1週間早く、シーズン到来!
7月も終わりが近づき、いよいよ8月。梅雨もそろそろ明けそうだし、
待ちに待ったフェスシーズンが到来!
今年の始めに考えていたフェス参加の予定は
ROCK IN JAPAN FESとRISING SUN ROCK FES
の2つだけ。
そこに、あまりのメンツの豪華さに参加を決めてしまった
SUMMER SONICが加わり3つになった。
去年はRIJFとRSRに加えて、レッチリ目当てで
FUJI ROCKに1日だけ行ったのだが、
今年は渋めのラインナップに不参加を早々に決定。
その代わり、サマソニへ行くことにした…
はずだった。
はずだったのに、
今日ネットで、29日にレンタカーを借りる手続きを完了。
…そう、行き先は苗場。
会社の後輩に強く背中を押され、今年もFUJI ROCKへ行くことになったのだ。
これで、ついに4大フェス制覇になってしまった。
フェスのスタンプラリーでもつくってほしいくらいだ。
貯金もせずになにをやっているのか…と我ながら思うが、
趣味にお金と熱意をかけられるのも若いうちだけと勝手に納得して、
とことんやってみることにしてみた。
最終日である3日目。特に観たいのは、MIKAとBATTLES。
邦楽勢はソイルとスカパラくらいかな~。
とりあえず、土曜の深夜に苗場に向けて出発!
ブログも携帯から写真をどんどんアップする予定。
SUMMER SONIC '07、タイムテーブル発表
行くフェスの中でサマソニだけ、タイムテーブルを
発表していなかったのだが、やっと発表された。
う~む、いちばん悩みが多いスケジュールだ…。
RIJFやRSRは行った経験があるし、雰囲気で楽しめるとわかっているから、
みられなくてもいいか…というゆとりをもてるんだけど。
サマソニは初参加だし、なかなかみられない洋楽勢がたくさん出るし、
都市型フェスなので、その場にいて楽しいという感じでもないしな…。
なんとなく、演奏みてなんぼのところがある気がする。
とはいえ、RIJFとRSRの間にあるので、あまり疲れない程度に回ろうかと。
行ったら行ったで、欲張ってマリンスタジアムと幕張メッセを何回も往復している
自分の姿が目に浮かぶが…。
で、いろいろ考えた個人的スケジュールが以下の通り。
8月11日(土)
monobright→DOPING PANDA→COBRA STARSHIP→EDITORS→THE HORRORS→
THE STRANGLERS→DIGITALISM→CSS→DINOSAUR Jr.→LCD SOUNDSYSTEM→
KLAXONS→BLACK EYED PEAS
8月12日(日)
8otto→RYUKYUDISKO→MADINA LAKE→HADOUKEN!→THE FRATELLIS→
アナログフィッシュ→POLYSICS→MANIC STREET PREACHERS→
KASABIAN→ARCTIC MONKEYS
意外に邦楽勢もみられるかもということで少し多めにいれてみた。
お目当ての洋楽バンドもかぶっていないので、
ドーパンもアナログもPOLYもみれそうなのは、やっぱり嬉しい。
個人的に洋楽勢で楽しみなのは、
マイスペースで聴いてPOLYっぽさを感じたTHE STRANGLERS、
とにかく踊れそうなLCD SOUNDSYSTEMとKLAXONS、
詳しい友人にサマソニの予習CDを作ってもらって
いちばん気に入ったMANIC STREET PREACHERSといったところか。
もちろん生のアクモンも楽しみだけど。
シンディ・ローパーとかペットショップボーイズといったベテラン勢もみたかったけど、
優先順位を考えると、どうやってもみられないので断念するしかない。
土曜はとにかく踊りまくり、日曜は大物バンドを堪能という感じ。
さて、行くフェスのだいたいのスケジュールは考えたし、
あとは準備を整えて8月を迎えるだけだ!!
FACTORY 10th Anniversary @Zepp Tokyo
すっかりライブレポを書くのが遅くなってしまったのは
結論から言うと、単純にその日の自分のテンションの上がらなさが
メンツはZAZENやThe Birthdayを含め豪華なラインナップだったし
アガらないはずはないのだが…。
振り返って見れば、いくつか要因があるのだけれど
それはさておきカンタンにレポを。
整理番号は2400番台と見たことのないほど後ろの番号だったの
開場時間の14時過ぎにお台場到着。…どうも
とりあえず
いつもなら自分が年上側に位置するんだけど、今日に限っては明ら
キャリアの長いバンドが多いから、当然といえば当然か…。
Tシャツで見極めるファンの割合はThe Birthdayがナンバーワン。
次いでKEMURIとクロマニヨンズ。ZAZENのTシャツはか
やはり今日はアウェイか…。
ベンジー&ギターウルフに関しては
Tシャツの柄がわからないのも
どうやら、俺が入る前にオープニングアクトで50回転ズがやって
ちょっと見たかった…。なぜかいるDJの後(この後もバンドとバ
ムッシュかまやつとパフィーのユミの司会で今日のイベントは始ま
ここからはバンド別で。
・ZAZEN BOYS
ステージのセットを見ないでぼーっと待機していたら、
予想外に一発目からZAZENでハッとする。急いで前列の方に滑
野音の時より、一郎がZAZENになじんでいるように感じた。
個人的にはアドリブに幅が欲しいと感じるけど、
ベースプレイの巧さは並じゃないと思うので、
慣れれば慣れるほど、ZAZENに進化をもたらしてくれそう。
『DARUMA』は、やっぱりいいな。はやく音源化してほしい!
ラストの『RIFF MAN』もアガったな~。
…これだけ読むと、盛り上がったように思えるだろうけど。
客はビックリするくらい静観。手を上げていたのもちらほら、
『COLD BEAT』で「コービー!」と言っていた人はほとんどいない。
よく言えば緊張と弛緩のプレイを固唾をのんで見守っていたとでも
いや、違うな。ふつーにあんまり興味持ってない様子だった。
確かに今日のラインナップじゃちょっと異端な気もするけどさ…。
なんだか、オープニングアクト的な感じになってしまって非常に残
ここで俺のテンションがとりあえずがた落ちしたのは言うまでもな
ちなみにセットリストは以下の通り。
01.HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
02.MABOROSHI IN MY BLOOD
03.IKASAMA LOVE
04.DARUMA(新曲)
05.COLD BEAT
06.Friday Night
07.RIFF MAN
・ザ・クロマニヨンズ
実はあんまり曲を知らなかったりするのに、ZAZENの流れでそ
去年のカウントダウンでも思ったことだけど、ホントにヒロト
本来ならもっと暴れられたはずだったが、どうも周りの客との相性
(悪く言うと、イライラした)、なんだか中途半端で終わる。
自分は精彩を欠いたけど、この日一番の盛り上がりだったと思う
・KEMURI
やや後ろで見る。今年解散なんだよな、KEMURI。
そうは思えないほど相変わらず楽しげにライブやるバンド。
それにシンクロするように踊りまくるファン達。ダイブやモッシュ
そこに入りたいとも思ったけど、どうもスカパンクは合わないらし
すごく客観視してしまった。『PMA』はいい曲。
・ギターウルフ
噂には聞いていたが、ここまでとは…。
弦切れまくってるし、爆音過ぎて何やってるかわからないし。
しまいにゃ、フロアから客を引っ張り出してギター弾かせる始末。
その客も目がイッちゃってて、怖かった。。
とにかくハチャメチャだけど、ROCKを体現してるのはよくわか
ただ、もう一度見たいかと聞かれたら、残念ながら答えは「NO
・浅井健一
腹が減ったので、ここでいったんZeppを出てマックへ。
なぜならベンジーの曲は本当にほとんど知らないから。
ブランキーも聴いてないんだよね。腹ごしらえをして途中からかな
ベースを弾いていた女性のプレイがかっこよかった。
・The Birthday
ZAZENとともに本日の目当て。前列でスタンバイ。
ちょっと新曲が多かったのでノリづらかったところも。
新曲はミドルテンポのものが多かったと思う。
『Stupid』の歌詞替えは「ファクトリーの腹ん中なのか」。
ただ、やはり、周りの客との相性が合わず、上がるはずのテンショ
アンコールで『ハレルヤ』が聴けたのはうれしかったが。
7時間という長時間、リストバンド装着による出入り自由というこ
なんとなくフェス前哨戦のようなイベントだった。
だからこそ、不完全燃焼だったのが非常に残念だった。
とはいえイベントそのものは盛り上がってたし、成功だっただろう
どちらかというと自分が悪いのだが。その理由を自己分析してみる
・ZAZENがあまりに盛り上がらなかったこと
・他のお客さんとの相性の悪さ
・ZAZENとBrithday以外、曲をほとんど知らない
・仕事の疲労
などが重なったせいだろうと結論づけてみた。
ただ、疲れていようと、曲を知っていようといまいとテンションが
どうやら主な原因はそれ以外にあるらしい。
まあ、いつもテンション最高潮で見られるわけではないので
いよいよ始まる来週からのフェス月間を楽しまなくては!!
6回のうち4回は行く!
ナタリーの記事より。
コレは、なんとうれしいニュースだろうか!!
後でライブレポとして詳しく書くけど、土曜日に行ったFACTORY10周年ライブが、
いくつかの理由により、個人的にテンションがまったく上がらなかった。
だから、同日にやってたアナログのライブ行けばよかったかな…と
かるく後悔していたんだよな~。内容もかなりよかったらしいし。
4月のライブはチケット持ってたのに仕事で行けなかったから、
1月以来アナログをみていない。完全にアナログのライブ不足。
あのキラキラしていて心を打つ楽曲群と、バカでか声のハーモニーが聴きたいよ。
東京は、クワトロ、シェルター、吉祥寺前進座劇場(?)、LIQUIDROOMとのこと。
全部、行ってやるぞ~!!
1月のライブはAXだったけど、しばらくAXはないだろう。
唯一無二ですばらしい音楽をやっているバンドだけど、残念ながら売れる感じではないし…。
EPICに契約を切られずに、コンスタントに音源を 出せる環境を保ってほしい。
というか、EPICがこんないいバンドを見限ることを許さない!!
タワレコの視聴用ヘッドホンが届いた
タワレコでよくCDを買う方には、おなじみの視聴用ヘッドホン。
あの、バンドが頭の上でも後ろでもなく、
前に来る不思議な形状のヘッドホンである。
今でもバンドが後ろにくるようにして視聴している人の姿をちらほら見る。
特殊なので間違えてもしょうがない。
自分も最初は間違えていて、人のフリみて我がフリを直したものだ。
これが、タワレコのWebサイトのみ、しかも数量限定で
販売されていたことはご存じだろうか?(現在は販売中止中のよう)
何気なくサイトを見ていたら、運良く残っていたので
衝動的に「購入」ボタンを押したのは5月の末。
待つこと2か月。やっと届いた!
店頭で視聴したときにも思っていたが、出過ぎとも言えるほど
低音がよく出るヘッドホン。
iPodにつないでもその重低音は変わらない。
さらっと、いろいろなバンドの曲を聴いてみたが、
どれも迫力2割増し。ホルモンとか聴くと、全然別物だ。
音のバランスがいいかといったら、良くない部類に入るだろうけど、
低音重視の自分には、合ってるヘッドホンだと思う。
専門家でもないし、ヘッドホンの正しい音質についてわからない自分にとって、
気に入る音を出してくれるものを選ぶのが一番だ。
ポータブルのヘッドホンを初めて買ったので、
イヤホンよりはるかに広い音域に十分満足しているし、
聴いていて、テンションもややあがる!
今日はこのヘッドホンでZAZENやThe Birthdayでも聴きながら、
テンションを高めつつ、Zepp Tokyoに向かうとするかな!
RSR'07タイムテーブル発表!
3連休は実家に帰っていて、ほとんどパソコンにさわらずにいたら、
キーボードを叩く指の動きが悪い…。3日ほどで手は鈍るらしい。
で、ネットを見ないうちに、気づいたら発表されていた
エゾのタイムテーブル。
ケータイでなんとなく見てはいたけど、
パソコンでステージ横並びの表を見ないと、
やはりカブリ感や時間経過などがわかりにくい。
今日になって初めてパソコンで見たわけだが、
当然見たいのがかぶってるのもあるし、暇な時間もあるわけで。
これだけ様々なメンツが出演してたら、見たいのがかぶらない方がおかしい。
エゾは他のフェスよりさらに、フェスそのものの雰囲気を楽しむことができるので、
「○○がみれないじゃないかっ! キ~!!」と奇声をあげる必要もなく。
RIJFのことも多少は考慮して、現状で考えたスケジュールは以下の通り。
8/17(金)
マキシマム ザ ホルモン→SPECIAL OTHERS→BEAT CRUSADERS→
井上陽水→8otto→ザ・クロマニヨンズ→HAWAIIAN6→SOIL & "PIMP" SESSIONS→
KEMURI→RSR SESSION for CAMPERS 中村達也 and Heavy Friends→SCOOBIE DO
8/18(土)
勝手にしやがれ→the pillows→ミドリ→ASIAN KUNG-FU GENERATION→浅井健一→
矢沢永吉→The Birthday→ストレイテナー→BOOM BOOM SATELLITES→
the band apart→フジファブリック→ART-SCHOOL→GRAPEVINE
…書いたものを見直してみたが、絶対こんなに見ないな…。
というか、見られない。
きっと、ビール飲んでるし、飯食いまくるし、途中で昼寝するし。
そもそもこんなにギュウギュウにスケジュール組んでたら、体力もたねー…。
なんとなく決めておいて、その場の気分できめる。
これがエゾっぽい楽しみ方な気がしている。



