軟式ボール
ご無沙汰していますの挨拶が白々しいというのもおこがましいですね。
今の軟式ボールにデザインが変更されてどのくらいたつでしょうか?
新ボール(今のボール)になったところはずいぶんと話題になりましたが、すっかり当たり前になりました。
で、この今のボールなんですが、、、
へたるのが早くないですか?
うちだけでしょうか?
何か旧ボールは使い込んで、へたったなあと感じるぐらいになった後でも、それなりに引っかかりがあり、投げやすかったような気がします。
今のボールは、へたったなあとぐらいの状態になると、ツルツルした感触で引っかかりなく、ちょっと投げづらさを感じます。
高学年の両方のボールを知っている子も同じように感じていました。
他のコーチの方も同意見でした。
ボールってかなり高いですからね。
予算不足のチームには頭が痛い問題です。
それでは。
縦の動きと横の動き
ご無沙汰していますの挨拶が白々しく感じられる今日この頃です。
すいません。今後もこんな感じで更新されると思います。
うちの子たちも上手くなりたい、試合に出たいとたまに自主練をすることがあります。
ただ、なかなか場所がないですね。
で、家のすぐ近くのほとんど人通りがない生活道路を利用させてもらっています。
軟式ボールでは何かあるといけないので、ゆうボールというやわらかいのを使っています。
道路ですから横幅はあまりなく、縦に長い。
当たり前ですね。
キャッチボールには良い形です。
しかし、守備練習にはちょっと困った形。
前後、それも前への動きには良いのですが、横に動いて捕るというのがやりづらい。
だから、前に出ながら捕る練習ばかり。
結果、うちの子は、アグレッシブに前に出る動きでは良く褒めてもらえるようになりました。
しかーし、横にはすばやく動けない。。。
え、道路を縦でなく横に使えって。。。そうしたら横長になるじゃあないかって・・・
確かに横に使えば捕る人が動く幅はできます。
でも、ゴロを転がす幅がないんですね。
2mぐらい前から打球が来るような感じになってしまうのです。
何か工夫が必要ですね。
それでは。
初スタメン川崎「ベンチですべて試合に出てました」
WBC、盛り上がってますね。
ニュースサイトで、こんな記事を見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000511-sanspo-base
ずっとベンチで出場機会に恵まれなかったが川崎宗則(ソフトバンク)が初スタメンで出場した後のコメントですね。
記事より転載
主砲の村田修一(横浜)が戦線離脱して回ってきたチャンスにも「東京ラウンドからベンチの中ですべて試合に出ていましたから」と冷静に話す。ベンチウォーマーでも侍ジャパンとして気持ちは最前線で戦っていたわけだ。川崎はベンチ内でムードメーカーとして盛り上げ続けてきた。
すべてのなかなか試合に出られない子ども達にとって、最高のお手本ですね。
それでは。
丁寧になのか、それとも早くなのか
よくある状況ですが、内野ゴロなどで、ゆっくりと丁寧に処理していては間に合わないでセーフになってしまいますよね。
当然、もっと前にすばやく出て、捕ってからも早く投げろと選手には言うわけです。
しかし、当然、そうやって少しでも早く捕ろうとして無理に前に出て捕ろうとすればエラーをする可能性が高くなります。
また捕ってからすばやく投げようとすると、うまくボールが握れなかったり、暴投してしまったりと、やっぱりエラーをする可能性が高くなりますね。
捕り易いちょうど良いタイミング、位置ってものがあります。
送球にしても、早くするのと慌てるのは違うわけで、急ぐと慌てるになりがちです。
で、考えたんですよ。
ちょうどアウトになるぐらいでよいわけですよね。
余裕でアウトも、ぎりぎりではまずいですが、ちょうどアウトも同じアウトには違いありません。
そんなに慌ててプレイをさせる必要はないんじゃあないかと。
さらに、間に合わないでセーフであればランナー1塁ですが、急いで慌ててエラーしたらランナー2塁になるかもしれません。
だったら、間に合わないからと急がせるよりも、まず丁寧にしっかりと捌く方がよいのではないかと思ったのですよ。
もちろん、最終的に目指すのは、早くて丁寧なプレイ。
その途中段階として、早いプレイを指導して、エラーもするけどすばやくできるようにまずするのか?
それとも、間に合わないこともあるけど、丁寧なプレイをまずできるようにするのか?
そのチームのレベル、目指しているもの、その子が中学に行っても野球をやるのか、などにもよるのでしょうが、、、
うちのようなレベルのチームの場合、丁寧なプレイをまずちゃんとできるようにした方が良いと思ったのです。
そして、それをだんだんと早くできるようにしていくと・・・
それだけです。
それでは。
狙って投げる
キャッチボールなどで、良く胸を狙って投げろと言います。
実際に、胸を狙うのが良いのか、どこの狙うべきなのかは何て話もありますが、いずれにしてもどこかを狙って投げるわけです。
この狙って投げるというのが、すごく大事なんだと思っています。
もちろん狙わずに投げるということはないんですが、その狙いどころの範囲に差がありますね。
上手な子(大雑把に一括りの表現ですいません)は、その狙いどころの範囲が狭いです。
ピンポイントとまではいかなくても、それこそ胸というぐらいの大きさ、グラブぐらいの大きさの範囲を的にして狙って投げているように思います。
ピッチャーなんて、それこそインコース高めを狙って・・・なんてことになるわけですから、かなり狭い範囲ですよね。
そうやって狭い範囲を狙って投げるから、コントロールがつくんだと思います。
それに対して、いまひとつのまだこれからの子は、なんとなくあっちの方ぐらいで投げている感じがします。
まあ、そこまでは言い過ぎかもしれませんが。
でも、アバウトな狙いだと思います。
これだとなかなかコントロールが身につきません。
一番ちゃんと狭い範囲を狙っていないのがわかるのが、中継プレイですね。
慌ててなんとなく『あっちの方』で投げているからカットマンが届きもしないようなところに投げますもの。
ということで、普段のキャッチボールから、ちゃんと狭い範囲を狙って投げるように指導するよう心がけています。
で、このとき、投げる側だけでなく、受ける側にもちゃんとどこに投げさせるかを意識させ、投げ手に伝えることが大事なのではないかと考える次第です。
受ける側がちゃんとここに投げろと声と構えで意思表示して、投げ手がそこにしっかり投げる。
これができればかなり上手くなるような、エラーが減るような気がします。
キャッチボールメニューにもっと工夫が必要ですね。
それでは。