少年野球どうでしょう -13ページ目

ノックの不思議

ノック・・・打ち損じが多いです。

まあ、下手なので当然なんですが。。。


不思議なのは、その打ち損じが特定の選手に偏ることですね。

あたり、はずれの選手ができるんですよ。


例えばA君のときには、逆に不思議なくらいフライにしてもゴロにしてもイメージしたとおりのノックが打てたりします。(すいません、ちょっと良く書いています)

毎回とは言いませんが、ある程度のノックが成功。


でも、D君のときには、何故か打ち損じ。

まったくと言って良いほどイメージ通りには行きません。


B君やC君などのほかの子には、ほどほどにイメージ通りとまでは行かないまでもそれなり。


不思議ですよね。

何でですかねぇ。

決まった子に打ち損じばかりではずれになってしまうのは・・・


じゃあ、毎度その子ばかりがはずれかというと、そういうわけでもないんですよね。

前回の練習では、A君が打ち損じばかりのはずれで、E君が当たりだったりしますからねぇ。



何か無意識のなせる業なんでしょうけど。。。

不思議ですね。



まあ、打ち損じがなくなれば、関係ないんですけどね。


それでは。

Kボール

詳しくは知らないのですが、Kボールという規格のボールがあるらしいです。


そして、そのボールを使った全国大会があるらしいです。


それもこの3連休中に。。。


第3回KB全国中学生秋季野球大会

いろいろな大会があるんですね。


小学生だって何とか連盟とか何とか協会とかいろいろな組織があり、軟式、硬式、Tボールといろいろあります。

全国だったり、県大会までだったり、市までだったり、ラジバンダリ <使い方はこれで良いんでしょうか?


何にしても全国大会ですものね。

選手、関係者のみなさんにとって素晴らしい大会になることを祈っております。


それでは。

塁審

とりあえずこんな私でも大会があると、審判に借り出させることがあります。

まあ、身内の顔見知りばかりの小さな大会に限ってのことですが。。。


で、そうすると同じような状況の素人もしくはそれに毛が生えたぐらいの他のチームのお父さんコーチの方と一緒にやることになります。


主審はできません。

主審は、経験者で審判講習を受けた方がやります。


すると残りの塁は3つ。

2チームから出す場合には主審を出したチームの方が原則2塁となる(そういう決まりのようです)ので、残りは1塁と3塁になります。


3つの塁から選ぶ場合、どこを選びますか?


このブログですからそんなたいそうな話ではありません。

できれば厄介な塁は選びたくないお年頃の親父コーチの話です。


私は2塁を選びます。

2塁は、ダイヤモンドの内に入ったり、外に出たりと状況に応じたポジショニングがあるので、敬遠される方が多いですね。

確かにそれは大変です。

しかし、それさえ覚えてしまうとポジショニングはそんなに大変ではありません。

私が審判に借り出させられるような試合では、クロスプレイになるような盗塁も実際にはそんなにありません。

大抵はキャッチャーが投げられもせずにゆうゆうとセーフになるような盗塁。

トリッキーな2塁への牽制という厄介なものもありますが極めて稀ですし、そもそもベースを意識していれば良い審判は、引っかかりづらいので、そんなに恐れることもありません。

そして、何より、2塁は、口うるさいベンチや応援席から遠いのです。

これが圧倒的な優位点ですね。

きわどいプレイの場合に文句を付けられづらい。

余計な声が聞こえてこない。


それに比べて1塁や3塁だと、ちょっときわどいプレイなどあるようなものであれば、「えーっ!」なんて言われそうですし、いつまでも「さっきのは・・・」なんて声高に繰り広げられる陰口が聞こえてきそうな気がします。

1・3塁をやっていて実際に聞こえてきたことはないのですが・・・そんな気がして、、、

まあ、自意識過剰、被害妄想でしかないのですが、、、

気の弱い私は、ちょっと避けています。


とはいえ、1塁か3塁かで選ばなければならないこともあります。

その場合は、、、やはりそれぞれのベンチに喧しい人(何せ小さな身内の大会ですので、その手の話は聞こえてますから)がいない側の塁を選びます。


うそです


1塁を選びます。

ジャッジをする回数はたくさんありますが、学童にありがちな予想しずらいプレイが起こる可能性は少ないような気がしています。

3塁って、ランナーが溜まったり(何故かベースにランナーが2人いる事件)や、タッチアップ(本当はタッグアップというらしい)や、嫌なタイミングでの三盗や、キャッチャーからの牽制・・・

すごく油断ができないです。


しかもほとんどの親父コーチは3塁が楽だと思っているようで、先に2塁なり、1塁をとると恐縮してくださって2倍お得です。


ちなみに1塁の塁審をしていて、一番困った事件は、ハーフスイングの判定をいきなりふられたときですね。


まあ、結局どの塁審でも慣れるまでは大変だということです。



それでは。

いちだせき

好きなように、思い切って、任せられたと言われて送り出された一打席。


作戦上、いろんな都合上、待てやバントの構えでの揺さぶりなんかをして、結局2ストライクに追い込まれてからの一打席。


おんなじ一打席でも随分と違いがありますね。


チャンスボールが来ますようにとお願いしても、そうは都合よくいきません。


引き続きバッティング向上キャンペーン中です。


それでは

ジグザグ打線

また小ネタです。

このブログ、もともと役に立たない脱力系でしたが、さらにくだらなさが増していますね。



右左右左とバッターを並べた打線をジグザグ打線と呼びますね。

単純に相手ピッチャーが投げずらいというのもあるのでしょうが、プロ野球などでは、左対左などの投手交代をやりづらくさせるという対ベンチという面もあると聞きます。

この対ベンチという面は、あんまり少年野球には関係ないですね。

そんなに簡単に投手交代ができませんからね。


で、ふと思ったのですが、うちのチーム。

左バッターが一人しかいません。

ジグザグ打線は組めません。

が、高学年でしかも背の高い子と低学年で背の低い子がいます。

高低の差がすごいんです。


だから縦のジグザグ打線が組めるんです。

高、低、高、低、高、低、高、・・・


これも相手ピッチャーにすれば嫌でしょうね。


いやあ、それだけなんです。すいません。


それでは。