おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
さて、先日はまずは3万円の仕事を1つ作るといいとお伝えしました。
そうしたら、メールでの返信が結構きました。今日はその中でもこちらのメールについて話をしようと思います。
『なんでも屋』でも表と裏の顔を作れという話をします。
今日のメルマガで共感したと言うか、それでいいんだ・・・と思ったので初めてこちらにメールさせて頂きました。
一般に「何でも屋はよくない」と言われますよね。(あれもこれもではダメだと)でも、田舎では(行く行くは田舎に住みたいと(戻りたいと)思っています。)
それじゃ、難しいですよね・・・
都会のように人がたくさんいるわけではないし。
いろいろできた方がいいじゃん!(私が出来るという意味ではなくて)と思っていたことは、ある意味間違いではなかったと今日のメルマガで思いました。
一般に「何でも屋はよくない」と言われますよね。(あれもこれもではダメだと)でも、田舎では(行く行くは田舎に住みたいと(戻りたいと)思っています。)
それじゃ、難しいですよね・・・
都会のように人がたくさんいるわけではないし。
いろいろできた方がいいじゃん!(私が出来るという意味ではなくて)と思っていたことは、ある意味間違いではなかったと今日のメルマガで思いました。
ご感想ご意見ありがとうございます^^
僕はこちらの無料セミナーでは「なんでも屋にはなるな」と伝えています。
しかし、月3万円ビジネスは月3万円の仕事を複数持つことを言っています。それをすすめるのは矛盾してるじゃないかっー!!!と思うかもしれません。
ここでなんでも屋についてもう少し説明しておきますね。
「仕事は表の顔と裏の顔を持て!」ということを話します。
これ。
別になんか悪い事をしろとかそういう話じゃないですよ(笑)
僕の言うなんでもマンになるなというのはこういう人です。
・初対面の挨拶で自分のやっていることをいくつも言う人
これは、はっきり言って印象に残らなずすぐに忘れてしまいます。
詳しくは無料メールセミナーの3日目の『超危険な何でもマンにならないこと』を読んでみてくださいね。
では僕の言う表と裏の顔を持つのはどういうことかというと。
例えばパステルアート、筆文字、パン教室、翻訳、アロマセラピーの5つを仕事としてやれるとします。
僕の言うダメな何でもマンは初対面でこういってきます。
「はじめまして。私はパステルアート、筆文字、パン教室、翻訳、アロマセラピーをやってる●●です。」(もしくは名刺にこれが全部書いてある。ブログもあれもこれも書いてある)

そして次に表と裏の顔を持つ人がこれをやるとどうなるかというと?
「はじめまして。私はパステルアート(やっていることを1つだけ言う)をやっている●●です。」(名刺はパステルアート用や筆文字用など、やっていることに対して1つずつ持っている。ブログも1つずつやっている)

自分のやっていることが複数でも初対面では1つのことを伝えるべきです。
なぜなら。なんでもやっている人は1つのことをやっている人と比べてうすぼんやりします。
例えばあながパステルアートに興味があるとして。上記の2人と出会ったらあなたはどっちにお願いしますか?
色々やっている人とパステルアート1つをやっていると言っていた人。後者が強いと思います。
そして後者の表と裏の顔を持つの裏の顔を説明します。
この場合で言うと、パステルアートを自分の表の顔として伝えているので、出会って興味があった人はパステルアートでお客さんになりえます。
そしてパステル教室を受けてくれた時に、裏の顔を出します。
「実は私筆文字教室もやってます。パステルと筆文字は相性がいいので筆文字を習っても楽しいですよ。」
「実は私パン教室もやってます。パンを作って食べた後、パステルの作品を作るゆるい会もしてるんですよ。」

こうやって、一度自分の仕事ぶりを体感した人には『信頼関係』ができているので、色々やっていることを見せていくといいです。
これが裏の顔です。
僕の言う何でも屋の表と裏の顔のポイントは
・自分のできる仕事の入口(名刺やチラシやブログなど知ってもらえる情報)をそれぞれ作る
・初対面の時は人を見て、その人が興味がありそうなものを1つだけ選んで自己紹介する
・1つの入口から入ってきた人に自分の持っている様々な入口を見せる
・初対面の時は人を見て、その人が興味がありそうなものを1つだけ選んで自己紹介する
・1つの入口から入ってきた人に自分の持っている様々な入口を見せる
なぜこんなことをするかというと、初対面の人は距離感があります。そこに複数の入口を出すと不安と迷いを生んでしまいます。
しかしいったん入口に入ってもらうと、「どうせなら知っているこの人から買おう、習おう」となると思いませんか?
このように、複数の仕事をもっても表と裏の顔を持てば実は1つの顔を持つよりものすごい相乗効果が作れます。
そして月3万円ビジネスで言っているように、1つの仕事がなんらかの理由で亡くなっても、0(ゼロ)になることがないということです。
ということで長くなりましたが、今日はなんでも屋でも表と裏の顔を持てばいいという話をしました。
今日もあなたの仕事作りを応援してます。