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青山さんが放送コードギリギリ発言 2.wmv.flv
やしきたかじん / その時の空
東京では絶対仕事をしない [編集]
上岡龍太郎と同じく大の東京嫌いのため、全国ネット(東京キー局)の番組での出演は非常に少ない(ただし、上岡は東京での高額なギャラに釣られた結果、1987年から2000年の引退まで全国ネット番組には出演していた)。かつて『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)の全国ネット化をキー局のフジテレビから打診され、また『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)もキー局の日本テレビからゴールデンタイムでの全国ネット化を熱望されたが、たかじんが「関東には絶対流さない」「関東で放送されるくらいなら辞退する」と言い(『そこまで言って委員会』の宮崎哲弥も同様に埼玉・千葉・神奈川では辞めないにしても、東京で放送したら辞めると宣言している)、在京キー局(関東)ではネットされていない(全国ネットではない)現状である。
東京の番組に出演しないのは前述の理由のほか、1992年10月より半年間、たかじんが東京の放送局でテレビ・ラジオ合わせて3本のレギュラー番組(『テレビ近未来研究所』・『M10』(いずれもテレビ番組)・『そこまで言うか! 熱血!正義の60分』(ラジオ番組))を持った際の番組スタッフとの確執が決定的な理由とされる。この時たかじんは、自分のやり方を否定する東京キー局や地方局のルールが気に入らず、プロデューサーやディレクターを殴り、恫喝し、時には土下座させ、ついには本番中に帰るなどのトラブルを起こした。また、ラジオ番組ではストレスなのか、生放送中に倒れて救急車で運ばれるということもあった。それ以前にも東京のテレビに出演した際に、利権やしがらみのために制約が多いことや、すぐ掌を返す体質や極端に横柄な態度に激怒し、暴力沙汰を起こし収録途中で幾度も帰っている。
しかし、『たかじん胸いっぱい』は10年以上独立UHF局でネットされており、2011年時点で埼玉県のテレビ埼玉で放送、かつてはtvkやとちぎテレビ、群馬テレビでも放送していた。この事は東京都民も視聴できる可能性があるものの、そこまでは反対していない(かつてGAORAで3ヵ月遅れで放送された『たかじんONE MAN』もケーブルテレビを介してなら視聴可能だった)。東京都のUHF局のTOKYO MXについては「東京唯一の独立UHF局だけれども東京のテレビ局だから」だけでキー局扱いにし、毛嫌いしており(ただしその他の在京キー局ほどではない)、UHF局のTOKYO MXのみ、たかじんの出演番組のネット放送は開局以来全くされていない。千葉テレビでは『たかじんnoばぁ~』の復活特番第1弾でネットの実績がある。
東京キー局では放送できない内容を多く話し、オンエアではほとんどカットされている。これについてたかじんは常に不満を述べており、時には収録中にクレームをつける事もある。関西・関東以外の地方局でも放送できないと判断される事もある。関西(西日本)と関東(東日本)でたかじんの印象が違うのはこのためである。このような事から、在阪局制作のレギュラー番組でも基本的にたかじんは東京キー局や地方局へのネットを断わり、放送地域が拡大することを不憫に思う[6]。実際、1998年3月の『たかじんnoどォ!』(読売テレビ)の終了以降、たかじんのレギュラー番組は関東地区では独立UHF局でのみ放送し、キー局では放送されていない。
たかじんの出演する番組は1998年以降、静岡県以東の東日本の放送局では放送されない時期もあったが、現在では、『そこまで言って委員会』が関東、福島、岩手、青森、山形、福井、沖縄[7] 以外の全国各地で放送されることになった。特に北海道、中京圏、広島県では現在出演中の全番組を放送していることもあり、関東以外での知名度は上がっている。関東地方でのマスコミ露出が少なかった1999年頃には一部で死亡説が流れた事がある。現在でも、普段のレギュラー番組で、47都道府県関係なく、放送禁止用語が飛び交う内容で身内を含んで容赦なく批判しているが、2005年1月1日付朝日新聞東京本社版別刷り特集にインタビューが掲載されている。一方で、「くるダス」(アスコム)のインタビューでテレビ東京を応援しており、『ペット大集合!ポチたま』と『新春ワイド時代劇』(両番組ともテレビ東京)に太鼓判を押している。
2009年12月12日放送の『たかじん胸いっぱい』で、当番組が放送されていない秋田県、東京都、山口県の一般人に『たかじん胸いっぱい』を見てもらい(現在は秋田・山口両県でも「たかじん胸いっぱい」が放送されており、「たかじんのそこまで言って委員会」も放送されている。)、番組自体の感想に関するアンケートをとったところ、「東京では受け入れられない」「月亭八光は東京で通用するだろうが、大阪色の強いたかじんは無理だろう」という意見を紹介。その際、たかじんは「うん、(番組及び自身が)売れへん。」「言い方によったら売れへんと言えるけど、俺が東京に入ったらんねん。昔は東京の番組に出てくださいって頭下げられたことあってんで。こんなに心を解放する人の気持ちが温かい大阪を退けて東京に入るアホがどこにおんねん。」と発言。
2004年には親交のある細木数子たっての希望でフジテレビ系の全国ネットのテレビ番組『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』にゲスト出演。その3年半後、2008年7月21日の読売テレビ制作・日本テレビ系の全国ネット『情報ライブ ミヤネ屋』に仕事復帰したばかりの親友の歌手・松山千春との単独インタビューのインタビュアーを務めた(後述)。2009年12月14日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ・関西テレビ系)「ビストロSMAP」で宮根誠司がゲスト出演した際にVTRで出演。宮根に対して「宮根 お前がSMAP×SMAPのゲスト?100年早いわ、ドアホ!」と一喝した。あくる日の12月15日には『うたばん』(TBS系)のご当地名曲ソング特集で「やっぱ好きやねん」を歌っているVTRが流れた。たかじんがTBS制作の全国ネットの番組への登場は17年ぶり(MBS制作も含めれば1997年に終了した「たかじん・ナオコのシャべタリーノ」終了以来12年ぶり)。2010年5月17日放送の『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)のコーナー「今聴きたい名曲!HEY!HEY!HEY!」ではケンドーコバヤシがゲスト出演の際に、「大阪」をテーマにした持ち込み企画で「やっぱ好きやねん」を取り上げ、同曲を歌うたかじんがVTRとして登場した。
2010年3月28日放送のテレビ朝日「超タイムショック」で、「“家鋪隆仁(たかじんの本名)”を何と読むか?」と問題が出て、さらに解答をおさらいの時に、たかじんが歌っている写真も出る。写真ながら、たかじんが久々にテレビ朝日制作から全国ネットで登場している。他にも東京のラジオ番組で「やっぱ好きやねん」が流れたり、ネプチューンの名倉潤が番組で、「やっぱ好きやねん」を熱唱したり、伊集院光がラジオ番組でたかじんの事をネタにしたことがあるが、これらに関して特に問題は起きていない。
在京局(一部地方局)への嫌悪感 [編集]
在京キー局や(キー局の意向に追随する)一部地方局の首脳は当然ながらたかじんの態度を快く思っていない。代表的なものがフジテレビ会長の日枝久で、『たかじん胸いっぱい』の人権侵害事件や『発掘!あるある大事典II』の捏造事件を庇いだてなく報じていたが、それ以上にたかじんは東京キー局や一部地方局の首脳を「きちがい」「アホの頂点」「東京を嫌って何が悪い。文句あるんやったらかかってこい」と非難している。とはいえ、『たかじんONE MAN』で「俺が嫌っている都道府県は東京都だけや」と発言したことから、東京以外の首都圏の県を特に嫌っているわけではない。事実、前述したように東京の周辺ではたかじんの番組がネットされている。 しかし、上岡龍太郎や島田紳助と同様、和歌山県に対しても、TVなどで「近畿のお荷物」などと暴言を悪口を発言しており、吉本を中心とした関西芸人にこのような傾向が多いのも事実である。 在阪民放各局の首脳陣とは深いつながりがあり、自分の番組以外でもキャスティングや企画・編成にも関わる場合がある。
ブラックリストの存在 [編集]
たかじんは嫌いな人物のブラックリストをもっており、たかじんの逆鱗にふれた人物は二度とキャスティングされなくなる。その傾向は、たかじん批判、大阪批判をした人物となる。しかし、場合によりけりで状況が変わる。このブラックリストが実在する事は、たかじん自身が公表しており、リストの実物を冠番組内で見せた事もある。在京局(ラジオ局も含む)のアナウンサーやNHKのアナウンサーは、フリーになった者も含め全員が載っているとされているというが、過去には『たかじんnoどォ!』ではみのもんた、『たかじん胸いっぱい』では古舘伊知郎、『ムハハnoたかじん』では小倉智昭(元テレビ東京)とそれぞれ共演し、他にも有賀さつき(元フジテレビ)、魚住りえ(元日本テレビ)、鈴木史朗(元TBS)などと共演し、『たかじんONE MAN』ではフリーアナウンサーについて取り上げてフリーアナのゲスト(有賀・山中秀樹など)も出演している。また、逸見政孝(元フジテレビ)に関しては、自身の冠番組にて嫌う発言をしていたが、逸見の訃報を知り残念そうに語っていた。
明確に言えば、ブラックリストの掲載人物はたかじんのレギュラー番組にキャスティングされなくなるというだけであり、在京局の番組などで共演する事は皆無ではない。例えば、フジテレビ『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』にたかじんが出演した時、徳光和夫(元日本テレビ)と共演している。ブラックリスト掲載者でも、たかじんがキャスティングを希望すれば(断られる場合もあるが)その回に限っては共演するのも不可能ではないようである。
逆に上記の事から、たかじんが共演したいタレントから拒否されて、たかじん自身が後悔する面がある。それと同時に、たかじんが批判したタレントが自分のファンだと知り、ショックを受ける事もある(例えば、桑田佳祐)。
NHK(公共放送)では絶対仕事をしない [編集]
歌手デビュー時のオーディションで、NHKへの悪口を連発した挙句に、NHK側のあまりに横柄な態度にたかじんが噛み付いたために不合格になったこと、NHK大阪放送局の『BK芸能チャンネル』での何らかの事件がありそれを皮切りに「役人・官僚体質」「中身のない番組を垂れ流して受信料を取る」「キチガイ集団」などの批判もあり、それゆえにNHKに対して異常なまでの憎悪を抱くことになる。実際、普段のレギュラー番組でも「腐ったヤクザな放送局」「アホの集まり」「さっさと潰れろ」「民営化しろ」「価値がない」などと非難したり、放送禁止用語を連発することも頻繁にある。東京キー局同様NHKのアナウンサーも前述のブラックリストに掲載させている。無論、現在・過去を問わず全員が掲載されているため、元NHKのアナウンサーとの共演もたかじんは一切拒絶している(『ムハハnoたかじん』で共演した宮川俊二、大塚範一は例外といえる)。
「紅白歌合戦」に関しては年末年始に番組内で特大パネルを用いての批評が定番と化している(最近は減少傾向に至っており、援護をするようなコメントに傾向している)。NHK側も「たかじんの出演が紅白のイメージに合わない」と、たかじんの紅白出場の可能性を完全否定している。一方、2009年・第60回の出場を最後に「後進に枠を譲りたい」との理由で紅白勇退を表明した布施明が、たかじんの紅白出場を推奨した。
2001年、NHK大阪ホールのこけら落しの歌番組『わが心の大阪メロディー』の出演を依頼されるも「誰が糞NHKなんかに出るか」と即座に断った唯一の人物でもあり、それを自慢話にしている。NHK受信料も払っていないと公言。ただ、同局の『プロジェクトX~挑戦者たち~』、『芋たこなんきん』に対しては高く評価している。
評論家さん達が、東京でのトーンと微妙にちがう!!
東京でも・・やってほしいよねーーー