東京リーシングと土地活用戦記 -73ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

$東京リーシングと土地活用戦記


田原総一朗:「菅さんが首相を続けるのは日本の恥だ」
2011/07/14
田原総一朗(たはら・そういちろう) [BPnet]

 こんな事態になってみれば、海江田万里産業経済相は「被害者」と言えるだろう。九州電力玄海原子力発電所の再稼動要請を行ったあと、菅直人首相が突然ストレステスト(耐性調査)を持ち出して、海江田さんのメンツをつぶしてしまったからである。

「国が責任を持つ」と断言したにもかかわらず
 海江田さんは6月29日、佐賀県を訪問し、岸本英雄玄海町長と古川康佐賀県知事にそれぞれ会談し、玄海原発再稼働の理解を求めた。古川知事との会談では、海江田さんは「玄海2、3号機の安全性には国が責任を持つ」と断言した。

 こうした会談を受け、岸本町長は再稼動容認の意向を示し、古川知事も「疑問に思ってきた点はすべて解消された」と表明した。順調にいけば、7月中旬にも玄海原発2、3号機が再稼動する見通しだった。

 ところが7月6日の衆院予算委員会で、菅さんは「これまでの基準、制度がそのままでいいのか。ストレステストも含めて、国民が納得できる検討の場が必要」と述べ、玄海原発再稼動の道筋をつけた海江田さんの努力を無にしてしまったのである。

菅首相の了承を得ていなかった?
 ストレステストとは、原発が事故や災害に対してどれだけ安全性の余裕があるかを調べるものだ。全国にある54基の全原発で実施するという。このストレステストによって玄海原発は再稼働できなくなってしまったのである。

 海江田さんは6月18日、定期検査が終った原発は再稼動するように促す「安全宣言」を行っている。6日の衆院予算委で自民党の塩崎恭久元官房長官は、その安全宣言の経緯について問いただすと、海江田さんは「事前に(総理に話した)ということではございません」と答えた。

 つまり、菅さんの了承を得ずに安全宣言を出したというのである。もしそれが本当なら、海江田さんと経産省の「暴走」とも言える。そんなことがあるのだろうか。

 塩崎さんは質問を変えて菅さんに「玄海へ行くのか行かないのか」と問うと、菅さんは突然、先に引用した答弁を行い、ストレステストを持ち出して話をはぐらかした。そして、なぜか細野豪志原発事故担当相が答弁に立ち、ストレステストの必要性を重ねて強調したのである。

「海江田さんが独走するわけがない」
 ここに至って、海江田さんは玄海原発の再稼動要請どころか安全宣言もひっくり返されてしまった。結局、海江田さんは「(玄海の)周辺の市町村の方々にはまだご理解をいただいていないので、安心を得るために(原子力)安全委員会からのご指摘をいただこうと今考えている」とストレステストについて答弁せざるを得なくなったのである。

 塩崎さんに取材してみると、「菅首相の了解を得ずに、海江田さんが独走するわけがない。あの時の海江田さんの顔といったらなかった」と話してくれた。「あの時の海江田さんの顔」とは、涙目になって言葉に詰まってしまった海江田さんの表情のことである。

 海江田さんは7日、衆院予算委員会での玄海原発の再稼動をめぐる混乱の責任を感じ、「いずれ時期が来たら私も責任を取る」と語った。完全にメンツをつぶされた海江田さんは立つ瀬がなくなり、「責任を取る」つまり「辞任する」と言ったのである。

 私は民主党の幹部数人にこの一件について聞いてみたところ、ある幹部から「菅さんが一日でも長く首相を続けるのは日本の恥だ」という答えが返ってきた。

内閣支持率は最低、しかし「我行かん」
 「菅さんが首相でいる限り、内閣支持率はどんどん下がる」と誰もが考えている
。11日に発表された世論調査の内閣支持率は、NHKが先月調査より9ポイント下がって16%、朝日新聞が同じく7ポイント下がって15%となった。どちらも鳩山内閣末期の17%より低く、政権交代以降で最低を記録した。つまり、国民の多くが「菅さんはおかしい」と思っているのである。

 菅さんに対する民主党内の不信感は、おそらく国民よりも強い。だが、菅さんは市民運動出身でもともと少数派である。菅さんにしてみれば、少数派になればなるほど「千万人といえども我行かん」という気持ちになるのだろう。いっこうに辞める気配がない。

 問題は、菅首相を辞めさせる手立てがないことである。

 総理大臣を辞めさせる方法は三つしかない。一つは内閣不信任決議案の可決である。しかし、それは6月2日に否決された。自民党の石破茂さん(政調会長)が「もう一度、不信任案を出すこともありえる」と述べているが、自民党幹部に聞いたところ、「それはない」ということだった。

 二つ目は選挙で負けた場合だが、それも今はない。そしてもう一つが大きなスキャンダルである。だが、それもない。結局のところ、菅さんを辞めさせる手立ては民主党にも自民党にもないのである。

世界は日本の政治にあきれている
 こうなっては政府・民主党幹部、たとえば枝野幸男官房長官や岡田克也幹事長が辞任して、菅さんを退陣に追い込むしかない。民主党をきちんとした政党に立て直すにはそれしか手がないのではないか。

 枝野さんにそれを問うと、「こういうときは官房長官として、きちんと対応すべきだと思う。だから辞めることはない」と言う。確かにそれは筋論である。岡田幹事長も同様だ。

 今週初め、ある新聞の幹部がこんな話をしていた。安保騒動が激しくなった昭和35年(1960年)6月、在京新聞社7社が国会デモ隊の暴力や社会党の国会ボイコットなどを批判する共同声明を出した。いわゆる「七社共同宣言」である。現在は6社だから「六社共同宣言」を出し、「菅首相の退陣」を要求したらどうか、というのである。まあ、今の新聞社はだらしがないから、とても実現するようには思えないが……。

 海外に目を向ければ、米国や中国の政府はすでに菅さんを相手にしていない。米国は「ポスト菅」を視野に入れ、9月にニューヨークで予定されている日米首脳会談も延期される可能性がある。世界は日本の政治に相当あきれているのが現実である。

田原総一朗(たはら・そういちろう)
1934年滋賀県生まれ。早大文学部卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリーランスのジャーナリストとして独立。1987年から「朝まで生テレビ!」、1989年からスタートした「サンデープロジェクト」のキャスターを務める。新しいスタイルのテレビ・ジャーナリズムを作りあげたとして、1998年、ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞。また、オピニオン誌「オフレコ!」を責任編集。2002年4月に母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたっている。最新刊に『田原の眼力 嘘ではない真実の取材ノート』(扶桑社新書)、『オフレコ!スペシャル 2020年、10年後の日本』(アスコム)、『田原式 つい本音を言わせてしまう技術』(幻冬舎)がある。
Twitterを始めました。ぜひご覧ください。@namatahara

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まったく、日本は、このままだと・・どうなってしまうんんだろーか??


Diana Krall - Walk On By (From "Live In Rio")


Diana Krall - So Nice (From "Live In Rio")


Diana Krall - Just The Way You Are


Diana Krall - Look Of Love (From "Live In Paris" DVD)




今日はお休みで、みんなで車で、ドライブ・・・・

東京も、猛暑ですねーーー・・

息子が、うちのナビ、

ブルーツゥーウルスが付いている事を発見し・・

アイフォーンとリンクさせました・・・

10000曲入っているって・・・・やるじゃないーー!!

いい音してるじゃん・・・・!!

暑い日は、自宅でコステロの奥さん、

ダイアナクラールも、

いいよねーー!! Diana Krall








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8割の義援金がいまだ分配されず 日本赤十字に疑問の声=中国

2011年7月15日 06時52分 サーチナ


 東日本大震災から4カ月が経過したが、日本赤十字が管理する約3000億円もの義援金の8割が、いまだ被災者の手に届いていないという。中国メディアの環球時報(電子版)は同ニュースを伝え、「被災者の強い反感を買っている」と報じた。

 報道によれば、日本赤十字の関係者は義援金の支給が滞っているのは津波によって自治体の役所が流され、住民票や戸籍などの書類も紛失したため、被災者個人を特定するすべがないためだと説明している。

 義援金の支給は、有識者で組織する義援金配分割合決定委員会が義援金の割り当てを審議決定した後、赤十字によって福島県や宮城県などの被災地に支給する。さらに、被災者の被災状況などを考慮したうえで支給する必要があるため、かなりの時間を要するのが現実だ。一方、被災者からは「再建のためには一刻も早い義援金の分配が必要」との声があがっている。(編集担当:及川源十郎)



中国メディアまで、

「被災者の強い反感を買っている」と報じた

ほんとに、へんだ・・

3000億円もの義援金が、四ヶ月も滞っている・・・

何故、国会で審議しないのか??

東北の議員たちはなにをやっているのか??





たかじんNO_マネー2011,05,21_A.mpg


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青山さんが放送コードギリギリ発言 2.wmv.flv


やしきたかじん / その時の空

東京では絶対仕事をしない [編集]
上岡龍太郎と同じく大の東京嫌いのため、全国ネット(東京キー局)の番組での出演は非常に少ない(ただし、上岡は東京での高額なギャラに釣られた結果、1987年から2000年の引退まで全国ネット番組には出演していた)。かつて『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)の全国ネット化をキー局のフジテレビから打診され、また『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)もキー局の日本テレビからゴールデンタイムでの全国ネット化を熱望されたが、たかじんが「関東には絶対流さない」「関東で放送されるくらいなら辞退する」と言い(『そこまで言って委員会』の宮崎哲弥も同様に埼玉・千葉・神奈川では辞めないにしても、東京で放送したら辞めると宣言している)、在京キー局(関東)ではネットされていない(全国ネットではない)現状である。
東京の番組に出演しないのは前述の理由のほか、1992年10月より半年間、たかじんが東京の放送局でテレビ・ラジオ合わせて3本のレギュラー番組(『テレビ近未来研究所』・『M10』(いずれもテレビ番組)・『そこまで言うか! 熱血!正義の60分』(ラジオ番組))を持った際の番組スタッフとの確執が決定的な理由とされる。この時たかじんは、自分のやり方を否定する東京キー局や地方局のルールが気に入らず、プロデューサーやディレクターを殴り、恫喝し、時には土下座させ、ついには本番中に帰るなどのトラブルを起こした。また、ラジオ番組ではストレスなのか、生放送中に倒れて救急車で運ばれるということもあった。それ以前にも東京のテレビに出演した際に、利権やしがらみのために制約が多いことや、すぐ掌を返す体質や極端に横柄な態度に激怒し、暴力沙汰を起こし収録途中で幾度も帰っている。
しかし、『たかじん胸いっぱい』は10年以上独立UHF局でネットされており、2011年時点で埼玉県のテレビ埼玉で放送、かつてはtvkやとちぎテレビ、群馬テレビでも放送していた。この事は東京都民も視聴できる可能性があるものの、そこまでは反対していない(かつてGAORAで3ヵ月遅れで放送された『たかじんONE MAN』もケーブルテレビを介してなら視聴可能だった)。東京都のUHF局のTOKYO MXについては「東京唯一の独立UHF局だけれども東京のテレビ局だから」だけでキー局扱いにし、毛嫌いしており(ただしその他の在京キー局ほどではない)、UHF局のTOKYO MXのみ、たかじんの出演番組のネット放送は開局以来全くされていない。千葉テレビでは『たかじんnoばぁ~』の復活特番第1弾でネットの実績がある。
東京キー局では放送できない内容を多く話し、オンエアではほとんどカットされている。これについてたかじんは常に不満を述べており、時には収録中にクレームをつける事もある。関西・関東以外の地方局でも放送できないと判断される事もある。関西(西日本)と関東(東日本)でたかじんの印象が違うのはこのためである。このような事から、在阪局制作のレギュラー番組でも基本的にたかじんは東京キー局や地方局へのネットを断わり、放送地域が拡大することを不憫に思う[6]。実際、1998年3月の『たかじんnoどォ!』(読売テレビ)の終了以降、たかじんのレギュラー番組は関東地区では独立UHF局でのみ放送し、キー局では放送されていない。
たかじんの出演する番組は1998年以降、静岡県以東の東日本の放送局では放送されない時期もあったが、現在では、『そこまで言って委員会』が関東、福島、岩手、青森、山形、福井、沖縄[7] 以外の全国各地で放送されることになった。特に北海道、中京圏、広島県では現在出演中の全番組を放送していることもあり、関東以外での知名度は上がっている。関東地方でのマスコミ露出が少なかった1999年頃には一部で死亡説が流れた事がある。現在でも、普段のレギュラー番組で、47都道府県関係なく、放送禁止用語が飛び交う内容で身内を含んで容赦なく批判しているが、2005年1月1日付朝日新聞東京本社版別刷り特集にインタビューが掲載されている。一方で、「くるダス」(アスコム)のインタビューでテレビ東京を応援しており、『ペット大集合!ポチたま』と『新春ワイド時代劇』(両番組ともテレビ東京)に太鼓判を押している。
2009年12月12日放送の『たかじん胸いっぱい』で、当番組が放送されていない秋田県、東京都、山口県の一般人に『たかじん胸いっぱい』を見てもらい(現在は秋田・山口両県でも「たかじん胸いっぱい」が放送されており、「たかじんのそこまで言って委員会」も放送されている。)、番組自体の感想に関するアンケートをとったところ、「東京では受け入れられない」「月亭八光は東京で通用するだろうが、大阪色の強いたかじんは無理だろう」という意見を紹介。その際、たかじんは「うん、(番組及び自身が)売れへん。」「言い方によったら売れへんと言えるけど、俺が東京に入ったらんねん。昔は東京の番組に出てくださいって頭下げられたことあってんで。こんなに心を解放する人の気持ちが温かい大阪を退けて東京に入るアホがどこにおんねん。」と発言。
2004年には親交のある細木数子たっての希望でフジテレビ系の全国ネットのテレビ番組『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』にゲスト出演。その3年半後、2008年7月21日の読売テレビ制作・日本テレビ系の全国ネット『情報ライブ ミヤネ屋』に仕事復帰したばかりの親友の歌手・松山千春との単独インタビューのインタビュアーを務めた(後述)。2009年12月14日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ・関西テレビ系)「ビストロSMAP」で宮根誠司がゲスト出演した際にVTRで出演。宮根に対して「宮根 お前がSMAP×SMAPのゲスト?100年早いわ、ドアホ!」と一喝した。あくる日の12月15日には『うたばん』(TBS系)のご当地名曲ソング特集で「やっぱ好きやねん」を歌っているVTRが流れた。たかじんがTBS制作の全国ネットの番組への登場は17年ぶり(MBS制作も含めれば1997年に終了した「たかじん・ナオコのシャべタリーノ」終了以来12年ぶり)。2010年5月17日放送の『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)のコーナー「今聴きたい名曲!HEY!HEY!HEY!」ではケンドーコバヤシがゲスト出演の際に、「大阪」をテーマにした持ち込み企画で「やっぱ好きやねん」を取り上げ、同曲を歌うたかじんがVTRとして登場した。
2010年3月28日放送のテレビ朝日「超タイムショック」で、「“家鋪隆仁(たかじんの本名)”を何と読むか?」と問題が出て、さらに解答をおさらいの時に、たかじんが歌っている写真も出る。写真ながら、たかじんが久々にテレビ朝日制作から全国ネットで登場している。他にも東京のラジオ番組で「やっぱ好きやねん」が流れたり、ネプチューンの名倉潤が番組で、「やっぱ好きやねん」を熱唱したり、伊集院光がラジオ番組でたかじんの事をネタにしたことがあるが、これらに関して特に問題は起きていない。
在京局(一部地方局)への嫌悪感 [編集]
在京キー局や(キー局の意向に追随する)一部地方局の首脳は当然ながらたかじんの態度を快く思っていない。代表的なものがフジテレビ会長の日枝久で、『たかじん胸いっぱい』の人権侵害事件や『発掘!あるある大事典II』の捏造事件を庇いだてなく報じていたが、それ以上にたかじんは東京キー局や一部地方局の首脳を「きちがい」「アホの頂点」「東京を嫌って何が悪い。文句あるんやったらかかってこい」と非難している。とはいえ、『たかじんONE MAN』で「俺が嫌っている都道府県は東京都だけや」と発言したことから、東京以外の首都圏の県を特に嫌っているわけではない。事実、前述したように東京の周辺ではたかじんの番組がネットされている。 しかし、上岡龍太郎や島田紳助と同様、和歌山県に対しても、TVなどで「近畿のお荷物」などと暴言を悪口を発言しており、吉本を中心とした関西芸人にこのような傾向が多いのも事実である。 在阪民放各局の首脳陣とは深いつながりがあり、自分の番組以外でもキャスティングや企画・編成にも関わる場合がある。
ブラックリストの存在 [編集]
たかじんは嫌いな人物のブラックリストをもっており、たかじんの逆鱗にふれた人物は二度とキャスティングされなくなる。その傾向は、たかじん批判、大阪批判をした人物となる。しかし、場合によりけりで状況が変わる。このブラックリストが実在する事は、たかじん自身が公表しており、リストの実物を冠番組内で見せた事もある。在京局(ラジオ局も含む)のアナウンサーやNHKのアナウンサーは、フリーになった者も含め全員が載っているとされているというが、過去には『たかじんnoどォ!』ではみのもんた、『たかじん胸いっぱい』では古舘伊知郎、『ムハハnoたかじん』では小倉智昭(元テレビ東京)とそれぞれ共演し、他にも有賀さつき(元フジテレビ)、魚住りえ(元日本テレビ)、鈴木史朗(元TBS)などと共演し、『たかじんONE MAN』ではフリーアナウンサーについて取り上げてフリーアナのゲスト(有賀・山中秀樹など)も出演している。また、逸見政孝(元フジテレビ)に関しては、自身の冠番組にて嫌う発言をしていたが、逸見の訃報を知り残念そうに語っていた。
明確に言えば、ブラックリストの掲載人物はたかじんのレギュラー番組にキャスティングされなくなるというだけであり、在京局の番組などで共演する事は皆無ではない。例えば、フジテレビ『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』にたかじんが出演した時、徳光和夫(元日本テレビ)と共演している。ブラックリスト掲載者でも、たかじんがキャスティングを希望すれば(断られる場合もあるが)その回に限っては共演するのも不可能ではないようである。
逆に上記の事から、たかじんが共演したいタレントから拒否されて、たかじん自身が後悔する面がある。それと同時に、たかじんが批判したタレントが自分のファンだと知り、ショックを受ける事もある(例えば、桑田佳祐)。
NHK(公共放送)では絶対仕事をしない [編集]
歌手デビュー時のオーディションで、NHKへの悪口を連発した挙句に、NHK側のあまりに横柄な態度にたかじんが噛み付いたために不合格になったこと、NHK大阪放送局の『BK芸能チャンネル』での何らかの事件がありそれを皮切りに「役人・官僚体質」「中身のない番組を垂れ流して受信料を取る」「キチガイ集団」などの批判もあり、それゆえにNHKに対して異常なまでの憎悪を抱くことになる。実際、普段のレギュラー番組でも「腐ったヤクザな放送局」「アホの集まり」「さっさと潰れろ」「民営化しろ」「価値がない」などと非難したり、放送禁止用語を連発することも頻繁にある。東京キー局同様NHKのアナウンサーも前述のブラックリストに掲載させている。無論、現在・過去を問わず全員が掲載されているため、元NHKのアナウンサーとの共演もたかじんは一切拒絶している(『ムハハnoたかじん』で共演した宮川俊二、大塚範一は例外といえる)。
「紅白歌合戦」に関しては年末年始に番組内で特大パネルを用いての批評が定番と化している(最近は減少傾向に至っており、援護をするようなコメントに傾向している)。NHK側も「たかじんの出演が紅白のイメージに合わない」と、たかじんの紅白出場の可能性を完全否定している。一方、2009年・第60回の出場を最後に「後進に枠を譲りたい」との理由で紅白勇退を表明した布施明が、たかじんの紅白出場を推奨した。
2001年、NHK大阪ホールのこけら落しの歌番組『わが心の大阪メロディー』の出演を依頼されるも「誰が糞NHKなんかに出るか」と即座に断った唯一の人物でもあり、それを自慢話にしている。NHK受信料も払っていないと公言。ただ、同局の『プロジェクトX~挑戦者たち~』、『芋たこなんきん』に対しては高く評価している。

評論家さん達が、東京でのトーンと微妙にちがう!!

東京でも・・やってほしいよねーーー

【速報】菅直人ヤジを飛ばして叱られる

この質問の冒頭に、高市氏は総理の閣内不一致を認める発言を引き 出しています。それを前提にすべての質問を総理に行うことを議長 にきちんと求めた上で、議事は進行していました。この総理の発言 は震災以降の国会答弁を象徴しています。自分の言いたいことだけ をいい、総理の立場でありながら、口汚い言葉を言い返し、きちん と詫びることもできない。おれはわからないから本人に聞け。そん な政治家は日本に不要と思います。

zmczmczmczmc 4 時間前 5
菅直人が日本に一番必要ない人間だな

0necarat 3 時間前 2


ため息しか出ないわ・・・

管!!!!!このゴミ野郎!!!!!!!!!!!!

lady55japan 2 時間前
今すぐ死ね

a6m55 4 時間前
ニコニコ動画だと光の速さで消されてますね。

youdobj 5 時間前 2


「普通の人以下の能力」 大学学長が菅首相をクソミソ

今回の民主党の失態は・・・

日本の憲政史に、汚点を大きく残していると

感じませんか・・
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野村沙知代さん ノーネクタイの菅首相に「国民をバカにしてる」
2011.07.06 16:00

 日本が未曾有の大震災に襲われてから4か月が経とうとしている。復興に向けて歩み始めているとはいえ、まだまだ先行きが見えない現状に、被災者でなくとももどかしさを感じる。未曾有の震災被害から私たちは何を学ぶべきなのか、またこの先どうすべきなのか。 戦後の焼け野原から、日本が立ち直る姿を目の当たりにしてきた野村沙知代さん(79)と、終戦直後の苦しさを体験し、被災地へボランティアで治療にも行った『高須クリニック』の高須克弥院長(66)――旧知のふたりが忌憚なく語り合った。
 * * *
高須「被災地で、米はたくさんあるのに野菜がなくて、ビタミン不足で脚気になりかねない状態の人が何人もいて、じゃあバナナを持っていこうと思ったら、保存する場所がないからいらないと断られたんですって。被災者たちは食べたいといっているのに、結局、間にはいる行政が臨機応変に対応できないってことなんですよね」
野村「行政の人たちも、マニュアルでしか行動できない」
高須「医者もそうですよ。医師会から派遣されて支援に行った医者たちは、避難所で『具合の悪い人はいませんか』と聞いて回るんですが、本当に具合の悪い人はぐったり寝ていて、『はい』と手を挙げて医者のところまで移動できないわけですよ。でも、そうやって聞くことがマニュアルなので。そこで、ひとりひとりに声をかけて回って、『大変でしたね』とハグしてあげるだけで随分違う。でも、いまの若い医者は、データを読んで分析して病名を考えるばかりで、心を見ない」
野村「情愛をかけることをしないし、誰も彼もがマニュアルでしか動けない。この前もデパートでエレベーターガールが、各フロアで止まって、乗ろうとしている客もいないのに外に出て『上に参ります』とかいってるから怒鳴りとばしたの。『客もいないのにマニュアルか?』というと、外に出て2回ずついわないと怒られるんですって。それがマニュアル。そういえば、震災直後に、枝野(幸男・官房長官)が作業服の襟を立てて出てきたでしょ。『こんなときに襟を立てるとは何事よ!』と枝野に電話かけてやったわよ。姿勢を考えろって」
高須「サッチーさんに現場指導させたかったなぁ(笑い)」
野村「菅(直人・首相)にしても、クールビズだからってノーネクタイで会見するのは違うでしょ。だって、それがすぐさま海外にも流れるわけ。一国のトップなんだから姿勢を正してやらないと。国連ではネクタイとかするくせに。国民をバカにしてる。そもそもクールビズなんて英語はない。他国に笑われる。勝ってかぶとの緒を締めよというように、男にとってネクタイはかぶとの緒。閣僚は本会議くらいはちゃんとネクタイをするべき」
※女性セブン2011年7月14日号



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菅内閣の支持率16.1%、発足以来最低に
日本テレビ系(NNN) 7月10日(日)19時24分配信
 NNNが8~10日に行った世論調査によると、菅内閣の支持率は先月より8ポイント減の16.1%で、発足以来最低となった。一方、支持しないと答えた人も69.4%と過去最高に上った。

 菅首相が先週、全ての原子力発電所について新たに耐久性を調べる「ストレステスト」などを実施することを打ち出した方針転換については、「納得する」と答えた人は30.1%、「納得しない」と答えた人は58.7%だった。

 菅首相の原発をめぐる安全確保の取り組みについては、「明確な考えにもとづく」と答えた人は10.5%にとどまり、「場当たり的」と考える人は71.9%に上っている。

 NNN電話世論調査
 【8~10日に調査】
 【全国有権者】2011人
 【回答率】51.7%
 http://www.ntv.co.jp/yoron/


支持率なんて関係なく、

国民をバカにしてる!!!


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なぜ韓国政府から「日本は無能」と言われたか

飯島 勲 「リーダーの掟」

プレジデント 2011年5.30号
国際的に日本の信頼が失われている。官邸の発信力の強化は急務だ。

小泉元総理秘書官 飯島勲

キーワード: 東日本大震災 リーダーの掟 韓国 飯島勲 選挙 Size:
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最悪のタイミングで事業仕分けのツケが

国際的に日本の信頼が失われている。官邸の発信力の強化は急務だ。


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英文訳だけ事態が悪化する総理会見
3月18日と25日の記者会見で、菅直人総理はほとんど同じ話をし、それが英訳されて官邸のホームページに記載された(詳細は図版参照)。

(18日)その上で、現在の状況は、この福島の原子力発電所の事故がまだまだ予断を許さない状況にある。(英訳)Having said that, the present conditions at the Fukushima nuclear power station  are such that we cannot say for certain how things will turn out.

(25日)今日の福島第一原子力発電所の状況は、まだまだ予断を許す状況には至っていない。(英訳)The Fuku shima Daiichi Nuclear Power Station today has still not reached a state that warrants optimism.

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版にスティーブン・ギブンズさんが4月7日付で指摘しているが、この2つの記者会見の英訳文がまるで違うという。あまり英語はよくわからない私だが、知己の翻訳者はこう指摘する。

「~warrants optimism(楽観的観測を許す状況には至っていない)とは、日本語の発想では、予断を許さないと同じに響くかもしれませんが、英語の発想だと楽観的観測を許す状況ではない=悲観的観測をする状況だとなります。1週間前に発表した楽観的にも悲観的にもなりえる~turn outからは、かなり悪化したと思わせます」。

翌26日には海外メディアの各紙が、総理発言を大々的に「原発は楽観できない(Kan: Nuclear Crisis Does not War rant Optimism)」と報道した。外国政府関係者の間で、1週間で総理の発言が後退していることを受けて、日本からの一層の退避を呼びかけたのだ。

民主党政権になって政府広報の質が、経費の面からも落ちていることは間違いない。各省庁の広報予算が事業仕分けの対象となり、海外向け広報のための翻訳予算を削減した結果、翻訳のレベルも下がっているのだ。なにも考えずに予算を削ったツケを最悪のタイミングで払わされてしまったのだ。


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なぜ枝野長官は眠れなかったか
原発に関する情報発信の根本的な問題点に、首相官邸、経済産業省の原子力安全・保安院、東京電力の3つの機関が、ほぼ同じ内容の会見を行っていることがある。この3つの会見にはそれぞれ役割分担がある。

事業者である東電は、事故の事実関係と、どういう処置をしているかを説明する。東電の管理監督を行う役所という位置づけの保安院と原子力安全委員会は、東電に対して「これはダメ」
「これはいい」と評価指導し、政府に対しては法整備や、超法規的処置の必要性の有無を会見で話す。

専門家は、自分の知っている分野については詳細に話すが、それを超えると「わからないものはわからない」と話して会見は終わってしまう。それを補うのが、官邸からの発信であるはずだ。「(原発問題を)自分が一番よく知っている」と菅総理は言うが、総理が細かい話を知っておく必要はない。そもそも閣内には、大畠章宏国土交通大臣がいる。彼は日立で原発の技師だった。その発言すら事実誤認なのだ。

官邸は、現場の処置だけではカバーできない国民の生活を守るための政策を実施し発表する。専門的な事項を記者から尋ねられても「それは東京電力にお尋ねください」と一言あれば理解するだろう。事故発生当時、枝野幸男官房長官が必死で専門的な内容を発表した努力は評価するが、まるで意味のない行為だ。その間、ずっと寝ていても情報発信の面で問題は起きなかった。役割分担ができていないから寝ることができなかったのだ。そもそも質問する政治部の記者であっても、原発の技術まで理解しているようには思えない。やはり官邸での記者会見では官邸は大局的な判断を語るべきだ。

さらに政治広報の対象が国内であっても海外であっても、一番の目的は風評被害も含めて、人々が安心できる生活環境を提供することに尽きる。

海外での不信感をあおる政府の機能不全は、原発事故による汚染水を海に放出したときの不手際にも表れている。経済産業省の保安院は各省庁への十分な事前説明や了解を取り付けることはしなかったと聞いている。この非常時に、省庁間の横の連携が全くなっていない。

例えば、海には漁場という側面もあるのに、農水省への事前説明がないために、漁業関係者の怒りを呼んだ。海は航路でもあるが、国土交通省も全く知らされなかったという。そして、海は広く海外にも繋がっている。外務省は何も知らなかったため、近隣諸国に汚染水の放出を事前に伝えることができなかった。韓国では金滉植首相が「日本は無能」と公言した。今後、海流によっては北東アジア、あるいは北米へと広がっていく可能性もあり、外務省に通告するべきだったと思う。

東日本大震災直後、福島第一原発事故への不信が拡大するとともに、各国の大使館は関西に避難するだけでなく、韓国や香港へと撤退したところもある。本国から空軍機を呼び寄せて自国民を帰国させた国もあった。そんな動きを見て外資系企業の多くも日本から避難することになった。3月末に来日したサルコジ仏大統領は「情勢は危機的であり、極めて不安定で長期化する」と自国民向けの演説を行った。

日本人の震災への冷静な捉え方に比較して、外国人の奇妙な大騒動は、官邸が引き起こしてきた可能性がある。今の官邸のやり方では、諸外国や海外メディアが日本政府を信用できるわけがない。

海江田大臣が開けた穴とは

結局、東電の社員が涙ながらに発表して汚染水を放出したのは東電の独断によるその場しのぎで何の準備もされていなかったということだ。これも、原発事故への対処に政治的なコントロールが全くできていないという証拠のひとつだろう。

本来であれば、官僚機構がその連絡調整の役割を担っていた。以前から私が何度も指摘しているように、連絡・連携がとれないのは、事務次官会議廃止の影響が大きい。政治主導の名のもとに、縦割りの硬直した組織をつくりあげた揚げ句、それに代わって機能させるはずの政治家同士の連携がない。

これだけの災害である。事務次官会議がなくても、各省庁の閣僚がいるではないか。閣議だって閣僚懇談会だってあるのに、何も伝えられなかったとはどういうことなのだろう。海江田万里経済産業大臣にいたっては、こともあろうに官邸の総理応接室を自分の事務所代わりに使用し、節電の最中に「寒いから暖房をつけろ」と厳命、さらにはふかしていたタバコの灰で、官邸の高価な絨毯を焦がして穴を開けたという。情報の風穴を開けるべく、連絡・連携に奔走すべき大臣が、国民の財産に穴を開けている場合ではない。動かないから体も寒いままなのだろう。

想定外の事態に対処できないのは、すなわち危機管理ができないということだ。「想定外」の事態だといって、責任から逃げ惑う官邸だが、危機CRISISとはそもそも「想定外の事態」を指しているのだから。

※すべて雑誌掲載当時

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『小泉元総理秘書官が明かす 人生「裏ワザ」手帖』
 飯島勲著(プレジデント社)
 上司に「カラスは白いか」と聞かれた時、正答は何か?全ビジネスパーソン必読の危機脱出法


飯島 勲
いいじま・いさお●1945年、長野県辰野町生まれ。72年小泉純一郎衆議院議員秘書。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰。小泉純一郎内閣首席総理秘書官。現在、松本歯科大学特任教授、駒沢女子大学客員教授。著書に『人生「裏ワザ」手帖』。
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復興国債、増税での財源確保は逆効果=岩田・学習院大教授


 [東京 8日 ロイター] 岩田規久男・学習院大学教授はロイターとのインタビューで、復興国債は、その全額を日銀が政府から直接引き受けるか、ないしは、市場からの復興国債同額の長期国債を買い入れることで財源とすべきだと主張した。

 <増税での財源確保は逆効果、日銀引き受けなら確実な需要創出>   

 政府は増税を視野に復興国債の発行を検討しているもようだが、岩田教授は「増税での財源確保は需要を抑制し、復興には逆効果となる。一方、日銀買い入れは、財政支出増加とマネー増加という2つの経路を通じる需要創出効果があるので、経済効果は格段に大きい」とした。 

 同教授は、買い切りオペと直接引き受けの効果の違いについて、買い切りオペでは日銀に復興国債と同額の長期国債購入を義務付けられない点と指摘。

 「政府から直接引き受けるには、財政法の例外規定を適用できるので、復興国債を日銀に買いとらせることが可能になるが、市場から日銀がどの程度長期国債を買い入れるかは政府が指示できるものではなく、日銀の判断にゆだねられてしまうので、実効性は不透明」とした。

 市場からの買い入れの場合でも、復興国債全額を買い入れる場合であれば、直接引き受けと効果は同じだとした。

 <過去の引き受け事例が超インフレもたらしたとは言えず

 日銀自身は、国債引き受けがハイパーインフレを招くと警戒姿勢を示している。白川方明日銀総裁は、昭和恐慌からの脱出をはかるため日本で最初に国債引き受けを採用した高橋是清を引き合いに「市場によるチェックを受けない国債引き受けという行為自体が最終的な予算膨張という帰結をもたらした」と指摘している(5月28日、日本金融学会での講演)。

 しかし岩田教授は1930年初頭の高橋財政時のデータから「インンフレ率は最大で6.5%となったが、最後の2年間は2%でしかない。平均的には穏やかなインフレといえる。しかも実質成長率は一番良いときで10%」と指摘。「世界各国が大不況で四苦八苦するなか、いち早く恐慌を脱出。マクロ政策としてこれほどの成功例はない」と評価している。

 その後インフレとなったのは、「1935年ごろに経済が巡航速度に入ったため、高橋は財政支出や軍需支出を減らすと主張し始めたために、36年のニ・ニ六事件で暗殺されてしまった。その後、軍部のいいなりに軍事支出を日銀引き受けでまかなうことになってしまった」ことが原因だと説明し、高橋是清の国債引き受け自体をインフレ要因とする理解はは誤りだと指摘する。 

 現在の局面での引き受け実施の場合について、「デフレを脱却してインフレ率が5─10%以上になっても日銀引き受けをやめないというのであれば、インフレ率が大幅に上がり、金利暴騰もありうる。しかし、「そこまで政府も日銀も良識がないはずがない」と指摘

 実際に、米国がリーマンショック以降に巨額の国債を買い入れてもインフレになっていない事例を指摘。インフレ誘発を怖がり、その懸念を広めている日銀の主張に論理的な根拠は薄いとした。

 <デフレが円高をもたらす>

 需給ギャップを抱えてデフレに陥っている現在、何より重要なのはインフレ予想を高めることで、設備投資や消費を刺激、円安をもたらすことが可能となると指摘。

 「デフレというのはもっているだけで通貨の価値があがることだ。デフレで円の価値が上がれば、円に対する海外の需要は増える。予想インフレ率は、アメリカは2%ちょっとで、日本はマイナス。日米予想インフレ率差がなくなると、30円くらいの円安となり、1ドル=110円くらいになる。3月の大震災後の円急騰は日本の震災でデフレ予想が高まったためで、デフレで説明できる。デフレと円高は同じことの両面だ」と説明
した。

 その上で、同教授は「デフレ脱却は金融政策ではできないというのが日銀理論。そういう中央銀行はいらない」と日銀の姿勢を批判「スウェーデンはリーマン・ショック後、デフレになったが、マネタリーベースを4倍増やしている。それでインフレはやっと2─3%の間。日本はどれだけ増やしたか。リーマン・ショック前より最大で10%しか増やしていない」とさらなる対応を求めた。

 このインタビューは7日に行った。

 (ロイターニュース 中川泉;編集 佐々木美和)


増税での財源確保は需要を抑制し、復興には逆効果となる。

一方、日銀買い入れは、財政支出増加とマネー増加

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経済効果は格段に大きい・・・

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テマセックが「まるで沈む船からねずみが逃げ出すように」慌てふためいて中国の銀行株を処分している理由はLGFVに対する懸念です。
◆中国銀行界の「飛ばし」問題 LGFVはいずれ大問題に発展する 7月7日 広瀬隆雄
先日、シンガポールのSWF(ソブリン・ウエルス・ファンド)、テマセックが中国の四大銀行のうち2行(中国銀行、中国建設銀行)の株式を処分したと発表しました。金額にして36億ドル相当です。このニュースは欧米の機関投資家にチョッと驚きを持って迎えられました。なぜならテマセックは所謂、戦略的投資家として長期に渡って中国の大手銀行と付き合ってゆくだろうというのが世間の理解だったからです。そのテマセックが「まるで沈む船からねずみが逃げ出すように」慌てふためいて中国の銀行株を処分している理由はLGFVに対する懸念です。
LGFVとはLocal Government Financing Vehicleの略で中国の不動産開発の際に組成される特別目的会社(SIV)を指します。
早い話がペーパー会社です。
そのペーパー会社が名目上の融資先になるので中国の銀行は「直接、地方政府に融資してはならない」というルールを迂回できるわけです。先日、ムーディーズは「LGFVを使ってアレンジされた貸付は5000億ドルくらいあると思われる。しかもその内容は悪化している」というコメントをしました。ムーディーズがどうやってこの試算に到達したかに関してはいろいろ批判もあります。しかし既にLGFVの債務残高が中国のGDPそのものを超えていることは金融関係者の多くが認めるところです。それらのLGFVは保険会社などを通じて「確定利回り商品」のような感覚で一般投資家に販売されています。それらの「財テク商品(WMP:Wealth Management Products)」が利払い困難に陥った場合、オフバランスシートに「飛ばし」てあるそれらの債務は銀行のバランスシートに押し戻される可能性があります。実際、去年、中国銀行業監督管理委員会(銀監会)はLGFVへの融資をちゃんとバランスシートへ戻すように指令を出しています。問題はLGFVによってファイナンスされた不動産物件の多くはちゃんとキャッシュフローを生んでいない点です。マンションのような「箱モノ」は入居者が無ければ金食い虫と同じです。箱モノが次々に完成することを「経済成長」だと勘違いする投資家が多いですが、売れ残り物件は極めて資本破壊(destruction of capital)的な作用をもたらします。中国経済は過去10年間に固定資産投資への依存度を高めました。それは平たく言えばマンション建設などが経済のけん引役を果たしてきたということです。その反面、消費が経済に果たす役割は逆に小さくなっています。下のグラフでは日中の比較をしています。左は中国で1987年の時点での固定資産投資への依存度(青)と2010年でのそれを示しています。一方、同じ時期日本は固定資産投資への依存度が下がっているわけです。つまり今後の流れとしては中国も固定資産投資への依存度が下がると考えるのが自然なのです。いま中国のGDPが世界に占める割合は約15%です。しかし中国1国で世界のセメントの53%、鉄鉱石の48%、アルミの42%、銅の39%、ニッケルの36%を消費しています。これらはいずれも建設や固定資産投資により多く消費される素材です。だから固定資産投資が鈍化すればこれらの素材が受ける悪影響は大きいと考えられるわけです。オーストラリアは上の表の中にある品目のいくつかを中国へ輸出することで好景気を享受してきました。従ってLGFV問題が顕在化するとオージー・ダラーは軟調に推移すると予想されます。
(私のコメント)日本のバブル崩壊は20年先30年先までの不動産の値上がりを見越して、需要以上の建物を建ててしまったことであり、借り手のいなくなったマンションや貸し店舗や事務所は、不良債権の固まりになる。不動産業者は慌てて転売しようと思ったが、借り手のいない商業物件は誰も買い手がいない。マンション転がしも回転が止まって逆回転を始めてしまった。中国のバブルも欧米のバブルも基本的には日本のバブルと同じだろう。アメリカなどでは日本のバブル崩壊を研究しているから、金融緩和してインフレ気味にすることでバブル崩壊のダメージを軽くしようとしている。金融緩和が一番分かるのは株価ですが、アメリカの株価はバブル真っ盛りの水準を保っている。それに対して日本の株価は三分の一に下がり、商業用不動産は十分の一にまで下がった。政府日銀は金利は下げても円高になったことから分かるように、量的な金融の引き締めを行なって円は1ドル=80円を超えて値上がりをした。普通バブル崩壊すればEUやアメリカのように通貨が売られて安くなるのですが、日本は円高になった。 いかに日本の金融政策が異常なものであるかがこれで分かりますが、中国もバブル崩壊が以前から予想されていたから、金融の量的な緩和と54兆円の公共投資などでバブル崩壊を先送りにしてきた。バブル崩壊がある程度は金融政策によって先送りに出来ますが、インフレで借金が軽くなり不良債権も処理しやすくなる。アメリカの株が高いのもインフレを見越しているからだろう。日本のように無理やり不動産を下落させたほうが、いいのか、アメリカや中国のようにインフレにして借金を軽くするのがいいのか、答えは明らかだ。しかし日本は20年近くもデフレが続き、土地の値下がりも続いている。日銀が資金供給を絞ってデフレにしているからだ。なぜそうするのか理由が分かりませんが、政府日銀はデフレが大好きだからだろう。 しかし不動産投資が行き過ぎれば、供給過剰になりいつかはバブルは崩壊する。中国もビルを建てすぎて借り手がいない状況になり、事業者が潰れて金を貸した銀行が不良債権を抱え込むことになる。中国政府はその度に銀行の不良債権を買って「飛ばし」を行なってきた。しかしこんなことを繰り返していれば建設ラッシュはいつまでも止まずに大量の在庫を抱えることになる。
中国では所かまわず超高層マンションが建てられていますが、香港のようなところなら分かりますが、所かまわず建てられている。中国には13億人の人口があるから13億戸のマンション需要があるように思えますが、借りる事が出来るのは所得の高い人だけだ。超高層マンションともなれば維持費や管理費が大変かかるのであり、5階建て程度の公団住宅とは異なる。
中国も都市化が進めば都市郊外には膨大な住宅需要が見込まれますが、平均年収が4000ドル程度では超高層マンションの家賃は払えない。東京でも超高層マンションの家賃は20万円以上もする。たとえゼロ円で超高層マンションを手に入れても、エレベーターや給排水設備や空調設備や電気設備の維持管理だけで所得水準を超えてしまう。
上海あたりだと東京よりも分譲マンションは高くなり、誰が買っているのかと思いますが、ほとんどが投資目的で実際に住んでいる人は少ない。マンションが財テク手段になると相場だけが上がっていくことになる。不動産の賃貸物件は実需があって相場が成り立ちますが、仮需要で相場だけが上がっている。問題は借金してマンションを買った人たちがローン返済をいつまで払えるかどうかだ。しかし中国は独裁国家だから、どんなことでも出来るのであり、経済が好調なうちは市場主義経済でいますが、一旦バブルが崩壊すれば社会主義的統制経済になり、家賃は統制されて売買価格も統制されて社会主義経済が復活するだろう。インフレも物価統制令が敷かれてスーパーマーケットからは商品が消えるだろう。そうなると外資も一斉に逃げ出すから経済の悪循環が始まる。 日本に土地神話があったように、中国にも13億人の住宅神話があるのであり、住宅需要はいくらでもあり、金のあるうちにジャンジャンマンションを建てさせて、業者が倒産してもマンションは残ると考えているのでしょうが、超高層マンションは設備が壊れたら住む事もできなくなる。設備が壊れなくても停電になれば住めなくなりますが、中国は停電のメッカだ。広瀬氏が書いているように中国経済は建物の建設ラッシュが経済を支えている。鉄やセメントやアルミなど大量に消費されてオーストラリアなども潤ってきた。しかし中国政府はインフレを抑えるために預金準備率を引き上げていますが、ドル買いの為に人民元をばら撒いているのだからインフレが止まるわけがない。インフレを止めるには人民元を引き上げれば止まるのでしょうが、輸出が止まってしまう。 中国経済を支えているのは不動産建設と輸出であり、どちらがいかれても影響は大きい。そんな事が起きれば第二次文化大革命が起きて、輸出業者や不動産業者は三角帽子をかぶせられて街路を引き回されるだろう。それくらいのマグマが溜まっているのであり、自由市場経済は突然終わるだろう。



テマサク(シンガポール国家運用ファンド)中国銀行株を大量に放出 宮崎正弘
2011.07.07 Thursday name : kajikablog

不良債権の爆発を先読みして・・・。ムーディズが中国の金融システム、債務残高などから中国投資を「ネガティブ」としたのが7月6日、翌日からアジア市場では中国関連株、とくに中国銀行、中国建設銀行株をポートフォリオから外して市場にたたき売りの挙にでた。

その中心的役割を演じたのはシンガポール国家運用ファンド「テマサク」だ。一日で、36億ドル分を売却した。とんだ七夕、いや廬溝橋共事件記念日となった。

中国経済への赤信号が煌々と灯った。次の数ヶ月は「恐ろしい推移」となるだろう(ウォールストリート・ジャーナル、2011年7月7日付け)。

ムーディズが中国債権にネガティブの評価替えは、中国当局が発表している公式数字である。それによれば、銀行が抱える不良債権に転化可能性のある金額は10兆7170億元(邦貨換算で139兆円強)


この内訳は下記のようである。
 2011年返済期限  2625億元
   12       1840
   13       1219
   14        994
   15        801
   16年以後    3238
 ====================
  合計      10兆7170億元

地方政府がまるがかえの債務残高は少なく見積もっても200兆円におよぶと言われ、しかも債務保証しないのが中国の公共行政機関にやり方だ。建設ブームにどかんと心筋梗塞のような作用がやってくるのは、時間の問題である。





沈む船からねずみが逃げ出すように

慌てふためいて中国の銀行株を処分、なんて・・

ちょっと・・心配ですね・・



11/07/06 予算委員会


竹田恒泰が語る「原発はいらない!」11/07/02



田中康夫氏が原発なしでも電力は余ってるとパネル示し電気予報と節電の嘘を暴き、関西財界の脱原発姿勢を讃える素晴らしいプレゼン(質問)展開したのに、議長「時間切れで総理の答弁なし。

次、石原くん」それに対しノーブーイング。どこが民主主義やねん。石原の顔見るだけで吐き気するわ。#nhkとパネル示し電気予報と節電の嘘を暴き、関西財界の脱原発姿勢を讃える素晴らしいプレゼン(質問)展開したのに、議長「時間切れで総理の答弁なし。次、石原くん」それに対しノーブーイング。

どこが民主主義やねん。石原の顔見るだけで吐き気するわ。#nhk