● 夢がないから夢を応援するという発想
おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
明日は月に一度やっている、らしく生きる会。
この会は仕事を作りたい人が集まって、お互いがお互いを応援しあう会です。半年間で1期を行い、先月から綾部では2期生がスタートしました。
その中でもがんばっているのが夢スケッチャーのなかにい。
自分に夢が見つからないからこそ、やったというなかにい。
『夢がないからいい』では、夢がなかったら夢がある人を応援するということで仕事を作る方法があることを伝えています。
だけど。なんとなかにいは。
夢がないからこそ、夢がない人を応援できる!とないものでない人を応援するという行動にでました(笑)
すごい発想です!そしてこれ。
ありだと思います。
なかにいのセッションはとにかく長いです。なぜ長いかというと。。
とにかくひたすら聞いてくれるからです。
なかにいのセッションは聴く事が9割。これによって、相手の夢がどんどん浮かんでくるんです。
これは実はなかにいだからできることなのかもしれません。
なぜなら。
なかにいも同じ苦しみを持っているからです。
同じ苦しみを持っているからこそ、それを持っている人にしかできない応援の仕方があるはずです。
このように、自分にないものから仕事を作ることは可能です。
ないからと言ってあきらめずに、『ないからこそ』という言葉を使って考えることは大事ですね^^
あなたの仕事作りを応援してます!