少年野球どうでしょう -21ページ目

可哀想なベース

いつからあるのかわからないだいぶボロくなってしまったチームのベース。


1塁や2塁や3塁に置かれて、みなに踏まれたり、蹴飛ばされたり、、、

ひどい話ですよね。

わざわざ踏みつけに走ってくるんですから。

ベースって可哀想です。


たたけば埃が出ます。

砂埃なのか石灰が混じっているのか・・・

ユニフォームが砂色になり、はたいても落ちません。

だから、つまむようにして持ちます。



それに・・・



雨で中止になった練習の後のことです。

うちの嫁さんの証言です。

集められて倉庫に片付けられる前のベースのそばに立っていたら、妙なにおいに気づいたらしいのです。

そして、どうやらそのにおいのもとがベース。


そのときは、雨の中に出しておいたわけではなく、屋根のあるところにおいてありました。

でも、ちょっとはぬれたかもしれません。

それまでも、薄暗い倉庫の中においてありました。

外は雨ですから、倉庫の中でもそりゃ湿気を吸っていたでしょう。


部屋干しの生乾きの洗濯もの状態。

しかも、それを何度も何度も、何年も何年も繰り返し。

まるで継ぎ足し継ぎ足し使ってきた秘伝のタレ。


確かに、においがしてもおかしくはありません。


そもそも周りは布張りですが、中はどうなっているのでしょうか?

破れたところからはウレタンのようなスポンジのようなものが覗いています。


・・・考えるのが怖くなってきました。



その日と前日の雨のせいでしょうか。


練習中は、日にあたっているわけで、週に1、2回は天日干し。

万年床の布団よりは日にあたっています。


でも、中の方は・・・

これから梅雨・・・カビの季節。



みなさんのところのベースはどうですか?

何かお手入れはするものなのでしょうか?



とりあえず、次の練習のとき、嗅いでみます。



それでは。

飛ばなかったバット

皆様、先日はすばらしいアドバイスなどいただきまして、まことにありがとうございました。

この週末の練習で、早速試してみたところ、うちの次男(小1)のバットは一度も飛びませんでした。


- まず、しっかり最後まで振ること。

- バットを置いてから走ること。

「そうしたら、遅くなってアウトになっちゃうぅぅぅ」と言いましたが、

- 投げたバットで誰かが怪我をしたらどうする?

- 遅くなっても構わない

- 急いで走ることばかり考えて打っていたら、大きいのは打てない(ボールは飛ばない)

ことを説明しました。


そして、1塁側に2,3歩行ったあたりのファウルゾーンに的になるものを置いて、バットをそこに当てるように説明。


そうして、ティーをやらせてみたところ、1塁側ファウルゾーンに置いた的に当てることは忘れても、バットは一度も投げませんでした。

的に当てることを忘れたときでも、右打席のボックス内に落としていました。


今まではきっと、

打った->走る

で、打った瞬間にバットのことを忘れてしまっていたのが、

打った->バットを的に当てる(走り始める)->走る

になり、例え的に当てることは忘れても、打ったと走るの間にあるワンクッションのおかげでバットへの意識が残っているので、振っている最中に放すことがなくなり、振り終わって走り始めてから放すようになったのでしょう。

打った-> (???) ->走る

たぶん、そんな感じじゃあないかと・・・



何はともあれ、一度も飛んでいきませんでした。



ありがとうございました。

打ったあとにバットを

うちの次男(小1)なんですが・・・

打った後、バットを振り切ったところで手を離してしまいます。

結果、バットは斜め後方に飛んでいきます。

とても危ないです。


幸いなことにまだ事故はおきていませんが、危なくてバッティング練習をさせられません。


素振りや打つだけの練習(打った後一塁に走らない)場合にはそんなことはありません。

打った後で一塁に走るときだけです。


打った後でバットを投げるなとは言ったのですが、いざ打たせるとまた手を離してしまいます。

頭ではわかっているのですが、できないようなのです。


正直言って、困っています。


矯正する良い方法はあるのでしょうか?

打った後、バッターはバットをどうすべきなのでしょうか?



ちなにみ右バッターです。

よろしくお願いします。m(_ _ )m


うかつ

うかつでした・・・


4月から何人かの新人(1、2年生)が無事に入りました。

まったくの初めての子たちです。


すっかり忘れていましたぁ。

まだボールの握りをチェックしていませんでした。

今度の練習でちゃんとボールの握り方をチェックしなければ・・・



で、思ったんですけど、

もしかしたらこの春から野球を始めた子だと、


もしかして、もしかして、、、



新球と呼ばれている今のボールしか知らないのでは???


* もう新球って呼んでないですね。すっかり普通になりましたね。


ずっと野球をやっていなかったけど、この春からお子さんが少年軟式野球デビューをした家のお父さんなんかはボールを見て、「何じゃこりゃ」とか思ったかもしれないですね?

お店で、ボールを買おうとして「これじゃあありませんよ。軟式ボールをください。」なんて事件が起こっていたりして。



それでは。

つっこみ力

野球ではなくブログの参考になると私が勝手に思った本です。

タイトルは「つっこみ力」。


ブログは文字によるコミュニケーション。

なかなかうまく伝えられなかったり、読み取れなかったり。

いや、それはちょっと違うんじゃあないかと思っても、うまく表現できません。

記事の中に明らかな間違いがあっても、ためらって指摘できなかったり、指摘しても逆に無用のトラブルを生んだり・・・

とかく批判や否定をすることは難しいものです。


とりあえずボケて笑いをとりに走ったりすることもありますが、ボケだけでは前へは進めない。

批判や否定だけでは、俺は正しい、あなたは間違っているといっているだけで、面白くもなんともない。

そう、そんなときこそ「つっこみ力」。


著者曰く、つっこみ力とは、愛と勇気とお笑いで、正しさを面白さに変えること。

社会と人生を面白くすること。


そんな本です。


パオロ・マッツァリーノ
つっこみ力 ちくま新書 645


商品の説明
商品の説明
つっこみ力
著者は自称イタリア人戯作者。本書は現状の社会学を批判した『反社会学講座』などに続く3冊目の著作である。

「つっこみ」は、日本独自の笑いの仕組み。分かりやすさを高め興味を引きつける効用がある。人は「正しい」議論や批評、批判には興味を持たない。つっこみ力を磨き、「おもしろい演出」をすることが必要だと主張する。つっこみ力を構成する要素は愛と勇気とお笑い。どれも社会と人生を面白くするために欠かせない。一方、メディアリテラシーの要素は論理と批判だが、社会が求めているのは新たな価値を提供する創造力であり、論理力や批判力は役に立たないと指摘する。

職業についての考察、データとのつき合い方など、つっこみ力を駆使した著者の理論も展開する。


(日経ビジネス 2007/03/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


出版社/著者からの内容紹介
「つっこみ力? ふざけたタイトルだなあ」とお思いになりましたか? そう、本書はマジメにふざけた一冊なんです。正しいだけの議論や正しいだけの主張が書いてある本なんて、読む気もうせますよね。本書では、世の中をおもしろくする力としての「つっこみ力」を目指しております。その本が四角四面にお堅かったらそれこそダメじゃあないですか。というわけで、中身も読みやすくライブ形式を採用。ノーストレスで楽しめる一冊ですよ!



暇つぶしにどうぞ。

本の紹介でした。

それでは。