こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのちの表現
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、人生の完成について考えてみます。
今日は町子さんと、健次郎さんの会話から考えてみます。
「人生は、シーソーや。いいことが起きたり、悪いことが起きたりするシーソーや。」
「いつまで行ってもギッタン、バッコやな。」
確かに人生はシーソー・ギッタン、バッコです。
しかしこう考えてください。
人生は、自分自身を表現する場であると考えてください。
そう考えれば、人生は自分自身を表現する永遠の舞台です。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―人生の完成
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、人生の完成について考えてみます。
町子さんは、健次郎さんと結婚しました。その健次郎さんには子供が、たくさんいます。
その子供の一人であるきよしくんは、鉄棒のさかあがりができません。
お父さんのお兄さん、すなわちおじさんも、町子さんもきよしくんの、鉄棒のさかあがりができるように協力してくれました。
そして父兄参観の日に、その鉄棒のさかあがりをひろうしました。
ただし正確には、そのときもお父さんとお母さんのはげましが必要でした。
ただしこれはきよしくんの方向からの、考え方です。
お父さんとお母さんの方向から、考えてみたいです。
お父さんとお母さん、あとおじさんも、きよしくんによって完成されたのです。
なぜならば人生は究極的には、与えることによって完成するからです。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―おもいやり
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、おもいやりについて考えてみます。
町子さんは、健次郎さんと結婚しました。
その健次郎さんには子供が、たくさんいます。
その子供の一人であるのぼるくんの、いたずらによって家政婦さんは辞めてしまいます。
健次郎さんと町子さんそしてのぼるくんは、家政婦さんの家へ謝りにいきます。
そのときに家政婦さんは、こう言います。
「お父さんとお母さんがあなたのために、人に頭を下げてくれたことをおぼえていらっしゃなはれ。」
この家政婦さんは、「あなたのために」と述べています。
決して、「あなたのせいで」と述べていません。
このことは、とても大切だと思います。もう一度、繰り返します。
「お父さんとお母さんがあなたのために、人に頭を下げてくれたことをおぼえていらっしゃなはれ。」
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―問題解決の構築
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、問題解決の構築について考えてみます。
町子さんは、健次郎さんと結婚しました。
その健次郎さんには子供が、たくさんいます。
ところが町子さんは、その子たちの運動会へ事情があっていけませんでした。
ところが健次郎さんと子供たちは、町子さんに運動会の組体操を家で披露しました。
これはカウンセリングの、問題解決構築療法と同じ発想です。
問題解決構築療法とは、問題を解決する方法ではありません。
問題を解決する方法を、構築する方法です。
町子さんが運動会へいけなかったという問題を、解決するために、組体操を家で披露するという方法を構築したのです。
またこの新しい問題解決構築療法は、極めて短期間に問題を解決します。
私は多くの皆さんに問題解決構築療法を、お勧めします。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―おもいやり
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、おもいやりについて考えてみます。
町子さんは、健次郎さんと結婚しました。
町子さんは、健次郎さんに子供のときのおもいで話をします。
それは町子さんが、子供のときに近所の子のこころを傷つけてしまったというものです。
やがてその近所の子は、親の都合で引っ越します。
しかし近所の子のお母さんは、その子のことを考えてお祖母さんにその子を預けます。
やがてその子から町子さんへ、手紙がきます。
その手紙には、町子さんへの感謝の言葉が書かれています。
町子さんはその手紙により、救われます。
また町子さんの写真家のお父さんは、ふたりの写った写真を町子さんにわたし、こう言います。
「この写真を、手紙で送ってあげなさい。」
私は何も言うことはありません。ただそれで良かったと思いました。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、めぐりあわせについて考えてみます。
町子さんは、あるお医者さんと結婚しました。
しかし同居していません。
ところがそのお医者さんの家で、家族がほとんど風邪をひいてしまいました。
そのことにより、その家で暮らすことになります。
二人は、その風邪という招かざる客によって強く結びつきました。
招かざる客こそが、めぐりあわせを導きます。
招かざる客こそが、大切な客です!
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― 人生の達人
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』から、人生の達人について考えてみます。
町子さんは、あるお医者さんと二人で以下のような話をしました。
「みかんは,ビタミンがあるかて食べる。」
「それが自分のためや!」
「それは違う。」
「みかんを食べたいから、食べる。」
「それが、人生の達人や!」
そうです。
人生の達人は自分のしたいことが、自ずから人生の調和になる人です。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― 自分を深めるもの
朝の連続テレビドラマ『芋 たこ なんきん』が、スタートしました。
町子さんは、あるお医者さんとふとしたことからか喧嘩になってしまいます。
それは、その人が町子さんのしていること(小説を書く)を否定したからです。
だれでも自分のしていることを否定されれば、怒ります。
ただし町子さんは、自分のプライドが傷ついたから怒ったのでしょうか?
そうではなくて町子さんの生きられない面を、指摘したからではないでしょうか。
町子さんは小説を書く人です。しかし、町子さんにも生きられない面があります。
そこを指摘されたからではないかと、思います。
従って、二人の関係はより深まっていくのだと思います。
これからドラマは、町子さんの生きられない面を深めるために進むのかもしれません。
それも人生という、小説です。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのち
『純情きらり』は、今日で最終回です。
桜子さんは、子供を残して亡くなっていきます。
こう語ります。
私のいのちは、音楽の中に生き続けます。
多くの人に、出会えてよかった。
たとえ人は死んでも、音楽と人との出会いは生き続けるのではないでしょうか。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング― いのちのつながり
『純情きらり』を見て、いのちのつながりを知りました。
桜子さんに子供が、できました。
安倍総理大臣も、生まれます。
このことから生まれ変わりについて、考えたいのです。
小泉総理大臣は、去ります。
次に、安倍総理大臣が、生まれます。
だれが総理大臣になっても、いつかは去ります。
しかし総理大臣は、ずっと続きます。
同様に、個人は去ります。
しかし真のいのちは、続くのです。
お彼岸は、その真のいのちの日です。