こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ
今日も『純情きらり』の中で、印象的なシーンを述べます。
それは西園寺先生の、次の言葉です。
「今は、戦争中です。しかし、この戦争もいつかは終わります。」
「ですから、希望だけは失ってはいけません。」
そうですね。
人の一生には、めぐりあわせがあります。
良いめぐりあわせもあれば、悪いめぐりあわせもあります。
どんなにめぐりあわせが悪くても、希望だけは失ってはいけません。
必ず運命は変わります。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのある道
今日の『純情きらり』の中で、印象に残ったシーンは次のシーンです。
それは秋山と冬吾の、会話です。
「その絵、描いて何になるんだ。」
「俺は、絵を描きたいから描く。それだけだ。」
そうです。
冬吾さんは、絵を描くことそのことが目的なのです。
自分のしていること自体が、目的です。
そしてそれは、こころのある道なのです。
特にお金がほしいとか、人からほめられたいという道ではありません。
歩くことそのことが目的の、こころのある道なのです。
お知らせ
明日からの日曜日、月曜日、火曜日はカウンセリングの希望者の方が多く、ブログを書くための時間はとれません。
よって、このブログはお休みです。
日曜日、月曜日、火曜日は当カウンセリングルームの、メインブログをご利用ください。
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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのつながり
しかし磯さんは、本当のことは和之君には言えない立場です。
ただ磯さんは、和之君を励ますことしかできません。
その和之君は磯さんのおかげで、自分たちの展覧会をスタートすることができました。
そして和之君は、磯さんにこういいます。
「どうもありがとう。おばさんのおかげだよ。」
そうですね。そのとおりですね。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころの支え
『純情きらり』の中に、和之君と磯さんという本当の親子が出てきます。
しかし磯さんは、本当のことは和之君には言えない立場です。
ただ磯さんは、絵かきの和之君にこう言うだけです。
「あんたの絵、好きだよ。」
そしてこの言葉が和之君の、こころの支えになるのです。
そのこころの支えによって、和之君は新たに生きていくことを誓いました。
そうですね。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―本当の野球
人間は産道を苦しみながら通って、生まれてきます。
人間の一生は世界(産道)に苦しんでいる人たちが、新しい世界に出る(産道から出て生まれる)という運動です。ところが、新しい世界に出た(産道から出て生まれた)人たちも、いつのまにか堕落してしまいます。
そして、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)のです。
これも広い意味では出生体験の、繰り返しなのです。
これは人間の一生のみならず、人類の歴史でもあります。
新聞報道された茨城ゴールデンゴールズの場合も、同じこころのメカニズムによっておきたといえます。
野球の世界で少数派であった人たちが主流派になって、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)ことになったのです。
ただし真に大切なことは、茨城ゴールデンゴールズがほんものになることだと思います。
それは野球の世界で少数派であった人たちが主流派になっても、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)ことのない本当の野球です。
それはこれから新しい世界に出た(産道から出て生まれた)茨城ゴールデンゴールズが、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)ことのない本当の野球に生まれ変わることです。
生まれ変わることによって、本当の野球はスタートします。
それこそが、出生体験を真に克服することであり同時に、本当の野球のスタートなのです。
さらには人類の歴史の、大きな前進です。
萩本さんとゴールデンゴールズの皆さんには、本当の野球に生まれ変わってもらいたいのです。
頑張ってください!
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―新しい運動
今日の『純情きらり』の中で、赤ちゃんの誕生のシーンがありました。
また最も新しい心理学では、人間の一生は出生体験の繰り返しだと考えます。
すなわち人間は産道を苦しみながら通って、生まれてきます。
そしてそれが、人生の青写真になるのです。
さらに今日の放送では、新美術協会という新しい美術運動のことも放送されました。
これも出生体験の繰り返しだと、いえます。
今の美術の世界(産道)に苦しんでいる人たちが、新しい世界に出る(産道から出て生まれる)という運動です。ところが、話は続きます。
それは新しい世界に出た(産道から出て生まれた)人たちも、いつのまにか堕落してしまいます。
そして、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)のです。
これも広い意味では出生体験の、繰り返しなのです。
現実に、堕落しない運動(人たち)はほとんどいません。
その理由はここにあります。この点が一番大切です。
従って、出生体験を真に克服することこそ大切なのです。
そこから、本当の運動はスタートします。
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よって、このブログはお休みです。
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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ
『純情きらり』の中で、達彦さんと桜子さんはお互いに会えるかどうかの瀬戸際に立ちます。
そのときに、テレビに「関東地方の一部でテレビが見えにくくなっています。」と、画面に表示されました。
達彦さんと桜子さんはお互いに会えるかどうかのときに、同時にテレビも見えにくくなります。
言い換えれば、達彦さんと桜子さんが会える(見える)かどうかのときに、テレビも見えるかどうかになります。
このように我々のこころによりつくられたもの(ドラマ)と現実は、呼応したのです。
我々のこころと現実は、つながりがありのです。
今日は、本当に驚きました!
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのささえ
『純情きらり』の中で、伝統の味噌の製造をやめることになります。
そしてそのときに伝統の味噌を、買い求める人が多数おとずれます。
私はこのシーンを見て、こう思いました。
結局、伝統の味噌には大きな意味があるのだ。
その味噌を作り、食べることの意味が大切なんだ。
本当に、私たちが求めているのは意味なのかもしれません。
そう思いました。