ブログによるカウンセリング  -67ページ目

神経症のパニック障害に対する認知行動療法 4

今日も、神経症のパニック障害の認知行動療法を述べます。

パニック障害の人はイメージの中で恐怖に陥り、パニック状態になります。
これがパニック障害の人の、症状です。

最終的には自分に恐ろしい事が起きて、それは自分にはコントロールできないと考え、現実に自分に対するコントロールを失います。

その結果、その人には多くの身体症状が起きます。
動悸が激しくなり、胃はしめつけられ、身体は震えます。
それを恐怖とともに、体験します。

次回にさらに述べます。

神経症のパニック障害に対する認知行動療法 3

パニック障害を理解できない人は、エレベーターに乗りそのエレベーターが急に大きな音を出しコントロールできない状況に入ったことをイメージしてください。


そのときに、あなたは恐怖に陥ります。
そして、パニック状態になります。
これがパニック障害の人の、症状です。


パニック状態の極端なケースでは、自分は死んでしまうという考えに陥ります。
そこまでいかない場合でも、自分ではどうしようもできない状況になると考えます。

最終的には自分に恐ろしい事が起きて、それは自分にはコントロールできないと考え、現実に自分に対するコントロールを失います。


次回にさらに述べます。

神経症のパニック障害に対する認知行動療法 2

パニック障害にはエレベーターに対する恐怖も、あります。


パニック障害のエレベーター恐怖症の人は、エレベーターに乗ると恐怖におちいりその結果、身体のコントロールができなくなります。それに対して認知行動療法は、有効性の高い解決の方法です。


パニック障害を理解できない人は、エレベーターに乗りそのエレベーターが急に大きな音を出しコントロールできない状況に入ったことをイメージしてください。そのときにあなたは恐怖におちいりその結果、身体のコントロールができなくなります。それが、パニック状態です。


次回にさらに述べます。

神経症のパニック障害に対する認知行動療法 1

昨日(12日)のNHK『ためしてガッテン』で、高所恐怖症に対する治療法が紹介されていました。

その解決方法として、東京大学で行われている認知行動療法の一つの技法であるエクスポージャーが紹介されていました。


放送の中でエレベーターに対する恐怖も、語られていました。

このようにある状況において恐怖におちいりその結果、身体のコントロールができなくなるのがパニック障害です。


神経症に対するカウンセリングの種類は、とても多いのです。
この認知行動療法は症状に対する有効性は、最も高いのです。


次回にさらに述べます。

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今日は休日のため、このブログはお休みです。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― 身体としてのいのち

朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、考えてみます。

町子さんには、妹さんがいます。その人には娘さん(姪)もいます。


妹さん娘さん(姪)に、ピアノを習わしてています。

そこで妹さん娘さん(姪)のことに対して町子さんは、こう言います。


「自分でピアノを習いたかったら、習わせればよい。むりに習わせることはない。」


それに対して、私は拡大解釈のようなことを以下に書きます。


自分の身体の中にあるいのちを、子供をとおして拡大したいというように思います。

逆に言えば、身体の中にある自分のいのちを縮小すれば、本当に身体からいのちは拡大します。


キリストは言いました。

自分のいのちを失うものは、本当のいのちを得る。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― 神

朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、について考えてみます。

今日は、町子さん牧師さんとのことから考えます。


ただし今日は、話が私事になります。お許しください。

牧師さんを信じています。


それに対して、町子さんは半信半疑でした。

ドラマでそのことを放送しているときに、ほぼ同時にテレビのニュースで猫が高い木に登って下りられなくなったことも放送していました。


そしてその猫は、私の家にいた猫にそっくりでした。

変なことを言うようですが、これはのはたらきではないでしょうか?


は、私たちの前にそのはたらきを示すのではないでしょうか?

そしてそれを、信じられるかどうかではないでしょうか。そう思いました。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのち

朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、いのちについて考えてみます。

今日は、町子さんおじいさんのことから考えてみます。


町子さんおじいさんがお亡くなりになって、ふとしたことで女優さんが訪ねてきます。

そして町子さんお父さんに、こう告げます。


あなたのお父さん、私にこう言いました。

「うちの息子は、私よりも腕の有る写真家です。」


人はたとえ亡くなっても、そのいのちは生き続けます。

その永遠のいのちが現れて、真実を告げたのです。


人は亡くなります。しかし永遠のいのちは生き続けるのです。

そして真実を告げ、人々を助けに現れるのです。