ブログによるカウンセリング  -110ページ目

きょうの言葉

本日もブログカウンセリングの、エッセンスとなっている言葉を書きます。

この言葉だけでも、多くの方に育んで頂きたいです。


いまのままの自分自身でいいんだということに気づいたときに、大きな自分に生まれ変わっている。

                                              

                                               明日こそ

ブログカウンセリング

いまのままの自分でいいんだ


今日は月曜から土曜まで毎日、放送している連続ドラマに関して書きます。ドラマのなかで、ポイントとなるところを書きます。


正巳君という、大な旅館の息子さんに片思いの亜矢さんという人がいます。その正巳君は、自分がビックな人間になりたいという「こころざし」を、もっています。その正巳君に亜矢さんは言います。


(正巳君は、大きな旅館のあととり息子だから)「あんた、いまでもビッグなんやないか。

それに対して、正巳君はこう言います。

「そうだ、いまでもびっぐなんや。なんでこんなことに気づかんかったんや。


私は正巳君と亜矢さんに、こう言います。

「たとえ大きな旅館の息子でなくても、人はみんなビッグなんです。」

「もっと正確に言えば、いまのままの自分自身でいいんだと気づけば、人はみんなビッグになれるんです。」


いまのままの自分自身でいいんだということに気づいたときに、大きな自分に生まれ変わっている。


                                  真の自分自身に気づき、生まれ変わりましょう

                                         

カウンセリングの言葉

本日より、ブログカウンセリングのエッセンスとなっている言葉を一日の終わりに書きます。これは、できるだけ多くの人にこの言葉を、知ってもらいたいからです。また、ブログカウンセリングを見た方にはこの言葉を大きく育んでもらいたいためです。


イギリスのハスケルの言葉


あなたがたとえどんなすばらしい人になっても、また逆であっても、あなたという人に失望しないことに変わりはない



                                                   明日こそ


カウンセリング

こころの支え


月曜日から、信子さんのことをほとんど書いています。今日は信子さんが、「自分自身と闘わない真の自分になっていく」のに必要なものーこころの支えーを、書きましょう。


こころの支え関して私は、あまり長くは書きません。苦しんでいる人、悩んでいる人にお会いしていると、「苦しんでいる人はこころのなかに、土足で入り込まれた人」という、印象を持つからです。また、本当に大切なことは単純なことでもあります。「もし、この言葉を目にするのが初めてではない人はもう一度、こころのなかで育んでください。


イギリスのハスケルの言葉を、書きます。


あなたがたとえどんなすばらしい人になっても、また逆であっても、あなたという人に失望しないことに変わりはない


                                      この言葉を大切にしたいと思います

カウンセリング


 信じること


月曜日に書いたことを、深めたいと思います。

修二君、彰君と信子さんのはなしです。修二君と彰君は、いじめられっ子の信子さんを助けようとします。信子さんは、「いままでいじめられてきた。これからもずーと同じ一生が続く」と、思い込んでいます。それに関して、私は修二君と彰君という、信子さんを助けてくれる人が現れたこと、そのことがもう違うと書きました。


信子さんが、すばらしい人にプロディ―スされるためにはこれからいろいろなことが必要なのです。その中で、私はその核心になることを書きたいと思います。


信子さんが、すばらしい人にプロディースされるためには「信じること」が必要です。

その「信じること」とは、究極的には「信子さんが自分自身を信じること」です。その道筋のなかに、修二君と彰君が出てきたのです。


信子さんが自分自身を信じられたときに、信子さんに今までとは違う真の歩みが訪れます。その真の歩みとは何か、それを書いて今日は終わります。


信子さんが自分と闘うことのない真の自分自身に出会い、その本当の自分を生きていくこと


                                     頑張りましょう









ブログによるカウンセリング

最も大切なもの


月曜日の夜九時から、お姉さんと弟のドラマをやっています。昨日の放送が、とても印象に残ったのでそこから「ブログによるカウンセリング」を、始めたいと思います。


ドラマを見ていない方のために以下、ドラマの概略を書きます。

お父さんが、焼酎の製造会社をやっていたのですが、会社が倒産してしまいます。お父さんは、病に倒れ死んでしまいます。そのお父さんのしたことを、ふたりはやるせなさと憎悪の中で生きています。そんなおり、お姉さんのところに会社復活の話が舞い込んできます。そこで弟と一緒に会社の再建に取り組みます。


ところがその中で、再建計画は商業ベースに乗ったものであることが解ります。そこで、お姉さんの寛子さんはこういいます。「この計画は、お父ちゃんの遺志を受け継ぐものではありません。私は、お父ちゃんの遺志を受け継ぎそれを皆さんに広めたいのです」そういいます。そして、その計画は終わります。


私は人が困難になったときに、最後にその人を救うのは自分のしていることの意味だと思います。その意味をとられることに対する抗議の言葉だったのです。


また、弟の勇太郎君も「父の遺志を受け継ぎ、大切にしたい」と、続けます。私たちは、自分の親に対する憎しみを表面的には持っています。だが、その根底には親子が仲良くなりたいという大きな愛の流れがあります。最後に私たちを助けてくれるのは、大きな真の愛の流れではないでしょうか。


人を真に救うのは、自分のしていることの意味と大きな愛です。


                          頑張りましょう。




カウンセリングニュース:不登校

昨日の臨時ニュースでお伝えしましたように、このニュースも本当のカウンセリングになってきました。初めは私も、学説を紹介するようにとも考えました。だがこの二週間ほどの間に、ニュースの方針はおのずからきまりました。


それは、「このブログを皆さんが見ただけで困っていることが、皆さん自身の力で解決するという方針です。もし、このブログを見ても、まだあと一歩、二歩の方は、メールや電話相談をご利用ください。また、個人面接も行なっておりますので、ご希望の方はそちらもご利用ください。


今日は「不登校」に関して書きます。ただし、「不登校」以外の悩みをお持ちの方にも役立つ内容です。皆さんは、土曜日の夜のテレビで「高校生が三人出てくるドラマ」をご存知ですか。見ていないひとのために、大筋を言いますと修二君、彰君、信子さんという三人の高校生を中心としたドラマで、いじめられっこの信子さんを、修二君と彰君がすばらしい人間にプロデュースしようとするものです。


私が、今日取り上げたいのは以下の点です。このことは、とても大切なことです。

ドラマの中で、信子さんは「今までいじめられてきた、これからもずっと同じ一生が繰り返される」こう、信子さんは言っています。この言葉が私には特に、印象に残っています。

ただ私は信子さんに言います。「修二君と彰君という、助けてくれる人が新しく出てきた。それだけでも、同じ一生は繰り返されていない」と。


不登校だけではなく、困難に直面した人の前に助けてくれる人がいるという事実だけでも、新しい一生がその人の前におとずれたのです。このブログも、そうなりたいと思います。


頑張りましょう


臨時ニュース:思い込み

本日、臨時ニュースを出しましたのは昨日の「お詫び」に関してのことです。


昨日の「お詫び」で、私のパソコンの操作ミスがあったかも知れないと書きました。その後、よく考えましたら私の思い込みであって、ミスはありませんでした。申し訳ありません。また万が一の場合は、さらに申し訳ありませんでした。かさねてお詫びします。


このニュースもスタートしてはや、二週間ほど立ちました。ここで一つ述べたいことがあります。それは、このニュースがほんものになってきたことです。以下、それに関して書きます。


カウンセリングは、決してカウンセラーが正しいことを言うことではありません。カウンセリングは、ざっくばらんに言えば、とんちんかんなことをすることです。そこで皆さんが、「こんな、とんちんかんなことをするカウンセラーで大丈夫なのかしら」と、考えて頑張ることから始まります。


そして「とんちんかんだけど、信じてみよう」とか、「こんな、とんちんかんなことをやっている人に頼らないで自分で、自分の足で歩こう」という、決断をする場がカウンセリングです


私は、究極的には相談者の方に、「自分の足で歩くこと」ができるようになってもらいたいのです。その場の一つが、このニュースです。そういう意味で、このニュースはほんものになってきました。


明日からも頑張りましょう。明日こそ

お詫び

本日(11月26日)の夕がた以降に、私のパソコンの操作ミスによってご迷惑をおかけした方がいらっしゃるかもしれません。手を尽くしましたがこちらでは、その方を特定できませんでした。よって、ここにお詫び申し上げます。また、その方はこのブログにコメントしてください。申し訳ありませんでした。

お知らせ

コンストレーション


昨日のイブニングニュースにも書きましたように、「道草」をしている人が最も道のことを知っています。その「道草」ばかりしている私は今日、コンストレーションに関して書きましょう。


コンストレーションとは、「星座」のことです。「星座」は、一つ一つの星は何の意味もありません。ただその星が、いくつか集まると、意味を持って「星座」になります。このコンストレーションとは、個人にとってはその一つ一つは意味の感じられないことが、いくつか集まると意味を形成することを言います。


私の場合は、このごろ「腕時計が止まったり、遅れたり」というようなコンストレーションがあります。最も大切なことは、コンストレーションに従うことです。


以前、テレビでよく「スプーンを曲げるとか、止まった時計を動かす」ということをやっていました。そのようなテレビ番組に対して、私は何も言いません。


ただしカウンセラーの立場から言えば、「時計が止まったり、遅れたり」するというコンストレーションの中にいるときは「時計を動かす」よりもその意味を考え、コンストレーションに従うべきです。


よって私は今、自分には「急ぐな、ゆっくりすすめ」というコンストレーションが来ているとおもいます。そのコンストレーションに従うべく、このニュースのペースを落とします。


具体的には日曜日は休刊します。また一日に一回の発行とします。月、水、金曜日は「不登校」、火、木、土曜日は「性格は変わります」を連載します。また、本日はコンストレーションに従うための日として休刊します。


以上が、「道草」ばかりしている人の一番知っていることです。なにとぞご容赦ください。


皆さん、頑張ってください。