独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

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● 人の不安はこうやってなくなります

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

さて、先日はまずは3万円の仕事を1つ作るといいとお伝えしました。

そうしたら、メールでの返信が結構きました。今日はその中でもこちらのメールについて話をしようと思います。


『なんでも屋』でも表と裏の顔を作れという話をします。


今日のメルマガで共感したと言うか、それでいいんだ・・・と思ったので初めてこちらにメールさせて頂きました。

一般に「何でも屋はよくない」と言われますよね。(あれもこれもではダメだと)でも、田舎では(行く行くは田舎に住みたいと(戻りたいと)思っています。)

それじゃ、難しいですよね・・・

都会のように人がたくさんいるわけではないし。

いろいろできた方がいいじゃん!(私が出来るという意味ではなくて)と思っていたことは、ある意味間違いではなかったと今日のメルマガで思いました。



ご感想ご意見ありがとうございます^^

僕はこちらの無料セミナーでは「なんでも屋にはなるな」と伝えています。

しかし、月3万円ビジネスは月3万円の仕事を複数持つことを言っています。それをすすめるのは矛盾してるじゃないかっー!!!と思うかもしれません。

ここでなんでも屋についてもう少し説明しておきますね。


「仕事は表の顔と裏の顔を持て!」ということを話します。


これ。

別になんか悪い事をしろとかそういう話じゃないですよ(笑)

僕の言うなんでもマンになるなというのはこういう人です。


・初対面の挨拶で自分のやっていることをいくつも言う人



これは、はっきり言って印象に残らなずすぐに忘れてしまいます。

詳しくは無料メールセミナーの3日目の『超危険な何でもマンにならないこと』を読んでみてくださいね。


では僕の言う表と裏の顔を持つのはどういうことかというと。

例えばパステルアート、筆文字、パン教室、翻訳、アロマセラピーの5つを仕事としてやれるとします。

僕の言うダメな何でもマンは初対面でこういってきます。

「はじめまして。私はパステルアート、筆文字、パン教室、翻訳、アロマセラピーをやってる●●です。」(もしくは名刺にこれが全部書いてある。ブログもあれもこれも書いてある)

田舎で仕事作り


そして次に表と裏の顔を持つ人がこれをやるとどうなるかというと?

「はじめまして。私はパステルアート(やっていることを1つだけ言う)をやっている●●です。」(名刺はパステルアート用や筆文字用など、やっていることに対して1つずつ持っている。ブログも1つずつやっている)

田舎で仕事作り


自分のやっていることが複数でも初対面では1つのことを伝えるべきです。


なぜなら。なんでもやっている人は1つのことをやっている人と比べてうすぼんやりします。

例えばあながパステルアートに興味があるとして。上記の2人と出会ったらあなたはどっちにお願いしますか?

色々やっている人とパステルアート1つをやっていると言っていた人。後者が強いと思います。


そして後者の表と裏の顔を持つの裏の顔を説明します。

この場合で言うと、パステルアートを自分の表の顔として伝えているので、出会って興味があった人はパステルアートでお客さんになりえます。

そしてパステル教室を受けてくれた時に、裏の顔を出します。

「実は私筆文字教室もやってます。パステルと筆文字は相性がいいので筆文字を習っても楽しいですよ。」

「実は私パン教室もやってます。パンを作って食べた後、パステルの作品を作るゆるい会もしてるんですよ。」

田舎で仕事作り


こうやって、一度自分の仕事ぶりを体感した人には『信頼関係』ができているので、色々やっていることを見せていくといいです。

これが裏の顔です。



僕の言う何でも屋の表と裏の顔のポイントは

・自分のできる仕事の入口(名刺やチラシやブログなど知ってもらえる情報)をそれぞれ作る

・初対面の時は人を見て、その人が興味がありそうなものを1つだけ選んで自己紹介する

・1つの入口から入ってきた人に自分の持っている様々な入口を見せる




なぜこんなことをするかというと、初対面の人は距離感があります。そこに複数の入口を出すと不安と迷いを生んでしまいます。

しかしいったん入口に入ってもらうと、「どうせなら知っているこの人から買おう、習おう」となると思いませんか?


このように、複数の仕事をもっても表と裏の顔を持てば実は1つの顔を持つよりものすごい相乗効果が作れます。

そして月3万円ビジネスで言っているように、1つの仕事がなんらかの理由で亡くなっても、0(ゼロ)になることがないということです。


ということで長くなりましたが、今日はなんでも屋でも表と裏の顔を持てばいいという話をしました。

今日もあなたの仕事作りを応援してます。
● 田植えから学ぶ仲間の大切さ

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。


僕は田んぼを2枚、あわせて1反ほどの面積をやらせてもらってます。

自給分くらいしか取れませんが、お米が自給できているというのは本当に何よりも安心感があります。

お米作りは本当に大変です。お米作りを経験したらおそらくご飯の食べ方が変わると思うくらい。

だから、毎年より多くの人にお米作りを経験してほしいと、田植えや稲刈りのイベントを開催しています。


今年もみんなで楽しく田植えをしました!

田舎で仕事作り


1枚目は耕運機で耕し、代掻きをした田んぼ。

田舎で仕事作り


そして、もう一枚目は代掻きをしない不耕起自然農法での栽培をしています。

田舎で仕事作り


この田植えは大変です。耕してないので植えるところが硬いので、植える穴をあける人と植える人がチームになってがんばりました。

田舎で仕事作り


そして、やってみて思ったことがあります。



人は大変な時ほど会話をしてつながり合う



代掻きした田んぼは数時間であっという間に田植えが終わりました。それに比べ、人数が倍になって、時間も倍になったけど不耕起の田んぼは半分くらいまでしか終わりませんでした。

しかし。

一緒にやった人達は、すごく仲良くなりました。

さっそく京都市内で出会った人同士があう話も出ていました。



僕は2年前かららしく生きる会という、お互いの仕事作りを応援し合う会をやってきています。

仕事作りにおいては、様々なテクニックや技法があるかもしれません。

だけど、たくさんの人を見てきてシンプルにわかったことがあります。



自分自身で動けるかどうか



仕事を作る人と作れない人のちがいはこれだけです。

動けない人はいつまでも仕事は作れないし、動く人は少しずつでも仕事作りに近づいていきます。

ではどうやって動けるようになるのか?

それは。



きっかけと仲間




これが必要だと思っています。

実際、らしく生きる会では総勢25名ちょっとの人を見てきました。

そこには何もノウハウはありません。参加者同士で動きあい、シェアしながら、お互いを応援し合ってきました。

そして。

中には仕事をやめて独立して今では自分で作った仕事でご飯を食べている子もいます。

これを見ていて思ったんです。『きっかけ』と『仲間』が必要なんだと。



僕の夢はこのブログから、仕事を作って独立する人が生まれて、僕の住む綾部の村に移住してきて、一緒に楽しく暮らす人が1人でも生まれること。



これに向けて僕もできることをやっていきますね!

あなたの仕事作りを応援してます!
● 田舎なら家だって自分でつくってしまおう!

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

昨年の4月より1年半かけてやってきた大工の学校『やってまおか計画』。

プロの大工さんと一緒に、木を伐り出すところから丸太で小屋を作ってしまおうとう企画。

僕が田舎に移住してまっさきに大工仕事の必要性を感じ、大工さんにお願いして作った企画です。


おかげさまで。無事に8月で建前を行うことができました!

半農半X的仕事作り


今回作った家は、自分達で森に入り木を伐り出しきて丸田で作りました。みんなでエイヤーともちあげて建てました。

半農半X的仕事作り


なんとこの家、石の上に乗っけているだけ。昔から伝わるすごい技法でした!上にのっての作業はほんと足が震えて大工さんのすごさがわかりました。

半農半X的仕事作り


仲間と一緒に創るって本当にいいな~って思いました。

それぞれが作ったパーツを合わせて、どんどん家になっていく様子は感動でした。


今回やってみて本当に色々学びましたが。



『家だって自分でつくれる』



それを実際体験して思うことができました。

さて。

実は2014年9月より、このやってまおか計画の2期がスタートします。

2期はこの丸田小屋を電機も水道も通して屋根や壁や床や窓をつけて実際住める家にしていきます。

めちゃくちゃ楽しみ!


2期は新たな募集枠を設けてます。興味あったら見てみてくださいね!
● 仕事作りに大事なのは商品よりも仲間を作ること

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

月に一度、僕の住む綾部ではらしく生きる会というものをやっています。

田舎に住む若者で、お互いの仕事作りの応援会。
普段の暮らしで、仕事作りについて真剣に相談したり、発表したりする場は都会にも田舎にも実はなかったりします。

自営業って自由でありその反面孤独でもあります。サラリーマンやOLの仕事終わりの居酒屋さんでの愚痴のいいあいもうらやましく思ったりするんです。

この場所は愚痴のいいあいにはしませんが、お互いが今考えていること、悩んでいることを人の前で発表して、それを仲間で応援するという時間。



はじめて1カ月でさっそくすごい成果が出ました!



夢スケッチャーのなかにいが自分のできることで応援するということで、らし会メンバーにセッションをしてくれました。

このセッションがとんでもないことを起こします。

1人は、29歳で結婚しないといけなく彼氏がいなくて焦って悩んで苦しかった女の子。

「今まであった人で誰にもこの呪縛を溶けなかったのが。なかにいのセッションを受けて簡単にそれが取れました!」

と満面の笑み!


そして、田舎暮らしの夢は叶っているけど、お金に余裕がなく苦しんでいた人は。

今まで旦那に文句をいって、何も自分でしてこなかったことに気づき、自分で何かを変えて動こうと決意。

なんと週に一度のバイトをスタート。

1カ月前とは別人な考え方にメンバーはびっくりしました。

そしてその結果、昨日は料理教室を自分でやってみようと宣言しました。

本当に楽しみです。



1カ月前には何もはじまっていなかったことが、1カ月でここまで動き出すこと。なぜこんなことが起こるのか?



それは『仲間』の存在だと思います。



1人でがんばろうとせずに、一緒に応援しあいながらがんばる仲間が一人でもいたら、今を変えることはできると、僕はこの会を3年やって学ばせてもらいました。

今のあなたにもできることが1つあります。それは。



仕事作りの悩みや相談を同じく仕事作りをしようとしている人に話すことです。



もしかしたら、そこからお互いが応援する関係を作れるかもしれません。そしてその結果。2人で仕事作りが加速するかもしれません。


今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● 夢がないから夢を応援するという発想

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

明日は月に一度やっている、らしく生きる会。

この会は仕事を作りたい人が集まって、お互いがお互いを応援しあう会です。半年間で1期を行い、先月から綾部では2期生がスタートしました。

その中でもがんばっているのが夢スケッチャーのなかにい。

自分に夢が見つからないからこそ、やったというなかにい。

『夢がないからいい』では、夢がなかったら夢がある人を応援するということで仕事を作る方法があることを伝えています。

だけど。なんとなかにいは。

夢がないからこそ、夢がない人を応援できる!とないものでない人を応援するという行動にでました(笑)

すごい発想です!そしてこれ。



ありだと思います。



なかにいのセッションはとにかく長いです。なぜ長いかというと。。

とにかくひたすら聞いてくれるからです。

なかにいのセッションは聴く事が9割。これによって、相手の夢がどんどん浮かんでくるんです。

これは実はなかにいだからできることなのかもしれません。



なぜなら。



なかにいも同じ苦しみを持っているからです。

同じ苦しみを持っているからこそ、それを持っている人にしかできない応援の仕方があるはずです。


このように、自分にないものから仕事を作ることは可能です。


ないからと言ってあきらめずに、『ないからこそ』という言葉を使って考えることは大事ですね^^

あなたの仕事作りを応援してます!