※
最初にお断りしておきますが、この記事に出てくる専門用語やデータは俺の低レベルな知識で書いている事なので、用語の使い方や名称が間違っていたり、間違ったデータなどがあれば、指摘お願いします。
ところで、陸自では新型戦車、10式戦車が制式採用されたらしいですね。
とはいっても、現在主力戦車である、90式戦車と併用して使われるらしいですけど。
戦闘機もハイ・ローミックスと言って、F-15戦闘機(および、次期主力戦闘機)と、支援戦闘機であるF-2を併用する運用を採用しますので、陸でも重戦車である90式と軽量の10式を併用するハイ・ローミックスでの運用を考えているみたいですけどね。
でも、軍事専門家の間では、戦車不要論が主流って話もあるそうですし、俺も戦車はもう時代遅れの兵器って気もしてます。
陸自は、戦車よりも、高性能装甲車(簡単に言えば、キャタピラでなく、タイアを使用している奴)の開発に力を注いだ方が良いと思ってます。
なんせ、今後は市街地や、不整地でもタイアでも走破可能な場所で行われる、対ゲリラ戦が主な戦争の形態になるでしょうから、キャタピラよりもタイアをした車両の方がメンテナンスや速度などでは有利になると思います。
その証拠に、アメリカ軍ではストライカーって装甲車の方が活躍してますからね。
専門家の間でも、アメリカの有人戦車は現在のM1A1/A2 エイブラムズが最後だって話もあり、次世代戦車は無人で遠隔操作するようになるって、話もあったり無かったりですから…
かといって、戦車や装甲車は、地域制圧には欠かせない存在ですので、有人にせよ、無人にせよ、今後も存在はすると思いますが、その地域制圧の主役となるのは、装甲車だと俺は思ってます。
でも、自衛隊は現在の憲法では他国に上陸して地域制圧する事は想定していないので、その運用は、敵国からの上陸部隊を殲滅する為の兵器だと考えると、現時点で、日本に敵国の戦車が上陸するってケースはあんまり考えられられません。
それが出来るのは、旧ソビエト軍とアメリカ軍ぐらいなもんですからね。
だとすると、仮に日本に上陸部隊を送り込んで制圧するとしたら、空挺部隊で兵士や自走砲を空から上陸させるのが一番可能性としては、高いと思ってますので、その場合、それらの敵勢力を阻止するには、機動性の高い装甲車の方が、良いと思うのですがね~
勿論、その場合でも、戦車は強力な武器となり得ますが、本土では運用が難しいと言われている90式戦車や、軽量化の為に防御力を低くしてしまい、タンデム弾頭タイプのRPGで破壊されてしまうと言われている10式戦車がどこまで使えるかは、疑問ですね…いや、あくまでも個人的な意見ですけど…
俺的には、MQ-1 プレデターやMQ-9 リーパーなどの、遠隔操作の無人航空機及び無人攻撃機UAV(Unmanned Air Vehicle)やUCAV(Unmanned Combat Aerial Vehicle)を使用した方が、兵士(日本では自衛官)の人的被害も少なく、コストも安くすむので、そちらの研究開発、実用化、実戦配備を優先した方がいいと思ってますけどね。
つっても、これら遠隔操作の無人機は、遠隔操作故に、有人戦闘機に比べて、操作に対してのアクシャンが遅い、ジャマー電波による操作妨害ってのが、大きな欠点ですけど…
なお、米軍では、これらの無人航空機の操作を、優秀なゲーマー、特にフライトシミュレーションを得意とするゲーマーがスカウトされて、操作をしたり、それまで有人機のベテランパイロットが無人航空機を操作するための教官をしているって、笑い話みたいな事が実際に起きているとか、居ないとか…
戦争は、どんな形態でアレ、起きないのが理想ではありますが、宗教戦争と明確に呼ばれるものでも、16世紀から発生してますし、十字軍とか含めれば、11世紀から発生していて、それ以来、1000年経った現在でも、イスラム教とユダヤ教、イスラム級とキリスト教…まあイラク戦争やアフガニスタンでやっている戦争もそれ主な原因だと言われてますね…、キリスト教の中でも、IRAとイギリス…アイルランドとイングランドって方が、正確かな?…を代表とするカトリックとプロテスタントとの抗争、キリスト教とユダヤ教との確執等々、10世紀にもわたって戦争が繰り広げられてますし、さらには民族紛争だって、一向に無くなる気配さえない。
20世紀中頃まで行われいた、植民地紛争や、20世紀末まで行われていたイデオロギーによる戦争(冷戦)こそ無くなったものの、戦争や紛争の火種は無くなりそうに無い。
「戦争は、究極の外交手段である」って言われてましたし、俺的には、戦争のない世界なんて永遠に訪れないと考えてます。
永遠は余りにも絶望的な意見だとしても、少なくとも、今世紀中に無くなるとは思えない程、戦争や紛争は簡単に起こります。
だから、耳障りの言い「戦争のない平和な世界」なんて幼稚な言葉に心酔している人には、がっかりします…ってか、世間知らずのお馬鹿さんとしか思えません、って誰かが言ってましたwww
いや、俺はそんな事、全く思ってませんよ!
ただ、現実として戦争・紛争という、事態はまだまだこれからも発生しますので、いつ、それに我々も巻き込まれるか解らないって危機感だけは持っておいた方が、いいです。
平和ボケの日本人、なんて言われないようにね。
兵器の話や、軍隊の話をすると、すぐに極右思想だとか、戦争支持者だとか言われてしまいますが、現在の世界情勢、人間の理性の限界、などを考えた場合、戦争や紛争は決して日本人にとって縁遠い物ではないって現実があります。
俺はヘタレの卑怯者ですから、兵士として戦場に立つ勇気なんてありません。
であれば、軍事力や職業軍人、日本で言えば自衛隊と自衛官の装備充実、スキルアップをしてもらう他にありません。
前にも書いたかもしれませんが、どこの国も、日本に戦争を仕掛けてくる国なんかあり得ない、なんてお気楽な事を本気で言う人がいるのであれば、そーゆー人は、家から一切の鍵を外すべきです。
我々日本人とは違う文化、違う教育、違う常識、日本と利害関係で対立する経済構造をもった国は、確実に存在します。
そーゆー国を全面的に信用できるのであれば、同じ文化、同じ教育、同じ常識をもつであろう同じ日本人、隣人は、もっと信用できるはずでしょ?
ならば、鍵という、自衛手段は捨てても良いはずでしょ?
軍事力とは、国家にとっての、錠前なのです。
そや、日本の領空や領海を全てコンクリートの壁で囲えるなら、軍事力は必要無いかもしれませんが、そんな物は現実として不可能です。
なので、見えないコンクリートの壁として、領空を守る空軍力、領海を守る海軍力が、存在すると考えます。
って、誰かが言ってましたwww
日本の実質的な軍事力である、防衛力について、考えるのは、決して好戦的な事ではないと思います
って、誰かが言ってました。
自分が、実際に戦場に行く勇気がないのならば、行く勇気がある人の集団である自衛隊に、有効に税金を使ってもらって、しっかりとした防衛力を持ってもらうように考えるのは、間違った事でしょうか?
それは好戦的なことなのでしょうか?
65年も戦争に巻き込まれていないからといって、これからもそれが続くなんて、あまりにも楽観的であり、平和ボケと言われても仕方がないです。
って、誰かが言ってました。
これからも平和な日本で居続ける為には、何が必要かを考える事は、必要な事だと考えますって、誰かが言ってました。
これら、全ては、誰かが言っていたことを、受け売りで書いてしまった事ですwww
俺は知ったこっちゃありませんよ~
と、あくまで、自分が責任を負わないようにする、典型的な日本人の俺ですwww
最初にお断りしておきますが、この記事に出てくる専門用語やデータは俺の低レベルな知識で書いている事なので、用語の使い方や名称が間違っていたり、間違ったデータなどがあれば、指摘お願いします。
ところで、陸自では新型戦車、10式戦車が制式採用されたらしいですね。
とはいっても、現在主力戦車である、90式戦車と併用して使われるらしいですけど。
戦闘機もハイ・ローミックスと言って、F-15戦闘機(および、次期主力戦闘機)と、支援戦闘機であるF-2を併用する運用を採用しますので、陸でも重戦車である90式と軽量の10式を併用するハイ・ローミックスでの運用を考えているみたいですけどね。
でも、軍事専門家の間では、戦車不要論が主流って話もあるそうですし、俺も戦車はもう時代遅れの兵器って気もしてます。
陸自は、戦車よりも、高性能装甲車(簡単に言えば、キャタピラでなく、タイアを使用している奴)の開発に力を注いだ方が良いと思ってます。
なんせ、今後は市街地や、不整地でもタイアでも走破可能な場所で行われる、対ゲリラ戦が主な戦争の形態になるでしょうから、キャタピラよりもタイアをした車両の方がメンテナンスや速度などでは有利になると思います。
その証拠に、アメリカ軍ではストライカーって装甲車の方が活躍してますからね。
専門家の間でも、アメリカの有人戦車は現在のM1A1/A2 エイブラムズが最後だって話もあり、次世代戦車は無人で遠隔操作するようになるって、話もあったり無かったりですから…
かといって、戦車や装甲車は、地域制圧には欠かせない存在ですので、有人にせよ、無人にせよ、今後も存在はすると思いますが、その地域制圧の主役となるのは、装甲車だと俺は思ってます。
でも、自衛隊は現在の憲法では他国に上陸して地域制圧する事は想定していないので、その運用は、敵国からの上陸部隊を殲滅する為の兵器だと考えると、現時点で、日本に敵国の戦車が上陸するってケースはあんまり考えられられません。
それが出来るのは、旧ソビエト軍とアメリカ軍ぐらいなもんですからね。
だとすると、仮に日本に上陸部隊を送り込んで制圧するとしたら、空挺部隊で兵士や自走砲を空から上陸させるのが一番可能性としては、高いと思ってますので、その場合、それらの敵勢力を阻止するには、機動性の高い装甲車の方が、良いと思うのですがね~
勿論、その場合でも、戦車は強力な武器となり得ますが、本土では運用が難しいと言われている90式戦車や、軽量化の為に防御力を低くしてしまい、タンデム弾頭タイプのRPGで破壊されてしまうと言われている10式戦車がどこまで使えるかは、疑問ですね…いや、あくまでも個人的な意見ですけど…
俺的には、MQ-1 プレデターやMQ-9 リーパーなどの、遠隔操作の無人航空機及び無人攻撃機UAV(Unmanned Air Vehicle)やUCAV(Unmanned Combat Aerial Vehicle)を使用した方が、兵士(日本では自衛官)の人的被害も少なく、コストも安くすむので、そちらの研究開発、実用化、実戦配備を優先した方がいいと思ってますけどね。
つっても、これら遠隔操作の無人機は、遠隔操作故に、有人戦闘機に比べて、操作に対してのアクシャンが遅い、ジャマー電波による操作妨害ってのが、大きな欠点ですけど…
なお、米軍では、これらの無人航空機の操作を、優秀なゲーマー、特にフライトシミュレーションを得意とするゲーマーがスカウトされて、操作をしたり、それまで有人機のベテランパイロットが無人航空機を操作するための教官をしているって、笑い話みたいな事が実際に起きているとか、居ないとか…
戦争は、どんな形態でアレ、起きないのが理想ではありますが、宗教戦争と明確に呼ばれるものでも、16世紀から発生してますし、十字軍とか含めれば、11世紀から発生していて、それ以来、1000年経った現在でも、イスラム教とユダヤ教、イスラム級とキリスト教…まあイラク戦争やアフガニスタンでやっている戦争もそれ主な原因だと言われてますね…、キリスト教の中でも、IRAとイギリス…アイルランドとイングランドって方が、正確かな?…を代表とするカトリックとプロテスタントとの抗争、キリスト教とユダヤ教との確執等々、10世紀にもわたって戦争が繰り広げられてますし、さらには民族紛争だって、一向に無くなる気配さえない。
20世紀中頃まで行われいた、植民地紛争や、20世紀末まで行われていたイデオロギーによる戦争(冷戦)こそ無くなったものの、戦争や紛争の火種は無くなりそうに無い。
「戦争は、究極の外交手段である」って言われてましたし、俺的には、戦争のない世界なんて永遠に訪れないと考えてます。
永遠は余りにも絶望的な意見だとしても、少なくとも、今世紀中に無くなるとは思えない程、戦争や紛争は簡単に起こります。
だから、耳障りの言い「戦争のない平和な世界」なんて幼稚な言葉に心酔している人には、がっかりします…ってか、世間知らずのお馬鹿さんとしか思えません、って誰かが言ってましたwww
いや、俺はそんな事、全く思ってませんよ!
ただ、現実として戦争・紛争という、事態はまだまだこれからも発生しますので、いつ、それに我々も巻き込まれるか解らないって危機感だけは持っておいた方が、いいです。
平和ボケの日本人、なんて言われないようにね。
兵器の話や、軍隊の話をすると、すぐに極右思想だとか、戦争支持者だとか言われてしまいますが、現在の世界情勢、人間の理性の限界、などを考えた場合、戦争や紛争は決して日本人にとって縁遠い物ではないって現実があります。
俺はヘタレの卑怯者ですから、兵士として戦場に立つ勇気なんてありません。
であれば、軍事力や職業軍人、日本で言えば自衛隊と自衛官の装備充実、スキルアップをしてもらう他にありません。
前にも書いたかもしれませんが、どこの国も、日本に戦争を仕掛けてくる国なんかあり得ない、なんてお気楽な事を本気で言う人がいるのであれば、そーゆー人は、家から一切の鍵を外すべきです。
我々日本人とは違う文化、違う教育、違う常識、日本と利害関係で対立する経済構造をもった国は、確実に存在します。
そーゆー国を全面的に信用できるのであれば、同じ文化、同じ教育、同じ常識をもつであろう同じ日本人、隣人は、もっと信用できるはずでしょ?
ならば、鍵という、自衛手段は捨てても良いはずでしょ?
軍事力とは、国家にとっての、錠前なのです。
そや、日本の領空や領海を全てコンクリートの壁で囲えるなら、軍事力は必要無いかもしれませんが、そんな物は現実として不可能です。
なので、見えないコンクリートの壁として、領空を守る空軍力、領海を守る海軍力が、存在すると考えます。
って、誰かが言ってましたwww
日本の実質的な軍事力である、防衛力について、考えるのは、決して好戦的な事ではないと思います
って、誰かが言ってました。
自分が、実際に戦場に行く勇気がないのならば、行く勇気がある人の集団である自衛隊に、有効に税金を使ってもらって、しっかりとした防衛力を持ってもらうように考えるのは、間違った事でしょうか?
それは好戦的なことなのでしょうか?
65年も戦争に巻き込まれていないからといって、これからもそれが続くなんて、あまりにも楽観的であり、平和ボケと言われても仕方がないです。
って、誰かが言ってました。
これからも平和な日本で居続ける為には、何が必要かを考える事は、必要な事だと考えますって、誰かが言ってました。
これら、全ては、誰かが言っていたことを、受け売りで書いてしまった事ですwww
俺は知ったこっちゃありませんよ~
と、あくまで、自分が責任を負わないようにする、典型的な日本人の俺ですwww