やっぱりキャッチボール
わがチームもほぼ5年と6年でスタメンレギュラーが組めるようになり、戦力的に十分他のチームに対抗できる目処が立ってきました。
ありがたいことです。
まあ、選手が5年や6年になるのは、年月が経ったからで、私は何の貢献もしていないんですけどね。。。
だいぶ守備もまともになってきました。
そこで、先日練習試合を行いました。
普段の練習でまあこれぐらいは捕ってもらわないと困るというようなゴロは問題なくなっていたので、もう少しまともな試合になるかと思ったのですが、、、
ある意味1段階進んだともいえるわけで、喜ぶべきことなのかもしれませんが、、、、
これからの課題は、捕った後の送球です。
内野手が捕って、一塁への悪送球。
外野手が捕って、中継のカットマンへ悪送球。
これはまだましです。
慌てている状況ですからねぇ。
キャッチャーからピッチャーへの返球、
ファーストからピッチャーへの返球、
まして外野手が捕って、ただ内野へ返すだけの返球で、悪送球は・・・つらいものがありますね。
分析してみますと、
1. 次に投げるべき場所がわかっていなくて、適当に人がいるほうに投げているだけ、捕る側も準備ができていないから
○これは外野からの返球(バックホーム、バックセカンドなども含む)で見られます。
○ランナーがいるときにあります。捕った人がランナーをアウトにしようと先の塁に投げたら、先の塁の野手がボールがくると思ってもいなかったなんてことがありました。投げる側も捕る側が準備できていないのに気づいて止めようとしたり、投げる先を突然変えようとしたりして、余計に悪送球する場合もあるかもしれません。
●野球をよく知らない子に多いですね。フォーメーションや連携といったことを理解していません。
●野球を知っていること、知らない子が絡んだプレイで、知っている子がするケースもあります。
2. 慌てて投げて悪送球
●練習でちゃんとできている子がこのエラーをするのは試合なれしていないからかもしれません。
3. ただの返球で悪送球
●気持ちの問題ですね。集中力です。
ということで、次の課題が見えてきました。
まずは、連携・フォーメーションをみんなに理解させること。
難しいことはいりませんね。
まずは最低限のお約束だけ。
そして、慌てずにいつも集中して投げるようにすること。
結局普段のキャッチボールからそういったことを意識してできるか。
そういった意識をもたせてキャッチボールをさせられるか。
キャッチボールで相手のほうに向かって何となく投げている(ように見える)選手がエラーをしています。
ちゃんと相手の胸だったりグラブだったりと、より小さい的を意識してキャッチボールをさせる必要があると思います。
それにボール回しなどの捕ったときと違う向きへ投げるメニューもあった方がよいでしょう。
ということで、キャッチボールメニューの変更を企んでいます。
今考えているのは、
- 胸に投げる(フォースプレイ用)/腰より下のひざぐらいに投げる(タッチプレイ用)
- ノーミスで20回(数字は適当)
- タイムトライアル(30秒間に何回できるか)
- ボール回し(時間を計る)
など
一番大事なのは、しっかり投げる(捕る)ことをいつも意識して(させて)やることなんでしょうけどね。
それでは。