ブログによるカウンセリング  -109ページ目

こころの糧

めぐりあわせ


ブログカウンセリングのエッセンスを、書きます。


人生には、大きなめぐりあわせがあります。


                              

めぐりあわせは、よりおおきな人生に我々を導きます。ただし、我々が自分に対して謙虚で開かれていなければ、めぐりあわせを活かすことはできません。

                            

                                                     明日こそ



ブログカウンセリング

めぐりあわせ


今日は、朝の連続テレビドラマから考えてみましょう。

主人公のはるかさんは、故郷の九州に帰ることになります。そのときに飛行機か電車を利用しようと、思っていました。ときろが、ふとしためぐりあわせからで帰ることになりました。


その結果、はるかさんは偶然に知り合いの一二三君宗吉おじさん会います。さらには、幼いときにわかれたななえさんにも会います。このようなめぐりあわせが、みんなに起こります。


今日は、このめぐりあわせについて考えたいと思います。

よく世の中に、こんな話があります。「に乗り遅れた。そのときは困ったと思った。だけど、その船は沈没していた。もし船に乗っていたら死んでいた。乗り遅れてよかった。」このような話は、よく聞きます。


このようなことは、我々のこころは一番ふかい所ではみなつながっていることからおきます。すなわち、はるかさんとすべてのひとのこころは一番ふかい所では、つながっているのです。ただし、そのつながりに意味を持たせて価値のあるものにしていくには、自分自身を含めた大きなこころに開かれていることが、必要です。


このブログの一つの役割りは、「皆さんがこのブログを見て自分自身を含めた大きなこころに開かれて、意味のある、価値のあるめぐりあわせに出会えるように」ということにあります。


われわれは、大きなめぐりあわせのなかにいます。         よいめぐりあわせが、訪れますように

こころの糧

過去は変わる


ブログカウンセリングのエッセンスを書きます。多くの方に、この言葉を知ってもらいたいと思います。


未来をよりよくしていくことは、悔恨の過去を変えていくことになります。あなたを苦しめている今機能している過去は、あなたが前へ進むときにあなたを苦しめる悔恨の過去から、未来に役立つ真の過去になるでしょう。

                                                明日こそ






ブログカウンセリング

過去は変わる


今日は、昨日の夜の「お姉さんのテレビドラマ」から考えてみたと思います。

ある日、ふとしたことからお姉さんと弟の前に、二人を捨て家を出て行ってしまったお母さん現れます。お姉さんの寛子さんは、お母さんにあえて大よろこびです。だが、弟の勇太郎君の気持ちは複雑です。


勇太郎君は、大学病院の内科医です。その過去に対して、二人の人物が述べたことはとても大切なことなので、ここに書きます。


勇太郎君の先輩の医師である武田先生は、その過去に対して

過去はうめることはできません。だけど、将来のことを考えることのほうが大切です。」と、いいます。


内科の田村教授も、同様に

「過去のことを忘れることは、難しい。だけど、過去は未来へつながっています。過去を未来へつなげられるように頑張ってみたらどうだろうか。」と、述べます。


二人の言葉に付け加えたいことがあります。

未来をよりよくしていくことは、過去を変えることなのです。正確に言えば、未来をよりよくしていくことは今機能している過去を、悔恨の過去から真の未来をつくりだすための過去へ、変えていくのです。

                                            

                                            過去は変わります











こころの糧

ブログカウンセリングのエッセンスを書きます。



                       世界中の人が幸せになれるといい



                                               明日こそ

                                                  




ブログカウンセリング

世界中の人が、幸せになれるといい


先週の土曜日に放送した修二君、彰君信子さんドラマから考えてみたいと思います。

ドラマの前半で、信子さんは「一人ぼっちってかなしいね」と、修二君と彰君に言います。それに対して、二人は「信子は、そのことを一番知っているからな。」と答えます。


それを聞いた信子さんは、こういいます。私は世界中の人が、幸せになれるといいと思う。


やがてドラマは、修二君を誰も信じないという方向へ進んでいきます。修二君は、一人ぼっちになってしまうのです。そしてそれは、信子さんの友達とてもいい女子高校生も絡んだ話なのです。


ドラマを見られた方は、ここで私がとてもいい女子高校生という表現をしているのが疑問だと思います。ドラマの中で、この女子高校生は修二君、彰君、信子さんを仲たがいさせようとするからです。最後には、信子さんを自殺させてもいいとまで言います。


しかしドラマの最後の場面では、三人はお互いを信じ続けることを誓うことになります。これは信子さんの「私は世界中の人が、幸せになれるといいと思う。という言葉が、その根底にあることだと思います。私が先ほど信子さんの友達を、とてもいい女子高校生とよんだのもこのためです。


究極的に、私たちを助けてくれるのは

             

              世界中の人が、幸せになれるといい

                                                 この大きな願いです


こころの糧

きょうの言葉


ブログカウンセリングのエッセンスを、書きます。


偶然には、大きな意味があります。もしあなたに偶然がおきたら、その意味を考え、希望と勇気をもって前へ大きく歩んでください。

                                               

                                                    明日こそ



カウンセリング

意味のある偶然


今日も修二君、彰君信子さんドラマから、考えてみたいです。

このドラマの初回の放送で、カウンセリングの立場から意味深い内容がありました。そのポイントを書きます。


修二君は、登校するときにいつもある木のところを通って学校へ行きます。修二君にとって、その木は特別な意味をもつ、フレンドリーな木です。だが、ある日その木は建設工事のためにいつもの場所には、ありませんでした。木は、都合によってほかの場所に移されることになったからです。


修二君は、「木に会えますように」と、こころから願いました。すると、下校時に偶然、その木をのせたを見ました。木は、でほかの場所へ運ばれるところだったのです。


これは、大きな意味のあることです。このような偶然は、私たちがただたんに生きているのではなく、もっと大きな世界との関係のなかで生きていることを教えてくれるのです。自分自身が、世界をつくることに参加していることをも、教えてくれます。


このような「大きな意味のある偶然」は、私たちに生きる勇気と希望をあたえてくれます。その「大きな意味のある偶然」のもとで、修二君は「信子を助けよう」と決意したのです。


このブログを見ている方にも、偶然に出会うことがあるかと思います。そのとき、「偶然には大きな意味がある」ことを考え、勇気と希望を持って大きく前へ進んでください

                                                  勇気と希望

こころの糧

本日も、ブログカウンセリングのエッセンスであるこころの糧となる言葉を書きます。


あなたがもし、誰かを真に愛しその人の過去をも含めたすべてを肯定できれば、すべては変わっていく。

                                               

                                                 明日こそ

                                            

ブログカウンセリング

修二君、彰君そして信子さん


今日も夜、修二君、彰君、信子さんのドラマを放送します。

このドラマを見る前に、皆さんの参考になればと思い書きます。


私はこのドラマの、すばらしいところは修二君と彰君が「人格の決定論」に陥っていないことだと思います。「人格の決定論」とは、「あなたはこういう性格だ。そしてそれは、こういうことがあったからだ。だからだめだ。直しなさい。」ということです。


私たちは、誰かを助けようとするするときにこのような「人格の決定論」という迷路のなかを、さまよってしまいがちです。そのことによって、助けるべき人をよけい苦しめてしまうのです。修二君と彰君は、この迷路のなかに入り込んでしまっていません。この点が、すばらしいと思います。


私は信子さんを本当に苦しめているのは、信子さんに過去にあったことだとは思いません。本当に信子さんを苦しめているのは今機能している過去であり、それを固定化してしまう「人格の決定論だと思います。そしてこの迷路のなかを、さまよっている人は多いのです。


多くの人に、伝えたいことがあります。


あなたがもし、誰かを真に愛しその人の過去をも含めたすべてを肯定できれば、すべては変わっていく。

                                              

                                            すべてを愛すること