ジャクリーヌ・デュ・プレ | どこかで見たこと読んだこと

ジャクリーヌ・デュ・プレ


どこかで見たこと読んだこと


ジャクリーヌ・デュ・プレと聞いて、白いバラを思い起こす人は、
園芸が趣味で、女性チェロ奏者を思い起こす人は、クラッシク音楽が
好きです。が、、どちらの分野でなくても両方知っている人もいる
でしょうね。

何しろ、主人公は同じなのですから、イギリスのチェリスト、
ジャクリーヌ・デュ・プレは、17歳から演奏会を初め、難病を患い
42歳の若さでこの世を去った。
夭折の天才演奏家を惜しみ、バラに名が捧げられた。

ジャクリーヌを主人公にした映画も2000年に日本で公開されている。

今日、サンサースの「白鳥」の演奏を聴いたが、チェロの音がビロード
のように美しい、生きた白鳥の艶やかさの感触を感じる音です。

バラの方は、見た目は清廉な白だが、香りはやや濃く、バラらしい。



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