田植えから学ぶ仲間の大切さ | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 田植えから学ぶ仲間の大切さ

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。


僕は田んぼを2枚、あわせて1反ほどの面積をやらせてもらってます。

自給分くらいしか取れませんが、お米が自給できているというのは本当に何よりも安心感があります。

お米作りは本当に大変です。お米作りを経験したらおそらくご飯の食べ方が変わると思うくらい。

だから、毎年より多くの人にお米作りを経験してほしいと、田植えや稲刈りのイベントを開催しています。


今年もみんなで楽しく田植えをしました!

田舎で仕事作り


1枚目は耕運機で耕し、代掻きをした田んぼ。

田舎で仕事作り


そして、もう一枚目は代掻きをしない不耕起自然農法での栽培をしています。

田舎で仕事作り


この田植えは大変です。耕してないので植えるところが硬いので、植える穴をあける人と植える人がチームになってがんばりました。

田舎で仕事作り


そして、やってみて思ったことがあります。



人は大変な時ほど会話をしてつながり合う



代掻きした田んぼは数時間であっという間に田植えが終わりました。それに比べ、人数が倍になって、時間も倍になったけど不耕起の田んぼは半分くらいまでしか終わりませんでした。

しかし。

一緒にやった人達は、すごく仲良くなりました。

さっそく京都市内で出会った人同士があう話も出ていました。



僕は2年前かららしく生きる会という、お互いの仕事作りを応援し合う会をやってきています。

仕事作りにおいては、様々なテクニックや技法があるかもしれません。

だけど、たくさんの人を見てきてシンプルにわかったことがあります。



自分自身で動けるかどうか



仕事を作る人と作れない人のちがいはこれだけです。

動けない人はいつまでも仕事は作れないし、動く人は少しずつでも仕事作りに近づいていきます。

ではどうやって動けるようになるのか?

それは。



きっかけと仲間




これが必要だと思っています。

実際、らしく生きる会では総勢25名ちょっとの人を見てきました。

そこには何もノウハウはありません。参加者同士で動きあい、シェアしながら、お互いを応援し合ってきました。

そして。

中には仕事をやめて独立して今では自分で作った仕事でご飯を食べている子もいます。

これを見ていて思ったんです。『きっかけ』と『仲間』が必要なんだと。



僕の夢はこのブログから、仕事を作って独立する人が生まれて、僕の住む綾部の村に移住してきて、一緒に楽しく暮らす人が1人でも生まれること。



これに向けて僕もできることをやっていきますね!

あなたの仕事作りを応援してます!