少年野球どうでしょう -18ページ目

何とかなりました

寒い週末でした。


無事に不慣れなメンバーによる練習試合が終了ししました。

インフルエンザやノロウイルスやらその他の風邪などが流行っているせいでしょうか、数人のお休みがでました。

残念なことに出してあげたいリストの上位にいる子も休みになってしまいました。

いたしかたありません。

まあ、逆に予定外のさらに低学年の子まで出すことができたので、無理にでも良かったと思うしかないですね。



試合の方は、両チームともバッテリーがそれなりの経験のある子だったので、何とかまとまった試合になりました。

ただ、逆にお互いにあまり打てなかったので、守備の経験値は思ったほどたまりませんでしたね。

アウトのほとんどが三振やピッチャーゴロなどの結局は試合慣れしている選手のあたりで済んでしまいます。

まあ、だから何とかまとまった試合になったのかもしれません。

どこに打球が飛んでも何かが起こる可能性が極めて高いですからね。

実際、アウトにならなかった強めの打球は、ヒットで収まらずにホームランになってしまっていました。

すると、ランナーがいないので、難しいことを考えずにすんで逆にボロがでないという、変な好循環。


アウトにできなかった、エラーしたというのもひとつの大事な経験ですし、それを味わって欲しかった面もあったのですがね。

追いつけもせずに、外野を転々としてしまうと、あまりエラーしてしまったという感じになりませんね。

そもそもあまり打球が飛びませんでしたね。


まあ、今回はこれでよしとしましょう。

空いた時間で1,2年生のティースタンドを使ってのイベントもできましたし・・・


何事も積み重ねです。

運営、実施する側の段取りなども含めてうちのチームにとってよい経験になったと思います。


面倒をかけた相手チームに感謝です。



なお、出番がない5,6年生は、ベンチで思いっきり応援で楽しんでいました。

さらに、小さい子達をまとめて声を出させたり、ボール係り、バット係りなどなど。

変な話ですが、いつもよりベンチは強力。おかげでいつもより楽でした。



それでは。



年末控え選手一掃キャンペーン

4年生以下の特に今までの試合で出場機会に恵まれなかった子達をメインにした練習試合が行われることになりました。


で、それはよいのですが、その連絡をもらったときに監督が余計な一言。

「あとはよろしくお願いします。」

ということで、練習試合の際のオーダーを考えなければならなくなりました。



で、これが面白いけど難しい。

何せ、今回のメンバーは試合に出たことがない子が3人、出たことがあるけど顔出し程度の子が2人。

とりあえずスターティングメンバー候補の9人の中での話です。

残りはさらに低学年で出たことがない子ですから。。。


どうやっても不慣れなポジションにつかせるしかないのです。

どう組み合わせを考えても、誰も彼もはじめてのポジション。。。

どうしよう・・・

って、考えたんですけど、あたりまえですね。

そもそも慣れているポジションがないのですもの。。。



ということは、逆にどこをやらせてもあまり変わらない。

普段の練習でも特にポジションにこだわった練習もしていないですしね。


バッテリーぐらいは自然と決まる子がいますからね。

あとは何とでもなるでしょ。

で、結局、練習試合だし適当に決めることにしました。

それも当日に。


相手も今回の練習試合の趣旨をご理解、ご賛同していただけているとのことなので、どんな試合になってもOKと。。。


来た子は全員出します。

これで一度も試合に出ていない選手がいなくなります。


風邪などをひいてしまって、これない子がでないことを心配するだけですね。


それでは。


試合は出る方が楽しい

今期の日程が終了しました。
成績の集計をしなければなりません。
でも、その前に集計をするまでもなくわかるひとつの大きな課題があります。

今年は幸いなことに1年生も入りましたし、途中から他の学年の子も入ってきてくれました。
で、現在4年生、5年生の人数が多めです。

最後の大会の頃には20人になっていました。
去年は13人だったことを考えるとびっくりです。

が、逆にそうなると試合に出れない子が増えます。
去年は、1,2年生はともかく3年生以上は全員出せた試合が何試合もありました。
2年生でも出せました。
はなから優勝は無理、勝つのもまあ駄目だろうということで、せめて全員出場が目標なんてチーム状態・・・
大差の負け試合での出場ではありましたが...

今年は試合展開や大会での目標・位置の関係もあり、なかなかそういう状況にもならず、また例えなったとしても全員は無理でした。
結局、ほとんどの試合で出場選手が10人11人。

4年生でも1回か2回打席に入っただけ、守備についただけなんて選手が数人います。

ということで、監督に練習試合をしてもらえるようにお願いをしてみようと思います。
それも、4年生以下をメインにした試合を。
できれば、1,2年生にもティースタンドを使ってのTボールでも良いですから試合をさせてあげられないかとも考えています。
1,2年生のTボールなんて人数があわなければ、両チームの子供達をシャッフルしてもかまわないですしね。

大会があると応援ばかりで、自分達の練習もできない子供達に楽しんでもらう機会を作りたいと思っています。

ちなみに、5,6年はこの間試合をしたので、今回は裏方でもやらせておけば良いでしょう。
グラウンド整備に審判、ボール拾いでも何でも。


ということで、よろしくお願いします。

それでは。


順番

相変わらず1,2年生と戯れております。


それにしても、なぜあいつらはあんなに順番でもめるのでしょうか。

「ノックをするから順番に並べーーー」と言えばもめます。

さっと先頭に並んだ子はしてやったりという顔をしています。その後ろでは2番を争い小競り合い。

でも、ノックで指示した位置と違うところに並んでいたりするので、

「そこじゃないよ。もっとそっちーーー」なんて移動させると、別の子がそ知らぬ顔で先頭の位置に・・・

当然、最初に先頭にいた子が抗議します。

で、さらにもめます。

逆に後ろの方が先にちゃんと並んで、お利口そうに先頭の二人の小競り合いを見ています。


元気があってよろしい、積極的でよろしい、といえなくもないのですが、それだけノックを受ける回数は減るんですけどね。


早い者勝ちで並ばせているのが良くないのかもしれませんね。

でも、先に順番を決めるとだらだらする子がでちゃうし、文句を言う子出るし。。。

「子の間も、最後だった・・・」なんて。すまん。コーチは先週のことを覚えていないんだ。

結局、どんな方法でやったって毎度仲裁・調停をすることになりそうですね。。。


やっぱり、少しぐらいもめたって、「ノックするぞー」の掛け声で、いっせいに走り出す方が良いですね。


それでは。

痛みに弱い

痛みに弱い子っていますよね。


まだキャッチボールもままならない子。

下から投げてのゴロ捕り練習。

捕り損ねて、腕にあたる。


それぐらい平気のはずと思うんですが・・・


腕を抑えて、顔をゆがめます。

で、しばらく休憩。


なんてことがありました。


そりゃあ、少しは痛いでしょうが、我慢できないほどではないはず(と思える)。


痛みに弱いんですよね。

程度にもよりますが、それぐらいでいちいち痛がるなっていう程度の場合があります。


下投げで、転がしたボールが、何バウンドかした後に、腕にあたった!

たいていの子は、気にしないぐらいと思います。

実際、もっと強いゴロを捕り損ねてあたっても痛がるそぶりも見せない子もいます。


何回かそんな感じで休憩することがありました。(1日の中でのことではないです)


ちょっと痛みに弱すぎると思いましたもので、先日は、「平気。それぐらい大丈夫だよね。もう1本、行こう!」と声をかけてみました。

痛そうな顔をしながらも、そのときはもう1本がんばりました。がんばれました。


ちょっと痛みに弱い子なんだと思います。

少しでも痛がれば、まだ低学年ですから、よってたかって心配します。

それが余計に痛みに弱くしているような気もします。


実際にどれぐらい痛いのか状況をちゃんと確認することが必須ですが、少々の場合だったら先日のように我慢させて行こうと思っております。


今の時代なぜか難しいことになってしまっていますが、

昔は少々の打ち身・青あざ・擦り傷ぐらいは誰も気にしなかったんですけどね。

全部”つば”つけとけば直りましたもの。

昔と何が変わったんでしょうかねえ。


それにしても、逆に我慢しすぎるというか、気にしなさ過ぎる子もいて、そっちのほうが心配です。



いずれにしても、怪我には注意したいものです。

それでは。