タケノコづくし
小雨の降る中、例にもれず原チャリで、О先生のお教室へ。
いやぁ、4月も半ばだと言うのに、寒いですねぇ、まだダウンですよ!(原チャリの時だけですよ!)
さて、本日は、旬のタケノコ料理を教えて頂きました。
コトポコは、昨年、人生で初めてタケノコを皮から茹でる調理をしたのです。
その時は、教えてもらった通りに茹でてみましたが、なんだかどこからどこまでが食べられるのかわからなくて、
結局ほんのすこ~ししか口に入らなかった記憶が・・・・。
今日、あらためて、扱いのコツなどを知ることができ、また一つ成長できた気がします。(大げさ?)
じゃ~ん!
右上から時計回りに。
・タケノコの土佐煮
・若竹汁
・タケノコごはん
・厚揚げのおろし煮
・姫皮の梅肉あえ(中央)
タケノコについて
時には一日に1mも伸びるといわれています。マクロビオティックではタケノコは極陰性の食材です。
上へ伸びる力の強いものは、基本的に陰性、色が紫の物も陰性です。(ナスとか)
生のタケノコを見たら下の方のイボイボした部分が、きれいな紫色でした、まさに陰性です。
皮ごと茹でたら、茹で汁も紫色でした。
試食の時に、お二人の方が「食べ始めたら、喉がイガイガしてきた。」とケホケホ咳をし始めました。
これも、陰性の排出だそうです。
素直に身体に反応が出るのは、素晴らしいことです!!
やはり、陰性が強い食材なので、旬の時期に1~2回程度に頂くのがベストなようです。
美味しいからといって、食べすぎは良くないのですね、何でも。
ごちそうさまでした。
5月のコトポコの自宅料理教室”table clip”の開催のご案内とお申し込みは、こちら。
