ブログによるカウンセリング  -69ページ目

お知らせ

明日は休日ですが、ブログは発行します。




こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのちのつながり

今日の『純情きらり』を見て、いのちのつながりを知りました。


そもそもこのドラマのスタートは、桜子さんお母さんが亡くなったシーンから始まります。

またナレーションは、亡くなったお母さんによるものです。


それだけではなくドラマそのものが、亡くなったお母さんにより支えられていたのだと思いました。

また正確には、その後で亡くなったお父さんにも支えられていたと思います。


それは今日、桜子さんがお嫁に行くことを亡くなった両親に告げるシーンを見て、気付きました。

桜子さんを支えていたのは亡くなった両親でした。

正確には桜子さんと両親との、いのちのつながりです。


私たちはいのちのつながりによって、真に支えられているのです。


こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのちのつながり

今週の『純情きらり』の放送では達彦さん桜子さんのところへ帰ってきました。

正確には達彦さんは、傷ついて桜子さんのところへ帰ってきました。


今日はこの放送の、1~2週間ほど前の放送と重ねて考えてみたいと思います。

その内容は、以下のようなものです。


桜子さん冬吾さんのことを本当の意味で気遣い、また笛子姉ちゃん申し訳なくて別れます。さらにそれを受けて、冬吾さん桜子さんのことを本当の意味で気遣い、青森の実家に帰リます。


今週の『純情きらり』を見て、それでよかったとおもいました。

そうでなければ、傷ついて帰ってきた達彦さんを、桜子さんは助けることはできたでしょうか?


NOです。

傷ついて帰ってきた達彦さんを,助けるためにはそれでよかったとおもいました。

それでよかったんだ。そうおもいました。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのちのつながり

『純情きらり』の中で、杉冬吾さんの家族は冬吾さんふるさとの青森に帰ることになります。

その汽車の中のシーンが、放送されました。


またお昼の『純情きらり』放送、一時間ほど前のテレビ朝日のニュースで、青森で小さな竜巻が合ったことを報道しました。

その小さな竜巻は、木に当たって消えてしまったそうです。


この二つのことは、何を意味するでしょうか。

杉冬吾という人は、本当はいません。

竜巻は、本当にありました。


このことは世界を見ている人は、世界を同時に形成していることを示しています。

私たちは杉冬吾という人をとおして、イメージの中で世界を知覚しています。


それだけではなく杉冬吾という人をとおして、世界を同時に形成しているのです。

そしてそれが竜巻として、現れたのです。















こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころの支え

『純情きらり』に、桜子さんがオルガンを弾くシーンがありました。

そこに校長先生教頭先生が現れます。


教頭先生は、桜子さんをとがめます。

しかし校長先生は、桜子さんをとがめずに、励ましてくれます。


こころの支えに、なってくれたのです。

そのシーンは、とても印象的でした。


お知らせ


現在、カウンセリングの希望者の方が多く多忙のため、このブログは土曜日のみとなります。

よろしくお願いします。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― 本当の絵

今日の『純情きらり』で,冬吾さんは戦争の悲惨さによるこころの傷によって絵は描けなくなってしまいます。

それを桜子さんは、励まします。


私も同様に、励まします。


これからが、本当の絵のスタートなんだ。

そのこころの傷を克服するために描くものこそが、本当の絵なんだ!




こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― 父性

今日の『純情きらり』の中で、父性について考えました。

桜子さんたちは、家族全員で岡崎へ帰ることになります。


ところが杏子さんは、自分の仕事を優先して帰りません。

それに対して、笛子さんは帰ることを勧めます。


そこで冬吾さんは、こう言います

杏子さん、自分で決めたことであればそれでいいのではないだろうか。」


これが父性です。

父性は、自分で歩くことをすすめるものです。




こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのちのつながり

今日の『純情きらり』の中で、いのちのつながりについて考えました。


冬吾さんは空襲による怪我によって、意識不明状態になります。

その意識不明状態の中で、桜子さんに助けられます。


正確には、意識不明状態の下で「桜子さんに会う夢」を見ます。

桜子さんは、その夢の中でピアノを弾いています。

それを見た次の瞬間に、冬吾さんは意識を取り戻します。


それは冬吾さんが以前、桜子さんにピアノを弾き続けるように励ましたことにより見た夢です。

結局、冬吾さん桜子さんとのいのちのつながりにより助けられたのです。

自分が死ぬかもしれないというときには、いのちのつながりそのものによって助けられるのかもしれません。


いのちのつながりが、助けに来てくれるのです!

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのち

今日の『純情きらり』の中で、いのちについて考えました。

今日のシーンは、東京大空襲のシーンでした。


そのときにふと、思いついたことがあります。


それは本当に殺さなければいけないのは、人間の我だと思いました。

また我を殺さないで、他者を殺しているのが現実の世界なんだと思いました。


逆に言えば、我を殺すまで戦争は続くのです。

そう思いました。

お知らせ

カウンセリングの希望者の方が多く、ブログを書く時間はとれません。よってこのブログは火、木、土曜日のみになります。

火、木、土曜日以外の日は、当カウンセリングルームの新メインブログ、及び携帯用ホームページをご利用ください。


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