東京リーシングと土地活用戦記 -204ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。






 最近の研究において、トランス脂肪が体内で飽和脂肪のような働きをする可能性が指摘され、水素添加の過程で生成されるトランス脂肪酸が健康に害を及ぼす危険性が注目されました。しかし、平均的なアメリカ人はトランス脂肪をごく少量しか摂取しておらず、はるかに大量の飽和脂肪を摂取しているのです。トランス脂肪は、通常、アメリカ人の食事の2パーセントから4パーセントを占めていますが、飽和脂肪は約12パーセントに達しています。American Dietetic Association などの健康推進団体は、摂取脂肪の総量を制限することが最善の方法であるという点で意見が一致しています。

脂肪に関する基礎知識

 食品に含まれる脂肪は、私たちの食生活に不可欠なものです。脂肪は、人体にエネルギーと必須脂肪酸を供給し、脂溶性ビタミンの吸収を促し、保温力をもたらします。一般に栄養学の専門家は、私たちの食生活において脂肪から得るカロリーを30パーセント以下に抑えるよう推奨しています。現在の政府の食品摂取指針もこの基準を採用しています。食事2000カロリー摂取の場合、脂肪から摂取する30パーセントのカロリーは1日あたり約600カロリー、すなわち66グラムの脂肪に該当します。

トランス脂肪酸に関する健康上の問題

トランス脂肪酸がコレステロール値や冠動脈性心臓病にもたらす影響を見極めようと、この2、3年間に数多くの調査や疫学的研究が実施されました。トランス脂肪酸はコレステロール値に影響を与えないという説もあればその反対を示唆する内容もあり、報告の多くが一致しない結果となっています。トランス脂肪酸と心臓病のリスクとの関連の可能性を示唆する最初の研究結果が、1992年に公表されました。Troisiらによるこの研究では、トランス脂肪酸の摂取の増加と、LDL(「悪玉」)コレステロールの増加、HDL(「善玉」)コレステロールの減少との間に関連性が発見されました。Troisiは、これが心臓マヒのリスクの増加につながる恐れがあると結論づけました。Nurses’ Health Studyによる食生活データ研究では、トランス脂肪酸の摂取が冠動脈性心臓病(CHD)のリスクに直接関係していることが指摘されました。

トランス脂肪の摂取量


 アメリカ心臓学会の栄養委員会は、2歳以上の健康なアメリカ人は脂肪の摂取を抑えるよう助言しています。特に、飽和脂肪の摂取を総カロリーの10パーセント未満に抑えるよう勧めています。脂肪の総摂取量は、総カロリーの30パーセント未満にします。心臓学会は、実際問題として、脂肪や油分の1日の摂取量を小さじ5~8杯程度に抑えていれば、トランス脂肪酸の過剰摂取が生じる可能性は低いとしています。さらに心臓学会は、その「Dietary Guidelines Revised for the New Millennium(新世紀の新たな食生活基準)」の中で、トランス脂肪の摂取量を総カロリーの10パーセント未満に抑えるべきであると明記しています

 健康的な食生活におけるトランス脂肪のバランス現在市販されているマーガリンから摂取されるトランス脂肪は1日あたり1グラム未満で、平均摂取量である2,000カロリーのうち約8カロリーです。固形マーガリンの一部とチューブ入りや液状マーガリンの大部分を含む多くのマーガリン製品には、トランス脂肪が含まれていません。基本的に、柔らかいマーガリン製品ほどトランス脂肪酸の含有量は少なくなります。ベーキングやフライに使用される、部分的に水素添加された植物性ショートニングに含まれるトランス脂肪酸の量は、14パーセントから18パーセントで、以前のショートニングで一般的であった25パーセント強より低くなっています。
水素添加された油-キャノーラ油、大豆油、その他-にはすべてトランス脂肪が含まれていますが、水素添加されていない大豆油やサラダドレッシングやマヨネーズに使用されるその他の油には、トランス脂肪はいっさい含まれていません(大豆や大豆食品そのものにもトランス脂肪は含まれていません)。また、大豆油は、様々な身体機能に欠かせないオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている、魚以外の希少な食品のひとつでもあります。2002年の調査では、消費者の73パーセントが大豆油をもっとも頻繁に用いると答え、91パーセントの人々が大豆油を健康に良いと考えています。「アメリカ大豆協会」

トランス脂肪酸ゼロの油
www.tanakaseika.co.jp/ ニューヨークで規制されたトランス 脂肪酸を含まないパームオイルです。

マーガリン トランス脂肪酸,
トランス脂肪酸 - Wikipedia
トランス脂肪酸(トランスしぼうさん)は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降使用を規制する国が増えている。 ...
ja.wikipedia.org/wiki/トランス脂肪酸 - 51k - キャッシュ - 関連ページ
マーガリン - Wikipedia
また、バターに比べ安価であることから、バターの代用品としてパンやケーキ、クッキー、アイスクリーム、チョコレートなど多くの食品の原材料に使われる。近年、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されている。 ...
ja.wikipedia.org/wiki/マーガリン - 33k - キャッシュ - 関連ページ
トランス脂肪酸
これらは実は使い古しの天麩羅油よりも古い油脂製品(「トランス脂肪酸」が使い古しの天麩羅油よりも数10倍も多い)ということが分析結果からはっきり判るものでした。 「危険な油が病気を起こしてる」より ☆トランス脂肪酸の危険性について、詳しく ...
www.getwell.co.jp/tr.htm - 9k - キャッシュ - 関連ページ
危険なトランス脂肪酸
トランス脂肪酸とは、マーガリンなどを製造する際、液状の不飽和脂肪酸を固形化するために水素添加を施すことによって飽和脂肪酸に変化させる過程において ... 植物油(精製する過程で高い熱を加える為、一部はトランス脂肪酸に変化する。)


人体への危険性- Wikipedia

摂取に伴うリスクとして指摘されているのは、主として虚血性心疾患の発症と認知機能の低下[9]である。

WHO/FAOの2003年のレポートで、トランス脂肪酸は心臓疾患のリスク増加との強い関連が報告され、また摂取量は全カロリーの1%未満にするよう勧告されている[10]。

トランス脂肪酸を大量に摂取させた動物実験では血清コレステロールへの影響は少なかった。一方ヒトでの疫学調査ではリポ蛋白(Lp-α)が増加する可能性が示唆されている[2]。リポ蛋白(Lp-α)はHDLコレステロールの主成分の一つであるが、一部のHDLコレステロール(小粒子HDL)は動脈硬化や心臓疾患のリスクを高める為に有害である可能性が指摘されている[11]。

また中年~老年の健康な女性を対象として疫学調査により健康なトランス脂肪酸の摂取量が多い群ほど体内で炎症が生じていることを示すCRPなど炎症因子や細胞接着分子が高いことが示された。これについて、研究者は動脈硬化症の原因となる動脈内皮での炎症を誘発している可能性を指摘している。[12]。炎症因子についてはアトピーなどのアレルギー症へ悪影響をおよぼす疑いが提示されている。

各国の対応と規制- Wikipedia

2003年にデンマークで、食品中のトランス脂肪酸の量を全脂質の2%までとする罰則規定のある行政命令を制定、2004年より施行された。

アメリカ合衆国では、2003年5月に、スナック菓子製造業者 Kraft Foods に対して、トランス脂肪酸を使わないように求める訴訟が起こされた。この訴訟は、製造業者が代替品を見つけると約束したことで取り下げられた。この訴訟は、アメリカ国内で、トランス脂肪酸に対する論議を活発にすることに役立った。これと期を同じくして、アメリカ食品医薬品局 (FDA) により、2003年7月11日、新しい栄養ラベルの規定を発表。一食 (one serving[13]) あたり0.5g以上のトランス脂肪酸を含む加工食品や一部の栄養補助食品に関してトランス脂肪酸量を表示することを規定し、トランス脂肪酸量の表示を2006年1月1日から義務づけた。

ニューヨーク市は2006年12月、同市内の飲食店におけるトランス脂肪酸の使用規制を決定した。2007年7月から、1食あたりの調理油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸を0.5g以下とする規制が施行され、違反者には最高2,000ドルの罰金が科せられる。2008年8月には、1食あたりの総量としての使用が0.5g以下に規制される。


 
  日本では、トランス脂肪酸は、まだ、なんの規制もされていませんが!!!
 最近、アメリカ他、先進国では、
 トランス脂肪酸ゼロと表示されている食用油がよく売れているようです。
 悪玉コレステロールが、増えたら、やっぱり、やですよね!!!!
 よって、米国では、人気のない大豆の作付け面積がとても減っているようです。
 そして、需要と供給の関係で、米国の大豆の生産がとても減ってきているため、
 他の要因も合わせ、大豆の値段がぎゃくに高くなってきているようです。
 影響をうけ、日本のとうふ、納豆高くなる???

 


 さて昨日のNHKクローズアップ現代では、原油価格の高騰の話をやっていた。それによると90ドル台まで上がった原油は、原油自体の需給に基づくものが50ドルで、ヘッジファンドが買っている分が20ドル、年金基金などのインデックス・ファンドが買っている分が20ドルで合計90ドルなんだそうな。そして今後下げたとしても、需給に基づく50ドルと年金基金の分の20ドルは消えず、70ドルがせいぜいの安値である…というような事を言っていた。
 原油以外は急反発に転じた市場。原油も大した下値は無いと思うが、次のターゲットはおそらく穀物相場となる予感が… 寒いのは毛布に包まれば我慢できるかもしれないが、食い物はそうはいかないぞ!OPECの石油、ロシアのガスの次は、米国の穀物が戦略物資となるんじゃないかな?

(11月14日記)

 一時109円台まで円高が進んだ本日の商品市場は、金曜日に危惧したとおりに大暴落。貴金属・石油製品・ゴム・穀物など広範にストップ安の銘柄が続出である。株式市場も一時は15,000円台を割り込み、上海株なども5%以上の下落を演じている。バーナンキに打つ手はあるのか?
 もっとも商品相場自体を長い目で見た場合、やはりこの下げも一過性の調整であろう。現状では高値から5%程度の下げとなっている銘柄が多いわけだが、 10%程度の下げまでは調整の範囲内であろう。慌てて買う必要はなかろうが、これで天井打ちと調子に乗っても仕方ないだろう。
 その理由として、今回の下げは先週末に予測したとおり株安という外務要因がメイン。それと国内市場では円高なわけだ。しかし根本的に商品相場が上昇してきた需給と対ユーロでのドル安トレンドは全然変わっていない。変わらないのだから、商品のトレンドも変わらないと思うが如何に?

 さてまだ買い仕込むのは早いかもしれないが、やはり次の狙い目は穀物相場か。在庫は少ないし、天候不順は世界的な傾向。しかもEUは穀物輸入の関税を撤廃し、穀物資源の取り合いが活発化しそうである。
 ところで食料輸出大国第1位は米国、第2位はフランスである。そこに君臨するのがカーギル(米)とドレフィス(仏)であり、どちらもロックフェラー=ロスチャイルド系の穀物商社である。ユーロ創立には、欧州最大の農業金融クレディ・アグリコとイスラエルのランベール銀行が中心として関わっている。世界の食料をを支配しているのは彼らである。

(11月12日記・セントラル商事株式会社 本社 投資相談室) 


 サブプライムをへた、ファンドはこんどは、原油・穀物相場に、視線変更か????

 原油・ガソリンも、とても高くなってきましたが、

 大豆、トウモロコシ、小麦、大麦なども、上昇しています。



 米国では、悪い脂肪酸を含む旧大豆がぜんぜん売れず、バイオ燃料の素、
 トウモロコシに、転業する農家が多く、インド・中国向け輸出の増大により、
 値上がり。

 そこに、今回、痛手を受けた、ファンドが入ってきているようです。

 食料品の値上げ発表が相次いでいる。小麦を原材料とするパンやめん類などは、国際相場の高騰によって政府売り渡し価格が10%引き上げられたことから、次々に値上げが発表された。

 原材料の値上げは小麦だけではない。油脂の価格上昇で、食用油、マヨネーズ、カレーのルーが値上げ。糖類の値上がりで菓子類の内容量が減らされている。さらに、乳製品、包装材料の値上がりによって、ありとあらゆる食料品が値上げされたか、近いうちの値上げが予定されている。

 食料品以外にも、原油価格の上昇の影響で、ガソリンやプラスチックの価格が軒並み上昇。生活必需品の値上がりもじわじわと進んでいる。さらには、とうもろこしを原料とするバイオ燃料の需要拡大を受けて、家畜飼料の値上げが進み、海外で作付面積の減った大豆価格も上がっている。

「経済アナリスト 森永 卓郎氏・2007年11月12日」

 
 さて、日本は、資源・農産物輸入国、原油高騰などと合わせ、
 これから寒くなる年末などから、ガソリン・灯油・食料品のさらなる値上がりなど心配ですね!!!


建築確認前に着工 福島・須賀川のショッピングモール

建築確認が下りる前に着工し、福島県から是正指導を受けた施設=須賀川市
 福島県須賀川市に建設中の複合型大型ショッピングモール「メガステージ須賀川」の一部施設で、事業主のデベロッパー(白河市)が着工の前提となる建築確認が下りる前に工事を始め、福島県から是正指導を受けていたことが10日、分かった。耐震強度偽装事件をきっかけに改正された建築基準法で、建築確認審査が厳格化されたことが背景にある。審査が長引いてオープンに間に合わないとの焦りが、「フライング着工」へと走らせた。

 関係者によると、10月11日に福島県県中建設事務所(郡山市)が行った違反建築パトロールで発覚。事業主はその場で工事停止を命じられ、建築確認を受けた同23日に再開した。一部は解体したという。

 事業主はほかの施設とともに12月のオープンを目指し、民間検査機関への建築確認申請を準備していたが、1部施設で住民側との調整が長引き、改正法施行(6月20日)前の申請に間に合わなかった。

 改正前は最短21日間だった大型物件の建築確認審査期間が、改正後は最短70日間に大幅に延びた。事業主は「法改正で審査に時間がかかり、オープンに間に合わない」と判断。7月下旬ごろ工事を始めたという。

 ほとんどの施設は12月にオープンする予定だが、一部施設は来年3月ごろまでずれ込む見通し。
事業主は「関係者に迷惑をかけ、申し訳ない」と話している。

 フライング着工について、建築関係者は「あり得ない」と口をそろえるが、法改正には厳しい見方が多い。

 郡山市の建築設計事務所によると、これまで300ページほどで済んだ物件の構造計算書が900ページに膨れ上がった。県などは事前審査で負担を軽減するよう呼び掛けるが、作成する方も審査する方も大変なのが実態だという。

 同事務所の社長は「着工がどんどん遅れ、資材や人材の確保で予測できない事態が起こる。特に鋼材などはわずか1カ月の間に高騰してしまい、対応は厳しい。工事中止に追い込まれた業者もいる」と指摘している。

2007年11月11日日曜日 ・東北「河北新報」


 確認申請の認可の遅れは、全国的に問題になっています。

 原油高騰のあおりから、建設資材は高騰です。

 まさに、ダブルパンチ!!! ピンチですね。
江戸時代の儒学者、佐藤一齋の言志録に、五つの知について述べています。

現代の人々の生き方に、社会人、組織人として、十分通用する、

必要な心構えと思われます。


「 五つの知 」


1. 軽重を知る。 優先順位を知る。

2. 時勢を知る。 今、何が求められているか。時代の趨勢を敏感に感じる。

3. 寛厚を知る。 度量を広く持つ。お互いを寛容する。

4. 鎮定を知る。 波風を立てず、仲良くやる。総合力を発揮する。

5. 寧耐を知る。 忍耐できる、精神力を持つ。


[参考・池田克彦氏(埼玉県警本部長) 知恵の話]




江戸時代 儒学者 佐藤一齋 「国立東京博物館蔵」

経歴

安永元年10月20日(1772年11月14日)、美濃国岩村藩士の次男として生まれた。1790年から藩の家臣として仕えたが、まもなく林述斎から儒学を学び、1793年に昌平坂学問所に入門する。1805年には塾長に昇進した。その後は儒学の大成者として幕府から認められ、儒学者の最高権威として崇められた。幕府の儒官だったため、朱子学が専門であるがその広い見識は陽明学まで及び、仲間から尊敬をこめて『陽朱陰王』と呼ばれた。門下生は6000人と言われ、一斎から育った弟子として、佐久間象山、渡辺崋山、横井小楠らと、いずれも幕末に活躍した人材たちがいる。また、一斎は常に時計を持ち、時間厳守を第一とする厳格な性格の持ち主であった。安政6年9月24日(1859年10月19日)、88歳で死去した。
言志四録:佐藤一斎が後半生の四十余年にわたって書いた語録。指導者のためのバイブルと呼ばれ、現代まで長く読み継がれている。[Wekipedia]


 私どもの仕事は、リーシングと土地活用が、主体です。

いままでに、いろいろなご相談事がありますが、

つまり、そこに、新しい価値・付加価値を創るわけです。


深大寺に、1200坪土地があり、

今、倉庫と駐車場にしているが、相続対策もかねて、

なにかを作りたいと、地主さんから相談され、プランを考えるわけです。

ここは、デンマークイン深大寺・老人ホームになりました。

業界では、けっこう有名な施設です。

とても人気があり、オープン以来、ずっと満室で、

今では、ここ78室の部屋数以上の、待機者がいます。



先日、契約し、12月14日にオープン予定で、

JR山手線・神田駅前の、ハンバーガーチェーン・バーガーキングさんのところは、

知り合いの都心部で有名な、大手パチスロチェーンさんのところでした。




そちらより撤退のご相談を頂き、

バーガーキングさんに決まったわけです。

バーガーキングさんの付加価値は、上の写真のとおり、直火焼きです。

他のチェーン店にはない、ハンバーガー本来の牛肉のうまさが味わえます。

とっても、うまい!!!!


付加価値は、

 そこには、新たな価値が生まれなくてはいけません。

我々の仕事は、事業計画上、10年以上の長期契約が多いですが。

なにもないところから、新たな価値を創造する。

そこが、我々のしごと・世界、施設開発者の喜び、醍醐味ですよね。




日頃、わたしの仕事には欠かせない大切な情報、とくに「生の情報」
は欠かせません。

「情報」は「情・なさけ」を「報じる」と書く。

 このことは、情報を発信する人も受信する人も、ともに血も涙もある人間であることを意味している。それゆえ、「情け」のこもらない「情報」は単なる「データ」にすぎず、人の「心」と「心」をつなぐメッセージとはなり得ない。情報化社会は、人の心の痛みのわかる、「情けの社会」であるべきなのである。

 「ギブアンドテイクの情報アクセス」

 情報にアクセスするもっとも手軽な方法は、テレビ、新聞、雑誌、インターネットなどである。
 しかし、「生の情報」にアクセスする為には、日ごろのネットワークづくり・人脈形成が不可欠である。なぜなら、「生の情報」は「クチコミ」で伝わるものだからである。このため日ごろのネットワークづくりを怠ったひとは、おいしい「生の情報」にありつけない。

 座してまっているだけでは、ダメなのである。なぜなら、「生の情報」はネットワークを通じて双方向に伝達されるものだからである。つまり、こちらから情報を発信させなければ、相手も情報を発信してはくれない。ようするに、ギブアンドテイクが情報化社会の掟なのである。

 「情報の選択」
情報の選択にあたって、注意すべきことは、「偏食」をしないことである。情報の偏食は、発想を貧弱にし、考え方を偏屈にする。プロの水準に達するためには、まず苦手なものをなくし、その上で得意技に磨きをかけることである。


森敏明氏(日本教育心理学会理事ほか)著 「知のノウハウ」集中力をつける、より抜粋。

 人の心の痛みのわかる、「情けの社会」、ギブアンドテイクが情報化社会の掟、偏食をしないなど、とくに注意してやっていきたいです。



タクちゃん元気です。
最近は、たまに脱走しても、ちゃんと帰ってきます。
今年の夏にいなくなった時は大変でした。
ねこは、自分勝手にしているのが大好きです。
自尊心、独立心が高く、強制をきらいます。敏捷で、しなやか、そして、おだやか。

とても、おもしろいです。
ねーねー、おなかすいたー、今日も朝早く起こされてしまいました。




北欧の家具が人気のようです。
先日、家内とスウェーデン家具のイケアに行ってきました。


デザインもとてもいいのですが、なんていっても安い!!!!!!



びっくりする程です。




新品で、デザインも良くて、とても安かったら買いますよねー!!!!
もう、船橋のイケアと横浜のイケアに、三度目です。

多摩からは、横浜が近いので、横浜港北のイケアに行きます。


レストランで、食事もしました。値段も安く、おいしかったです。


自分で、好きなものを選べます。


こんどは、多摩地区にもできるそうです。
場所は、立川の北、昭和記念公園の横です。とても、楽しみです。

江ノ島の駅は、まるで、竜宮城のようなデザインです。おもしろいですね。



江ノ島と鎌倉にある、 知り合いのデベロッパーさん所有の商業施設物件の視察調査に伺ってきました。

物件は、江ノ島一か所、鎌倉一か所です。

とても近いのですが、すこし、観光気分になります。いいですねー。


江ノ島も、平日なのに、けっこう人がいます。土日は、冬でも人が多いですが、多いと感じました。最近は、湘南地区はとても人気が高いのです。




子供の頃や、若い頃に来た江ノ島とそんなに変わっている気がしないのですが、
きっと変わっているんですね。海岸は、サーファーが多いです。東浜は、夏は若者で溢れます。

 鎌倉には、江の電に乗り、行ってきました。鎌倉高校前駅は、海岸が、ホームに面していて、とても眺めがいいです。長谷駅は、大仏があるので、人がいっぱいホームに溢れていました。

鎌倉の小町通りも、平日なのに、人がいっぱいでした。
秋だからでしょうか??? 
少しの間に、新しいお店も随分と増えてていました。



女性、観光客、ファミリーの外人が多いようです。紅葉はこれからです、もっと、人が増えるでしょうね。
渋谷のスクランブル交差点の秋です。

あいかわらず、人おおいですねー。






ハチ公前の夜です。待ち合わせて飲み会です。

やっぱり、渋谷が好きですねー!!!!