FUJI ROCK FESTIVAL 2007 3日目(前編) | 旋律の嵐による狂った感情

FUJI ROCK FESTIVAL 2007 3日目(前編)

すっかり遅くなってしまったけど、
急遽決めて1日だけ参加したフジロックのレポート。
現地更新した写真と共にどうぞ!

行ったのは3日目。余裕を持って前日土曜深夜に出発した。
途中ファミレス、パーキングに寄って時間調整するも、さすがに高速もすいていて、
会場の苗場スキー場には朝6時前に到着。

24時間営業の銭湯兼休憩所の駐車場にこっそり駐車して車内で仮眠する。
8時過ぎには起きて、会場へ。9時過ぎにはゲートをくぐっていた。
天気は薄日が射す曇り。前日・前々日も晴れていたので、
天気が悪いことでおなじみのフジロックにしてはめずらしいよい天気。

まずは、腹ごしらえでフードエリアとなるオアシスで
朝ビールともちぶた丼を食べる。
ちょっとごはんがべとついてはいたが、肉に味がしみ込んでてうまい!

Tシャツを物色したあと(結局買わなかったけど)、
最初のアクト・グリーンステージのSOIL&"PIMP"SESSIONSを観に行った。

・SOIL&"PIMP"SESSIONS
これでみるのは2回目かな。サックスとトランペットがすごいうまいし、
音はカッコいいと思うんだけど、どうも途中で飽きてしまう…。
これはきっと自分にジャズっぽい音が合わないのだろう。
相変わらず社長は客のあおりがうまいけどね。。

SOILを途中で抜けて、レッドマーキーへ。
特に目当てがあったわけではないけれど、
一緒に行った友だちがみたいバンドがあるとのことなので、
それに同行してみた。

・THE WOMBATS
まだアクトが終わってなかったので途中からみる。
3ピースのギターポップバンド。まだ新人さんらしい。
まったく知らなかったけど、3ピースにしては音の厚みもあるし、
メロディもポップで聴きやすかった。個人的には結構好きな音。
CDが欲しくなって次の日にタワレコに行くも売っていなかった…。

・THE PIGEON DETECTIVES
友だちの目当てがコレ。UK最注目の新人バンドらしい(とはあとで知った)。
1曲目からすぐにわかる、わかりやすい王道のUKロック!
ストロークスっぽいかもしれない。
曲もよかったけど、それ以上によかったのはライブパフォーマンス!
ボーカルがマイクのコードもってヌンチャクみたいに振り回す、
ペットボトルの水を飲んでは吹いて、ペットボトル蹴っ飛ばす、
スピーカーによじ上るなどなど、大暴れ。
けど、それがライブの盛り上げに一役買ってるんだよなあ。
思わずつられて、徐々に前に行って跳ねてしまった。
この日の目当てじゃなかったけどよかったアクト・ナンバーワン!

飛び跳ねて満足した後、別のバンドをみていた友人と合流して
本日の目当てMIKAをみるためにグリーンステージに移動。
MIKA、すごかった…。

長くなるので、後半に続く。。