東京リーシングと土地活用戦記 -88ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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財政危機」煽る財務省の大ウソが暴露された
【政治・経済】
2011年2月21日 ゲンダイ掲載

国民新 亀井亜紀子参院議員がTVで“告発”

 20日のNHKの日曜討論を見た国民は耳を疑ったのではないか。国民新党の亀井亜紀子参院議員(45)が、財政危機を煽る財務官僚の大ウソを暴露したのだ。

 国民新党はデフレ経済脱却のために建設国債や無利子非課税国債の発行など積極的な財政出動を提唱している。亀井議員が明かしたのは、この無利子非課税国債をめぐる財務省側とのやりとりだ。番組での発言の中身はざっとこんな感じだった。

〈財務省と(無利子非課税国債発行について)やりあったら、財務省は「そんなものを出したら日本の財政は大変だと海外に思われる。いま国債は安定的に償還されてるので必要ない」と言われた。「え? 日本は財政危機じゃないんですか」と聞いたら「大丈夫です」と。(財務省は)国民に言ってることと与党に言ってることが違うんです〉

 ビックリではないか。亀井議員の発言通りなら、財務省やスッカラ菅首相が騒いでいる「財政危機だから消費税増税だ」という理屈はやはりデタラメだったということだ。

「国民新党の考え方は、内需拡大のために市場にカネが回る仕組みが必要というもので、別に無利子非課税国債の発行にこだわっているのではありません。この方法がダメなら、財務省も代案を出してほしいと何度もやりとりしているのですが、財務省側はいつもノラリクラリごまかしてきたのです」(事情通)
 改めて亀井議員に発言の真意を聞いてみた。

財務省は最初から消費税ありきなのです。無利子非課税国債を発行して困る人はいません。にもかかわらず、提案しても話が進まない。それで党に財務官僚を呼び、日本の財政状況について平時なのか非常時なのか聞いたら『平時です』と答えたのです。そもそも財務省は、海外に対しては『日本は対外金融資産が豊富で、国債の9割以上は国内で保有しているから財政危機ではない』と説明しているのに、国民に対しては『900兆円もの借金で大変だ』と言う。海外と国民に対する説明が違うのです」

 相手によって主張を百八十度変える二枚舌財務官僚。次はぜひ国会で追及してほしい。



これって・・米国でいう、国家反逆罪じゃない・・・・

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竹原前市長ら阿久根市議会リコール成立に喜び 

2011.2.20 23:25

鹿児島県阿久根市議会の解散を受け、記者会見する竹原信一前市長(右)ら=20日夜、阿久根市

 市議会に対する市民の審判も“ノー”だった-。20日投開票の住民投票で、解散が決まった鹿児島県阿久根市議会。竹原信一前市長や、リコールを本請求した市民らは喜びに沸いたが、混乱続きの市政にあきれ顔の市民も多く見られた。

 「阿久根市議会リコール実行委員会」メンバーや竹原氏が集まった市内の建設会社事務所では、リコール成立の連絡を受けて一斉に拍手。市議を失職した石沢正彰実行委員長は「明日から市議選に向けた戦いが始まる」とあいさつした。竹原氏も「役所独り勝ちの阿久根を直していきましょう」と呼び掛けた。

 リコール反対陣営は重苦しい雰囲気。市議会議長だった浜之上大成氏は記者会見で「議会は規律を守りながら住民代表として行動してきたが、市民の誤解が解けなかったことが残念だ」と落胆していた。

阿久根市議会リコール成立 「名古屋」追い風、竹原派がリベンジ

2011.2.20 産経

鹿児島県阿久根市議会の解散を受け、記者会見する竹原信一前市長。左は「阿久根市議会リコール実行委員会」の石沢正彰実行委員長=20日夜、阿久根市

 鹿児島県阿久根市議会のリコール成立は、前市長の竹原信一氏が批判し続けた議員の「厚遇」に対し、市民の多くが厳しいまなざしを向けていることを示した。

 専決処分の乱発など強硬な市政運営が反発を招き、市民から退場を突きつけられた竹原氏。その手法の是非はともかく、市民の平均年収が300万円以下とされる阿久根市で、市職員や議員との「官民格差の是正」を訴えてきた竹原氏の政治理念は一定の支持を得ており、先月の出直し市長選も864票差という僅差での“退場宣告”だった。

 今回は、名古屋市での市議会リコール成立も、竹原派への追い風になった。竹原氏を破った西平良将市長が、竹原氏が専決処分で日当制(1万円)にした議員報酬を月額制(26万3千円)に戻す条例案を提案、今月16日の臨時議会で可決されたことも手伝い、「反竹原派の市民の中に、議会解散に賛同する人が現れた」(竹原派市議)。

 4月の出直し市議選で、竹原派は現職4人に加え新人5人を擁立、定数16の過半数を占める筋書きを描く。竹原氏は「市民のためになる議員を増やす」と話している。

 「市民のためになる議員」とはどんな議員なのか。出直し市議選はその答えを示唆するだろう。(松本学)


「議会改革を」 「混乱うんざり」 阿久根市議会リコール
2011年2月21日

鹿児島県阿久根市議会解散の賛否を問う住民投票で一票を投じる有権者
 賛否の理由や議会への注文は何か-。20日の鹿児島県阿久根市議会リコール(解散請求)の住民投票で一票を投じた市民に聞いたところ、さまざまな意見が寄せられた。

■解散賛成

 「今の議会は突き詰めて議論する姿勢がなかった。白紙にして新しい人たちでやり直すべきだ」(73歳男性)

 「改革する議員でなければ、阿久根はつぶれる」(30歳看護師女性)

 「市民そっちのけで議論もせず反対する議員は要らない」(70歳男性)

 「西平良将市長になって議員報酬も職員給与も元に戻った。議会が解散すれば、竹原信一前市長たちが何とかしてくれると思う」(36歳飲食店経営女性)

 「竹原さんも悪かったと思うけど、議会も良くなかった。若い人に議員になってもらいたい」(62歳建築業女性)

■解散反対

 「混乱はもううんざり。この2年で何度も選挙や投票をして疲れた。落ち着いて市政を運営してほしい」(75歳女性)

 「議員も住民投票で自分たちを見直す機会になったと思う。期待したい」(50歳主婦)

 「不安定だった竹原流の市政に戻したくない。市政の安定を望んでいる」(63歳青果業男性)

 「市長が代わって良くなった。議会と話し合って決めている。本来の市長と議会の関係に戻った」(66歳男性)

■議員定数・報酬

 「年間に議会に出る日数は知れたもの。でも一生懸命やっている議員もいるので、報酬は徐々に下げたらどうか」(58歳建設業松木仲静さん)

 「仕事をすれば報酬は月額制で構わない。だが定数は減らしてほしい」(70歳男性)

 「阿久根では高い報酬だ。1-2割削減すべきだ」(66歳男性)

 「現行の定数と月額制を基に在り方を議論してほしい」(50歳主婦)

=2011/02/21付 西日本新聞朝刊=



彼は、勇気があると思う!!

阿久根市に、行きたい!!

たけしのTVタックル「官僚の天下り」


たけしのTVタックル「岸博幸の公務員改革」



たけしのTVタックル「埋蔵金は役人のために使う」


【民主崩壊】
菅首相、支持なき“小泉流” 内閣支持率16%に


2011.2.20 23:40 (産経)

 フジテレビ系「新報道2001」の世論調査(2月17日調査)で、内閣支持率が16・2%と、昨年6月の発足以来最低の数字を記録した。民主党の政党支持率も13・4%と、26・4%の自民党に大差をつけられた。退陣論が高まる菅直人首相が、首相の「伝家の宝刀」である解散権をちらつかせて抵抗を試みる中、「今、選挙に突入するのは集団自殺行為だ」とばかりに、政府・民主党幹部から20日、解散封じをもくろむ発言が相次いだ。

 「(平成23年度)予算関連法案を中途半端にして解散することはあり得ない」

 20日、首相の「伝家の宝刀」を誰よりも明確に否定したのは、民主党の岡田克也幹事長だった。

 岡田氏は三重県伊勢市の記者会見で「解散論議を弄ぶのは結構だが、あまりゲームのような話に持っていかれることは…」と、解散風が強まることへの懸念を表明。さらに「一部メディアがそういう(解散の)ムードを作りたいと思っているかもしれないが、国民は賢明だ」と訴えた。

 首相が解散の可能性について「国民にとって何が一番重要かを考えて行動する」と述べていたことを踏まえ、「国民は解散を望んでいない」と言いたかったようだ。

しかし、解散を望まないのは国民ではなく、議席を失うことを恐れる民主党議員のほうではないのか。

 「新報道2001」の討論冒頭、2人の民主党議員が内閣支持率の惨状に顔をしかめた。

 桜井充財務副大臣「本当に厳しい」

 古川元久代表代行補佐「厳しいです…」

 桜井氏は「権力を持って権力闘争みたいな形で調整しようというやり方はやめたほうがいい」と、退陣論に解散カードで対抗しようとする首相を批判した。

 玄葉光一郎国家戦略担当相(党政調会長)も20日のNHK番組で、予算関連法案の柱となる特例公債法案について「6月までは税収見込みで(予算執行に対応)できるが、それ以降は心配だ。法案が通らないと株価や長期金利はどうなるのか…」と指摘し、関連法案が未成立のままの解散に否定的な考えを示した。

 小沢一郎元代表は同日、沖縄県南城市の会合であいさつし、「政権をとってみたら、(公約実現が)難しいからやめるというのでは、何のための政権交代だったのか」と述べた。

 誰もが望まぬ解散。ただ、首相の首相たるゆえんは480人の衆院議員を独断でクビにできる「解散権」にこそあるのも事実だ。

 平成17年8月、当時の小泉純一郎首相は、大半の自民党議員が反対する中、衆院解散に踏み切った。「郵政民営化」を旗印に総選挙を戦い、勝利した。

 菅首相も19日、「消費税をどうするという時には必ず選挙を行う。実際に実行するのが今の与党か今の野党か、選挙の結果で決まる」と述べた。首相もシングルイシュー(単一課題)を争点とする選挙に活路を見いだそうとしているのか。「小泉流」と重なる。

 ただ、小泉氏には世論の高い支持があった。首相の場合、この点が決定的に違うからこそ、周囲からの抵抗は激しい。

 首相は20日午後、公邸で江田五月法相、斎藤勁国対委員長代理と相次いで会談した。斎藤氏との間では、小沢氏と名古屋市の河村たかし市長の連携について話題になったという。

 約1時間半にわたって首相と会談した江田氏は記者団にこう漏らした。

 「首相の一番の武器は解散ですから…。自ら手を縛る必要はない」(坂井広志)

今の政府を支持しますか?不支持ですか? ブログネタ:今の政府を支持しますか?不支持ですか? 参加中

私は支持しない派!

今の政府を支持するひとって、なにもの??? 民主党のきらびやかなマニュフェストは、一割も実行されていない・・・外国人参政権とか、消費税増税とか、入れていないものを叫び続けるって・・ほんと詐欺だとおもいますよね。



今の政府を支持しますか?不支持ですか?
  • 支持する
  • 支持しない

気になる投票結果は!?




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内閣支持17.8%、民主政権で最低=不支持63.7%-時事世論調査

 時事通信社が10~13日に実施した2月の世論調査によると、菅内閣の支持率は前月比3.5ポイント減の17.8%となり、昨年6月の発足以来初めて2割を割り込んだ。鳩山内閣が退陣する直前だった同年5月の19.1%も下回り、2009年9月の政権交代後最低を記録した。不支持率も同4.5ポイント増の63.7%と、菅内閣では最悪となった。
 支持率下落の背景には、野党が参院の多数を占める「ねじれ国会」の下、11年度予算関連法案成立へ展望が開けていないことに加え、強制起訴された小沢一郎民主党元代表の処分をめぐる党内の混乱があるとみられる。菅直人首相が小沢氏の国会招致実現へ指導力を発揮していないことも影響したようだ。
 民主党内では小沢氏に近い衆院議員による会派離脱の動きも表面化しており、首相の政権運営が一段と厳しくなるのは確実だ。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、有効回収率は64.9%。
 内閣の支持理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」9.1%、「首相を信頼する」4.2%、「誰でも同じ」3.9%などの順。不支持理由(同)は「期待が持てない」40.3%が最も多く、「リーダーシップがない」34.9%、「政策が駄目」24.2%と続いた。 
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無党派65.4%に上昇
 政党支持率は自民党が前月比2.3ポイント減の14.9%、民主党が同1.6ポイント減の11.9%。以下は公明党2.9%、みんなの党1.7%、共産党1.2%、社民党0.5%、国民新党0.1%、たちあがれ日本0.1%で、支持政党なしは同6.5ポイント増の65.4%だった。
 「首相は今後どうすべきか」との質問に対しては、多い順に「早期に衆院解散・総選挙を行うべきだ」40.8%、「引き続き運営に当たるべきだ」33.5%、「早期に退陣すべきだ」15.7%などとなった。
 「望ましい政権の枠組み」は、「政界再編を経た後の既存の枠組みによらない政権」と答えた人が25.8%と最多で、「自民党中心の連立」16.6%、「民主党中心の連立」16.4%、「民主、自民の大連立」10.0%と続いた。(2011/02/17-時事)

菅首相、退陣要求を拒否=衆院解散否定せず

時事通信 2月18日(金)18時58分配信

 菅直人首相は18日夜、2011年度予算関連法案の成立と引き換えの退陣論が民主党内で出ていることについて、首相官邸で記者団に「首を替えたら賛成するとかしないとか、そういう古い政治に戻る気はさらさらない」と述べ、退陣要求を拒否した。

 記者団が衆院解散の可能性をただしたのに対し、首相は「国民にとって何が一番重要かを考えて行動する」と語り、否定しなかった。 



田原総一朗の政財界「ここだけの話」

エジプトの国民がうらやましい

2011年2月16日日経

 率直に言って、エジプトの国民がうらやましい。デモにつぐデモで、ついにムバラク政権を倒した。エジプトを変えなくてはいけないと、国民が行動した結果である。
 日本はどうだろうか。民主党が無茶苦茶な政権運営をやっているのに、デモすら起きない。日本人は、今の時代を変えることを諦めているのか、変えようとすらしない。変えることに絶望的になっているようだ。


自民も、ダメ。民主も、ダメ・・・


菅政権に漂う諦め、投げやりムードについて  2011/02/11 11:05 !ZA


国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
永田町をうろうろしながら感じたことや、面白かった本の感想などを記し、ときに国の将来を考えたりもします 阿比留瑠比さん


 昨日の夕刊フジは、「菅首相が壊れてきた」として、9日の公明党の山口那津男代表との党首討論の様子をこう記していました。

 「本紙記者が数えたところ、まばたきは1分間に100回前後。顔は真っ赤だった」

 私もその場面はテレビで視ていて、顔が異様に赤いなと感じ、議場にいた後輩記者に確かめたほどでした。菅氏をはじめ民主党執行部は、公明党はいずれ自分たちにすり寄ってくると根拠なく信じ込み、それをあてにしていたのが外れたようです。実際、公明党はそのつもりだったのだから、きちんと手当をしておけばそうなったのに、手順も手続きも踏まず、偉そうに振る舞った末に敵に追いやったわけです。

 で、みっともないことに、そうなると昔振った相手である社民党に「よりを戻さないか。何でも言うことを聞くから」と今、言い寄っているわけですね。その姿が醜く、しかも、見え見えであることにも気付かないところに、菅政権の信じがたいほどの鈍感さと無定見を感じます。実際、社民党の幹部もこう話しています。

 「これだけ言っていることとやっていることが違う菅内閣とは、どんな約束をしても裏切られるのは明白
だ」

 社民党も、与党となりたい人はいるわけで、党内は小さいなりにバラバラのようですが、「菅は信用ならない」という一点では一致しているとか。党首討論で山口氏は「国民の信頼がないと改革をやろうとしてもできない」と指摘しましたが、菅氏にはこの基本的な人間同士の信頼関係の重要性が理解できないのでしょう。菅氏はなにせ「ずるさだけでここまでのし上がった」(民主党長老)という人ですから。

 政府筋の1人は自身も政府の一員でありながら、菅氏と民主党政権をこう冷めた目で突き放します。

 「政府は攻められる側だが、菅さんは攻められるのは弱い。民主党には秀才は多い。でも、知識はあっても智恵がないとダメだ」

 政務三役の1人ははっきりと「菅政権は3月でダメだろう」と予測しています。「民信なくば立たず」の意味がどうしても分からないリーダーの下、政府内の手綱も緩んできました。私の実感に近いので、再び党首討論後に山口氏が記者団に語った言葉を紹介します。

 「答弁をはぐらかし逃げる、地位にしがみつく、人のせいにする。首相の政治姿勢が随所に表れた党首討論だった。こうしたリーダーの下で、国民が大事な課題を進めようと思うか疑問だ」
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「菅政権は打倒せねば」まるで野党…原口氏“倒閣宣言”の全容

2011.2.18

“造反16士”よりはるかに大物の原口氏だが、菅降ろしの先頭に立つのか

 民主党の分裂を加速させる「倒閣宣言」が飛び出した。「ポスト菅」の1人である原口一博前総務相(51)が、近く発売される月刊誌「月刊日本」のインタビューで猛批判を炸裂させたのだ。タイトルは「菅政権は打倒せねばならない」。小沢一郎元代表(68)を「オヤジ」と慕う原口氏は、菅直人首相(64)がぶち切れ解散に打って出た場合、「違う選択肢を提示する」と政界再編も示唆。会派離脱を表明した16人とは格の違う“大物”の反旗で、民主分裂は確実な情勢となってきた。(夕刊フジ)

 《現在の菅政権は『赤い増税内閣』だ。浅間山荘事件と見紛うほどの内ゲバを繰り返し、目障りな人間を追い落とす》

 まるで野党の人間かと思うような痛烈な批判。これは原口氏が「身内の陰口」として披露したもの。同誌の特集「民主党を解体せよ」での舌鋒は激しく、菅政権の面々をメッタ斬りだ。

 まずは菅首相。昨年11月、横浜で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で、手元のメモを見ながら中国の胡錦濤国家主席と会談したことを意識したのか、「官僚の書いた作文をそのまま読み上げているようでは、世界のリーダーとして真っ当な外交交渉が行えるはずもない」。

 改造内閣の目玉として与謝野馨経済財政相を入閣させたことにも「自民党政権時代に国民からNOを突き付けられた政治家さえも閣僚に起用するのは、理解に苦しむ」と切り捨てた。

 名指しこそ避けたが、他の閣僚もバッサリ。鳩山由紀夫内閣時代に外相だった岡田克也幹事長に対し、「足を引っぱっていた要素がなかったと言い切れるだろうか」。藤井裕久元財務相と野田佳彦財務相も「207兆円の国の総予算を徹底的に洗い出し、17兆円にのぼる新規の財源を生み出すと言っていた。しかし、事業仕分けは財務省主導の下に行われ、特別会計の欺瞞を暴くことができていない」と批判した。

 保守系の原口氏は昨年6月、左翼的要素が強い菅政権の発足に伴い、閣外に去った。昨年9月の民主党代表選では小沢氏を応援したとされる。今回のインタビューでも、小沢氏の強制起訴は「冤罪だと考えている」と語っている。

 そうした“親小沢”の原口氏が目指すのはズバリ、政界再編だ。インタビューでも「現在の民主党の枠組みに縛られるものではない。自民党であれ、みんなの党であれ、無所属であれ、志を同じくするものは皆、同志として力を合わしていく」と語り、菅一派と一線を画すことを宣言した。

 原口氏は来月、地域主権改革を進める政治団体「日本維新の会」の設立を目指している。大阪府の橋下徹知事や名古屋市の河村たかし市長とも連携を模索しており、橋下氏からは「地域政党の親分になってください」とエールを受けたとされる。

 原口氏が国中を巻き込んだ“菅降ろし”の先頭に立つ可能性も出てきた。


小沢氏の強制起訴は冤罪って・・・・


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都会の風よ / 矢沢永吉

矢沢永吉2005~6年のプレミアライブ、2作同時にDVD化


2011年2月15日 ナタリー

矢沢永吉のライブDVD「THE LIVE HOUSE ROOTS in Zepp Tokyo」「New Standard ~Blue Note Style~」が、4月13日に2枚同時リリースされる。

THE LIVE HOUSE ROOTS in Zepp Tokyo」は、2005年に行われたライブハウスツアーの模様を収めたもの。この年ソロデビュー30周年を迎えた矢沢は、毎年恒例のホール/アリーナツアーを封印し、原点に立ち返るべく全国のライブハウスを舞台にパフォーマンスを繰り広げた。DVDではこのツアーの中からZepp Tokyo公演が映像化される。

そして「New Standard ~Blue Note Style~」には、2006年12月に実施されたブルーノート東京公演をノーカットで収録。このライブは矢沢にとって初のジャズクラブ公演で、スローバラードを中心としたセットが披露された。1万通を越える応募者の中から選ばれた、幸運な150組300名の男女ペアのみ楽しむことができたプレミアムなステージだ。

DVD発売を記念して、現在特設サイトが公開中。同時に公式Twitterアカウント(@yazawas_door)もオープンしているので、矢沢ファンはさっそくフォローしておこう。


ほしい!!

ファンです・・フォローしまーす!!

都会の風よ、いい歌です。

カラオケで、また、唄おーかねーー・・


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菅政権退陣秒読み 小沢系議員16人が会派離脱
【政治・経済】
2011年2月17日 ゲンダイ掲載

衆院再可決は絶望

 国民の期待を裏切り続ける菅・民主党に対して、ついに身内から“クーデター”の火の手が上がった。17日午前、小沢系の衆院議員16人が岡田幹事長宛てに会派離脱届を提出したのである。
 行動を起こしたのは2009年の衆院選で比例ブロックから当選した議員らで、16人はただちに横路衆院議長に対し、新会派「民主党政権交代に責任を持つ会」の届け出も行った。新会派は渡辺浩一郎衆院議員(前列左から3人目)が会長に就任、豊田潤多郎氏が会長代行、幹事長には笠原多見子氏が就いた。16人は〈本来の民主党の姿とはかけ離れた今の菅政権にはもう黙ってはいられない。みすみす旧来からのしがらみにはまり込み、無原則に政策の修正を繰り返す菅政権に正当性はない。我々は今こそ、「国民生活が第一」の政策を発信し、国民の信頼を取り戻していかなければならない〉とのペーパーを配ったあと、記者会見に応じた。
 質疑では予算案への対応などの質問が飛んだが、「現時点では未定」「党と別の判断もありうる」(渡辺会長)とし、造反をにおわせた。
 新会派は民主党は「マニフェストの実行が目的」とし、「離党は国民のためにならない」としているが、ここまで言い切った以上、除名覚悟の確信的行動と見るべきだ。
 16人が離脱すれば、民主党はたとえ社民党の協力を得られても衆院で3分の2の勢力を確保できなくなる。ねじれ国会で衆院再可決の道は閉ざされ、菅政権は完全に追い詰められることになる。
 岡田幹事長は「驚いている。党の所属議員だけに会派離脱できないのは明白であり、理解に苦しむ」と言うのが精いっぱい。会派離脱は認めず、説得作業に乗り出すつもりだが、永田町では「ついにサイは投げられた」「菅はオシマイ」「執行部が突っ張れば、党分裂」との見方が飛び交っている。
 折しも小沢元代表は地域政党「減税日本」を立ち上げた河村たかし名古屋市長らと面談するなど、動きが急。親小沢の原口一博前総務相は橋下大阪府知事、河村名古屋市長らと連携、「日本維新の会」の設立を表明した。
 民主党内ではここ数日、にわかに分裂含みの動きが広がっており、そんな中、16人が離脱を宣言したのである。永田町は一気に液状化してきており、菅首相の退陣が秒読みになってきた。

●約束を果たす民主党への回帰宣言(要旨)
「今の菅政権は、国民との約束を果たす本来の民主党政権ではない」
 今、民主党議員の多くがそう感じている。総選挙では「国民生活が第一」の政治理念、「予算のムダを徹底的に削り、新たな政策の財源に充てる」としたマニフェストを掲げ政権交代を実現した。
 しかし菅政権は消費税に関し「来年度末までに法的な対応をしなければいけない」と増税の意欲をあらわにし、国民との約束、マニフェストを捨てた。政治主導で日本を立て直すはずが、国家戦略局の設置法案も実現せず、公務員制度改革も反古にし、政治主導の御旗も捨てた。
 我々は国民との約束の上に存在する比例代表の議員だからこそ、衆議院での民主党・無所属クラブとは分かれ、新たに院内会派を設立する。「国民の生活が第一」の政策を実行すべく今後、行動を展開していくこととする。


政治不安定化でも底堅い日本株、政界再編なら海外勢も評価か

 [東京 18日 ロイター] 民主党一部議員の会派離脱など政治が不安定化しているが、海外勢の日本株買いは継続。特段売り材料視はされていない。むしろ現政権の支持率が低迷するなかで政界再編につながれば政治の安定化が期待でき、海外勢も評価するとの見方が出ている。

 ドル売り地合いが続いているほか、国債先物が上昇するなど中東情勢を懸念する動きもあるが限定的で、全体的なリスク回避にはつながっていない。

 <海外勢の押し目買いで日経平均はプラス圏に浮上>

 午前の日経平均は小幅続伸。朝方の市場では3月期末を控えた国内法人の決算対策売りなどが出て反落したが、売り一巡後は「日本株を買いたい海外勢からの買いが入りプラス圏に浮上した」(大手証券トレーダー)という。引き続き欧州系などの資金が入っているとの観測が出ている。

 2011年度予算関連法案の成立に向けた社民党との調整が難航する一方、一部議員の会派離脱など民主党内にも亀裂が生じるなど菅政権を取り巻く状況は一段と厳しさを増しているが、不安定化する政治状況を嫌気した海外勢の売りは特段見られていない。

 みずほ証券・エクイティストラテジストの瀬川剛氏は「いまだ日本株を一切持っていない海外投資家も多いようだ。いわゆるジャパン・ナッシングだった理由のひとつが日本政治への不信だったとすれば、政治の不安定化が嫌気されるのではなく政界再編期待というポジティブ要因になっている可能性がある」と今後も海外勢の買いが継続する可能性があるとの見方を示す。

 東京証券取引所がまとめた3市場投資主体別売買内容調査によると2月第2週(2月7日―2月10日)までに海外投資家は15週連続で買い越している。


本来の、まともな政治が、できないのは、こういったことが・・・
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都営住宅で「子育て世帯枠」拡大 8年間で1万2000戸供給

2011/2/15 日経

 東京都は若年層の子育て世帯を支援するため、都営住宅への入居を申し込む際の優先枠を拡大する。若年世帯だけが申し込める枠として、2011~18年度の8年間で1万2000戸超の住居を用意し、民間の賃貸住宅に比べて家賃が安い都営住宅に入居しやすくする。経済的な事情で住まいの確保が難しい子育て世帯への支援を少子化対策の柱にすえる考えだ。

 募集枠を拡大するのは、所得制限などに加えて、(1)同居親族全員が40歳未満(2)世帯構成が「夫婦のみ」か「夫婦および子」――といった条件を課した若年世帯向け住宅。若年層向けの優遇策という位置付けから、入居期間は10年に限る。

 都営住宅は入居者の高齢化が進んでおり、09年3月末時点で名義人が65歳以上の世帯は56%に達している。入居者の入れ替えは少なく、募集の抽選倍率は都内平均で30倍を超えており、子育て世帯が入居しにくい一因になっているという。

 都は都営住宅への入居機会を世代間で公平にするため、01年度から若年世帯向けの募集枠を導入してきた。当初は年間数十戸だったが、09年度は約1000戸、10年度は約1300戸となる見通し。11年度以降はさらに増やし、年平均の供給戸数は1500戸前後となりそうだ。

 子育て世代に限定した募集枠を設定することで、抽選倍率を下げられる効果がある。10年5月の募集では、抽選倍率は約5倍(多子世帯向けを除く)と一般募集に比べてハードルが下がっている。

 若年世帯向け都営住宅の標準的な月額家賃は、3人以上の世帯を対象とする2DK~3DK程度の物件の場合、23区内で2万~7万円台、多摩地域で2万~5万円台となっている。

 都では猪瀬直樹副知事を中心とするプロジェクトチームが、地価の高い都内の住宅事情に合わせた子育て世帯や高齢者向けの住宅を整備する構想を進めている。都営住宅の跡地を民間業者に貸し出すなどして、保育所や介護施設の付いた住宅を建てる方針も示している。


若い人達が、もっと入れるようにするっていうのは、いいよねーー


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菅政権、終末へカウントダウン 首相周辺「これで終わっちゃうのか…」

2011.2.15 産経

衆院本会議に臨む菅直人首相=15日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)

 菅直人首相は、民主党の小沢一郎元代表処分という政権浮揚の「最後のカード」を切ってしまい、完全な手詰まりに陥った。小沢氏に対する「党員資格停止」という一番軽い処分は「甘すぎる」と野党を勢いづけて不発。社会保障と税の一体改革も平成23年度予算案の円満成立も展望が立たず、民主党内の対立も激化するばかり。頼みの国民からはそっぽを向かれて内閣支持率は低落している。首相官邸内からも黄昏(たそがれ)を迎えた政権の前途を悲観する声が漏れだした。(阿比留瑠比)

 「これで菅政権が終わっちゃうのか、という感じだ…。十数年前の菅さんは輝いていたんだが」

 首相周辺はこう率直に語る。報道各社の直近の世論調査で、内閣支持率が産経新聞20・7%(前月比7・6ポイント下落)、NHK21%(同8ポイント)、共同通信19・9%(同12・3ポイント)と軒並み過去最低を記録しているからだ。支持率は、鳩山由紀夫前首相が退陣する直前の数字とほぼ一致する。

 もともと小沢氏のように党内に手足となる勢力を持たない首相にとって、国民の強い支持は政権運営上、不可欠だった。支持率が低迷すれば、党内もまとまらず、野党の姿勢もより強硬となるのは必然だった。

 「小沢氏の党員資格停止は民主党としての一つのけじめだ。いろいろと言われることではない」

 首相は15日の衆院本会議でこう強弁し、処分が不徹底だとする自民党の坂本哲志氏の質問を一蹴した。1月4日の記者会見では「(小沢氏は)裁判に専念されるなら、そうされるべきだ」と述べ、小沢氏に離党や議員辞職を促していたが、これもお得意の「大風呂敷」だったようだ。

 首相はその後、実際の対応は岡田克也幹事長にほぼ「丸投げ」し、指導力を見せる場面はなかった。10日には小沢氏と会談して自発的離党を「ぼそぼそと」(小沢氏)求めたが、拒否されると、予算関連法案再可決に必要な衆院3分の2議席の人数が不足することを恐れて腰砕けとなった。

 小沢氏の秘書ら3人が、小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反で起訴されたのは昨年2月、小沢氏自身の強制起訴が決まったのが昨年9月のことだ。いたずらに時間をかけておいてこの結果では、国民が評価するわけがない。

 公明党を味方につけずに小沢グループを追い詰めると、法案再可決が難しくなることは最初から分かっていたはずだ。今になって「数合わせ」のために、慌てて軽い処分で取り繕う首相の姿からは、先見性も判断力もうかがえない。

運転席に座っている人(首相)が、どっちにハンドルを切っていいのか分からない。どのテーマで暗礁に乗り上げるというよりも、すべてのテーマに対応力を失ってきている

 これは平成20年8月、民主党代表代行だった菅首相が政権末期の福田康夫首相(当時)に投げつけた言葉だ。因果はめぐり、菅政権の「終わり」に向けたカウントダウンの音が聞こえてきた。


はやく、おわっちゃえ!!