モーニングニュース:性格は変わります(3)
「暖かい人間関係」は、真実でなければいけません。真実とは例えば、こういうことです。
「私はまだ、パソコンの操作になれていません。よって、この一週間の間にもう疲れてしまいました。今日はこれで終わりたいのです。」このように、嘘偽りなく相手に伝えることです。
その真実は、かつ自己一致していなければいけません。そのことは、明日書きます。
疲れました。
ホリディーニュース:高橋尚子選手 頑張れ
今日は休日ですから、ホリディーニュースをお送りします。
本日、東京女子マラソンで高橋尚子選手が優勝しました。今日は、高橋選手が生まれ変わった日です。一度はマラソンの頂点にたち、次はオリンピック選手に選ばれなかった高橋選手。その人が生まれ変わって、私たちの前へ現れました。
人生は常に、このような生まれ変わるときがあります。その生まれ変わりのときは、つらいものです。だが、その生まれ変わり、生まれ変わりによって本当の自分になっていくのです。
明日こそ、本当の自分に生まれ変わりましょう。
イブニングニュース:不登校(2)
不登校の克服において現在、さまざまなことが言われています。そのなかで「学校批判論」を、カウンセリングの立場から考えたいと思います。
私は学校が悪いから不登校が増えるという意見や、逆に学校を批判してはいけないという意見は双方ともに中途半端な気がします。もし学校が悪い、いや逆だという結論に達しても、最後は「じゃあ、どうしたらいいの」ということになってしまうからです。
大切なことは、誰がいい、誰が悪いという問題ではありません。そういう立場を越えることです。その新しい立場の確立こそが、真の「学校批判論」なのかもしれません。そのときに不登校は、なくなるのです。
次回は、新しい真の立場について述べたいと思います。
モーニングニュース:性格は変わります(2)
昨日のニュースに記しましたように、暖かい人間関係は性格の変化のための第一歩です。今日は、その関係のあり方に関して述べたいと思います。
暖かい人間関係は、判断をしない。相手がどんなに言っていることが、間違っていてもそれに対して自分の判断はしない。そうすると、奇跡はおきます。
その奇跡とは、間違えていることを言っている人自身が自分で間違えに気づくのです。それまでは,かたくなになっていた人が変わっていきます。逆に、相手が間違えていることを指摘すると、相手は自分の間違えには気づくでしょう。でも、性格の変化は起きません。奇跡はおきないのです。
次回は、このことを深め論じたいと思います。
追伸:パソコンの操作に不慣れであり、またブログのシステムを把握しきれていないのでご迷惑をおかけすることもあるかと思います。そのときはご容赦ください。
イブニングニュース:不登校(1)
イブニングニュースでは、教育に関して述べてみたいと思います。
今回は不登校に関しての、一回目です。みなさんのなかで、不登校の子どもが自分の周りにいる方も多いと思います。
現実に不登校は、増加しています。一つの社会現象です。それを、カウンセリングの立場から論じていきます。また明日の、イブニングニュースで詳細は論じます。明日のイブニングニュースを、お楽しみに。
モーニングニュース:性格は変わります(1)
だれでも自分の性格に、嫌なところはあります。その嫌なところを人から「おまえはここが悪い、だからなおしなさい」と言われることは多いですね。だが、そう言われて逆に困ってしまうことのほうが多いのではないでしょうか。
性格を変えるには、「性格を変える方法」があります。逆に、困っている人に「こうしなさい、ああしなさい」とお説教をするだけでは、いまの性格を固定化してしまうだけです。
人の性格を変えるには、その人に対して他者が暖かい関係を築くことです。そのときに、奇跡がおきます。いままでいくら他者がお説教をしてもだめだったのに、その人が自分から自分の力で変わっていくのです。こんな奇跡がおきるのです。詳細は、あすのモーニングニュースで論じます。お楽しみに。
カウンセリングは、この暖かい関係を築くことからはじまります。その一歩を踏み出すことを決められた方は下記まで御連絡ください。またこの記事に対する、御質問等ありましたらお寄せください。
メール:yfd 03242@nifty.com 電話:050-3701-0690
引きこもりは人と愛たい。
昨今、引きこもりは話題になります。引きこもりの否定的な面ばかりが、報道されています。だが、だれだって人と会いたくないときはあります。
そのときに、あなたのそばに何も言わないでいてくれる人がいれば、それだけですんでしまうことだったかもしれません。
結論:引きこもりは、人と会いたくない。人と愛たい。
あなたは後悔したことはありませんか
町田市で、女子高校生殺害事件がありました。そのなかで容疑者の少年は「自分のしたことに後悔しています」と、述べています。今日は、後悔に関して記します。
誰でも後悔はあります。「あんなことしなければよかった」ということは、誰にもあります。それに関してカウンセリングの視点から、述べたいと思います。
もっとも大切なことは、あなtが後悔して苦しんでいるのは過去ではないということです。あなたが本当に苦しんでいるのは、今機能している過去です。
そして付け加えれば、過去は変わりません。だけど、今機能している過去は変わります。わたしたち心理カウンセラーは、みなさんと一緒に今機能している非生産的な過去を将来に役立てるための過去へ変えていくための援助をします。
みなさんのなかで、今機能している過去に苦しんでいる方は下記までご連絡ください。
電話 :050-3701-0690