痛みに弱い | 少年野球どうでしょう

痛みに弱い

痛みに弱い子っていますよね。


まだキャッチボールもままならない子。

下から投げてのゴロ捕り練習。

捕り損ねて、腕にあたる。


それぐらい平気のはずと思うんですが・・・


腕を抑えて、顔をゆがめます。

で、しばらく休憩。


なんてことがありました。


そりゃあ、少しは痛いでしょうが、我慢できないほどではないはず(と思える)。


痛みに弱いんですよね。

程度にもよりますが、それぐらいでいちいち痛がるなっていう程度の場合があります。


下投げで、転がしたボールが、何バウンドかした後に、腕にあたった!

たいていの子は、気にしないぐらいと思います。

実際、もっと強いゴロを捕り損ねてあたっても痛がるそぶりも見せない子もいます。


何回かそんな感じで休憩することがありました。(1日の中でのことではないです)


ちょっと痛みに弱すぎると思いましたもので、先日は、「平気。それぐらい大丈夫だよね。もう1本、行こう!」と声をかけてみました。

痛そうな顔をしながらも、そのときはもう1本がんばりました。がんばれました。


ちょっと痛みに弱い子なんだと思います。

少しでも痛がれば、まだ低学年ですから、よってたかって心配します。

それが余計に痛みに弱くしているような気もします。


実際にどれぐらい痛いのか状況をちゃんと確認することが必須ですが、少々の場合だったら先日のように我慢させて行こうと思っております。


今の時代なぜか難しいことになってしまっていますが、

昔は少々の打ち身・青あざ・擦り傷ぐらいは誰も気にしなかったんですけどね。

全部”つば”つけとけば直りましたもの。

昔と何が変わったんでしょうかねえ。


それにしても、逆に我慢しすぎるというか、気にしなさ過ぎる子もいて、そっちのほうが心配です。



いずれにしても、怪我には注意したいものです。

それでは。