どこかで見たこと読んだこと -26ページ目

くちなし

梅雨の晴れ間、六甲の山々には雲が掛かる。
久々の青空の空気は、夏の高気圧のせいか、
爽やかな海の気配。

澄んだ空気の陽射しの日曜の午後、
六甲山を望み、歩む先に香るクチナシが、心地よい。


「晴れ間より クチナシ陽射し 香り立つ」




どこかで見たこと読んだこと

サッカーワールドカップ ベスト4

どこかで見たこと読んだこと


注意:これはビーチバレーではありません。

今、「アルゼンチン」対「ドイツ」の試合が始まった。
ベスト4を決める試合は、どの組み合わせも熱戦である。
「アルゼンチン」対「ドイツ」伝統の一戦、または2006年には
試合後に、乱闘騒ぎまであり、因縁深い試合となる。



結果は、また明日にでも載せよう(笑)

昨日、オランダとウルグアイがベスト4に進んだ。
ブラジル対オランダもワールドカップの戦いの駆け引きと
勝勢の行方の機微の変化に目を見張った。
あれだけ完璧と思われたブラジルが見る間にチームの連携が
崩れて行くのだった。
サッカーは、結果から色々もの言えるので素人にも面白い。
剣道とかなると、専門的過ぎて、素人には論評しにくい(笑)。


昨日印象に残ったのは、ウルグアイの勝ち方である。
勝利とは、可能性へ挑戦し、チャンスを物にした方が勝つ。
南米のチームは、試合巧者と言われることが多い。
マラドーナの神の手は、言うに及ばず、終盤5分、1点差で最後に
勝ちに行く際に、如何に、相手に不利になるようにマイボールを
キープし、配置するかは、抜け目ない。
抜け目ないとは、戦い方をよく知っているということだ。



パラグアイも同じだが、サッカー大国ブラジル、アルゼンチンに
囲まれたウルグアイは、当然、ブラジル、アルゼンチンのスター
選手軍団に対抗しなければならない。


これは、戦術で勝つしか方法がないのである。
個々で対抗するのではなく、戦況判断で対抗するのである。
相手の隙があれば、それを突き、対抗できる手段があれば
全て使う。


昨日のウルグアイの延長の最終盤、最後のフリーキックで、
ガーナのジャンのボールは、クロスバーに弾かれ、PK戦となった。
結果は、PK4-2で、ウルグアイが勝った。
ジャンのFKを呼び込んだのは、ガーナのシュートを、ハンドで
防いだウルグアイのスラレスであった。


もちろん、反則である。
しかし、反則でもシュートを止めないと、試合は負ける。
反則してFKとなる。そのプレーしか時間が残っていない。
同点のウルグアイは、FKの失敗の可能性に掛けるしかない。
結果から言える。


私は、ウルグアイが如何に試合巧者かと思うのは、2点ある。
ハンドのスラレスが、キーパーの後ろで、ゴールライ上で
守備していたことと、実は、もうひとり、ウルグアイの選手が
スラレスの右側にポジションを取り、シュートボールへスラレスと
同じく高く手を伸ばしていることだ。
この冷静なポジション取りと意志の連携が、試合巧者と言われる
由縁である。



ガーナのラエバツ監督は
「私が言えることは、これがサッカーだということ」

頭の痛い問題

Windows7が出てきて、家庭用ビデオ編集ソフトが昨年から
新しくなった。
映像制作の業務用ソフトも、AVCHD規格のHDビデオ対応が
標準化して来た為、家庭用と業務用との垣根が低くなって
きた。その為、扱えるファイル形式が増えた分、レンダリング
とエンコードが複雑になり、ソフトのCPU負荷とメモリへの
負荷が、設計より、大きくなっている気がします。

特に、レンダリングエンジンのアルゴリズムは、過去からの
蓄積が大きいので、華美な(余分なともいう)処理を付加
したことで、思わぬ負荷が掛かることが多いです。

昔は、HDDのインターフェースのスピードが、ネックでしたが
CPUが高速化して、HDDも早くなったので、余裕かなと思って
いましたが、ハイビジョンになったことと、DVDやYouTubeなど
出力形式を増やした上で、価格を下げたので、エンジンソフトが、
意外に余計なことをしている様な気がします。

映像をなめて掛かると、落とし穴は多いです。
編集ソフトとDVDオーサリングを兼ねた頃から、価格的に無理
がある様に思うのです。

リニア編集ソフトとDVDオーサリングが別であるという不便と
編集ソフトの入出力が安定しない不便を、ぜひ比較検討しても
らいたい。

この個人向け編集ソフトは、ユーザーの声というより、
ソフトメーカーだけでなく、OS、CPU会社、周辺機器会社の
戦略のテーブルで決定される仕様というのが現状です。

ユーザーのオピニオンリーダーは、映像を趣味、仕事とした
パソコンユーザーという特殊性がまた、非常にコアな動向に
拍車を掛けている。

映像を仕事と言っても、WEB系の映像は、コンテンツを重視
するため、制作の手軽さが求められるのです。
高画質→低画質(低ビット画質)という分野と、
高画質→高画質という本来の映像分野とのソフトを
同じもので行うのは、設計思想的に無理があります。

今後ハイビジョンに3Dが加わります。
現状でも無理があることを、商品コンセプトに加える時期
に来ていると思うのです。

映像を一括りに扱うことには、限界があります。

編集とは記録装置に付属する機能と考えた方が、未来が
あります。

Office2010操作雑感

17日にOffice2010 Home&Businessを購入。

ユーザーの各ドクターからお問い合わせが来ると予測。
その前に動作の状況を確認しました。
OSはWin XPSP3からWin7の32、64ビットまで対応

アップグレード版を購入。2台までインストール可能とのこと
実際に自宅のノートへインストールしてみるが、問題なし。
(3台目は、まだ挑戦していません。(笑))

*FMV-NB75 CPU:Pen-M 1.73GHz RAM 1GB
OS WinXP SP3 Office2003パーソナル+パワーポイント
*VGN-T72B CPU:Pen-M 1.2GHz RAM512MB
OS WinXP SP3 Office2003パーソナル

今回からOneNoteというアプリが追加されている。単なるメモ機能
からHTMLと親和性を高くしたようだ。
OfficeWebAppsや、WindowsLive SkyDriveを使う場合、役立つソフト。

今回は、①2010の動作状態と、②2007で使いづらかったリボンや
コピーペーストの操作性を確認。特に注目は、③PowerPointの動画
簡易編集機能。

以上の3点でチェック
インストールは、大変時間が掛かる(約40分程度)が、インターネット
に接続されていると、ライセンス認証は、2台目でもスムーズ。

インストールモードは、ユーザー設定とアップグレードがある。
アップグレードでは、旧Offceが全て削除され、2010と入れ替わる。
旧Officeを残したり、任意の場所へインストールする場合は、ユーザー設定。

①上記の古い環境でも、動作は2007と比較しても軽い印象。
②コピーペーストにライブプレビューなど一旦オプションウインドが
開くので、目的に合わせてペーストしやすくなった。
最近開いたファイルや、保存の仕方が一覧でバックステージビューに
表示されるようになったので、確認しやすくなった。
リボンのカスタマイズが、Office内で全てに反映されるので、ソフト間
での違和感が少なくなった。
③動画が編集しやすくなったのと、ビデオスタイルで明るさの調整や
映像の縁取りなど、特殊効果を簡単にストレスもなく簡単になった。
簡易トリミングは、操作も簡単で、CPUに負荷は掛かるが、全体の
パフォーマンスを下げることもなくスムーズであった。
動画を再生する時もCPU負荷が上がるだけで、システムが不安定になる
ことはなかった。

動画再生で改善された点は、クリックで全画面再生するか自由に
設定できるようになったので、動画プレゼンが使いやすくなる。

トリミングは、映像編集で不要なシーンを取り除くことを言うが、
静止画でも部分的な切り抜きをトリミングと表示され、紛らわしい。
映像の部分切り抜きは、「切り抜き」の方が混乱しない。

総合的にWinVISTA+Office2007の組み合わせで混乱した煩わしさが
SkyDrive +Offce2010 or Office Web Appを目指す意味で、
Office本体にビジネス的な要望の反映と負荷低減を加えたと評価
できる。


どこかで見たこと読んだこと

ジャクリーヌ・デュ・プレ


どこかで見たこと読んだこと


ジャクリーヌ・デュ・プレと聞いて、白いバラを思い起こす人は、
園芸が趣味で、女性チェロ奏者を思い起こす人は、クラッシク音楽が
好きです。が、、どちらの分野でなくても両方知っている人もいる
でしょうね。

何しろ、主人公は同じなのですから、イギリスのチェリスト、
ジャクリーヌ・デュ・プレは、17歳から演奏会を初め、難病を患い
42歳の若さでこの世を去った。
夭折の天才演奏家を惜しみ、バラに名が捧げられた。

ジャクリーヌを主人公にした映画も2000年に日本で公開されている。

今日、サンサースの「白鳥」の演奏を聴いたが、チェロの音がビロード
のように美しい、生きた白鳥の艶やかさの感触を感じる音です。

バラの方は、見た目は清廉な白だが、香りはやや濃く、バラらしい。



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