コメダ珈琲店内
多摩センター駅前ミニストップ・唐木田コメダ珈琲オープン!! 満員御礼!!
おかげさまで、無事オープン!! 順調な滑り出しです!!
お近くの方いらっしゃいましたら、是非、お越しください!!
ミニストップ
2010年9月末現在、以下の27都府県に2,033(そのうちエリアFCが52)店舗がある。北海道、甲信越地域、福井県を除く北陸地域、中国地域、南九州地域(熊本県、長崎県、沖縄県にもない)には、今のところ店舗がない。()内は店舗数
東北:青森県(46)、岩手県(県北部のみ)(6)、宮城県(93)、福島県(55)
関東:茨城県(90)、栃木県(30)、群馬県(38)、埼玉県(156)、千葉県(186)、東京都(297)、神奈川県(137)
中部:静岡県(134)、愛知県(206)、三重県(92)、岐阜県(96)、福井県(嶺南地方のみ)(11)
近畿:滋賀県(6)、京都府(34)、大阪府(81)、兵庫県(36)、奈良県(12)
四国:徳島県(13)、香川県(31)、愛媛県(7)
九州:福岡県(118)、佐賀県(20)、大分県(日田市と玖珠SA下り線に1店舗ずつのみ)(2)
2/25同日、 多摩センターに、ミニストップ、コメダ珈琲オープン!!
たまたまなんですが、めずらしく同日オープンになりました。
多摩センターの駅前ミニストップは、多摩市落合 マグレブ2階8時オープンです。
コメダ珈琲は、唐木田ロードサイド、ケーヨーD2 手前に、9時オープンです。
ずれているので両方とも立ち会います。
地元の活性化に・・ちょっと、貢献しちゃいました。
スイーツと軽食が充実しているので、楽しみです!!
コメダ珈琲店
豆菓子とアメリカンコーヒー
コメダ珈琲店は、同社が展開している喫茶店チェーンであり、主力業態の一つである。
店舗は愛知県を中心に358店舗を展開している。年平均20店舗を新規開店しているが、現地のフランチャイズ会社に委託する形態が主である。また、ドミナント的な店舗展開を行っているのも特徴である。なお、名古屋市瑞穂区上山町3丁目13-2 にある店舗はかつて本店と呼ばれていたが、個人オーナーに売却されて上山店に改名された。ただし、公式サイト上では本店として検索・表示される(フランチャイズの本部機能を持っているわけではない)。
フランチャイズながら厳密なマニュアルがあるわけではなく、オーナーの裁量となる部分が大きいので(本部による最低限の指導は行われている)、メニューやサービス、経営方針など店舗によって多少違いがあることがある。飲食物の価格は統一されているが、地域によって若干異なっている。同様に、コーヒーカップやバスケットなどの食器も、基本的には統一されているものの店舗や地域によって一部差異がある。営業時間も店舗によってやや幅があるが、原則として年中無休、開店は午前7時(開店の準備が整っていれば午前6時台でも客の入店を受け入れている店舗もある)、閉店は午後11時(ラストオーダーは通常閉店30分前)。コーヒーチケットに関しては異店舗間での共用が出来ず、経営者が同じか経営者同士が協力関係にある店舗間でのみ利用可能(同グループの店舗に関する情報は、複数の店舗を所有する経営者の場合は各店内で掲示されている)。
店の目印は黒地にオレンジ色の文字の看板である。これは日展評議員でもある書家の樽本樹邨[5]が書いたもので、創業者が樽本の教え子だった関係で依頼されたものである。なお、コメダのマークのおじさんは、常連のデザイン学校生から依頼されて誕生したもので、「中世のヨーロッパの紳士がコーヒーを飲んでいる姿」をデザインしたものである[6]。
彼の分析によると、心の作用には「四端」といって、4つの要因があるとしています。丁度人間には手足が合計4本備わっていると同じように、自然にだれにでも備わっている心の作用です。それを列挙してみると次のようになります。
①惻隠の心……………「仁」
②羞悪の心……………「義」
③辞譲の心……………「禮」
④是非の心……………「智」
①が、「人に対する同情の心が仁につながる」。②「自分で恥ずかしいと思うことが、義につながる」、③「遠慮する心の作用は礼につながる」、④「良否の判断をする作用は智につながる」となるのです。
このように自然の心の延長線上に徳のすべてがあり、決して無理に押しつけられたり、後から教育されたものではないと主張しているのです。
さて、「惻隠の心は仁の端なり」
ということを実社会の面で応用してみるとどういうことになるのでしょうか。
「惻隠の心」とか「惻隠の情」という熟語は、難しい言葉のようですが、孟子の「性善説」とは別に「あわれみの心」という意味で広く常用されているようです。
たとえば、「A君は今度、左遷されて、B支店に転任になった。しかし、人事部でも惻隠の情が動いたのか、給与面では配慮があったようだ」などというように使われています。
このような俗な使い方でなく、もう少し孟子が使ったような本来の意味を考えてみると、人生行路のなかで重要な役割を果たす格言のように思えます。
「惻隠の心」は、いたましく同情する心ですが、相手の立場に立って、ものごとを感じとるという感覚上の自然の性格の発露でもあります。夏目漱石の言葉ではありませんが、「可哀相とは、惚れたということよ」というように、愛という心情に結びつき「他人を愛する」という博愛の精神と同類型の心の動きと思われるからです。
社会生活を送る際にも、家庭生活を過ごすのにも、「愛の精神」が根幹にあって、大きくすべてを包んでいるようです。
この事情を孟子は充分知りぬいたうえで「同情心やあわれみの心」がすべての徳目の出発点であると断定したものと考えます。
キリスト教の中心の部分にも、「神は愛なり」という教条がありますが、われわれ日本人の心のなかには、愛という概念はなかなか捕らえにくく、実生活のなかではその考え方を生かしにくいようです。
故事百選
孟子
孟子が生きた時代は人の本性についての関心が高まり、「性無記説」(性には善も悪もないとする告子の学説)や「性が善である人もいるが、悪である人もいる」とする説、「人の中で善悪が入り交じっているのだ」とする諸説が流布していた。これらに対し孟子は「性善説」を唱えた。これは孔子の忠信説を発展させたものとされる。
四端の心 [編集]
孟子の「性善説」とは、あらゆる人に善の兆しが先天的に備わっているとする説である。善の兆しとは、以下に挙げる四端の心を指す。なお「端」とは、兆し、はしり、あるいは萌芽を意味する。
惻隠…他者の苦境を見過ごせない「忍びざる心」(憐れみの心)
羞悪…不正を羞恥する心
辞譲…謙譲の心
是非…善悪を分別する心
修養することによってこれらを拡充し、「仁・義・礼・智」という4つの徳を顕現させ、聖人・君子へと至ることができるとする。端的に言えば、善の兆しとは善となるための可能性である。
人には善の兆しが先天的に具備していると孟子が断定し得たのは、人の運命や事の成否、天下の治乱などをあるべくしてあらしめる理法としての性格を有する天にこそ、人の道徳性が由来すると考えたためである。しかしこの考えは実際と照らし合わせた時、大きな矛盾を突きつける。現実においては、社会に悪が横行している状態を説明できないからである。こうした疑問に対し、孟子は以下のように説明する。悪は人の外に存在するものであるが、天が人に与えたもの、すなわち「性」には「耳目の官」(官とは働き・機能を意味する)と「心の官」が有り、外からの影響を「耳目の官」が受けることにより、「心の官」に宿る善の兆しが曇らされるのだ、と。すなわち善は人に内在する天の理法であり、悪は外在する環境にあると説いた。ウェキペディア
惻隠の情
JAN/2004
BACKNUMBER>>>
「怵惕惻隠(じゅってきそくいん)の心」としても日本人に馴染み深い「惻隠の情」は、人間を本来的に信頼すべき存在だとする孟子(前372?~289?年)の思想を最も端的に示している。
孟子は、「人はみな善なる性を持ち合わせて生まれる」との、いわゆる性善説を説いた。その根拠となるのが「四端説」である。人を憐れむ「惻隠の心」、悪を恥じ憎む「羞悪の心」、譲り合う「辞譲の心」、是非善悪を見分ける「是非の心」、この四者を併せて「四端」というが、孟子は誰しもこの四つの心を生まれながらにして備えているという。
▲亜聖孟子像
人皆な人に忍びざるの心有り。……人皆な人に忍びざるの心有りと謂(い)う所以(ゆえん)は、今、人乍(にわか)に孺子の将(まさ)に井に入らんとするを見れば、皆な怵惕惻隠の心有り。交わりを孺子の父母に内(い)れんとする所以に非ざるなり。誉れを郷党朋友に要(もと)むる所以に非ざるなり。其の声を悪(にく)みて然るに非ざるなり。(『孟子』公孫丑上)
今まさに井戸に落ちようとしている幼児を見つけたら、誰しも思わずハッとして、ためらうことなく幼児を助けに行くだろう。その幼児を助けたいとの一念から、とっさにする行為である。
何とかして幼児を助けてやりたいという心、人を憐れみ痛ましく思う心、孟子はそれを「怵惕惻隠の心」という。そして、それは誰にも「人に忍びざるの心(他者に対する同情心)」がある証だという。
他者への思いやりの心が発動するのは、幼児を助けてその親と近づきになろうとか、周囲の者から認めてもらおうとか、はたまた知らぬ顔で見殺しにして非難されることを恐れるからではない。そこにはあらゆる打算は入り込む余地がない。だから、孟子はこの「怵惕惻隠の心」を万人に生まれながらにして備わったものだというのである。
おそらくそれは民族や時代を超えて誰にもある、人間に普遍の心であるだろう。ただ、それを行動に移すには、時と場合で個人差が生ずる。誰しも持ち合わせる心ではあるが、時に自らの命を犠牲にしてしまう危険性もあるから、誰もが我が心のままに行動できるとは限らない。「惻隠の心」と、我が身を守ろうとする「本能」とが葛藤するのであろうか。KUSHIDA WEBE
だれにでも、惻隠 (そくいん) の情は、あるだろうか??
ないと思う・・
ヒットラーにも、ないと思う・・
スターリンにも、ないと思う・・
毛沢東にも、ないと思う・・
ポルポトにも、ないと思う・・
金正日にも、ないと思う・・
カダフィイにも、ないと思う・・
今の、日本の天下り官僚にも、ないと思う・・
今の、日本の政治家には、どうか・・・
そして、日本の公務員は、どうか??
孟子は、ただ、人間として、必要不可欠と考えたからだろう・・
しかし、友は、やはり、ここから選びたい・・
上海空港
中国、45カ所に新空港建設 航空産業で18兆円投資
【北京共同】中国民用航空局の李家祥局長は24日の記者会見で、2011~15年の5年間に中国全土の少なくとも45カ所に新空港を建設し、空港数を計220以上に増やす計画を発表した。航空産業の総投資額は5年間で1兆5千億元(約18兆7千億円)に上る見込みとしている。
世界第2の経済大国となったことに伴い今後、観光・ビジネス両面で旅客機の利用が急増する見通しとなったことに対応する。中国の航空市場をめぐる世界の航空会社や航空機メーカーの競争が激しくなりそうだ。
中国の旅客機利用者はこの5年間、年平均で2桁の伸びとなり、昨年は過去最高の2億6700万人を記録。李局長は、15年は4億5千万人に達すると予測し、現在2600機の旅客機が5年後には4500機以上必要になるとの見通しを示した。
中国では昨年、北京国際空港の利用者が7千万人を突破し世界の空港で2位となり、年間利用者が1千万人を超えた空港は計16カ所に上った。北京市は年間4千万人が利用できる第2国際空港の建設を計画している。
世界の大手旅客機メーカーは中国に攻勢をかけており、昨年11月に胡錦濤国家主席がフランスを訪問した際、中国は航空機大手エアバスから旅客機102機を購入。今年1月の胡主席訪米ではボーイングの旅客機200機を購入した。
2011/02/24 19:44 【共同通信】
世の中は、どんどん変わって行く・・・・
とくに、中国の進展は、めざましい・・
日本も、はやく、ばかな政治やさんたちに、退場してもらって・・
[イスタンブール 23日 ロイター] リビアの最高指導者カダフィ大佐が断固として反政府デモを弾圧する方針をあらためて表明したことを受け、各国政府は23日、陸海空からのあらゆる手段を用い、リビアに滞在する自国人の救出活動に追われた。
トルコ当局者の話によると、首都トリポリ近辺ではトルコ人労働者が射殺される事件が起きており、外国人の安全に対する懸念が一段と高まっている。
トルコは、リビアに滞在する2万5000人の自国人退避に向け、過去最大規模の救出活動を行っており、他の21カ国からも救出援助の要請を受けていることを明らかにした。
欧州連合(EU)も域内出身者約1万人の救出に取り組んでいるほか、米国務省も約600人を収容可能なフェリー船がマルタに向けて間もなくトリポリを出航する予定だと明らかにした。
カダフィ大佐のデモ弾圧に抗議した当局者の辞任などもあり、一部では航空便の離着陸許可が下りにくい状況にあり、目撃者の証言によると、空港では危険を逃れようとする外国人が殺到し、非常に混沌とした状況にあるという。
国際移住機関(IOM)によると、レバノン、シリア、ドイツ、トルコの人々は、数千人のチュニジア人とともに、リビア西部の国境ルートから出国している。
北アフリカの最近の反政府運動は、すごい勢いで進んでいる・・
金澤翔子
金澤翔子 建長寺「般若心経展」 2010年5月2日~5日
金澤翔子 席上揮毫 建長寺 2010年5月3日
5月 北鎌倉の建長寺にて「般若心経展」 18,000人の来場者 琵琶演奏とコラボ席上揮毫も
書の待ち受け画面のダウンロード始まる
6月 銀座「晶アート」での個展開催
7月 フジテレビ「アンビリーバボー」で放送される
8月 ホテル日航東京で和楽器と揮毫のコラボイベント
茅ヶ崎での福祉イベント「ダウン症児の写真展」に出展
9月 平成23年用の年賀状デザイン本の郵便局発行に掲載決定
「マイ年賀状」に書家・紫舟さんと掲載決定
10月 初心者向け書道本「女子書道」に書家・ 武田双雲さん兄弟とともに掲載
11月 黒木瞳さん主演の明治座の舞台「取り立てやお春」の題字を書く
「小さき花」小学館より発行、書:金澤翔子/文・画: 加島 祥造/
たまプラーザ「有隣堂」でサイン会、ホテルでの出版記念パーティーで席上揮毫
トレッサ横浜で 「ゆうきのつばさ2010~」のイベントに参加し席上揮毫
憧れだった元モーニング娘、の飯田圭織さん、安部なつみさんと出演
12月 大田区アプリコ大ホールで席上揮毫
女性セブンに3ページ掲載
テレビ朝日 「徹子の部屋」に母・泰子さんとともに出演
平成23年 2月 TBSテレビ 「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演
スタジオで揮毫・レギュラー出演者とトーク・ドラマ仕立ての紹介もあり
ブログネタ:今の政府を支持しますか?不支持ですか? 参加中私は支持しない派!
本文はここから
アメブロアンケート・・今の政府支持しない人87%!!
こんなことって・・・前代未聞じゃない・・??
「税金を払う方が苦労をしていて、税金で食ってる方が楽しているのはおかしい」との河村市長の信念である。
これは伝聞であるから確実な話ではないが、菅総理が云う12年消費税増税の真相は、実は団塊世代の公務員120万人の年金支給が始まるからだと噂されている。
【団塊の世代(だんかいのせだい)】とは、第二次世界大戦直後の日本において、1947年から1949年までのベビーブームに生まれた世代である。
2012-1947=65歳、2014-1949=65歳、即ち2012~2014年に年金支給年齢となる。
既に財務省幹部が、日本は財政危機ではないと述べており、なら、消費税増税の目的ってなんじゃと云うことになる。
だから我々国民は、河村を先頭にその政治理念の信を問いたいのである。
そして候補者は、前述の「税金を払う方が苦労をしていて、税金で食ってる方が楽しているのはおかしい」ではないかと有権者に訴える。
そうは思わないか。
なお、岩上安身氏がツイッターで「小沢氏、ある政治家と会い、「この一、二週間で、政局になる」と語った。」、本日永田町にて聞いた話と伝えている。
党内政局か、解散総選挙か、いずれにせよ争点は【政権公約】である。
皆さんのご意見もお待ちする。
オリーブ拝 ( 2011/02/22 18:30 )
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=104382
リビア反政府デモ、首都で多数の死者
【リビア】 デモ隊や市民に無差別空爆 死者500人に
1 名前: メトポン(秋田県):2011/02/22(火)
リビア:無差別空爆、死者累計500人 カダフィ氏、退陣否定
【カイロ伊藤智永、和田浩明】中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、反政府デモが拡大した北アフリカ・リビアの首都トリポリや近郊都市で21日夕(日本時間22日未明)、戦闘機などが一斉にデモ隊や市民に対する空爆を始めた。
最高指導者カダフィ大佐は22日未明(日本時間同午前)、国営テレビで演説し、国外逃亡
や辞任を明確に否定。デモを徹底した武力弾圧で封じ込める姿勢を改めて示した形だ。
21日だけでトリポリで約250人が殺害されたとの情報もあり、15日夜にデモが始まって
以来、初の無差別虐殺が行われた模様。一連の武力弾圧による死者は計500人近くに
上った。
閣僚が武力弾圧に抗議して辞任を表明するなどカダフィ大佐への包囲網が狭まる中、
英国のヘイグ外相が21日、カダフィ氏がベネズエラに向かったとの情報があると言及。
ベネズエラ政府高官が否定するなど、国外脱出説が飛び交っていた。
演説はこれに対する反論で、カダフィ氏は「私は今から(トリポリ中心部の)緑の広場に行く。
ベネズエラではなくトリポリにいることを証明し、(逃亡情報を流した)テレビ報道を否定する
ためだ。彼らは犬だ」と語った。
http://mainichi.jp/select/world/news/20110222dde001030010000c.html
演説は自宅前での生中継とされ、傘を差しながら約20秒語り、乗用車に乗り込んだ。
放送時、トリポリ市内では雨が降っていた。
リビア国営テレビは21日夕、「治安部隊がテロリストの住み家や妨害工作者に対する
攻撃を始めた」と報道。アルジャジーラに証言した住民の話では、トリポリでは戦闘機や
ヘリコプターが機銃掃射。地上部隊は手りゅう弾や重火器を使ってデモ隊を攻撃した。西方の
都市アズザウィーヤや東方の都市ミスラタでも戦闘機や戦車で市民が攻撃されたという。
トリポリ空港には外国人雇い兵を乗せたとみられる航空機が到着したとの情報もあり、
虐殺はエスカレートする恐れがある。
http://mainichi.jp/select/world/news/20110222dde001030010000c.html
おそろしい!!
東京都が本格的な花粉シーズンに突入
2011年2月22日(火)
本日、東京都が本格的な花粉シーズンに突入
ウェザーニューズは、東京都が本格的な花粉シーズンに突入したことを発表した。
1月27日に東京都が花粉シーズンに突入したと発表されたが、本日、花粉飛散数がさらに増加し、今後も飛散数が増える見通しから“本格花粉シーズン”に突入したと改めて報告された。愛知県、神奈川県、栃木県、香川県も本日、本格花粉シーズンに突入したという。
2月中旬は南岸低気圧の通過にともなって、西日本から東日本の広い範囲で積雪するなど真冬の寒さとなった。このため、花粉飛散は一旦足踏み状態となったが、次第に寒さが緩み、花粉の飛散量が増加。昨日、西日本の広い範囲が花粉シーズンに突入し、東日本では本日、本格花粉シーズンに突入するエリアが拡大した。ウェザーニュースの「花粉チャンネル」では、全国の花粉飛散量が確認できる。
《織本幸介@RBB TODAY》
なんか、そんな感じが、したんだよねーー
あーーやだ、やだーー
ダメ民主党へ、これが本物の「官僚改革」だ
大前研一の日本のカラクリ
プレジデント 2011年3.7号
日本が機能不全に陥っている理由の一つは、役所が肥大化、専門化しすぎて、全体像を描けなくなっていること。
菅直人首相が「政治生命をかける」と公言し、今通常国会で関連法案の提出が予定されている「公務員制度改革」。民主党が衆院選のマニフェストで掲げた「国家公務員の総人件費2割削減」を実現するための地ならしとして、関連法案では労使交渉で給与水準を決める「協約締結権」が盛り込まれる一方、自治労がプッシュしてきた公務員のスト権付与は世論の批判を受けて、とりあえずは見送られることになりそうだ。
スト権に関しては警察、消防、自衛隊など国民の安全にかかわる組織を除き、一定のルールの下で与えても構わないと私は考える。その代わり、失業保険を導入して公務員もレイオフやリストラができるようにするべきだろう。
国家公務員法や地方公務員法には勤務実績が著しく悪い場合には免職できる旨の条項はある。しかし、そうしたケースでも身分保全を求めて訴訟を起こされると、過去の判例ではほぼすべて国や自治体側が敗訴している。
つまり、犯罪を起こしたわけでもなければ勤務実績が悪かったわけでもないのに、日本の農業従事者数が900万人から600万人になったからといって、農林水産省の職員を3分の2に削ることはできない。クビにする法的根拠がないからだ。そもそも公務員に失業保険がないのは、失業しないことが前提になっているからである。
だが、この身分保障の部分に踏み込まない限り、公務員制度改革など不可能。もっといえば、公務員が何のために存在し、誰の責任で雇うのかという根源的な部分から、ゼロベースで考え直すべきだと私は思っている。
戦前の日本では「内務省」という官僚組織が、今日の厚生労働省、国土交通省、総務省、法務省、国家公安委員会などの権限を一手に掌握して国の近代化に大きな役割を果たした。
その最たるものが「私鉄」だ。現在なら鉄道は国交省運輸局、都市開発は同じく都市・地域整備局、住宅整備は同・住宅局、病院の開業は厚労省というように許認可を与える役所は異なる。が、内務省ではこれらを1セットにして認可できたのだ。結果、私鉄の鉄道網は主要駅から郊外に延び、沿線の駅ごとに宅地開発など街づくりが行われてきたために人口が分散され、日本の都市はスラム化しなかった。こうした私鉄網は世界に類を見ないものなのだ。
官僚制度を骨抜きにして政治主導を狙ったものの
戦後の復興から高度成長期にかけても官僚は大きな役割を果たした。「鉄は国家なり」といわれた時代、我々は通産省(当時)が策定した5カ年計画を、眼を皿のようにして読んだものだ。日本の鉄鋼業が全盛期を迎えた頃には、通産省は「産業のコメは半導体である」と言い始める。これをきっかけに日本企業の半導体投資が加速、後発だった日本の半導体産業はあっという間に世界一に駆け上がった。次いでポスト半導体として情報化社会へのシフトを唱えたのはアメリカの猿真似だったにせよ、結果的にはこれも的中した。
このように中央の官僚が長期戦略の旗振り役になって、日本の産業構造を大きく動かしてきた。炭坑を潰したり、繊維の機織り機械を潰したり、造船所の船台を半減したり、すさまじいまでの産業構造転換を演出した。
ところが、1990年のバブル崩壊を境に役人の迷走が始まる。当時の大蔵官僚は、「大前のようなヤツが騒ぎ立てるからクラッシュが起きたのだ。黙っていろ。俺たちに任せておけば軟着陸させてみせる」という言い方をしていた。この頃から官僚の驕りや大局観のなさ、付け焼き刃的な手法が目に余るようになり、日本は「失われた(最初の)10年」へと突入していく。
その後、長引く不況の中で官僚に対する風当たりが強まり、政治が官僚をコントロールしようとする政高官低の状況が生まれた。その権化が「政治主導」を掲げた民主党だ。
しかし、そもそも経験もリーダーシップもないうえに不勉強な輩が多い今時の政治家に“政治”が務まるはずがない。「政治主導なんてうかつなことを言うべきではなかった」と、枝野幸男・民主党幹事長代理(現・内閣官房長官)自らが口にする始末で、官僚主導政治の象徴として廃止した事務次官会議を復活させるなど、今や政治主導のお題目は完全に返上したようだ。おまけに菅首相などの答弁は、望遠レンズで覗かれカナが振られているところから官僚が準備していることがバレてしまった。
国家の政策づくりを自らの手でやるんだと勢い込んでいた政治家は完全にお手上げ状態。一方で官僚もしばらく政治の表舞台から遠ざかっていたうえに頭を叩かれすぎたせいか、政治家不在でも国家を操舵したかつての統治能力を失ってしまった。いよいよ政治家も官僚も国家ビジョンが描けなくなり、バブル崩壊から20年以上が経過した今も日本の迷走は続いている次第だ。
縦割り・前例主義の貧困な発想が国を滅ぼす
今通常国会の答弁でも、官僚原稿を棒読みする姿が散見される菅首相(AP/AFLO=写真)
日本が機能不全に陥っている理由の一つは、役所が肥大化、専門化しすぎて、全体像を描けなくなっていること。たとえば外務省の人間に、「日本の外交はどうあるべきか?」と基本的な質問をしても誰も答えられない。「私はアメリカの専門ですから」「中国の専門だから」という外交官ばかりだ。半島有事のときに韓国にいる日本人(長期3万人+観光2万人)をどうやって救出するのか、といったことを聞いても「ン?」ってな具合である。
厚労省は国家予算の29%を握る巨大官庁だが、そこで取り扱うのは労働問題から福祉、年金、介護、医療、雇用といった問題まで多岐にわたる。“ミスター年金”こと長妻昭・前厚労大臣も、その圧倒的なボリュームに打ちのめされて潰れたようなもの。事務方トップの事務次官も、旧労働省出と旧厚生省出のタスキがけ人事だから、厚労省という箱全体を見渡せる人材がいない。
少子化問題一つとっても全体感を持ち合わせた役人がいない。たとえば働きながら子育てをするには、職場や自宅の近くに幼子を預かってくれる場所が必要なことぐらい、子供がいる家庭の視点に立てばすぐにわかるだろう。ところが役人からはそんな発想は出てこない。そういう場所をつくろうにも、どの部署が何の予算でやるのかさえ役人にはわからないからだ。
幼稚園や保育所が足りないといわれているから幼稚園や保育所をつくるというのなら動ける。しかし、親が突然の残業から帰ってくるまで預かってくれる施設が必要という話になると、途端に身動きがとれなくなる。せいぜい保育施設の利用時間を夜8時から10時まで延長して、残業手当を出すための予算を取ってこようというのが厚労省的な発想で、答えはまったく違ったものになる。
あるいは施設などつくらずに地域に任せるという解決策もある。地域には子育て経験が豊富で元気な高齢者が大勢いるのだから、そうした人たちに子供を預かってもらう仕掛けをつくればいい。しかし、総務省からはそんな発想は絶対に出てこない。
前回触れた「TPP」(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加問題もそうだ。農業を志す日本の若者をトレーニングして海外に雄飛させるようなアイデアは、農水省からはもちろん経済産業省からもまず出てこない。とんでもない額の補助金をばら撒くのが関の山で、兼業農家とJA(農協)がもたれあう旧態依然とした農業の貧しい産業構造は維持されるだろう。
役人発想が国民に害をなすケースすらある。その典型がスギ花粉の問題だ。国民の3人に1人が花粉症と言われる時代に、いまだ補助金を出して杉の植林を続けている。花粉症に苦しむ国民の立場からすれば、30年以上前に植林した杉を伐採して雑木林に戻せばいいだけの話。そんな簡単な解決法ですら林野庁の役人には発想できない。それどころか、スギ花粉の予報システムをつくったり、花粉を出さない杉の研究を大学に委託するのが仕事だと思っているのだから、滑稽ですらある。杉の老木をすべて切れば3000万もの票につながる、という発想さえない。
大局観を持てないまま、過去の成功体験にすがって前例を踏襲、繰り返してきた結果、成長期には世界の5年先を突っ走っていた日本の政策は今や30年も遅れてしまった。
では、どうすればいいか。まず、この役人および政策のあり方を何年かに一度、ゼロベースでつくり直すことだ。政治主導でも官僚主導でもなく、「生活者の視点」で見たときに本当の問題は何か、その問題を解決するにはどうしたらいいかを考え、政策を決めていく。役人を「決められた政策に沿った仕事をするためのグループ」と定義し、政策と役割ごとに資源を再配分、つまり予算や役人の数を割り振るのだ。
シンガポールでは任期を終えた役所は解体される。たとえば2000年を期限に世界トップクラスのIT立国を目指して86年に創設されたナショナルコンピュータボード(コンピュータ省)は、3年前倒しで目標を達成して解体された。つまり有限の“サンセット省庁”である。
時代状況の変化とともに必要な政策も変化する。役所もサンセットであって然るべきで、歴史的役割を終えた役所は廃止、あるいは大胆に縮小すべき、というのが私の考え方だ。民主党は役所の統廃合や公務員のリストラができる法案をつくるべきだ。連合からのスト権付与の圧力を逆手にとって、公約である公務員の2割カットくらいは早期に実現してもらいたい。
公約である公務員の2割カットくらいは早期に実現してもらいたい・・・
なんて、無理でしょ・・・・















