ブログによるカウンセリング  -108ページ目

こころの糧

新しき国と永遠の愛


ブログカウンセリングの、エッセンスを書きます。


我の滅したところに、新しき理想の国と永遠の愛はあられる。


いま、ここに、すぐにでも新しき理想の国と永遠の愛は得られます。

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義経の新しき国と永遠の愛


昨日、大河ドラマ『義経』は終了しました。

『義経』から、なぜ新しき国(ユートピア)は実現しないのか。

また、なぜ永遠の愛は獲得されにくいのかを、考えたいと思います。


新しき国も永遠の愛も、我の滅したところにあります。

ところが我々は、我を捨て去る(破壊する)ことなく外側の世界にそれを求めてしまうのです。


その結果、外側の世界は破壊されてしまいます。すなわち新しき国(ユートピア)は獲得されないで、いくさばかりしていることになるのです。

また永遠の愛も獲得されないで、愛の否定されてしまうカップルが多いのです。


新しき国永遠の愛も、わたしたちのすぐそばにあるのです。そして新しき国(ユートピア)と永遠の愛は、我を、捨て去れば今すぐにでも現れます。私たちは我を破壊しないで、理想を破壊しているのです。そうです、そのことに気付いたとき、いますぐに理想の世界は実現します。


                       

                            

                        新しき国と永遠の愛はいますぐにでも得られるのです。


こころの糧

愛と慈悲のもとに生まれ変わる


ブログカウンセリングのエッセンスを書きます。


自分の我は死に、愛と慈悲のもとに生まれ変わる。

                 

 愛と慈悲   

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蒼井さんは生まれ変わった


昨日の夜に放送した修二君、彰君、そして信子さん、蒼井さんドラマから考えてみたいと思います。

あらすじは、以下のようです。


信子さんは、だれにもこころを開かない女子高校生です。その信子さんに、初めてこころを開ける蒼井さんという友達ができました。ところが、蒼井さんの本心はこころを開いた信子さんを、最後は裏切り信子さんを破滅させてしまおうとする陰謀だったのです。だが修二君と彰君によって、その陰謀は防がれます。その後にある物語があります。その物語は以下のようなものです。


蒼井さんは信子さんに、自分のことを許してと頼みます。それに対して信子さんは、「許さない」と言い切ります。蒼井さんは、学校の屋上から飛び降りるといいます。そこに修二君と彰君もあらわれ、飛び降りないように説得します。信子さんは許さないと、言い切ります。そして蒼井さんは、飛び降ります。死んでしまいました。


だがこの物語は修二君、彰君、信子さん、蒼井さんが同時にみた夢だったのです。これは私たちのこころが、深いところではつながっていることによって起こります。ただ一番、大切なことはこころのもっとも深いところでは蒼井さんは、許されたのです。蒼井さんの我は夢のなかで死に、現実には生まれ変わったのです。

私たちのこころのもっとも深いところでは、より大きな愛、慈悲がはたらいているのですただし、こころのもっとも深いところに行き着くには、我の死ということが必要です。そして、蒼井さんの我は死に大きな愛と慈悲のもとに生まれ変わったのです。蒼井さんは愛と慈悲のもとに許されたのです。


                                     人は愛と慈悲のもとに生まれ変わります

こころの糧

いま、ここに生まれ変わる


ブログカウンセリングのエッセンスを書きます。


「嫌なものは排除する」という自分の我が死ぬときに、本当の自分自身はいま、ここに大きく生まれ変わっているのです。

                                          

                                       大きく生まれ変わりましょう

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いま、ここに生まれ変わる


昨日のブログに、生まれ変わるということを書きました。

今日の夜九時からのテレビドラマから、このことを考えてみたいと思います。修二君、彰君そして信子さんドラマです。


ドラマの初回の放送で、いじめられっ子の信子さんは「自分の思っていることはなんでもおもいどうりにできる」という、おまじないのちからを得ます。初めに信子さんは、そのおまじないで自分に意地悪をする人を殺そうとします。


だが、修二君や彰君とのこころの交流をとうして自分で決心をします。その決心を、信子さんは最後の願いとして、祈ります。その祈り、次のようなものです。


自分の嫌いな人と、ともに生きていきたい。前のおまじないは、取り消します。」、そう祈りました。


そのときに、信子さんは生まれ変わったんです私たちが生まれ変わるためには、自分自身の我が死ぬことが必要です。信子さんの、「意地悪をする人は、死んでしまえばいい。」という我が死んだときに、信子さんは生まれ変わったのです。


私たちはいま、ここに生まれ変わることができるのです。

                           

                                       生まれ変わりましょう

こころの糧

うまれかわり


ブログカウンセリングのエッセンスを書きます。



私たちは大きなのぞみを持つときに、大きなめぐりあわせに出会う。そのときに、今機能している過去も変わっていく。

                                               明日こそ

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生まれ変わる


今日の朝の連続テレビドラマで、「大きなのぞみ」と「過去は変わる」ということは交差しました。テレビのあらすじは、ハルカさん奈々枝さん故郷の湯布院へ帰ってくるように勧めます。だが、奈々枝さんは帰らないと言い張ります。


そこで、二人で駆けっこをして決着をつけようとします。その結果は、奈々枝さんの意見が通ることにことになります。ハルカさんは奈々枝さんは、湯布院に帰らないと言うものだと思いました。


だが、奈々枝さんは「私は、湯布院にかえっちょくる。」と言います。

そして、「私は、この町がほんにすきなんや。」とも言います。


このときに、奈々枝さんとハルカさんの「大きなのぞみ」と「過去」は交差したのですその結果、過去は変わったのです。「大きなのぞみ」は、「お兄ちゃんの病気がよくなりますように」、「親が離婚しませんように」というものでした。その「大きなのぞみ」はかなわなかった。また、そのような「過去」が、あったのです。


ただし、いま奈々枝さんが「大きなのぞみ」に戻り、新しく生まれ変わろうときめたときに「お兄ちゃんがなくかったこと」や「親が離婚したこと」は、将来を創造するための「真の過去」に生まれ変わったのです。

「大きなのぞみ」を持って前へ進むときに、「大きなめぐりあわせ」が起きて「過去は変わる」のです。

                                            

                                            生まれ変わること




こころの糧

ブログカウンセリングのエッセンスを書きます。




大きなめぐりあわせは、大きなのぞみの下にそして大きなじかんの中で起きる。

                                     

                                             

                                         明日こそ



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大きなめぐりあわせ


昨日のこのブログで、ななえさんの字がわからなくて困っていました。そうしたら、今日の朝日新聞に奈々枝とテレビの番組記事に出ていました。これもめぐりあわせです。小さなめぐりあわせが、起きたのです。またお詫びしなければならないのは、はるかではなくハルカです。申し訳ありませんでした。


このような小さなめぐりあわせではなく、大きなめぐりあわせに関して書きます。

きょうの放送で、「ハルカさんと奈々枝さんは子どものときに龍にお願い」をしています。そのお願いは、大きなお願いです。


「親が離婚しないように」と、ハルカさんはお願いをします。

「お兄ちゃんの病気がよくなりますように」と、奈々枝さんはお願いをします。

だけど、願いはかなわなかった。それは事実です。


しかし、十年ぐらいしてハルカさんと奈々枝さんは大きなめぐりあわせのなかで出会います。これからハルカさんと奈々枝さんが、どうなるかはわかりません。


しかしながら、大きなめぐりあわせには大きなじかんが必要なのです。これだけは言えます。また、大きなのぞみも必要なのです。


明日は、大きなのぞみに関して書きます。       大きなのぞみのもとに生きたいと思います。