猛スピードでシーンを駆け抜けている、か?
これだけ支持されているのはレコード会社のプッシュもあるかもしれないが、
何より、バンドに実力があるからだと思う。
単なるギャルバンではないと声を大きくして言いたい。
曇り空な七夕の野音にかけつけたファンは男女構成比5:5くらいといったところ。
どうもロックバンドのライブには行かないような男性ファンも多め。
これはしょうがないのだが、萌え目当ても集まってしまうんだよな~。
開演前のBGMがフェードアウトしないまま、本人たち登場。
客、慌てて総立ちになる。自分は立ち見なのでそのまま。
1曲目から「女子たちに明日はない」で、一気に客席は盛り上がる。
今日のライブ全体に言えたのだが、いつもに比べてバスドラとベースの音が大きい。
そのせいで、ギターの音やボーカルが聴きとりにくいことがあった。
よくいえば、相変わらず迫力のある音。
AXのときも感じたけど、ドラムの高橋はドラミングがうまくなった気がする。
バンドの音を支えているのがよくわかる。
ベースの福岡のベース弾きっぷりは前から好きなのだが、今日もいい感じ。
ただ、前述したようにやや音量が大きかったため、曲によっては目立ちすぎてしまった感も。
ギター&ボーカルの橋本。レスポールとストラトの持ち替えが忙しそう。
個人的にはギターソロの時はレスポールの音が好き。
ただ、ミスもちょろちょろあった気もするけど。
今日、特に印象に残ったのはギターより、ボーカル!
抑揚のつけ方がうまくなったからか、AXのときよりも感情のこもったボーカルに聴こえた。
彼女の歌声はCDよりも生の方がいいなあ。CDだと一生懸命さを先行して感じてしまう。
今日のハイライトは2つ。
まずはライブ中盤の「恋愛スピリッツ」。
入りのアカペラをマイク無しで歌い上げてる橋本。最初、マイクの故障かと思ったよ。
一番後方にいた自分のところまではっきり聴こえる声。
いつも以上に鳥肌がたった。(もちろんいい意味でね)。
もうひとつは最新シングル「とび魚のバタフライ」。
なんとフラダンサーの皆さんが出てくる。PVでもフラダンス出てくるけど
まさか出てくるとは…。先日のPOLYを思い出してしまった。
ダンサーに関係なく、この曲はシャングリラにつづく盛り上がりソングになりそう。
迫力のある演奏とは対照的なのが、ゆる~いMC。
内容は七夕の願い事について話したり(やたら体力つけたいがらみだったな)、
かなえたいことを客にやってもらったり
(先生になったつもりで『起立・着席・礼』のかけ声をする、タモリの拍手制御、
水戸黄門の「控えおろう!」を言って、客が「はは~」のウェーブ)、
次の曲のサビでフリを一緒にやってほしいと言って、
サビを歌ってしまう(バスロマンスね)いつもの橋本の天然ボケっぷりが発揮されるなど。
ちょっとMCが長い気もするけど、彼女たちのキャラクターがよくわかって
なにげに楽しみにしている自分がいる。
セットリストの組み方は中盤「?」と思うこともあったけど、
好きな「惚たる蛍」「湯気」もやってくれたし、満足いくライブ。
しかし、チャットモンチーはライブに行くたびにその成長をみせてくれる。
一昨年のカウントダウンで初めてみたときとはもはや別のバンドみたいな堂々した演奏。
今後はフェス出まくり→2ndアルバム→ツアーといった感じかな。
どこまで大きくなるのか、見届けていきたいものである。
今回は公式サイトにセットリストが公開されているので、
文字色変えないで掲載。
チャットモンチー
日比谷野外大音楽堂 七夕ライヴ ~天まで響け!!~
7.7 日比谷野外大音楽堂
セットリスト
01.女子たちに明日はない
02.ハナノユメ
03.手の中の残り日
04.さよならGood bye
05.ウィークエンドのまぼろし
06.ツマサキ
07.バスロマンス
08.プラズマ
09.終わりなきBGM
10.恋愛スピリッツ
11.どなる、でんわ、どしゃぶり
12.とび魚のバタフライ
13.一等星になれなかった君へ
14.惚たる蛍
15.世界が終わる夜に
16.恋の煙
17.湯気
18.シャングリラ
EN1.風
EN2.東京ハチミツオーケストラ
サマソニ第16弾アーティスト発表!
ナタリーの記事より。
アーティストが追加されるたびに、これでもか!と言わんばかりに
みたい邦楽勢の名前があがってくる今年のSUMMER SONIC。
第16弾アーティスト発表とともに、
昨年に引き続きアコースティックステージ「Riverside Garden」の設営が
アナウンスされた。それに伴って新たにアーティストが8組追加。
APOGEE、sleepy.abが入ってるじゃないか…!
両方ともRIJF&EZOに出ないけど、好きなバンド。
さすが、アコースティックステージにでるだけあって、
バリバリのROCKバンドじゃなくて、じっくり聴かせるタイプかな。
アコギとかはほとんど使わないけど。
聴いてて、引き込まれる感じがする曲と演奏。
サマソニ初参加の俺に洋楽バンドとの新しい出会いを!と思うのだが、
それもますますあやしくなってきたぞ…。
