ドアスイング
ドアスイングでないスイング、つまり良いスイングはなんて呼ぶのですかねえ?
さて、まったくの印象ベースの話なのですが・・・
ドアスイングの方が打球が飛ぶような気がします。
あの子はでっかいのを打つなあ・・・なんていう子のほとんどがドアスイング。
実際にはドアスイングかどうかは私はわからないので、チームのコーチさん達が、何人かの子供たちがドアスイングだと気にしているのを小耳にはさみました。
でも、練習や試合を見ていると、指摘された子達はでっかいのを打っているんですよ。
外野オーバーまでありました。
でも、逆にドアスイングと指摘されていない子達の打球は、センター前。。。
これだけだと「ドアスイングの方が飛ぶ」という結論になってしまいますね。
もしかたしたら、ほんとにそうなのかも???
そこで推測です。
推測1:力の強いでっかい子は力任せに振っても打球が飛ぶので、ドアスイングになりやすい。
ありそうですね。確かに飛ばしている子はでっかい子が多いです。
つまり、でっかい子にドアスイングが多い。 でっかい子は飛ばす。 飛ばす子はドアスイング。 という話。
推測2:ミートポイントが取りやすい
ドアスイングだと大体ホームベースのあたりから振り終わるまでのどこであたっても同じくらいのインパクトになりそうです。
基本的には円運動ですから、ある程度のポイントからはずっとスイングスピードが同じくらい。
でも、ドアスイングでないスイングだと、ミートポイントで最大のインパクトになるようになります。しかし、それはミートポイント以外では、インパクトが弱いことになります。
ちょっと差し込まれたりすると、強い打球にならない。
つまり、ちゃんと打つのが難しいことになります。
だからドアスイングでない子の打球は飛ばない(ことが多い)。
良いスイングで良いミートポイント
> ドアスイングで良いミートポイント
> ドアスイングでずれたミートポイント
> 良いスイングでずれたミートポイント
こんな図式。
私が見ているまあレベルがほどほどの子供たちだと、ずれたミートポイントどうしの争いになるので、ドアスイングの方が良く見える。
ありそうですね。
しっかりとしたミートポイントで打てているかを確認すれば済むのでしょうが、私では良くわかりません。。。
推測3:たまたま、とか私の勘違い
ありそうですね。
ついでに言うと、ドアスイングのデメリットとして、バットがミートポイントまで最短ででないので、速球についていけないなどと聞いたことがあります。(ほかにもあるのかもしれませんが、意外とデメリットが詳しく説明されているのを見たことがありません)
が、うちのチームぐらいのレベルだと、それほどのレベルのピッチャーもそんなにいるとは思えないし、そんなピッチャーが出てきたらドアスイングじゃない子も対応できません。
つまり、ドアスイングのデメリットを感じないかもしれません。
そうすると、ドアスイングの方が良いかもしれませんね。
(先々のレベルの高い野球のことを考えなければ・・・)
というか、一番大事なのは正しいミートポイントで打つことなのかもしれませんね。
以上、素人親父の考えでした。
それでは。