8割の義援金がいまだ分配されず 日本赤十字に疑問の声=中国
2011年7月15日 06時52分 サーチナ
東日本大震災から4カ月が経過したが、日本赤十字が管理する約3000億円もの義援金の8割が、いまだ被災者の手に届いていないという。中国メディアの環球時報(電子版)は同ニュースを伝え、「被災者の強い反感を買っている」と報じた。
報道によれば、日本赤十字の関係者は義援金の支給が滞っているのは津波によって自治体の役所が流され、住民票や戸籍などの書類も紛失したため、被災者個人を特定するすべがないためだと説明している。
義援金の支給は、有識者で組織する義援金配分割合決定委員会が義援金の割り当てを審議決定した後、赤十字によって福島県や宮城県などの被災地に支給する。さらに、被災者の被災状況などを考慮したうえで支給する必要があるため、かなりの時間を要するのが現実だ。一方、被災者からは「再建のためには一刻も早い義援金の分配が必要」との声があがっている。(編集担当:及川源十郎)
中国メディアまで、
「被災者の強い反感を買っている」と報じた
ほんとに、へんだ・・
3000億円もの義援金が、四ヶ月も滞っている・・・
何故、国会で審議しないのか??
東北の議員たちはなにをやっているのか??

