ブログによるカウンセリング  -72ページ目

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ

今日も『純情きらり』の中で、印象的なシーンを述べます。

それは西園寺先生の、次の言葉です。


「今は、戦争中です。しかし、この戦争もいつかは終わります。」

「ですから、希望だけは失ってはいけません。


そうですね。

人の一生には、めぐりあわせがあります。


良いめぐりあわせもあれば、悪いめぐりあわせもあります。

どんなにめぐりあわせが悪くても、希望だけは失ってはいけません。


必ず運命は変わります。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのある道

今日の『純情きらり』の中で、印象に残ったシーンは次のシーンです。

それは秋山と冬吾の、会話です。


「その絵、描いて何になるんだ。」


「俺は、絵を描きたいから描く。それだけだ。」


そうです。

冬吾さんは、絵を描くことそのことが目的なのです。


自分のしていること自体が、目的です。

そしてそれは、こころのある道なのです。


特にお金がほしいとか、人からほめられたいという道ではありません。

歩くことそのことが目的の、こころのある道なのです。


お知らせ

明日からの日曜日、月曜日、火曜日はカウンセリングの希望者の方が多く、ブログを書くための時間はとれません。

よって、このブログはお休みです。


日曜日、月曜日、火曜日は当カウンセリングルームの、メインブログをご利用ください。

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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのつながり

『純情きらり』の中に、和之君磯さんという本当の親子が出てきます。

しかし磯さん、本当のことは和之君には言えない立場です。

ただ磯さん和之君を励ますことしかできません


その和之君磯さんのおかげで、自分たちの展覧会をスタートすることができました。

そして和之君は、さんにこういいます。


「どうもありがとう。おばさんのおかげだよ。」


そうですね。そのとおりですね。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころの支え

『純情きらり』の中に、和之君磯さんという本当の親子が出てきます。

しかし磯さん、本当のことは和之君には言えない立場です。


ただ磯さん、絵かきの和之君にこう言うだけです。


「あんたの絵、好きだよ。」


そしてこの言葉が和之君の、こころの支えになるのです。

そのこころの支えによって、和之君は新たに生きていくことを誓いました。

そうですね。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―本当の野球

人間の一生は、出生体験の繰り返しです。

人間は産道を苦しみながら通って、生まれてきます。

人間の一生は世界(産道)に苦しんでいる人たちが、新しい世界に出る(産道から出て生まれる)という運動です。ところが、新しい世界に出た(産道から出て生まれた)人たちも、いつのまにか堕落してしまいます。

そして、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)のです。

これも広い意味では出生体験の、繰り返しなのです。


これは人間の一生のみならず、人類の歴史でもあります。

新聞報道された茨城ゴールデンゴールズの場合も、同じこころのメカニズムによっておきたといえます。

野球の世界で少数派であった人たちが主流派になって、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)ことになったのです。


ただし真に大切なことは、茨城ゴールデンゴールズがほんものになることだと思います。

それは野球の世界で少数派であった人たちが主流派になっても、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)ことのない本当の野球です。


それはこれから新しい世界に出た(産道から出て生まれた)茨城ゴールデンゴールズが、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)ことのない本当の野球に生まれ変わることです。

生まれ変わることによって、本当の野球はスタートします。

それこそが、出生体験を真に克服することであり同時に、本当の野球のスタートなのです。

さらには人類の歴史の、大きな前進です。


萩本さんとゴールデンゴールズの皆さんには、本当の野球に生まれ変わってもらいたいのです。

頑張ってください!


こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―新しい運動

今日の『純情きらり』の中で、赤ちゃん誕生のシーンがありました。

また最も新しい心理学では、人間の一生は出生体験の繰り返しだと考えます。


すなわち人間は産道を苦しみながら通って、生まれてきます。

そしてそれが、人生の青写真になるのです。


さらに今日の放送では、新美術協会という新しい美術運動のことも放送されました。

これも出生体験の繰り返しだと、いえます。


今の美術の世界(産道)に苦しんでいる人たちが、新しい世界に出る(産道から出て生まれる)という運動です。ところが、話は続きます。


それは新しい世界に出た(産道から出て生まれた)人たちも、いつのまにか堕落してしまいます。

そして、他者を抑圧する(産道に押し込んでしまう)のです。

これも広い意味では出生体験の、繰り返しなのです。


現実に、堕落しない運動(人たち)はほとんどいません。

その理由はここにあります。この点が一番大切です。


従って、出生体験を真に克服することこそ大切なのです

そこから、本当の運動はスタートします。

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よって、このブログはお休みです。


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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ

『純情きらり』の中で、達彦さん桜子さんはお互いに会えるかどうかの瀬戸際に立ちます。

そのときに、テレビに「関東地方の一部でテレビが見えにくくなっています。」と、画面に表示されました。


達彦さん桜子さんはお互いに会えるかどうかのときに、同時にテレビも見えにくくなります。

言い換えれば、達彦さん桜子さんが会える(見える)かどうかのときに、テレビも見えるかどうかになります。


このように我々のこころによりつくられたもの(ドラマ)と現実は、呼応したのです。

我々のこころと現実は、つながりがありのです。


今日は、本当に驚きました!

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのささえ

『純情きらり』の中で、伝統の味噌の製造をやめることになります。

そしてそのときに伝統の味噌を、買い求める人が多数おとずれます。

私はこのシーンを見て、こう思いました。


結局、伝統の味噌には大きな意味があるのだ。

その味噌を作り、食べることの意味が大切なんだ。


本当に、私たちが求めているのは意味なのかもしれません。

そう思いました。