東京リーシングと土地活用戦記 -211ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。




アップル、携帯電話「iPhone」を全米で販売開始

[サンフランシスコ/ニューヨーク 29日 ロイター] 

 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は29日、全米で携帯電話「iPhone」の販売を開始した。販売開始の午後6時、アップルの販売店は多くの購入客で混みあった。

 一部購入客は、最初2年間の独占販売権を持つ米通信大手AT&T(T.N: 株価, 企業情報, レポート)の販売店にも列をなした。

 「iPhone」には、音楽・映像再生機能などが搭載されており、価格は500ドル(約6万1000円)と600ドル(約7万3000円)の2種類。

 アップルは、2008年は全米だけで1000万台の売り上げを目指している。一部のアナリストは、発売開始からの数日間で40万台近くを売り上げる可能性もあるとみている。

 アップルは、今年後半に欧州、来年にはアジアでの発売を予定している。


(銀座四丁目松屋前・アップル銀座店・店員さん、みなさんとても親切です。)

 前から話がありましたがとうとう出ましたね。絶好調のアップルです。私の古いマックの愛機と、ついでに、新しいマックの携帯も替えちゃおか!!!!!!!



(モーニングスター)2007-06-14
中国株式投資とJ-REITファンドが上位を独占
 
 今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型の株式投資信託2,236本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、5月末までの過去6カ月間におけるトータルリターンのランキングをみました。

 6カ月間の東京株式市場の動きは、2月末に一旦調整はあったものの、大きく上昇した形となりました。この6カ月間の東証株価指数(TOPIX)は9.52%の上昇となりました。一方、米国株式市場では、ダウ工業株30種平均指数が6カ月間で11.50%上昇しました。

 このような環境においてトータルリターンのランキングではトップ20位内に16本のJ-REIT株式ファンド、4本の中国株式ファンドが入っています。

 1位の「日興AM 中国A株ファンド2」と2位の「日興AM 中国A株ファンド」はそれぞれ6カ月間で91.91%、90.91%上昇しました。

 4位に上がってきた「チャイナ・フロンティアオープン」は香港H株を中心に投資するファンドですが、上海やシンセンのB株銘柄にも投資しています。中国本土の市場A株或いはB株への投資を組入れたファンドが軒並み高いリターンを上げていることがわかります。

 5位に上がってきた「しんきん Jリートオープン(毎月決算型)」はオフィス系投資法人の組入れ比率を上げたことが好パフォーマンスに寄与しています。

 過去6カ月間のJリート市場は景気拡大に伴う不動産賃料の先高期待に加え、長期金利の落ち着きなど環境が良好であったため堅調に伸びました。Jリートに投資するファンドは上場40銘柄の中より25銘柄~35銘柄を選択して投資していますがパフォーマンスに関しては大きな違いはでていません。

◎6カ月トータルリターン・ランキング
(純資産額10億円以上のファンドを対象、2007年5月末現在)
ファンド名 投信会社 トータルリターン(%) 総合
レーティング
6カ月 1年 3年
(年率)
1 日興AM 中国A株ファンド2 日興 91.91 128.53
2 日興AM 中国A株ファンド 日興 90.91 128.51
3 三井住友・メインランド・チャイナ・オープン 三井住友 57.38 100.63
4 チャイナ・フロンティアオープン 三井住友 51.48 96.48 41 ★★★
5 しんきん Jリートオープン(毎月決算型) しんきん 45.27 60.02
6 J-REITオープン 野村 44.65 64.43
7 住信 J-REIT・リサーチ(毎月決算型) 住信 44.57 59.83
8 中央三井 Jリートファンド 中央三井 44.23 60.19
9 J-REITアクティブオープン毎月決算コース 富士 43.8 58.91
10 新光 J-REITオープン 新光 43.58 56.87 29.22 ★★★
11 インデックスファンドJリート 日興 43.4 56.86
12 ダイワ J-REITオープン(毎月分配型) 大和 43.3 56.62 28.87 ★★
13 日本 Jリートオープン(毎月分配型) 日本 43.26 57.44
14 J-REITパッケージ 新光 43.24 56.55 28.97 ★★★
15 ダイワ J-REITオープン 大和 43.17 56.58 29.02 ★★★
16 DKA J-REITインデックスファンド DKA 43.1 56.4
17 DIAM J-REITオープン(毎月決算コース) 興銀第一ライフ 42.87 59.16 30.01 ★★★★
18 DC・ダイワ J-REITオープン 大和 42.85 56.31
19 DKA J-REITインデックスF(毎月決算型) DKA 42.83 56.18 28.82 ★★
20 みずほJ-REITファンド DKA 42.65 58.75 31.12 ★★★★★



 中国株式投資とJ-REITファンド!!!!!・・・・すごいです!!!!!
 



 2007年3月期の上場企業の決算に伴う株主総会は、買収防衛策をめぐる攻防や各種の企業不祥事など話題性には欠かないが、収益状況は4期連続で過去最高を更新しているから、大波乱もなく終わりそうだ。そこで、日本経済は新年度(07年度)がいよいよ本格的に始動する。日本経済は実質国内総生産(GDP)伸び率(年率)が07年1-3月に3.3%と順調な成長軌道にあり、「いざなぎ越え」の息長い景気上昇過程をたどり、表面的には順風満帆だ。しかし、株価(日経平均)は年初来の最高値を更新はするものの、天井は相変わらず重い。景気も依然として「勢い」がいまひとつだ。一体、日本経済はどうなっているのか。

まずは3つの「異様」を直視せよ

 政府自身もダブルスタンダードの景気判断を平然と続けている。「デフレ脱却宣言」を拒否する一方で、景気はいざなぎ越えの戦後最長を更新しつつあると公言もしている。確かに、消費者物価指数(生鮮食品を除く)の対前年同月比はここ2、3、4月、▲0.1%、▲0.3%、▲0.1%と水面下にあるから、デフレ圧力というか下方圧力が日本経済になお居座っている。一方、実質GDP成長率(年度)は03、04、05、06年度と4年連続で2%台にある。では、日本経済はGOODなのかBADなのか、一体どっちなのか。

 日本経済をめぐるこうした二様の判断が不確実性を広げ、株価の逡巡(しゅんじゅん)や利上げ観測の交錯など、市場全体を不透明な霧に包み込む。市場関係者は目まぐるしい日々の金融変数(金利、株価、為替など)の変化に一喜一憂し、その都度過敏に反応する性向があるから、日本経済や景気の方向性にますます不透明感が増す。だが、一歩下がって市場の底流を探れば、日本経済の「異例さ」というか「特異さ」について改めて考えさせられる。日本経済に的確な見通しを持ち、適切な処方せんを施すには、正しい経済診断書や景気カルテを書かかねばならない。それにはまずもって、日本経済の「かくも長い異様」の実体を再確認しておく必要がある。

 この「異様」とは大略、次の3つだ。第1は異常に長いゼロ%台の超低金利水準、第2は1985年秋以来、20数年ぶりの円安水準、そして第3は「勢い」に欠く長い景気上昇過程だ。

第1. ゼロ%台の「超低金利」常態化という異様

 最初はゼロ金利水準だが、日銀が前代未聞の量的緩和策に踏み切り、政策金利を完全なゼロ水準に張り付けたのは、2001年3月だ。日銀はやっと06年3月に量的緩和策を解除、次いで同年7月にゼロ金利を解除し政策金利を年0.25%に引き上げた。そして、政府・自民党のあからさまのけん制のなかで、07年2月に政策金利をやっと0.5%まで引き上げた。

 一方、米国の政策金利は5.25%、欧州連合(EU)の政策金利は4.0%だ。欧米との4.75%~3.5%の金利格差もさることながら、日本の金利水準はいまなお0.5%と、ゼロ%台の異常状態にあり、3回目の0.25%の利上げ如何(いかん)に市場関係者が神経を集中、市場は超過敏になっている。この8月に利上げがあったところで、0.75%の異常な超低利水準であることに変わりはない。4~5%水準での金利変動を論議する欧米に比し、いまなお0~1%以下での水準でしか論議できない日本の有り様は、「金利差」問題を超えて、日本の金融市場の「異様」を際立たせる。

 長い金融史をみれば、政策金利や基準金利はおおむね3%以上が一般的であり、3%以下は「非常時」のごくまれな事例にとどまる。それが日本では長きにわたって1%以下で逡巡(しゅんじゅん)しているわけだから、日本の金融市場は特異状態にあると認識してしかるべきだ。

 日銀が基準金利(公定歩合)ならびに政策金利(無担保コール翌日物金利)を1%以下にしたのは、1995年9月からだ。問題は06年3月に量的緩和策解除で「非常時脱却宣言」をしたものの、依然としてゼロ%台から脱却できないままでいることだ(現在は公定歩合が0.75%、政策金利が0.5%)。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)など新興経済群の資源・資材需要の増大や世界成長の持続などもあって欧米でのインフレ懸念が高まり、6月中旬に米国の長期金利は5.29%と高水準をマークした。このため、日本の長期金利も2%の大台に迫るなど、金利局面に反転の兆しがうかがえるものの、日本の金利水準は年内はゼロ%台(政策金利で0.75%~1%)にとどまる公算が大きい。長い目でみれば、日本の金利がゼロ%台脱却過程にあることは確かだが、その速度は異常なほど緩慢なのだ。この超低金利状態の「異様」をわれわれはまず、自覚しておかねばならない。


危機感なき「超円安」依存の異様

 第2の「異様」は、為替相場が1985年秋のプラザ合意以来、21年ぶりの円安水準にあることだ。これは15通貨の加重平均の実質実効為替レートでみたものだ。個別通貨でみると、対ドルは1ドル=123~124円と125円台は近いし、対ユーロに至っては1ユーロ=166円前後と170円が射程に入ってきた。「円安=輸出増=景気拡大」という単純な方程式で株式市場は円安を歓迎なり好感するが、これはあまりに短絡的発想ではないか。

 こうした円安で企業の輸入物価指数は21年ぶりの高水準にあり、販売価格に転嫁できないところは収益減に見舞われ始めている。また、円安で外貨建て資産を組み込む投信はブームと化しつつあるが、これは2点で注意が必要だ。1つは慣れない個人投資家が円安持続のもとで為替リスクを忘却してしまうこと、2つは円安の長期化は円から外貨への逃避行動を促進させ、結果として「円からのエクソダス(大脱走)」という中南米型キャピタルフライト(資本逃避)をもたらさないか。

 円安依存とは結局、日本の産業構造の転換を遅らせ、オールドインダストリーである重厚長大型産業の温存につながる。この結果、日本は21世紀の世界経済のもとで、競争優位を構築する機会を失っていく。

 問題は、現下の異常な円安水準について、政策当局も経営者も市場もほとんど「危機感」を持っていないことだ。まさに、前回指摘したように、円安は「媚薬」で日本経済や産業の基盤を徐々に、しかも確実にむしばむものなのだ。この「異常さ」というか「異様」にわれわれはそろそろ覚醒(かくせい)する必要がある。

そして戦略不在の「パワーレス・エコノミー」の帰結は?

 第3の「異様」は、戦後最長の今回の「いざなぎ越え景気(新いざなぎ景気)」の「勢いのなさ」、すなわちパワー不足だ。

 政府の正式見解では2002年2月から今次の景気上昇局面は始まっている。確かに、03、04、05、06年度の4年度連続で実質GDP成長率は2%台に乗る。だから、胸を張って「デフレ脱却宣言」を発してしかるべきだが、政府はこれをちゅうちょしたまま。日銀もゼロ%台から金利を解き放てず、決断できない状態を託(かこ)ったままだ。デフレ後の日本経済を新成長軌道に乗せるとの大義について、政府や経済界さらに言論界も重々承知、納得しているが、戦略的政策が不在のままである。

 だから、イノベーションとか生産性上昇とか産業再生とか地域活性化などのキーワードは言葉として大々的に踊るが、それらは結局「念仏」や「スローガン」の域を出ず、頼みの綱はゼロ%台の超低金利政策維持ならびに円安依存そして民間活力となる。むろん、今回の「新いざなぎ景気」の主軸は「民間活力」の復元にあり、今後もこれに最大の期待が託せる。

 ただし、「民間活力」を今後全開させていくには、戦略的政策や施策さらにビジョンが不可欠だ。だが、現状をみれば、存在するのは「ビジョン」ではなく、「空念仏」であり、「戦略的政策」でなく「円安依存」と「ゼロ%台の超低金利策」だけである。これが「GOODでも、さりとてBADでもない」との「新いざなぎ景気」の奇妙な正体なのである。

 ゼロ%台金利、20数年ぶりの円安水準、そしてパワーレス・エコノミーといった日本経済の「かくも長き異様」にまず、われわれは覚醒し、自覚しておかねばならない。
超低金利策や円安依存に頼る限り、この「異様な経済」が今後も持続し、その果てには「マネー・エクソダス(資金の大脱走)」および「競争力の枯渇」が待ち受けているのではないか。


■関連用語: 買収防衛策/実質GDP/デフレ/いざなぎ景気/消費者物価指数/ゼロ金利政策/量的金融緩和/金融政策/EU(欧州連合)/公定歩合/コール/BRICs/長期金利/プラザ合意/ユーロ/投資信託(投信)



千葉商大大学院 教授

斎藤 精一郎氏
(さいとう・せいいちろう)

略歴

 '63年東京大学経済学部卒業後、日本銀行勤務を経て、'72年立教大学社会学部助教授、'75年4月~'05年3月まで立教大学社会学部教授、 '05年4月から千葉商科大大学院教授(金融論・コーポレートファイナンス)。'91年よりNTTデータ経営研究所所長を兼任、現在に至る。

 専門の社会経済学・経済政策・金融論を中心にエコノミスト・社会経済学者として幅広い評論活動を展開している。

 主な著作

* [新「成長経済」の構想](日本経済新聞社)
* [ゼミナール現代金融入門](日本経済新聞社)
* [10年デフレ](日本経済新聞社)
* [マネー・ウオーズ](PHP研究所)  

(2007.6.27 日経ビズプラス)

 景気が良くなってきたと、政府、マスコミ報道などで、感じる昨今ですが、どうでしょうか???


 顧客数減少が止まらないパチンコホール業界で、新たな財務戦略を採用する動きが広がっている。「事業証券化」と呼ばれる最新の金融技術を使い、パチンコ台の入れ替えや店舗網拡大に必要な大型資金を調達、シェアを伸ばそうとするホール運営業者が出てきた。界再編が進む国内最大のレジャー産業で、こうした戦略が優勝劣敗を加速させる可能性がある。

 事業証券化とは、ある事業から得られる将来収益を担保に債券を発行して、投資家から資金を調達するもの。住宅ローンや自動車ローンなどキャッシュフローが予測可能な資産の証券化に比べて、より高度な技術が必要だとされる。業界の総売上が約30兆円といわれるパチンコ業界に、この金融技術を応用すれば、ホール運営業者は数百億円単位の資金を一括調達できる

 業界3位のガイア(東京・中央区)は2005年12月、この証券化手法により 700億円を調達した。パチンコホール事業の証券化はさらに続くとみられ、米証券最大手メリルリンチや、ローン証券化プログラムを複数保有する新生銀行などが、最大1600億円の資産担保証券(ABS)を年内にも販売する見通しだ。

「将来キャッシュフローの証券化は、メリルリンチの強みでもあり、この分野における足がかりを日本でもつくっていきたい」と、メリルリンチ日本証券・三原淳一郎マネージングディレクターは言う。現在、パチンコホール事業の証券化商品組成に向けて準備中の同社は、グローバルに蓄積した専門性を活用できる分野として、このビジネスに注力する方針だ。

 新生銀は05年12月、業界7位のダイエー(福島県会津若松市)に対し、総額230億円の資金供給を実施した。同様のローンを複数束ねて証券化することで、総額500億-1000億円の資産担保証券を投資家に販売することを計画している。

市場が伸び悩むなか業界再編

 1995年に30兆円に達したパチンコ市場の規模は、伸び悩みが続いており、 05年には10年前と比べて4.6%減の29兆4860億円となった(社会経済生産性本部・レジャー白書2005)。参加人口は10年前の2900万人から1790万人と、 38%の大幅減。レジャーが多様化しているため、パチンコ市場全体は伸び悩んでいる。こうしたなか、大手ホール運営業者は順調に業績を伸ばす一方で、経営破綻に追い込まれる中小業者も後を絶たない。

業界最大手、京都市に本社を置くマルハンは、06年3月期に売上高1兆 6000億円を達成し、今後2年でこれを2兆円へと拡大させる計画だ(同社ウェブサイト・中期3カ年計画)。ダイナム(東京・荒川区)も06年3月期に売上げを1兆1832億円に拡大した。

 全国のパチンコホール店舗は05年末に、前年比3%減の1万5165店となり、 10年連続で減少した(全日本遊技事業共同組合連合会ウェブサイトより)。一方、1店舗あたりの遊技台数は、10年前の260台から323台へ増加しており、店舗の大型化が進んでいることが分かる。全体の店舗数が減少するなか、業界3位のガイアは05年、53の新規店舗を出店している。

「陣取り合戦がまさに佳境」

 業界全体では、娯楽関連の破たんが目立った02年頃に比べ、倒産件数は落ち着いているが、競争激化による淘汰はいまだ続いている。ホール8店舗を運営していた大阪物産は05年11月、負債68億円を抱えて特別清算手続を開始。千葉県のホール運営スペース・バリューも6月、負債約40億円を抱えて再建手続きに入った(いずれも帝国データバンク)。

 パチンコ業界では「陣取り合戦がまさに佳境」(新生銀・キャピタルマーケッツ部・増田一郎部長)に入っており、大手チェーンは、パチンコ利用者の人気を勝ち取る店舗を相次いで建てながら、シェアの拡大を狙っている。新規店舗をスタートするには、用地確保やシステム整備などに数億円、郊外型の大型店舗の場合は20億円程度を要するため、大型資金のニーズが高まっている。

 証券化をいち早く実行したガイアでは、数年後に「ごく一部の運営業者が大半のシェアを握るようになるとみており、それに先駆けた資金調達の意義は大きいと考え、証券化を実行した」(澤田賢二・財務経理部長)。また、従来は短期の銀行借入金に依存していた同社にとって、投資家から長期資金を調達したことで、財務の安定化にもつながったと指摘した。

証券化市場

 新規発行が05年、前年比7割増の8兆6000億円(ドイツ証券調べ)へ急拡大した日本の証券化市場
では、住宅ローンや商業用不動産関連の証券化取引が増加しており、投資家層の裾野も広がっている。


 ホール運営業者の間で注目される証券化だが、米国に比べて日本市場の成熟度は低いとされており、パチンコホール事業を担保とするABSの販売が、容易でないという指摘もある。「将来キャッシュフローを担保にした証券化は、倒産隔離などの仕組みづくりが簡単でないうえ、他のABSのような幅広い投資家層があるわけでもない」(メリルリンチの林義直ディレクター)。

 パチンコ業界は「反社会的組織との不透明な取引および脱税事件が指摘されていたことなどから、社会的認知度の向上が遅れていた」(S&P2月23日リポート)だけに、機関投資家の腰が重いという事情もある。

 パチンコの景品を現金に交換するシステムに明確な法解釈がないことも、投資家にとってはリスク要因だ。換金問題を含め、「パチンコ産業が抱える構造的な問題は、国民のパチンコ離れを加速させる可能性がある」(BRICs経済研究所の門倉貴史代表)という指摘もある。

 ガイア証券化取引をアレンジしたドイツ証券の西田尚弘・証券化商品部長は、同商品を10以上の国内機関投資家に販売したと語った。ガイア案件をアレンジしたことで、同社にはパチンコホール業界からの問い合わせが10件程度、相次ぎ、今後は同様の事業証券化取引を他の業種も含めてアレンジしたいという。 (ブルームバーグ)

 30兆円の売り上げ規模があるパチンコ業界、まるで、戦国時代のようですね。

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ホテルニューオオタニにいってきました。



建物もりっぱですが、庭がとてもひろくてきれいです。昔、徳川時代、伊達藩のお屋敷だったらしいです。ひろいはずですね。



落ち着いていて、とても、いいところです。

昔から、庭に有名な日本料理屋さんがあり、夏なんか涼しくてとてもいいかんじです。

よく手入れがされた日本庭園には池、滝もあり、大きな錦鯉もいます。




 そういえば、この秋、ここの鶴の間にて、タレントの神田うのさんとパチスロで有名な日拓さんの息子さんとの結婚式があるんですよね。10年越しの恋愛結婚とのこと、豪華でしょうね。



 カラオケで歌われる、福山雅治の唄、桜坂、いろいろなところにありました。


大田区のさくら坂
Sakura-zaka
所在地:田園調布本町19番地付近
交通:東急多摩川線で沼部下車

 沼部駅を降りて、六郷用水を渡って旧中原街道 (区指定文化財)に入ると上り坂になる。これがさくら坂である。かつて沼部の大坂と言われるほどの 幅の狭い急坂だったが、大正から昭和の初め(1912年から1927年)にかけて緩やかな坂とし、両側に桜樹を植えてさくら坂となった。坂下には、喉を潤すのに好都合な、湧き水の溢れたつるべ井戸があった。




東急田園都市線宮崎台駅のさくら坂

さくら坂(さくらざか)は神奈川県川崎市宮前区宮崎に存在する坂の愛称である。


東急田園都市線宮崎台駅前を、同線と平行に位置する坂。
宮崎台駅に沿う200m程度の長さであるが、東端は田園都市線の高架の下をくぐる道路に接続し、西端は同線の上を跨ぐ陸橋に接続するように、高低差は大きい。
桜の街路樹が並ぶことから、平成13年2月1日に愛称が宮前区により制定された。その名の通り、春には桜が満開となる。
毎年4月第1日曜日にはこの坂を含む宮崎台駅駅前一帯で「宮崎さくらまつり」が開催される。
頂上で堂脇坂に接続する。



「ふる里さくら祭り」が4/1(日)に開催された。テレビでもおなじみのアナウンサー宮川俊二さんが司会を務めるステージほか、イベント、模擬店などが多数用意されており、サクラ咲く日曜の散策にはぴったり。ステージでは演歌歌手の山本美夏さんや、和太鼓演奏集団の大塚太鼓などのほか、区民によるブラスバンド演奏、ストリートダンス、フラダンスなどの発表も行われ、和気あいあいとした雰囲気だ。また、イベント館では子供向けの無料体験ゲームなども。地元住民が出店する多種多様な模擬店などをのぞきながら、ぶらぶらと散策楽しむのもいい。

ちょっと、季節が違うけど、いろいろなところにあってもいいかもね。


ビュッフェスタイルのランチメニューを提供し女性客の拡大を狙う(横浜市港北区の「コート・ダジュールダイニング」)

 カラオケ店運営の各社が女性や若者の利用者確保に向け「歌」以外のサービスを競っている。カラオケ業界は1996年をピークにルーム数が減少に転じている。シダックスや第一興商など大手各社は05年3月期決算が軒並み経常減益となった。客足を回復させるにはカラオケ以外の切り口でも店の魅力を高めることが不可欠と、料理や設備に工夫を凝らしている。

 「ランチは週に1000食は出る。主婦層の客が多く、予想以上に好調だ」——。カラオケチェーン「コート・ダジュール」を運営するヴァリックの菅谷信一常務は、カラオケ離れが進む女性客の回復に安堵(あんど)の表情を見せる。


 ヴァリックが昨年12月に開設した新業態店「コート・ダジュールダイニング」(横浜市)。5階建てのビルの2—4階はカラオケ個室。1階は50席以上を配置し、仕切りが少なく広々とした印象のカフェを併設している。
 昼は980円で常時50種類以上の料理が選べるランチビュッフェを目当てに、周辺に勤務するサラリーマン・OLや近隣住宅街の主婦で賑わう。カラオケ個室でも食べられるので、ゆっくり食事をしたい子連れ客のニーズもつかんでいる。夜は2500—4500円のイタリア料理コースも提供し、近くのホテルで挙げた結婚式の2次会として利用する客もいる。

 ヴァリックは各店に料理長を置き、レストラン並みの厨房(ちゅうぼう)で調理する。カラオケ店で主流の冷凍食品は極力使わず、店内調理が中心。通常のカラオケ店より食事の単価は高いが、レストランに比べて割安感を打ち出している。


 料理で差別化する戦略はアンケート調査などで女性や若者の顧客がカラオケ店に足りないと感じていることを分析し編み出した。店舗の清潔さや店員の応対の丁寧さと並び、店内でしっかり作る食事への要望が多かった。

 シダックスは専用ルームやコース料理が楽しめる有料の会員制度「ゴールドメンバーズ」を導入した。入会金1000円を払えば部屋でコース料理が利用できるなど特典がある。落ちついた雰囲気でカラオケを楽しみたい女性などを「常連客」としてつかむ狙いだ。

 料理よりもカラオケと連動して楽しむコンテンツ(情報の内容)で女性や若者を集客しようと試みているのは「カラオケの鉄人」を運営する鉄人化計画だ。

 CGを駆使した近未来の空間をバックに歌う歌手の浜崎あゆみさんのビデオクリップ。自分もあんな映像を背景に歌う姿を撮られてみたい——。音楽好きなら一度は夢見ることを1回500円程度で実現できるサービスを年内にも店舗で開始する。鉄人化計画は外部のソフト開発会社と協力し、カラオケを歌う利用者の映像をその場で撮影・編集するシステムを開発。アトラスの「プリント倶楽部」のように背景を合成し、プロ歌手のビデオ風に仕上げられる。撮った映像は携帯電話の着信動画向けなどの用途を見込む。大容量データ通信ができる第3世代携帯電話にその場で取り込めるようにし、集客手段にする考えだ。

 カラオケルーム内に専門の機材を設置し撮影する。世界各地の映像や仮想のライブハウスなど100種類以上の背景映像を用意し、利用者が選べるようにする。すでに試作機を完成させており、現在は性能評価の段階だ。

 鉄人化計画は「カラオケ店は歌える曲数や音響など設備の質を高めれば集客できる」(日野洋一社長)という直球勝負でこれまで臨んできた。そのため、第一興商のDAMやBMBのUGAなど5種類程度の通信カラオケを統合し、古今東西の20万曲以上から選べるシステムを自前で開発した経緯がある。社内のシステム開発部隊を活用し、将来はカラオケ客が店舗で作った着信動画を自宅のパソコンでも自在に加工できるようにするのが目標だ。

 音楽のし好が多様化し、ミリオンヒットが生まれにくくなった状況は、人々の音楽の楽しみ方自体が変化したことを物語っている。団塊の世代の高齢化でカラオケ人口の目減りは必至。生き残るには他社にないサービスで差別化するなどし、興味が薄れた顧客を振り向かせる経営が求められる。(小暮晃一)


カラオケ各社の新サービス(カッコ内はチェーン店名)

ヴァリック(コート・ダジュールなど)

昼は980円のビュッフェランチ。夜は2500—4500円のイタリア料理コース

鉄人化計画(カラオケの鉄人)

カラオケを歌う姿を撮影し背景映像と合成した着信動画を提供予定

シダックス(シダックス)

専用ルームやコース料理が利用できる有料の会員制度

BMB(U—STYLEなど)

ビリヤードやダーツも楽しめる大型複合施設を計画

ニュートン(パセラ)

複数通信カラオケを統合し13万曲超提供。ダーツバー併設店も

[7月1日/日経産業新聞]


 カラオケ大好きですね!!! 先日、夜の11時頃、飲んだ後、京王線の聖蹟桜ヶ丘で、タクシー乗り場に行くと、20人位、人が並んでいました、六割が、女性です。日本も変わったねー、と感じた次第です。タクシーの運転手さんも言っていました。

コシダカ(2157)
上場企業情報
証券コード 2157
主な市場 ジャスダック  
公開株数 6,000 株
株式発行単位 1 株
公募価格 260,000 円
ブックビルディング期間 2007年06月11日-2007年06月15日
仮条件(下値) 240,000
仮条件(上値) 260,000
条件決定日 2007年06月18日
募集期間 2007年06月19日-2007年06月22日
公開/上場日 2007年06月27日


引受証券会社一覧
会社名(略称)
野村
みずほインベスターズ
新光
極東
SBIイー・トレード
楽天

単独財務情報 (単位:千 円)
決算期 2004年08月 2005年08月 2006年08月
売上高 3,552,499  6,360,629  8,878,036
経常利益 337,351  400,584  560,971
当期利益 192,584  233,142  319,731
純資産  330,872  565,032  886,103
配当金(1株当たり・円)  5,000.00  15,000.00  3,200.00
EPS(円)  962,920.67  1,165,714.87  15,986.60
BPS(円)  1,654,364.25  2,825,160.82  44,305.19


正式社名 株式会社コシダカ
業種 サービス業
本社所在地 〒371-0843   群馬県前橋市 新前橋町26-7 ヤマコビル   TEL:027-280-3381
URL http://www.koshidaka.co.jp/
資本金 10 百万円
上場時発行
済み株式数 24,000
設立年 1967年


シダックスさん、三鷹で作らして頂いた、ビックエコー・第一興商さんは経常減益です。コシダカさんは、新規上場です。不思議です。
慶應義塾大学経済学部准教授 土居丈朗氏のコラムです氏のコメントは分かりやすく、とても信頼できます

番外編「地方交付税の弊害」(2007/06/11) 日経ネット・ビズプラス



 連載第7回で地域間の税収格差の問題を取り上げました。また、5月にはNHKの「地域再生」をテーマにした番組に出演もしました。番組では地方に厳しい意見を述べる少数派になりましたが、それは地方の能力を信じるからこそです。

 今回は地方の税収格差でどこに問題点があるのかを、番外編として詳しく述べたいと思います。

 地域間の税収格差の原因

 そもそも、なぜ地域間で税収格差が生じるのでしょうか。我が国の地方自治体は、どこもほぼ同じような税率で課税しており、税率の差はほとんどありません。したがって、税収格差は、税率の差ではなく、課税される対象に差があるからだといえます。例えば、個人の所得に課す個人住民税は、高所得者が多く住む地域では税収が多く、低所得者が多く住む地域では少ない、ということになります。

 そうみれば、税収格差の主な要因は、地域間の所得格差にあると考えられます。確かに、1人当たり県民所得が最も多い東京都では税収が多く、最も少ない沖縄県では税収が少ないわけです

 税収が多くても少なくても、どの自治体でも基礎的な行政サービスは提供できるようにすべきだ、との意見を受けて、税収格差を均す仕組みが我が国にはあります。それが、連載第7回でも紹介した地方交付税です。今回は、これを詳しく説明しましょう。

 地方交付税は、基準財政収入額(標準的な税収の見込み額)と基準財政需要額(標準的な支出の見込み額)を自治体ごとに算定し、基準財政需要額マイナス基準財政収入額を財源不足額と呼び、基準財政需要額の方が多い自治体にのみ、財源不足額に比例して交付税が交付される仕組みとなっています。この差額が大きい自治体ほど、多く交付税がもらえます。そうした自治体を、交付団体といいます。逆に、基準財政収入額の方が多い自治体は、交付税はもらえません。こうした交付税をもらわない自治体を不交付団体といいます。東京都は、毎年、不交付団体です。

 確かに、連載第7回でも示した下図(「地方税、地方譲与税、地方交付税の1人当たり収入額」)で紹介したように、地方交付税が地域間の税収格差を是正する役割を果たしています。しかし、農村部の自治体には、地方交付税があまり配られない都市部の自治体よりも財源が多くなって逆差別とも言えるほどに、手厚く地方交付税が配られています。ここに、地方交付税の問題があります。




 地方交付税のこの配り方には、自治体の歳出削減努力を阻害する誘因が内在しています。例えば、地元住民は必ずしも欲していないが基準財政需要額に算入される港湾の建設費があったとします。そこで、自治体はこの港湾の建設費を削減するという改革に取り組んだとします。しかし、削減すれば、基準財政需要額はその分減少し、基準財政収入額が変わらなければ財源不足額は減って、もらえる交付税が減ってしまうのです。せっかく歳出削減に取り組んだのに、その分交付税収入が減れば、結局財政収支は改善しません。このように、交付税をより多く得るために、基準財政需要額に算入される経費を積極的に削減しない傾向があります。

 また、地元経済を活性化して税収を増やそうと、積極的に思わない誘因もあります。もし地元経済の活性化に、真剣に取り組んで、首尾よく(税率を上げなくても)税収が増えたとします。そうすると、見込みの税収である基準財政収入額が増え、基準財政需要額が変わらなければ、その分だけ財源不足額が減って、もらえる交付税が減ってしまいます。税収が増えたと思ったら、もらえる地方交付税が減ってしまうので、積極的に地元経済を活性化するやる気をそいでしまいます。


問題の核心は個人の所得格差

 このように、税収格差を均すことが期待される地方交付税の仕組みは、うまく機能していない結果に終わっているのです。地方財政のさらに詳しい仕組みについて興味のある方は、拙著『三位一体改革 ここが問題だ』(東洋経済新報社刊)を参照して下さい。

 では、どのようにすれば、税収格差を本質的に是正できるでしょうか。当然ながら、各地方での地元経済活性化の努力はその是正に貢献できるはずです。とはいえ、高齢者が多く、新規の産業振興が望めない地域もあるでしょう。そうした地域があることにも鑑みれば、先に述べたように、税収格差の主な要因が所得格差であることに着目することが重要です。


 そもそも、所得格差は、地域に根ざしたものではなく、個人の間にあるものです。所得格差を真に是正したいなら、個人単位で是正しなければなりません。その方法としては、累進所得税や社会保障制度といった仕組みが有効です。この格差是正は、地方交付税のような地域単位での是正ではうまくいきません。たとえて言えば、地方交付税をもらう沖縄県に住む年収1億円の人は地方交付税の恩恵を受けますが、地方交付税をもらわない東京都に住む年収200万円の人は地方交付税の恩恵を受けられません。これでは、格差を是正したことになっていません。

 地域間の税収格差を本質的に解決したいなら、それは個人単位の所得格差をどう是正するかを真剣に考える方が、早道だと考えます。
 とても、おいしいお店です。先週、家内と行ってきました。私は、15歳ぐらいに、六本木のお店に行き、生まれて、初めてピザを食べました。嘘みたいにおいしんったです。ニコラ・ザペッティさんは、戦後、初めて、日本に、アメリカンピザを紹介したかたで、マフィアさんとか、日本のやくざさんとか、政財界にも多くの友人をもっっていた方です。20年前に亡くなっています。六本木のニコラスが一号店で、彼の作るピザを求めて、日本にきた、有名ハリウッド俳優・女優さんたち、マリリンモンローさん、フランクシナトラさんなど大勢の方達から愛用されたそうです。ピザ、パスタ、肉料理、スープなど、カジュアルで、びっくりするほど、とてもおいしいです。16号線の横田基地ゲート近くで、しぶい造りです。すぐに解ります。


元祖ニコラピザ。50年近くもの間、ピザの味を守り続けてきたピザの老舗で本格ピザをご堪能ください。米軍横田基地の向かいにあるNICOLA。“ニコラ・ザペッティ”が戦後、初めての本場仕込みのピザの味を日本にもたらして以来、守り続けたニコラの味。
米軍の方々も来店され、アメリカンな雰囲気を味わえる。
そこは“リトルアメリカ”!!落ち着いた店内で伝統ある料理の数々とクラシック生演奏を楽しんでいただきたい。(ぐるなび)

“ニコラ・ザペッティ”が戦後はじめて日本にもたらした元祖ピザ
週末にはクラシックを中心に生演奏を行っています。
住所〒197-0011 東京都福生市大字福生2402
JR青梅線牛浜駅 徒歩10分 
JR八高線東福生駅 徒歩10分 


TEL042-551-0707
営業時間11:00~23:00(L.O.22:15) 
定休日火曜日 (祝日の場合は翌日)
平均予算(お一人様)2,500円(通常平均) 3,500円(宴会平均) 
総席数92席
駐車場 21台(専用)
http://pizza-nicola.com