絶対に言えることがある。
まあ、前記事とも関連する事なんだけどね。
俺は、明らかに、誰から見ても、負け組なのだが、ここ一年ぐらいで、自分がそうなった原因がハッキリと解ったような気がする。
それは、20代半ばから、30代半ばにかけて、的確な努力をしなかった事だ。
明らかに、自分の才能とは違う方に情熱を傾けていたし、明らかに、人生を迷走していたのだ。
なんかさ、10代から20代前半って、自分に特別な才能とかあると勘違いしちゃうんだよね。
でもさ、そーゆー勘違いをしていても、普通に高校を卒業して、大学に行って、真面目に堅実な自分の将来を考えて、普通の暮らしを目指せば、おのずと20代半ばにはそんな勘違いなんて、忘れてしっかりした人間になれると思うんだ。
やっぱ、10代の頃って、普通って言葉に抵抗があるってのは、経験上、スゲー理解出来る。
でもね、普通って、難しいんだ。
よくさ、個性を伸ばす教育とか言われるけど、個性って伸ばすもんじゃ無いと思う。
個性ってさ、普通にしようとしても、大多数の他人との団体行動とか団体生活とかから、意識しないのに、はみ出ちゃうのが、個性なんだよ。
自分で自分を個性的な人間にしようって頑張るのは、個性が無い人間であるって証拠。
普通に生きようとしていても、なぜか普通に出来ない。
周りに合わせようとしても、どーしてもハブられちゃう。
そーゆーのが個性なんだと思う。
勿論、言い個性もあれば、悪い個性もある。
でもって、その個性が、良い意味で強くて、それが才能となっている人間は、一般社会とは違う世界で成功できる。
因みに、悪い意味での個性を俺は「アクの強い性格」と判断している。
自慢じゃないけど、俺がそうだ。
アクが強いってのは、良いことじゃない。
たとえば、アクの強い食べ物に、ほうれん草ってのがあるでしょ?
あれ、一回ゆでて、アク抜きしないと、食えたもんじゃ無い。
アク抜きしないで食べると、はがキシキシしするし、胃がおかしくなる。
噂では、昔は、うっかり避妊が失敗して妊娠しちゃった妊婦に、あのアクを飲ませて、堕胎していたってぐらいだからね…
あ、堕胎の話はどーでも良いし、個性の話もどーでもいい。
俺が、気付いたダメ人間、負け組回避の方法だ。
それはズバリ、20代半ばから30代後半までに、自分の資質や才能をしっかりと認識して、それを研ぎ澄ませて、武器にする!
これしかない。
別に、資質とか才能ってのは、特別な物を刺している訳じゃ無い。
サラリーマンすら続ける事が出来ずに、自分から辞めてしまった俺にとっては、サラリーマンをする才能ってのもあるって事だ。
10代の頃って、サラリーマンを嫌悪する時期があるんだ。
それを20代までこじらせちゃうと、俺みたいになっちゃう。
とはいえ、俺も20代の頃に、サラリーマンを自ら経験しないで軽蔑するのは、間違っている、って考えて、実際にやってみた。
自分で言うのもなんだが、仕事は出来た方だ。
なにしろ、バイトで入った会社で、専務自ら「正社員になってくれ」って口説かれて、イヤイヤ正社員になったっんだから、仕事だけは、出来た。
ただ、問題なのは、仕事しか出来なかったって事だ。
サラリーマンってのは、仕事だけ出来ても、続かないんだよね。
会社組織に迎合する忍耐力とか、行きたくもない飲み会に行く忍耐力とか、先輩とか上司と喧嘩しない忍耐力とか、髪の毛が長くてブリーチしているのを辞めろとか言われたら、素直に短髪の黒髪する素直さとか、そーゆー、社会性が必要なのよ。
それが出来るのも才能なの。
俺には、その才能が無かった。
気付けば、何の才能も無かったのに、サラリーマン以外の才能があると勘違いしたまま、20代半ばからつい最近まで、明後日の方向に突っ走っていた。
自分自身を、正確に分析出来ていなかったってゆーか、勘違いしたまんま年齢だけ重ねたとか、色んな言い方はあるけど、要は馬鹿だったって事。
人生で、一番大切な20代半ばから30代後半をすっかり無駄にしてしまった結果が、現在の負け組ダメ人間って事だ。
でもって、そうきった失敗の原因は解明できたんだけど、困ったことに、未だに自分に何ができるかが解らない。
人生の一番大切な時期に、何をしていたら、正解だったのかが、未だに解らない。
つまり、俺の迷走したダッチロール人生は、まだ続く。
そして、今の負け組から這い上がるヒントすら見つけられない。
もう、アラフォーなんて年代になると、もしそれが見つけられても、這い上がる余力と時間があるかどうかすら、危うい。
なので、ほとんど諦めている。
人生を降りたいってのが、本音だ。
もし、これを読んだ、10代や20代の人は、是非とも、人生の大事な時期を俺みたいに、明後日の方向に突っ走ること無く、自分自身の資質、才能、適正を冷静に判断して、大事な時期を正しい方向に向かって歩んで下さい。
マジで、20代半ばから、30代後半までで、どれだけのスキルを身につけるかで、その後の一生が決まりますから。
その時期に、間違った方向に走っちゃうと、取り返しがつかなくなるます。
これは、マジですから!
俺は、もうダメだけど、まだ間に合う人は、失敗しないようにして下さい。
なんつってな!
人生を明らかにしくじった俺が、何を偉そうに書いてんだかな!
ばっかじゃねーの、俺!
こんな、ダメ人間が知ったような事を書いても、何の説得力も無いし、誰も信じねーよ!
万が一、信じそうになった人、信じちゃダメだからね!
人生、失敗だらけの、鬱病で無気力なダメ人間の戯言なんか、笑い飛ばさないと、ダメだよ!
基本、俺は間違った選択とか、思考しかできないから、こんなダメ人間になったんだから、信じるなよ~
まあ、前記事とも関連する事なんだけどね。
俺は、明らかに、誰から見ても、負け組なのだが、ここ一年ぐらいで、自分がそうなった原因がハッキリと解ったような気がする。
それは、20代半ばから、30代半ばにかけて、的確な努力をしなかった事だ。
明らかに、自分の才能とは違う方に情熱を傾けていたし、明らかに、人生を迷走していたのだ。
なんかさ、10代から20代前半って、自分に特別な才能とかあると勘違いしちゃうんだよね。
でもさ、そーゆー勘違いをしていても、普通に高校を卒業して、大学に行って、真面目に堅実な自分の将来を考えて、普通の暮らしを目指せば、おのずと20代半ばにはそんな勘違いなんて、忘れてしっかりした人間になれると思うんだ。
やっぱ、10代の頃って、普通って言葉に抵抗があるってのは、経験上、スゲー理解出来る。
でもね、普通って、難しいんだ。
よくさ、個性を伸ばす教育とか言われるけど、個性って伸ばすもんじゃ無いと思う。
個性ってさ、普通にしようとしても、大多数の他人との団体行動とか団体生活とかから、意識しないのに、はみ出ちゃうのが、個性なんだよ。
自分で自分を個性的な人間にしようって頑張るのは、個性が無い人間であるって証拠。
普通に生きようとしていても、なぜか普通に出来ない。
周りに合わせようとしても、どーしてもハブられちゃう。
そーゆーのが個性なんだと思う。
勿論、言い個性もあれば、悪い個性もある。
でもって、その個性が、良い意味で強くて、それが才能となっている人間は、一般社会とは違う世界で成功できる。
因みに、悪い意味での個性を俺は「アクの強い性格」と判断している。
自慢じゃないけど、俺がそうだ。
アクが強いってのは、良いことじゃない。
たとえば、アクの強い食べ物に、ほうれん草ってのがあるでしょ?
あれ、一回ゆでて、アク抜きしないと、食えたもんじゃ無い。
アク抜きしないで食べると、はがキシキシしするし、胃がおかしくなる。
噂では、昔は、うっかり避妊が失敗して妊娠しちゃった妊婦に、あのアクを飲ませて、堕胎していたってぐらいだからね…
あ、堕胎の話はどーでも良いし、個性の話もどーでもいい。
俺が、気付いたダメ人間、負け組回避の方法だ。
それはズバリ、20代半ばから30代後半までに、自分の資質や才能をしっかりと認識して、それを研ぎ澄ませて、武器にする!
これしかない。
別に、資質とか才能ってのは、特別な物を刺している訳じゃ無い。
サラリーマンすら続ける事が出来ずに、自分から辞めてしまった俺にとっては、サラリーマンをする才能ってのもあるって事だ。
10代の頃って、サラリーマンを嫌悪する時期があるんだ。
それを20代までこじらせちゃうと、俺みたいになっちゃう。
とはいえ、俺も20代の頃に、サラリーマンを自ら経験しないで軽蔑するのは、間違っている、って考えて、実際にやってみた。
自分で言うのもなんだが、仕事は出来た方だ。
なにしろ、バイトで入った会社で、専務自ら「正社員になってくれ」って口説かれて、イヤイヤ正社員になったっんだから、仕事だけは、出来た。
ただ、問題なのは、仕事しか出来なかったって事だ。
サラリーマンってのは、仕事だけ出来ても、続かないんだよね。
会社組織に迎合する忍耐力とか、行きたくもない飲み会に行く忍耐力とか、先輩とか上司と喧嘩しない忍耐力とか、髪の毛が長くてブリーチしているのを辞めろとか言われたら、素直に短髪の黒髪する素直さとか、そーゆー、社会性が必要なのよ。
それが出来るのも才能なの。
俺には、その才能が無かった。
気付けば、何の才能も無かったのに、サラリーマン以外の才能があると勘違いしたまま、20代半ばからつい最近まで、明後日の方向に突っ走っていた。
自分自身を、正確に分析出来ていなかったってゆーか、勘違いしたまんま年齢だけ重ねたとか、色んな言い方はあるけど、要は馬鹿だったって事。
人生で、一番大切な20代半ばから30代後半をすっかり無駄にしてしまった結果が、現在の負け組ダメ人間って事だ。
でもって、そうきった失敗の原因は解明できたんだけど、困ったことに、未だに自分に何ができるかが解らない。
人生の一番大切な時期に、何をしていたら、正解だったのかが、未だに解らない。
つまり、俺の迷走したダッチロール人生は、まだ続く。
そして、今の負け組から這い上がるヒントすら見つけられない。
もう、アラフォーなんて年代になると、もしそれが見つけられても、這い上がる余力と時間があるかどうかすら、危うい。
なので、ほとんど諦めている。
人生を降りたいってのが、本音だ。
もし、これを読んだ、10代や20代の人は、是非とも、人生の大事な時期を俺みたいに、明後日の方向に突っ走ること無く、自分自身の資質、才能、適正を冷静に判断して、大事な時期を正しい方向に向かって歩んで下さい。
マジで、20代半ばから、30代後半までで、どれだけのスキルを身につけるかで、その後の一生が決まりますから。
その時期に、間違った方向に走っちゃうと、取り返しがつかなくなるます。
これは、マジですから!
俺は、もうダメだけど、まだ間に合う人は、失敗しないようにして下さい。
なんつってな!
人生を明らかにしくじった俺が、何を偉そうに書いてんだかな!
ばっかじゃねーの、俺!
こんな、ダメ人間が知ったような事を書いても、何の説得力も無いし、誰も信じねーよ!
万が一、信じそうになった人、信じちゃダメだからね!
人生、失敗だらけの、鬱病で無気力なダメ人間の戯言なんか、笑い飛ばさないと、ダメだよ!
基本、俺は間違った選択とか、思考しかできないから、こんなダメ人間になったんだから、信じるなよ~