少しずつテンションが戻りつつあったが…

 最悪だよ!

 なんか、もう呪われてるな。

 災厄しか起きねぇよ!

 もう、今日からは当分、愚痴しか書けない。

 ってか、ブログそのものが書けないかもしれない。

 なんだ、この人生?

 悪い事しかおきゃぁしねぇ!
 完全に人でなしだな。

 もう「必要な人間を、必要なだけ殺せば良い」とか書いてる時点で、人間としてアウトだな。

 いや、薄々、自覚はあったんだけどね、昨日の書いた記事を読み返して、確信したわ。

 今までも、戦争容認的な発言もしてるし、明らかに人類の基準から考えても、俺は人でなしで、世が世なら大罪を犯している人間だわ。

 まあ、これを俺の主治医の精神科の先生に話すと、偽悪だと言われるんだろうけど、9.11のワールドトレーディングセンターに飛行機が突っ込む映像見て、心が痛まないどころか、映像として面白いとか、飛行機が高層ビルに突っ込むとこうなるんだ、って感想がメインだったもんな。

 正直さ、俺の知らない人で、しかも異人種だから、全く実感が無かったもんな。

 もっと言えば、阪神大震災の時の待ちが破壊されている街を、ヘリから空撮した映像をリアルタイムで見てたときでさえ
「あ~ゴジラとかガメラとか、巨大怪獣が暴れた後の街って、こうなるんだ~」
 とか、思った俺は、完全に人の心が無いわ。

 いや、かといって、誰が死んでも気にしないって訳じゃ無い。
 一応、自己弁護ね。

 俺が死んで欲しくないって思ったり、死んだら悲しいとか思ったり、死んだら悲しくて泣いちゃう人って、俺の好きな人とか、俺と関わりのある人(嫌いな奴は死ねば良い)ぐらい。

 Guns N' RosesのCivil Warに出てくる歌詞じゃないけど
「My hands are tied」
 って感じで、俺の手の届く範囲でしか、俺は人間性を発揮できないんだろうな。

 テレビで、知らない国の知らない人達が戦争で死んでても、酷ぇ事するな~、程度にしか感じないんだよな。

 あくまでも、それって、俺にとってはリアルな現実じゃないんだよ。

 昔、深夜に来るまで走っていて、交差点で偶然、女性がひき逃げされて死んじゃった現場を、事故から数分後に通った事がある。
 まだ、警察も、救急車も来てない、事故ってすぐぐらいのタイミング。

 でもって、俺はそこで、ひき逃げされた女性の死体を数メートルの距離で見た。

 なんか、ヘッドライトに照らされた女性の死体は、まるで人形みたいな感じで、関節とかがあり得ない方向に曲がっていて、一瞬、マジで人形だと思ったのを覚えている。
 血が、俺の視界に入ってこなかったので、余計、それが死体ではなく、人形っぽく見えたんだと思う。

 でも、その一瞬後にそれが人間で、しかも女性だと判断出来た時も、死んでいる女性に対して、可愛そうだとか、そーゆー感情より、嫌なもん見ちゃったな~、って感情の方が強かったもんな。

 完全に、人間性のかけらも無いな。

 本当に、俺は酷い。

 人間性のかけらも無いな。

 もう、そういう人間性とか感性って、この年齢だと治らないだろう。

 俺は、この先、生きている限り、こんな人間として最低の人格と感性なんだろう。

 そりゃ、嫌われるわ…

 ちなみに、コメントは受け付けるけど、そんなこと無いです、とか、そーゆーコメントはいらないから。
 俺、そーゆー事言われる人間じゃないし、そういうの求めて無いし。

 かといって、酷い人ですね、とか言われるのもムカつく。

 なら、コメント拒否すればいいじゃん、とか思うだろうけど、それはそれで、卑怯な気もするからね。

 ま、めんどくさい人って事で…
 もう、9年も前の事なんだよな~

 俺、テレビの報道、リアルタイムに見てたし…

 すっげー不謹慎だけど、あの旅客機がワールドトレードセンタービルに突っ込む映像見て

「うわぁ、ビルに飛行機が突っ込むと、本当に飛行機の形に穴が開くんだ~」

 て感心した。

 本当に、俺は不謹慎な人間です。

 ま、そんな不謹慎な俺だから、こっから先も不謹慎な事を書きます…

 9.11同時多発テロって、事件の後。すぐぐらいから、陰謀説が流れていましたね~

 主な陰謀説は、アメリカの自作自演説ね。

 どんな内容かは、「9.11同時多発テロ」「陰謀」でググると一杯出てくるから、興味がある人はどうぞ。

 一番多いのが、ワールドトレードセンターやペンタゴンに突っ込んだのは、旅客機じゃないって話。

 まあ、ワールドトレードセンターはともかく、ペンタゴンに旅客機が突っ込むってのは、納得出来ない話ではある。

 ペンタゴンっていやぁ、アメリカ国防総省本部だぜ?

 そこが、マッハ以下の亜音速で飛んでくる飛行物体の命中を意図も簡単に許しちゃうなんて、考えられないでしょ?

 あれが、旅客機じゃなくて(巡航ミサイル説もある)音速で飛んでくるミサイルだったら、どうすんだよ、って話になる。

 もっとも、実際にペンタゴンに旅客機が突っ込んだって証拠は無いんだけど…

 公開されたペンタゴンの監視カメラの映像、それも静止画にも、肝心の旅客機は映ってなかったしね~

 アメリカ政府も資料を公開しなさすぎ。

 陰謀説となりえるだけの疑惑はあるって事だな。

 まあ、俺的には、どっちでも良いのだが、ワールドトレードセンターで人が死んだのは事実だから、この事件の真実を遺族は知りたいだろう。

 たださ、俺が馬鹿だからわかんないんだろうけど、あの事件で、アメリカがテロの首謀者としたビン・ラディンをどうにかしてやろうってのは、陰謀説を抜きにすれば理解出来るんだけど、なんでイラクに攻め入ったのが、わかんない。

 実際、フセインを殺した後、イラクの治安は悪くなってるし…

 ちなみに、フセイン殺害は、フセインが捕縛されるもっと前に、特殊部隊が暗殺計画を立てて成功寸前まで行っておきながら、殺害寸前で殺害命令が出なかったって話もあるから、訳がわからない。

 ま、高度に政治的な判断なんだろうから、俺にわかろうハズもない。

 それでも、あのテロでイラクとアフガニスタンに戦争をしかける意味があったのかどうか、馬鹿な俺には疑問だ。

 意味がないとしか思えない。

 実際、今回の戦争での死者は、ワールドトレードセンターでの死者の数を余裕で数桁上回っているんだから。
 アメリカ軍人だけでなく、イラクやアフガンの民間人を含めてね。

 大抵の戦争には、それなりの理由や理屈があって、それなりに理解出来る理由や理屈なんだけど…あのベトナム戦争でも、時代背景とか考えれば、それなりに納得できる…今やってる戦争は、馬鹿な俺には全く理解出来ない。

 戦争しなくても、ビン・ラディンが首謀者だと考えるならば、特殊部隊なり、CIAなりで暗殺部隊を組織して、暗殺すれば良いだけの事だと思う。

 なにも、戦争を始める必要があったんだろうか?

 必要な人間を、必要なだけ殺せば、それで良かったと思うんだけどな~

 って、すげー不謹慎で非人道的な発言だな…

 いや、無駄な死者が出過ぎって意味ですからね。
 って東京ローカルの番組の企画で、今朝の5時からユーストで生放送をやっている。

 始まってから、かれこれ9時間…

 途中途中で休憩をはさみながら、芸人達が芸人の自室(多分、6畳間)から9時間生放送をやっているって、すげぇ。

 しかも、中継はその部屋の芸人が使っている回線www

 さらに、その放送はまだ終わってない。

 さっき、室内で花火までやってるしwww

 俺の好きな悪ふざけだ。

 現在、休憩中で、これからまた始まる。

 Twitterとも連動しながら、ユーストでの生放送。
 俺のTweetも、けっこう読まれてりする。

 気が向いたら終わるって企画だから、いつ終わるか解らないってのも、すげぇ。

 テレビでこんだけネットを利用した企画も他にないだろうな。

 その放送を朝の5時からキッチリ見ている俺って、馬鹿だ。

 でも、こーゆー悪ふざけの企画って大好き。

 予定調和もなく、まるで楽屋で遊んでいるかのような、フリーダムさが良い。

 テレビの企画ってよりか、深夜ラジオのノリに限りなく近いな。

 限界まで付き合おう。

 なんせ、俺、馬鹿だからwww

 最初にお断りしておきますが、この記事に出てくる専門用語やデータは俺の低レベルな知識で書いている事なので、用語の使い方や名称が間違っていたり、間違ったデータなどがあれば、指摘お願いします。
 

 ところで、陸自では新型戦車、10式戦車が制式採用されたらしいですね。
 とはいっても、現在主力戦車である、90式戦車と併用して使われるらしいですけど。

 戦闘機もハイ・ローミックスと言って、F-15戦闘機(および、次期主力戦闘機)と、支援戦闘機であるF-2を併用する運用を採用しますので、陸でも重戦車である90式と軽量の10式を併用するハイ・ローミックスでの運用を考えているみたいですけどね。

 でも、軍事専門家の間では、戦車不要論が主流って話もあるそうですし、俺も戦車はもう時代遅れの兵器って気もしてます。

 陸自は、戦車よりも、高性能装甲車(簡単に言えば、キャタピラでなく、タイアを使用している奴)の開発に力を注いだ方が良いと思ってます。

 なんせ、今後は市街地や、不整地でもタイアでも走破可能な場所で行われる、対ゲリラ戦が主な戦争の形態になるでしょうから、キャタピラよりもタイアをした車両の方がメンテナンスや速度などでは有利になると思います。

 その証拠に、アメリカ軍ではストライカーって装甲車の方が活躍してますからね。

 専門家の間でも、アメリカの有人戦車は現在のM1A1/A2 エイブラムズが最後だって話もあり、次世代戦車は無人で遠隔操作するようになるって、話もあったり無かったりですから…

 かといって、戦車や装甲車は、地域制圧には欠かせない存在ですので、有人にせよ、無人にせよ、今後も存在はすると思いますが、その地域制圧の主役となるのは、装甲車だと俺は思ってます。

 でも、自衛隊は現在の憲法では他国に上陸して地域制圧する事は想定していないので、その運用は、敵国からの上陸部隊を殲滅する為の兵器だと考えると、現時点で、日本に敵国の戦車が上陸するってケースはあんまり考えられられません。

 それが出来るのは、旧ソビエト軍とアメリカ軍ぐらいなもんですからね。

 だとすると、仮に日本に上陸部隊を送り込んで制圧するとしたら、空挺部隊で兵士や自走砲を空から上陸させるのが一番可能性としては、高いと思ってますので、その場合、それらの敵勢力を阻止するには、機動性の高い装甲車の方が、良いと思うのですがね~

 勿論、その場合でも、戦車は強力な武器となり得ますが、本土では運用が難しいと言われている90式戦車や、軽量化の為に防御力を低くしてしまい、タンデム弾頭タイプのRPGで破壊されてしまうと言われている10式戦車がどこまで使えるかは、疑問ですね…いや、あくまでも個人的な意見ですけど…

 俺的には、MQ-1 プレデターやMQ-9 リーパーなどの、遠隔操作の無人航空機及び無人攻撃機UAV(Unmanned Air Vehicle)やUCAV(Unmanned Combat Aerial Vehicle)を使用した方が、兵士(日本では自衛官)の人的被害も少なく、コストも安くすむので、そちらの研究開発、実用化、実戦配備を優先した方がいいと思ってますけどね。

 つっても、これら遠隔操作の無人機は、遠隔操作故に、有人戦闘機に比べて、操作に対してのアクシャンが遅い、ジャマー電波による操作妨害ってのが、大きな欠点ですけど…

 なお、米軍では、これらの無人航空機の操作を、優秀なゲーマー、特にフライトシミュレーションを得意とするゲーマーがスカウトされて、操作をしたり、それまで有人機のベテランパイロットが無人航空機を操作するための教官をしているって、笑い話みたいな事が実際に起きているとか、居ないとか…

 戦争は、どんな形態でアレ、起きないのが理想ではありますが、宗教戦争と明確に呼ばれるものでも、16世紀から発生してますし、十字軍とか含めれば、11世紀から発生していて、それ以来、1000年経った現在でも、イスラム教とユダヤ教、イスラム級とキリスト教…まあイラク戦争やアフガニスタンでやっている戦争もそれ主な原因だと言われてますね…、キリスト教の中でも、IRAとイギリス…アイルランドとイングランドって方が、正確かな?…を代表とするカトリックとプロテスタントとの抗争、キリスト教とユダヤ教との確執等々、10世紀にもわたって戦争が繰り広げられてますし、さらには民族紛争だって、一向に無くなる気配さえない。

 20世紀中頃まで行われいた、植民地紛争や、20世紀末まで行われていたイデオロギーによる戦争(冷戦)こそ無くなったものの、戦争や紛争の火種は無くなりそうに無い。

「戦争は、究極の外交手段である」って言われてましたし、俺的には、戦争のない世界なんて永遠に訪れないと考えてます。
 永遠は余りにも絶望的な意見だとしても、少なくとも、今世紀中に無くなるとは思えない程、戦争や紛争は簡単に起こります。

 だから、耳障りの言い「戦争のない平和な世界」なんて幼稚な言葉に心酔している人には、がっかりします…ってか、世間知らずのお馬鹿さんとしか思えません、って誰かが言ってましたwww
 いや、俺はそんな事、全く思ってませんよ!

 ただ、現実として戦争・紛争という、事態はまだまだこれからも発生しますので、いつ、それに我々も巻き込まれるか解らないって危機感だけは持っておいた方が、いいです。

 平和ボケの日本人、なんて言われないようにね。

 兵器の話や、軍隊の話をすると、すぐに極右思想だとか、戦争支持者だとか言われてしまいますが、現在の世界情勢、人間の理性の限界、などを考えた場合、戦争や紛争は決して日本人にとって縁遠い物ではないって現実があります。

 俺はヘタレの卑怯者ですから、兵士として戦場に立つ勇気なんてありません。

 であれば、軍事力や職業軍人、日本で言えば自衛隊と自衛官の装備充実、スキルアップをしてもらう他にありません。

 前にも書いたかもしれませんが、どこの国も、日本に戦争を仕掛けてくる国なんかあり得ない、なんてお気楽な事を本気で言う人がいるのであれば、そーゆー人は、家から一切の鍵を外すべきです。

 我々日本人とは違う文化、違う教育、違う常識、日本と利害関係で対立する経済構造をもった国は、確実に存在します。

 そーゆー国を全面的に信用できるのであれば、同じ文化、同じ教育、同じ常識をもつであろう同じ日本人、隣人は、もっと信用できるはずでしょ?

 ならば、鍵という、自衛手段は捨てても良いはずでしょ?

 軍事力とは、国家にとっての、錠前なのです。

 そや、日本の領空や領海を全てコンクリートの壁で囲えるなら、軍事力は必要無いかもしれませんが、そんな物は現実として不可能です。

 なので、見えないコンクリートの壁として、領空を守る空軍力、領海を守る海軍力が、存在すると考えます。
 って、誰かが言ってましたwww

 日本の実質的な軍事力である、防衛力について、考えるのは、決して好戦的な事ではないと思います
 って、誰かが言ってました。

 自分が、実際に戦場に行く勇気がないのならば、行く勇気がある人の集団である自衛隊に、有効に税金を使ってもらって、しっかりとした防衛力を持ってもらうように考えるのは、間違った事でしょうか?
 それは好戦的なことなのでしょうか?

 65年も戦争に巻き込まれていないからといって、これからもそれが続くなんて、あまりにも楽観的であり、平和ボケと言われても仕方がないです。
 って、誰かが言ってました。

 これからも平和な日本で居続ける為には、何が必要かを考える事は、必要な事だと考えますって、誰かが言ってました。

 これら、全ては、誰かが言っていたことを、受け売りで書いてしまった事ですwww

 俺は知ったこっちゃありませんよ~

 と、あくまで、自分が責任を負わないようにする、典型的な日本人の俺ですwww
 タイトルの意味は、戦闘機好きとかミリオタにしか、わかんないだろうけど、簡単に言えば、戦闘機のアクロバティックな技の名前。

 コブラ・マニューバってのは、水平飛行状態から、一気に機首を持ち上げて、機体を垂直、もしくは垂直近くまで持ち上げ、再び水平飛行に戻す技。

 クルビットは、水平飛行からコブラに持って行き、そのまま一気に機体を一回転させる、いわば、戦闘機のバク宙的な技。

 どちらも、第4世代の戦闘機では、その挙動故に、主翼などからの揚力を失って、失速して墜落してしまうような、技。

 まあ、百聞は一見にしかずってことで、動画で見て下さい。

 動画で使用している機体は、ロシアのスホーイ30MK。

 機体から出しているスモークを見ると、どんな動きをしているか、解る。

 と、ここで動画を貼り付けるつもりだったのだが、どーゆーわけか、それが出来ないので、リンクを張っておきますので、この段落をリンクして、動画を見て下さい!

 アメーバ、いい加減にこの不具合、直せよな!


 この動き、初めて見たのは、90年代の航空雑誌の写真でしたが、動画で見ると、そのすごさがより鮮明に解る。

 基本、カナード翼とパイロットのスキルが無いと、出来ない技だと思います。

 カナード翼ってのは、主翼の前方、機首あたりに付いている、可動式の小さな補助翼。

 このカナード翼によって、機首を上下に動かすことが可能となったので、こーゆー動きが出来る…のだと思う。

 普通、飛行機ってのは、水平尾翼などによって、テールを上下させることで、機体の向きを変えるんだけど、このカナード翼を使うことで、ノーズを上下させて、機体姿勢をコントロール出来るようになった…と思う。

 今では、F-22ラプターなどが装備している推力偏向ノズルがあれば、可能になっている技ですけど、これが出来る機体は、そう多くないです。

 推力偏向ノズルってのは、これまでの固定式のジェットエンジンのノズルと違って、ノズルを可動式にするこことで、ジェット噴流をコントロールして機体制御が出来る、ノズルの事。

 第五世代ジェット機などに、採用されていることが多いけど、一般的に第5世代ジェット機の条件って、ステルス性能だから、4.5世代のジェット戦闘機にも採用されていますね。
 もっとも、その数は少ないですけど…


 ここからは、完全に私見なので、俺より飛行機に詳しい人からの突っ込みはあると思いますが…

 確かに、このコブラや、クルビットって動きは、戦闘機同士の近接ドッグファイトで有効な気もします。
 基本、ドッグファイトは、相手の後ろを取った方が勝ちなので、敵機よりも旋回半径が小さい方が、有利だというのが今までの定説でしたが…

 現代戦では、戦闘機に搭載している空対空ミサイル(代表的なのが、サイドワインダーですね)の性能が上がり、それまでのジェットエンジンの熱を赤外線で追尾するタイプから、敵機が発する、機体と空気との摩擦熱を赤外線で追尾出来るようになったので、極端な話、すれ違いざまに、敵機をロックオンする事も可能になったので、一概に敵機の後ろを取った方が勝ちとは限らない。

 とはいえ、空対空ミサイルを撃ち尽くした後は、搭載している機銃での戦いになるので、その場合は、やはり敵機の後ろを取った方が勝ちになる。

 なので、このコブラやクルビットは敵機に後ろを取られた場合、その変則的な動きによって、敵機の後ろを取ることが容易になると思われるが…

 動画で見て解るように、そのような技を使った場合、一時的にしろ速度が落ちるので、そこを銃撃される可能性が高いように思う。

 しかも、このようなトリッキーな動きは、音速は勿論、亜音速でもかなりのGが機体とパイロットにかかるので、低速時にしか使用できないと思う。(あくまで、推測)

 それに、第5世代ジェット戦闘機は、そのステルス性と高性能レーダーなどを使って、相手のアウトレンジから、ミサイルで撃墜するのが主な戦闘と想定しているので、ドッグファイトにもつれ込むのは、今までよりも、少ないと思われる…と思う。

 しかも、カナード翼ってのは、ステルス性を無視した存在で、これが装備されているだけでも、ステルス性能が落ちるってか、無くなる。

 まあ、F-22ラプターなどは、カナード翼を廃して高度なステルス性を持っている(一節には、レーダーには鳥ぐらいの大きさにしか写らないとか…)上に、推力偏向ノズルによって、このような動きも可能です。

 ってなわけで、このコブラやクルビットが出来る機体がドッグファイトにおいて、絶対的に有利かと言えば、そんな事はないんじゃないのかな~と、思ったり思わなかったり(笑)

 もっとも、このコブラやクルビットって動きは、あくまでも、機体がポストストール…機体が揚力を失うような姿勢、つまり、仰角を多く取りすぎた場合、主に揚力を発生させている主翼が上を向いてしまい、必要な揚力を得られなくなって、失速してしまう…状態になった場合に、失速させずに機体制御を可能にさせるための手段として使用するためのカナード翼や推力偏向ノズルを装備した結果、その副産物的に可能となった動きであるって話もあるので、あくまでも、ドッグファイトでも使えて有利になるんじゃね?的な物だと、俺は思ってます。

 でも、この動きって、やっぱり動画で見ると、すごいと思う。

 少なくとも、エア・ショーなどのデモンストレーションとしては、効果絶大だと思う。

 なんせ、一瞬、失速して墜落しちゃうんじゃ無いか、って思わせるぐらいに、トリッキーな動きですからね。
 まあ、実際にSu-27(だったと思う)は、コブラをやって実際に墜落事故をやらかしてますから(笑)

 って、笑っちゃいけないんですけど手

 因みに、日本の空自には、このような事が出来る機体は装備されてません…

 F-2にカナード翼を装備するって計画があったって話も、ありますが、実際には装備されませんでした。

 さて、日本の次期主力戦闘機はどうなることやら…

 ま、とにかく、一機数十億から数百億する買い物ですので、出来るだけ、政治やしがらみにとらわれず、最善の選択をしてもらいたいですな。

 ってか、今の政府には、他にも色々考える事が多すぎますが…民主でも自民でも、どっちが政権政党になっても、その辺はあんまり期待できないですけどね…

 なんせ、世論がないですから、現在の悪い意味でのポピュリズム政治では、本当に期待できませんね…

 世論に迎合して人気取りだけの政治をする事と、民意をくみ取りつつ政治が国の未来像を提示する事は全く違います。

 ファシズムにも、世論を無視した政治にも絶対反対ですが、政治家ってのは国民に対して、この国の未来像を提示することが大切なのだと思ってます。

 で、その未来像が気に入らなければ、選挙で票を入れなければいいだけの事なんですから。

 だから、政治家の前に、国民がもっと勉強をしなければ、民主主義って制度の下では、良い国にはならないのだと思います。

 馬鹿な政治をしているなぁ、って思っも、その政治を行っている政治家は、国民が選んだ政治家なのですから、国民の程度が低ければ、程度の低い政治家しか生まれませんし、程度の低い国にしかならず、一部のエリートである官僚支配の国家になるのは自明の理でしょ?

 なぁぁぁんつって、嘘、嘘!

 俺が、そんな難しい事を考えているわけねーじゃん!

 誰かの受け売りですから!

 wwwww
 絶対に言えることがある。

 まあ、前記事とも関連する事なんだけどね。

 俺は、明らかに、誰から見ても、負け組なのだが、ここ一年ぐらいで、自分がそうなった原因がハッキリと解ったような気がする。

 それは、20代半ばから、30代半ばにかけて、的確な努力をしなかった事だ。

 明らかに、自分の才能とは違う方に情熱を傾けていたし、明らかに、人生を迷走していたのだ。

 なんかさ、10代から20代前半って、自分に特別な才能とかあると勘違いしちゃうんだよね。

 でもさ、そーゆー勘違いをしていても、普通に高校を卒業して、大学に行って、真面目に堅実な自分の将来を考えて、普通の暮らしを目指せば、おのずと20代半ばにはそんな勘違いなんて、忘れてしっかりした人間になれると思うんだ。

 やっぱ、10代の頃って、普通って言葉に抵抗があるってのは、経験上、スゲー理解出来る。

 でもね、普通って、難しいんだ。

 よくさ、個性を伸ばす教育とか言われるけど、個性って伸ばすもんじゃ無いと思う。

 個性ってさ、普通にしようとしても、大多数の他人との団体行動とか団体生活とかから、意識しないのに、はみ出ちゃうのが、個性なんだよ。

 自分で自分を個性的な人間にしようって頑張るのは、個性が無い人間であるって証拠。

 普通に生きようとしていても、なぜか普通に出来ない。

 周りに合わせようとしても、どーしてもハブられちゃう。

 そーゆーのが個性なんだと思う。

 勿論、言い個性もあれば、悪い個性もある。

 でもって、その個性が、良い意味で強くて、それが才能となっている人間は、一般社会とは違う世界で成功できる。

 因みに、悪い意味での個性を俺は「アクの強い性格」と判断している。

 自慢じゃないけど、俺がそうだ。

 アクが強いってのは、良いことじゃない。

 たとえば、アクの強い食べ物に、ほうれん草ってのがあるでしょ?

 あれ、一回ゆでて、アク抜きしないと、食えたもんじゃ無い。

 アク抜きしないで食べると、はがキシキシしするし、胃がおかしくなる。

 噂では、昔は、うっかり避妊が失敗して妊娠しちゃった妊婦に、あのアクを飲ませて、堕胎していたってぐらいだからね…

 あ、堕胎の話はどーでも良いし、個性の話もどーでもいい。

 俺が、気付いたダメ人間、負け組回避の方法だ。

 それはズバリ、20代半ばから30代後半までに、自分の資質や才能をしっかりと認識して、それを研ぎ澄ませて、武器にする!

 これしかない。

 別に、資質とか才能ってのは、特別な物を刺している訳じゃ無い。

 サラリーマンすら続ける事が出来ずに、自分から辞めてしまった俺にとっては、サラリーマンをする才能ってのもあるって事だ。

 10代の頃って、サラリーマンを嫌悪する時期があるんだ。

 それを20代までこじらせちゃうと、俺みたいになっちゃう。

 とはいえ、俺も20代の頃に、サラリーマンを自ら経験しないで軽蔑するのは、間違っている、って考えて、実際にやってみた。

 自分で言うのもなんだが、仕事は出来た方だ。

 なにしろ、バイトで入った会社で、専務自ら「正社員になってくれ」って口説かれて、イヤイヤ正社員になったっんだから、仕事だけは、出来た。

 ただ、問題なのは、仕事しか出来なかったって事だ。

 サラリーマンってのは、仕事だけ出来ても、続かないんだよね。

 会社組織に迎合する忍耐力とか、行きたくもない飲み会に行く忍耐力とか、先輩とか上司と喧嘩しない忍耐力とか、髪の毛が長くてブリーチしているのを辞めろとか言われたら、素直に短髪の黒髪する素直さとか、そーゆー、社会性が必要なのよ。

 それが出来るのも才能なの。

 俺には、その才能が無かった。

 気付けば、何の才能も無かったのに、サラリーマン以外の才能があると勘違いしたまま、20代半ばからつい最近まで、明後日の方向に突っ走っていた。

 自分自身を、正確に分析出来ていなかったってゆーか、勘違いしたまんま年齢だけ重ねたとか、色んな言い方はあるけど、要は馬鹿だったって事。

 人生で、一番大切な20代半ばから30代後半をすっかり無駄にしてしまった結果が、現在の負け組ダメ人間って事だ。

 でもって、そうきった失敗の原因は解明できたんだけど、困ったことに、未だに自分に何ができるかが解らない。

 人生の一番大切な時期に、何をしていたら、正解だったのかが、未だに解らない。

 つまり、俺の迷走したダッチロール人生は、まだ続く。

 そして、今の負け組から這い上がるヒントすら見つけられない。

 もう、アラフォーなんて年代になると、もしそれが見つけられても、這い上がる余力と時間があるかどうかすら、危うい。

 なので、ほとんど諦めている。

 人生を降りたいってのが、本音だ。

 もし、これを読んだ、10代や20代の人は、是非とも、人生の大事な時期を俺みたいに、明後日の方向に突っ走ること無く、自分自身の資質、才能、適正を冷静に判断して、大事な時期を正しい方向に向かって歩んで下さい。

 マジで、20代半ばから、30代後半までで、どれだけのスキルを身につけるかで、その後の一生が決まりますから。

 その時期に、間違った方向に走っちゃうと、取り返しがつかなくなるます。

 これは、マジですから!

 俺は、もうダメだけど、まだ間に合う人は、失敗しないようにして下さい。

 なんつってな!

 人生を明らかにしくじった俺が、何を偉そうに書いてんだかな!
 ばっかじゃねーの、俺!

 こんな、ダメ人間が知ったような事を書いても、何の説得力も無いし、誰も信じねーよ!

 万が一、信じそうになった人、信じちゃダメだからね!

 人生、失敗だらけの、鬱病で無気力なダメ人間の戯言なんか、笑い飛ばさないと、ダメだよ!

 基本、俺は間違った選択とか、思考しかできないから、こんなダメ人間になったんだから、信じるなよ~
 よくも、こんな半ば引き籠もり生活をしながら、この八ヶ月、毎日更新が出来るもんだと、感心する。

 まあ、たまにズルはするけど、それでも毎日、こうやってなんとか頑張ってネタをひねり出して記事を書くってのは、我ながら偉いと思う。



 とかさぁ、自分で自分を「頑張ってる」とか「偉い」とか、そーゆー恥ずかしい事が言える厚顔無恥な奴は、死ねば良いと思う!

 ばっかじゃねぇの?

 頑張ってるとかぁ、偉いとかは、他人が判断する事であって、自分で言うことじゃないだろ!

 たまぁ~に、そーゆー奴ってリアルで居たりするけど、負け惜しみとかで「頑張ったけど、ダメでした」とかなら、人間くさくて嫌いじゃないんだけど、自分が成功者で「頑張って努力をした結果です」とか言う奴は、その成功が一夜にして台無しになって、路頭に迷っちゃえばいいと思う!

 勿論、俺のひがみですし、俺だって過去に書いた記事の中で「俺は頑張った」とか書いているかもしれないから、俺も死んだ方が良い!

 当然ながら、俺は俺が大嫌いだしね!

 俺、死ね!


 とは言う物の、50代後半以降の人で、俺が「この人って、すげーよな」って感じる人が、昔を振り返って、「あの頃の自分は、死にものぐるいで頑張った」とか言うのは、許せるっていうか、ごもっともです!って思ったりもする。
 ここ数日、ちょっとポリティカルっぽい事を書いてしまった上、軽く俺の歴史観とかも書いちゃったので、引かれている人も多いかと思いますが…

くれぐれも書いておきますけど、確かに俺は軽く右傾化していて、若干、民族主義的な思想もありますが、民族主義=排他主義とか、民族主義=差別主義、ってのは間違いだと思ってます。

 だって、自分の生まれた国の文化や歴史を大切にするって意味での、広義での民族主義ですから、他民族の文化を否定するって事とは、イコールでは無いと思ってます。


 と、前回までの記事の内容に対してのフォローをしておいて…

 ついでに書いておきますけど、俺は神に誓って無神論者ですから!
 なんか、矛盾してるかもしれないですけどねwww

 とはいえ、日本神道の八百万の神っていう概念は、受け入れても良いって思ってます。

 この、八百万ってのは、具体的に八百万って意味ではなく、スゲー沢山、なんなら、無限とも思える数って意味なので、俺の解釈では、世の中の森羅万象、全ての物には神が宿っているって考えであり、世の中の全ての物に神が居るってのは、それはもう、神って存在は当たり前の存在であり、他宗教、特に一神教とは明らかに一線を画しているわけであり、全ての物に神が存在するって事は、逆説的に神は特別な存在ではなく、もっと言えば、神は存在しないって解釈も出来ちゃうわけで、そーゆー曖昧な考え方は、とても日本人の気質に合っていて、受け入れやすいと思っている。

 ってのは、あくまでも俺の解釈ですからね!


 で、本題なんだけど…

 最近知ったんだけど、国政選挙中って、個人ブログでも特定の候補者や特定の党を応援したり、批判したりするのって、選挙違反になるだってね!

 いや、この前の参院背隠居の時に、アメブロの運営のお知らせに、参院選挙中には、その手の記事は控えるような、注意があったんだけど、その時は、その注意って、あくまでもアメブロの自主規制っていうか、特定の候補者に対してネガティヴな記事を書いたり、政治論争になって、ブログが炎上しない為の措置だと思っていたんだけど、公職選挙法だかなんだかの、選挙関係の法律で、禁止されているから、あの注意があったんだ。

 勿論、選挙中は候補者は当然として、候補者の関係者とかも、ブログ更新は禁止されている。

 そこまでは、理解出来る。

 ブログで対立候補のネガティヴキャンペーン的な、記事を書いたり、対立候補者のブログを荒らしたりする可能性がある以上、それはどうにか理解出来る。

 でもね、自分の選挙区から立候補する候補者の持っている、政策とかって、街頭演説でしか聞けないでしょ?

 ポスターじゃ何も解らないし、選挙カーで走り回って、毎日うるさく、でっかい音でがなっているのは、政策では無く、その候補者の名前と「よろしくお願いします」とか「最後のお願いにやってきました」程度の、名前を覚えてもらうダメだけの活動しかしてないでしょ?

 それって、意味があるのか?
 ってか、俺的には、反感しか覚えないけどね。

 だったらさ、選挙期間中だけでも、選管がサーバー立ち上げて、全ての候補者にそこでブログをやらせれば良いんじゃないか?

 それなら、選管が候補者のネット利用を管理できるし、立候補者は誰でも使えるから、公平でもあっると思うのだが…どうだろ?

 どうせ金を使って選挙活動するなら、候補者が何を考えているか解らないような、街宣活動なんかに金使うぐらいなら、そうした方が、よっぽど良いと思う。

 まあ、高齢者でネットの知識が無い候補者は、ネットが使える人材をやとって、自分の政策なり理念を紙媒体に書いて、それをネット知識のある人間を雇って、選管の管理しているサーバーにHPなり、ブログ形式で、アップすればいい。

 ブログ形式ならば、コメントで候補者に政策の質問が出来たりして、すげー良いと思うんだけどな。

 しかし現在は、選挙管理委員会の許可した一定枚数の文書図画しか発行できないわけで、候補者は、選挙期間中に、HPもブログもメルマガも更新などは出来ない。

 ここで、問題と思うのは、ネットのHPやブログは図画に該当するのか?って事だ。

 ちなみに、twitterに関しては、まだ新しい媒体なので、明確な定義ができていないので、規制の対象になっていないらしいが、twitterがミニブログって解釈された場合は、これも使えない。

 なので、前回の参院選では各候補者はTwitterの自主規制したとかしないとか…

 って、それはそうとして、選挙期間中に、候補者はおろか、政党とも一切関係ない一般人ですら、候補者の個人名を出して、その候補者に対する応援、批判が出来ないってのは、言論統制じゃないか?

 勿論、誹謗中傷を書く人間もいるかもしれないけど、選挙に立候補するってのは、それだけのリスクを負うって事であって、日本の国政を担おうとしている人間が、そんな誹謗中傷でオタオタするようなら、その候補者は議員バッジを付ける資格はないと思う。

 もちろん、選挙妨害に当たるような、記事は現行の法律で取り締まれるだろうかから、その心配はないと思う。

 ここで、さらに驚く事実としては、選挙期間中に候補者に関する記事を書くことを一般人には規制しているにも関わらず、テレビとマスコミに関しては、それが許されているって事だ。

 総務省だったと思うけど、そこの見解では、テレビは図画に当たらないので、OKなんだそうだ。

 なんだそりゃ?

 マスコミがテレビを使って、各党や候補者の政策を論議するのはOKで、有権者の殆どが利用できる、ネット、特にこういったブログにおいて、各党、候補者にかんして議論するのは、規制するってのは、言論自由、表現の自由に抵触してないだろうか?

 ってか、選挙期間中という一定期間であっても、国民の言論を封殺するってのは、どっかの半島の北側やソ連や人口13億人の一党独裁国家とやっている事は同じなような気がするぞ。


 個人的には、ネット投票ってのは、国民総背番号制を実施しないと実現が難しいだろから、現時点では無理だと思うし、俺個人的には、国民総背番号制には反対なんですけどね。

 にしても、やっぱ一般人が選挙期間中にブログで書けない事柄があるってのは、どうしても納得できない。

 とはいえ、現段階では、よほどの罵詈雑言や個人攻撃などをしない限り、逮捕は無いみたいですけど、それはあくまでも現段階の話であって、この先は解りませんよ。

 いずれにしろ、選挙におけるネットの存在に関しては、まだまだ、その進化と新しいツールの発展に、政官が追いつけないのも事実。

 まあ、一部には、ネット規制法って話も出てきてますが、それでは半島の北側の国や、13億人の人口を抱える例の国と同じになってしまうので、くれぐれも国民は監視の目を光らせておいた方が良いと思います。

 日本て国は、一度成立して施行された法律がその後無くなる事は、まずやらない国ですから、一度成立したら、そこで終わりだって、意識を持った方が安全ですね。