少年野球どうでしょう -19ページ目

避けながら捕る悪い癖

次男(小1)なんですが、ちょっと球を怖がっている風なところがあります。

断定しきれないのですが・・・


キャッチボールでワンバウンドのボールであればちょっと早めのボールでも捕れます。

でも、ノーバウンドだと、体の正面のボールをちょっと横にずれて捕ります。


早くからやっているおかげで投げる球がそれなりのスピードです。

そうすると、相手は捕るほうもそれなりだと思って、普通に投げてしまいます。


誰でもはじめての相手だと、投げ方や投げてくるボールのスピードで、相手の技量を判断して、それに応じたボールを投げ返すのではないでしょうか。少しゆっくり目にして。


でも、うちの次男(小1)は、ちょっとアンバランスです。

かなりゆっくりにしないと捕れません。


そのせいでしょう。

何度か悲しい目にあってます。

いい球を投げられると、つい投げ返す球に力が入ってしまうもの。

でも、そうなると捕れずに、体にあたって・・・


まだ、1年生。

時間はたっぷりあるので、ゆっくりと直していきたいと思っています。


それでは。


ドアスイング

ドアスイングでないスイング、つまり良いスイングはなんて呼ぶのですかねえ?


さて、まったくの印象ベースの話なのですが・・・


ドアスイングの方が打球が飛ぶような気がします。


あの子はでっかいのを打つなあ・・・なんていう子のほとんどがドアスイング。

実際にはドアスイングかどうかは私はわからないので、チームのコーチさん達が、何人かの子供たちがドアスイングだと気にしているのを小耳にはさみました。

でも、練習や試合を見ていると、指摘された子達はでっかいのを打っているんですよ。

外野オーバーまでありました。

でも、逆にドアスイングと指摘されていない子達の打球は、センター前。。。

これだけだと「ドアスイングの方が飛ぶ」という結論になってしまいますね。


もしかたしたら、ほんとにそうなのかも???



そこで推測です。

推測1:力の強いでっかい子は力任せに振っても打球が飛ぶので、ドアスイングになりやすい。

ありそうですね。確かに飛ばしている子はでっかい子が多いです。

つまり、でっかい子にドアスイングが多い。 でっかい子は飛ばす。 飛ばす子はドアスイング。 という話。


推測2:ミートポイントが取りやすい

ドアスイングだと大体ホームベースのあたりから振り終わるまでのどこであたっても同じくらいのインパクトになりそうです。

基本的には円運動ですから、ある程度のポイントからはずっとスイングスピードが同じくらい。

でも、ドアスイングでないスイングだと、ミートポイントで最大のインパクトになるようになります。しかし、それはミートポイント以外では、インパクトが弱いことになります。

ちょっと差し込まれたりすると、強い打球にならない。

つまり、ちゃんと打つのが難しいことになります。

だからドアスイングでない子の打球は飛ばない(ことが多い)。


良いスイングで良いミートポイント 

    > ドアスイングで良いミートポイント 

        > ドアスイングでずれたミートポイント 

            > 良いスイングでずれたミートポイント


こんな図式。

私が見ているまあレベルがほどほどの子供たちだと、ずれたミートポイントどうしの争いになるので、ドアスイングの方が良く見える。

ありそうですね。

しっかりとしたミートポイントで打てているかを確認すれば済むのでしょうが、私では良くわかりません。。。



推測3:たまたま、とか私の勘違い

ありそうですね。




ついでに言うと、ドアスイングのデメリットとして、バットがミートポイントまで最短ででないので、速球についていけないなどと聞いたことがあります。(ほかにもあるのかもしれませんが、意外とデメリットが詳しく説明されているのを見たことがありません)

が、うちのチームぐらいのレベルだと、それほどのレベルのピッチャーもそんなにいるとは思えないし、そんなピッチャーが出てきたらドアスイングじゃない子も対応できません。

つまり、ドアスイングのデメリットを感じないかもしれません。

そうすると、ドアスイングの方が良いかもしれませんね。

(先々のレベルの高い野球のことを考えなければ・・・)



というか、一番大事なのは正しいミートポイントで打つことなのかもしれませんね。


以上、素人親父の考えでした。


それでは。




NPB12球団ジュニア トーナメント 2007

今年もあるようですね。


東京ヤクルトさんのHPを見ていてニュースを見つけました。

2007年ヤクルトジュニアチーム結成 選手選考会の開催

今年は、札幌って書いてあります!


何故かはわかりませんが、今ひとつ盛り上がらないのが不思議です。



それでは。

シャトル打ち

朝から暑くてまいっちんぐです。


定番の自主練メニュー「シャトル打ち」。

我が家でもたまに、長男(小4)、次男(小1)とやります。


長男がうまく打つとお隣の家の駐車スペースに届きます。

目測ですが6~7mぐらいといったところでしょうか。


次男もたまにですが、ジャストミートすると同じぐらいのところまで飛びます。


スイングスピードとか力とかを考えると、何で?と思うのですが、うまく打てたときの飛距離はさほど変わらない。

シャトルだから力は関係ないとしても、スイングスピードは影響すると思うんです。

なのに明らかにスイングのスピードが違うのに、飛距離は変わらないんです。


さほどミートの瞬間のスピードは違わないのか?(だとしたら長男は・・・)

それとも、シャトルはそれぐらいしか飛ばないものなのか?

(ある程度以上になると飛距離に差が出なくなる?)

(ちなみにバドミントンのコートの大きさは長辺が13mくらいらしい。つまり自コートの一番後ろから相手コートまでが6、7m。ネットがあるからもう少し飛ばさないと届かない)

シャトルを飛ばすコツがあるのか?


うーん、シャトル打ちでのシャトルってどれくらい飛ぶものなのでしょうねぇ。


ちなみに家で使っているのは100円ショップで買った5個入りのプラスチックの安いやつです。

それでは。



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シャトル打ちで、どれくらいの飛距離が出るのか?気になっています。

高学年や中学生、高校生でも練習していると思います。

10mとか飛ぶんでしょうか?

もっと飛ぶのでしょうか?

記録募集中です。


バット引き係

実は、先日の練習試合ではランナーコーチだけでなく、バット引き係もいました。
小出しにしてすいません。

素人親父である私は、少年野球に関わってからバット引き(係)を意識しました。
バット引き自体は少年野球だけではないので、試合中にバットを片付ける選手/人がいるのは見たことがありました。
しかし、ちゃんと考えたことはありませんでした。
少年野球に関わってからも、試合になると他のコーチの方が誰かを指名したり、指名しなくても選手の中でわかっている子達が自発的にやっていたので、バ

バットが置きっぱなしになっていたときに初めて「誰かバットを片付けろー!」なんていうだけでした。


『バット引き』も野球コーチ本の中で見たことがない項目ですね。


で、今回の練習試合で1年生に役割を与えようと思ったので、そのうちの一人に「じゃあ、○○、バット係ね。ちゃんとやるんだよ」とバット係を任命。

○○はやる気満々です。
「早くバットを置けーーー、取りに行くぞーーー」とオーラを出さんばかりに身を乗り出してグラウンドを伺います。
もうバットしか見ていません。

何球か見逃し(ボール球)や空振りなどがあった後、ついにバッターが打ちました。
バッターはバットを置いて、一塁に向かって走り出します。


○○も、バッターが置いたバットめがけてまっしぐら・・・

打球がファールボールになったのでバッターランナーが帰ってきたときには、すでにバットがありませんでした。。。


バットはベンチの横に片付けられていました・・・


ちゃんと説明しなかった(説明できなかった。実は知らなかった)私がいけないんです。
バット引きについて、私も良くわかっていませんでした。
そのことが発覚した瞬間でした。

少なくともプレイが進行中に、プレイヤー以外の選手(○○君)がバッターボックス付近まで行ってはいけないことは気づきました。
バット係が捕手などのプレイヤーとぶつかってしまったら危ないです。プレイにも影響がでます。

でも、どのタイミングだったら、どこまでとりに行って良いかを説明できないことに気づいたのです。


まだまだ知らないことばかりの素人親父です。


そして、この後、高学年のわかっている子が○○に教えていました。(ありがとう・・・)
なので、私はその説明を遠くからこっそり見てただけなので、まだ良くわかっていません。


たぶん、次のようなことだったと思います。
- もちろん、バッターが打った後、すぐに行ってはいけない。
- 次のバッターか、審判がどかしてくれるので、それを受け取って(拾って)片付ける。

バット係がバッターボックスまで拾いに行くことはないんですね。
次打者はバットを拾ってバット係に渡すということも、みんなに教えておかなければなりませんね。


* 間違えていたら、誰か優しく教えてください。

それでは。