少年野球どうでしょう -16ページ目

チームでの素振り

チームの練習の中で全員で素振りをすることがあります。


ほんとは実際に打たせたいのですが、時間と場所の都合でなかなかできません。

絶対的なスイング数が少なくなります。


でも、素振りであれば、とりあえず多く振ること(振らせる)ことができます。

もちろん素振りなんてのはグラウンドでなくても、一人でもできることですから、家で振ってもらうことが一番なのですが・・・

それはともかく。。。


で、全員で素振りをするときに、今は、

いち、ぶーん、にっ、ぶーん、さん、ぶーん、

というように数えながら振っています。


でも、これだと何かしっくりこないんです。

一人で素振りをしているときは、ピッチャーが投げるところをイメージしながらやるように指導していますが、これだと、惰性で振っているような感じで。


それを直したいのですよ。


全員にそれぞれピッチャーをイメージさせて振らせるとてんでバラバラになってしまうでしょうし。。。


で、思ったのが、「いち、に、さん」で振れとか「いち、に~の、さんのタイミングで振れ」とか「”に~”、でためを作って、タイミングを合わせろ」と言うような投球に対してのタイミングのあわせ方。


いち、に、ぶーん、いち、に、ぶーん、

いち、に~、ぶーん、いち、に~、ぶーん、

いち、に~の、ぶん、いち、に~の、ぶん、


なんて、何本振ったかを数えながら振るよりは、タイミングに合わせながら振った方が良いのではないかと。。。



どうなんでしょうかねぇ。

何かご意見がありましたら、お願いします。



それでは。

やっぱりキャッチボール

わがチームもほぼ5年と6年でスタメンレギュラーが組めるようになり、戦力的に十分他のチームに対抗できる目処が立ってきました。

ありがたいことです。

まあ、選手が5年や6年になるのは、年月が経ったからで、私は何の貢献もしていないんですけどね。。。


だいぶ守備もまともになってきました。

そこで、先日練習試合を行いました。


普段の練習でまあこれぐらいは捕ってもらわないと困るというようなゴロは問題なくなっていたので、もう少しまともな試合になるかと思ったのですが、、、

ある意味1段階進んだともいえるわけで、喜ぶべきことなのかもしれませんが、、、、


これからの課題は、捕った後の送球です。

内野手が捕って、一塁への悪送球。

外野手が捕って、中継のカットマンへ悪送球。

これはまだましです。

慌てている状況ですからねぇ。


キャッチャーからピッチャーへの返球、

ファーストからピッチャーへの返球、

まして外野手が捕って、ただ内野へ返すだけの返球で、悪送球は・・・つらいものがありますね。



分析してみますと、

1. 次に投げるべき場所がわかっていなくて、適当に人がいるほうに投げているだけ、捕る側も準備ができていないから

○これは外野からの返球(バックホーム、バックセカンドなども含む)で見られます。

○ランナーがいるときにあります。捕った人がランナーをアウトにしようと先の塁に投げたら、先の塁の野手がボールがくると思ってもいなかったなんてことがありました。投げる側も捕る側が準備できていないのに気づいて止めようとしたり、投げる先を突然変えようとしたりして、余計に悪送球する場合もあるかもしれません。

●野球をよく知らない子に多いですね。フォーメーションや連携といったことを理解していません。

●野球を知っていること、知らない子が絡んだプレイで、知っている子がするケースもあります。


2. 慌てて投げて悪送球

●練習でちゃんとできている子がこのエラーをするのは試合なれしていないからかもしれません。


3. ただの返球で悪送球

●気持ちの問題ですね。集中力です。



ということで、次の課題が見えてきました。

まずは、連携・フォーメーションをみんなに理解させること。

難しいことはいりませんね。

まずは最低限のお約束だけ。


そして、慌てずにいつも集中して投げるようにすること。

結局普段のキャッチボールからそういったことを意識してできるか。

そういった意識をもたせてキャッチボールをさせられるか。


キャッチボールで相手のほうに向かって何となく投げている(ように見える)選手がエラーをしています。

ちゃんと相手の胸だったりグラブだったりと、より小さい的を意識してキャッチボールをさせる必要があると思います。

それにボール回しなどの捕ったときと違う向きへ投げるメニューもあった方がよいでしょう。


ということで、キャッチボールメニューの変更を企んでいます。


今考えているのは、

- 胸に投げる(フォースプレイ用)/腰より下のひざぐらいに投げる(タッチプレイ用)

- ノーミスで20回(数字は適当)

- タイムトライアル(30秒間に何回できるか)

- ボール回し(時間を計る)

など


一番大事なのは、しっかり投げる(捕る)ことをいつも意識して(させて)やることなんでしょうけどね。


それでは。


すでに終盤

すっかりご無沙汰になってしまっておりました。

気が付いたら約2ヶ月ぶりの更新。

しかも野球以外のネタ。


何かあったわけではありません。

ただ、サボっていただけです。

引き続きサボり気味で行きますが、もう少しちゃんとできると思います。

これからもお願いしまーす。



ということで、ツール・ド・フランスです。

もう終盤です。

特に本日などは最大の見せ場。

ガリビエ峠を上って下って、クロワ・ド・フェール峠を上って下って、ラルプ・デュエズの山頂ゴール。

楽しみです。



次回はちゃんと野球ネタで更新します。

それでは。

最新式バット!?

先週末は雨にたたられましたが、まあ概ね野球には良い季節ですね。
各地でもさまざまな少年野球の大会で盛り上がっているようで。。。

ちょっと前にとある結構強いと評判の少年野球チームの試合を拝見しました。
かなり鍛えられているらしくちゃんとサインがあって、戦術もありました。
私の所属しているチームから見るとビックリするぐらいのレベルです(笑)

その試合で見たバントは残念ながら当たりが良すぎで、送りバント失敗になってしまいました。
守備ももちろんうまかったということなんですが、バントって難しいですよね。
良くプロ野球でも失敗していますもの。
特に最近は某球団の試合で見かけますね。。。

で、ふと思いました。
○ヨンドとかイ○ロー○ンスターなどの飛ばすためのバットがあるなら、飛ばさないためのバント用のバットがあっても良いのではないかと・・・


極端に小さい芯、低反発、だけど見た目は○ヨンドそっくり。
芯を食っても飛びません。
面白いほど打球が死にます。

誰でも簡単にバント職人。

川相モデルと、宮本モデルがあります。

なんて・・・


くだらないネタですいません。
それでは。

紫外線と光化学スモッグと

結局4月中はなーんもできませんでした。。。

特に何かがあったわけではなく、ネット接続環境の変化で、生活パターンとうまく合わなくなっただけです。

使いたいときにネットが使えなかったり、、、とそんな感じです。

まあ、それほどのネタもないですしね。


今日は暑いですね。

朝から日差しで顔がチリチリと焼けそうなぐらいです。

先日ホームセンターに行ったら紫外線対策製品(UVケア)が特集されていました。

太陽からの光の届く量は夏至の頃が一番多いらしいので、それから考えるとこの季節は夏真っ盛りの8月と同じくらいってことですよ。

さらに聞いた話によると、この時期は紫外線の中でもUV-Aが強いらしいです

グラウンドにいるとなかなか日陰もないですから、紫外線対策も必要ですね。

大体例年のこの時期、月曜日に会社に行くと、「どこかへ行ってきたんですか~?」と言われます。



もうひとつ、光化学スモッグのニュースをやっていました。

もうそろそろ気にしなければいけないような時期らしいです。

最近は便利な世の中になりまして、携帯電話で警報を確認できます。

去年も話題に上がりましたが、私は環境省がやっているそらまめ君 のサイトを登録してあります。

携帯サイトもあるので、グラウンドでも使えます。



ということで、ご無沙汰でした。

もうちょっと頑張ります。

それでは。