株式会社ダイキチの社長ブログ -10ページ目

ひと想いのおせっかい

一昨日、昨日と連日の何でも話せる会、役職や入社歴により悩みは様々です・・・

最近成長著しいリーダーも後輩を育成するポジションとなり、自身の言語力が乏しいと

相談を受けました。

 

言語力の乏しさはそれほど感じませんが後輩たちの特性をより知るほうが、彼らが腹落

ちする指導ができることは間違いありません!

 

来年より事業創造研修でお世話になるお会社が読みやすく、わかりやすいDMをよくよく

送ってくれます 後輩の特性を知ってもらう意味で下記に一部を紹介します。

 

「最近の若者は、対人関係が苦手だ」

「言われたことはやるが、自分で考えて動けない」

「ミスを指摘すると、極端に萎縮するか、逆に他責に走る」

経営者や管理職の方であれば、一度はこうした感覚を持ったことがあるのではないだろうか。

もちろん、世代論で片付けるのは簡単だ。

だが、これは“気質”の問題ではない。環境がつくり出した能力低下である。


【スマホ世代が失ったもの】

 

いまの若者は、情報量だけを見れば、過去のどの世代よりも恵まれている。

わからないことはすぐ調べられるし、誰とも会わずに一日を終えることもできる。

しかし、その代償として失われているのが、

  • 人と向き合い、空気を読み、調整する力
  • 自分の感情や弱さと向き合い、言語化する力
  • 「うまくいかない状況」からも学ぼうとし、考え続ける力

 

スマホは「考えなくても済む」「傷つかなくて済む」世界をつくった。すぐ正解が手に入り、

自分の欲しい情報だけが集まってくる。関わりたい人と簡単につながり、不要な関係性の排除も容易だ。

結果として、人とぶつかる経験も、自分の課題に直面する経験も、極端に減っている。

 

 

 

上記からわかるように人間力が低下していると判断できます だからこそ‟ひと想いのおせっかい”

が彼らに寄り添う手段だと言えるでしょう!