こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―招かざる客
『純情きらり』の中に、招かざる客がまた現れます。
それは招かざる大豆です。
キヨシ君は、にせものの大豆をつかまされます。
そうです! にせものの大豆という招かざる客が、また現れたのです。
しかし、その招かざる大豆という招かざる客を大切にすることになります。
招かざる大豆で、味噌を作るのです。
ここから新しい話がスタートします。
本当に大切にしなければいけないのは、招かざる客です。
招かざる客こそ、人生の骨格をつくるのです。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―自己主張
『純情きらり』の中で、かねさんは困っています。
それは社会の変化の中で起きたことです。
かねさんのような自己主張の強い人には、このようなことは起きやすいのです。
その理由を、これから述べます。
こころには個人のこころと、自分を超えた大きなこころの二種類があります。
自己主張の強い人は、個人のこころのみで物事を考えます。
しかし現実には、自分を超えた大きなこころも存在します。
個人のこころのみで物事を考えると、その自分を超えた大きなこころが動き出します。
その結果、かねさんのように困ってしまうことになるのです。
自分を超えた大きなこころも、本当は存在します。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―ほんもの
今日放送の『純情きらり』で、冬吾さんのところに友人のヤスジさんが訪れます。
そして冬吾さんの絵をみて、こういいます。
「なんだ、普通の絵じゃないか。」
「東京にいたときは、もっといい絵をかいてたのに!」
ヤスジさんは、冬吾さんはほんものの絵を前はかいていたといいたかったのでしょうね。
そうです、ほんものの絵やほんものの作品は、ぎりぎりの状況の中でしか生まれません。
何でもほんものは、ぎりぎりの状況の中でしか生まれないのです。
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日曜日、月曜日、祭日はカウンセリングの希望者の方が多く、ブログを書くための時間はとれません。
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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ
『純情きらり』の放送の中で、かねさんとタミさん両者にわだかまりがあり、そしてそのわだかまりは解決しました。これが、今日の放送でした。
私は、こう思いました。
人間誰しも、過去にわだかまりはある。それを解決するときだったんだ。
ただ、タミさんは本当に達彦さんやかねさんのことを思って何も言わなかったのです。
その一番大切なことが明らかになったときに、わだかまりはとけました。
そして、新しい真の関係が築かれたのです。
真の関係を築くためには、真の土台が必要なのかもしれません。
そう思いました。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ
『純情きらり』の放送の中で、かねさんはタミさんに何かわだかまりがあるようです。
今日の放送で、そのことが語られました。
私は、こう思いました。
人間誰しも、過去にわだかまりはある。
逆に言えばいま、それを解決するときがきたのかもしれない。
過去のわだかまりは、解決すべきときがいつか来るのです。
そう思います。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―とりこみ
『純情きらり』から、考えてみます。
桜子さんはかねさんから「人の責任をかぶることも大切です。」と、言われます。
そのとおりだと、思いました。
しかし少し時間がたってから、こう思いました。
かねさんは人には責任をかぶることは大切だと言いながら、自分は責任なんかぜんぜんかぶっていない。
そうですよね。
だから桜子さん、明日からまた頑張ってください!
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ
『純情きらり』も、戦争のシーンに入っていきます。
そしてその時に、ロケットが発射されました。
テレビドラマと現実は、同じめぐりあわせを持ちました。
テレビドラマと現実は、別のものではありません。
テレビドラマというこころの世界であったことと、同じようなことは現実に起きます。
それは、私たちのこころは世界そのものの形成に参与しているからです。
自分の外側に自分のこころとは別に、世界は存在するように見えます。
しかし本当は、自分のこころのかかわり方によって世界はつくられているのです。
したがって、テレビドラマというこころの世界であったことと、同じようなことが現実に起きたのです。
これが現在、最も進んだ心理学の考え方です。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのつながり
『純情きらり』の中で、桜子さんを心配した達彦さんから手紙がきます。
その内容は、印象的でした。
「おふくろは君に、小言を言うでしょう。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
小言を言うのは自分が寂しいからです。」
この手紙には、私たちの現実が隠されています。
私たちは、こころの奥底では孤立化しているのではないでしょうか。
それを補うのが小言です。現実に、世の中に小言は多いですね。
また人と人は、多くの場で集まります。
しかしそれもこころの奥底では、私たちが孤立化しているからではないでしょうか。
こころの奥底では、私たちが孤立化しているから小言を言ったり、集まったりするのかもしれません。
そう思いました。
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