ブログによるカウンセリング  -71ページ目

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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―戦争

『純情きらり』も、戦争のシーンにはいっていきます。

ところで戦争とは、何でしょうか?  考えてみましょう。


先ず、我々は必ず死にます。

その自分の死から、目をそらすのが戦争です。


敵を殺すことにより、自分の死から目をそらします。


戦争に勝てば、多くの資源が手に入ります。

それを手に入れることにより、自分の死から目をそらします。


結局、自分の死から目をそらすのが戦争です。

そうやって、死から目をそらし続けていくのです。


勇気を持って、自分の死を乗り越えることができるまでは、戦争は存在します。

勇気を持って、自分の死を乗り越えることが、戦争をなくす最大のポイントです。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのあるうた

昨日の『純情きらり』の中で浩樹さん奥さん桜子さんの唱歌を聞いて、許しました。

なぜでしょうか?


ものごとには意味が必要なのです。

いくらお金を持っていても、意味がなければしょうがありません。


同様に、生きていてもその意味がない生き方には何の価値もありません。

その意味を与えてくれるのが、うたなのです。


こころのあるうたなのです。

さらに、こころのあるうたはすべてを許します。


これが、そのこたえです。



こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―うらみ

今日の『純情きらり』の中で、考えたことは以下のことです。

浩樹さん奥さん、うらんでいます。


それにはそれなりの、理由があります。

またわれわれを動かすものとして、うらみは大きな原因となります。


しかし浩樹さん奥さんを、許します。

それはかつては、二人で同じ道を歩んでいたことを桜子さんの唱歌から思い出したためです。


かつて二人で同じ道を歩んでいたのであれば、うらみはないのかもしれません。

そうですね。





こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ

今日も『純情きらり』の中で、印象的なシーンを述べます。

それは、次のシーンです。


桜子さん秋山さんと作曲をしています。

二人による、曲を作っているのです。


ふとした理由である日、秋山さんはその二人による、曲を作ることはできなくなります。

そこで桜子さんだけで、曲を作ることになります。


桜子さん に、新しいめぐりあわせがおきたのです。

このようにわれわれにとって、悪いことは新しいめぐりあわせのはじまりです。


この新しいめぐりあわせが、どうなるか明日の放送が楽しみです!

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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―素直に

今日も『純情きらり』の中で、印象的なシーンを述べます。

それは、次のシーンです。


冬吾さんは絵を描きながら、桜子さんにこういいます。


「前、絵のことばっかり考えていたときは、いい絵は描けなかった。」

「でも絵のことばっかり考えていない今の方が、筆が素直にはこぶんだよな。」


そうです!

ほんものは力の入らない、素直なものです。




こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころ

今日も『純情きらり』の中で、印象的なシーンを述べます。

それは、次の言葉です。


冬吾さん笛子さん、子供は身体の弱い子です。

それに対して冬吾さん笛子さん、こう言います。


「身体が弱ければ、戦争にとられなくてすむ。」

「いつまでも、この子といっしょにいられる。良かったな。」


私が、付け加えることは何もありません。