独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -2ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 集客のテクニックに頼る前にやるべきこと

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。



お客さんを集めるにはどうしたらいいか?



巷ではそんな本や情報で溢れ返っています。

もちろんこれをなくして仕事は作れないので、とっても大事です。ただ、あまりにいっぱい方法がありすぎて迷う方もいるかもしれません。

ここでもそのような情報は発信していってますが。

僕がこのことについてシンプルでこれが本質だと思うことがあります。

それは。



お客さんの口コミでお客さんがお客さんをつれてくる



これ以上に最強の集客を僕は知りません(笑)

人は買い物をするとき、色々な部分から疑って、勇気を出して、不安を乗り越えて買物をします。

だけど、口コミは。信頼している人から聞いたということでこれらが一気に軽減されて買物をしてくれます。

こんなにすごいことはないですね。


では、どうやってこの口コミを起こしたらいいのか?

それはめちゃくちゃ簡単です。



お客さんに提供する商品、サービスでお客さんを感動させる



たったこれだけです。これをやるとお客さんがしゃべらずにはいられなくなり、どんどん紹介されていくんです。

ちなみに、僕のやっている筆文字教室は毎回半分以上の人が口コミで教室を受けた人のブログを見て教室を知った人です。

そして、飲食店でアルバイトをしていて、僕がサポートする仕事作りの会に参加し、半年で独立したりえちゃんも、最初につくった1着のタイパンツで口コミが起こり、仕事が生まれていきました。

※詳しくは『人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナー』で紹介しています。


お客さんを集めるテクニックなんかを勉強する前に。

自分の作る商品やサービスを感動レベルに持って行く工夫をした方が、もしかしたらお客さん作りの最短の近道かもしれません。

意識していってみましょうね!


あなたの仕事作りを応援してます!
● お金があっても仕事がしたくなる理由

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。


僕は田舎で米を自分で作っています。田んぼの代掻きという作業があります。
こんなのが

汚い字


こんなふうになります。

汚い字


お米作りはたくさん作業がありますが、本当におもしろいです。


そして、こんなことにも挑戦してます。大工さんに先生になってもらって、木を伐り出すところから小屋を自分達で作るという大工の学校をプロデュースさせてもらってます。

その名もやってまおか計画(笑)

こんな感じで、参加者さん達と小屋を作ってます。

汚い字


このブログもそうですが、僕がここ数年ずっと自分の課題にしてること。それは。



つくるを取り戻すこと



人はつくるを手放し過ぎて、持たなくてもいい不安をもって現代を生きているように思います。

江戸時代は約60%が自営業者。そして自給率ほぼ100%。

不安は0ではなかったと思いますが、江戸時代より現代は不安がたくさんある気がします。

僕がサラリーマンをやっていた時、この言い知れぬ不安によってパニック症になってつぶれかけました。


そして僕がそこから課題にしてるのが、「できることを増やす」「つくることを増やす」ことです。

自分でできたら不安はありません。


仕事も自分でつくれないと、なくなる不安にいつも迫られます。

でも、ひとたびつくる経験をすると、どうやってつくるかの意識しか出てきません。

安定しない不安はあるけど、それを超える力が手に入ります。


食料も自分でつくれないと、不安になります。

実際僕は東日本大震災で千葉でスーパーから一切食材がなくなるのを体験しました。

そして、そこから食べものを作ることを勉強して、無農薬のほんとうにおいしい野菜や米を知ることができました。

土と太陽と種さえあれば、1から自分でつくれる力をつけたので不安はまったくないです。


そして、今目指しているのが大工の力。

おそらく人が人生の中で一番お金を使っているのが家ではないでしょうか?

賃貸にしろ、買うにしろ、一生で相当のお金を使うのが家だと思います。そしてそのお金の不安から働く人も多いかもしれません。

自分で家を直したり、作れたらすごいですよね!


人が生きていくのに必要だという衣食住というものがあります。

もしこれが全部自分でつくれたとしても、現代社会でお金がなくなることはおそらくないと思います。



だから、お金のために仕事しなくては…。



そう考える人は多いかもしれませんが。それはもったいない気がします。

おそらくすべてを自給して1人でなんでもできても、きっと一人だとあなたはさみしいと思います。



自分のできることで、人の役に立った時、幸せは何百倍にもなってやってきます。



そのためにも、自分にできることを持っておくといいし、仕事もお金を稼ぐためではなく、喜びを稼ぐためにやるといいと思います。

もし死ぬまで働かなくてもいいお金があったとしても、僕は今の仕事を続けると思います^^

だって、自分のできることで人も喜び自分も喜ぶ素敵な時間がもらえるから。

つくることを取り戻すことは、自分を守り、人と喜びを分かち合う力が手に入ります。


今日は長くなりましたが^^

一緒に取り戻していきましょうね!


あなたの仕事作りを応援しています!
● 何もなくともこれをやらなきゃはじまりません

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。


僕の本職は個性筆教室という筆文字教室なんですが、今その個性筆というものを人に教えるインストラクター達を育成させてもらってます。

まさに生徒さんはゼロから教室業の独立を目指す方達です。

4月からはじめてさっそく仕事を作る人が増えてきました。

そこに共通する点があったので今日はシェアしますね。それは。



発信をしはじめた



ということです。

実はこのインストラクター養成講座の中では、1/4の時間を使って発信の勉強をします。

というのも、いくら教室が教えられる技術がついたところで、「受けたい」という人があらわれないと仕事は生まれません。

これってとっても悲しいですよね。



いくらいいものを持っていても、それを人が知らないと仕事は生まれません。



だって、誰も知らないのでお願いができないのです(笑)



だから仕事をこれから作りたい人は発信が何よりも大切です。

例えばこの方も4月にインストラクター講座を受けて、ブログを新しく作り、はじめての教室業ですがなかなかいい値段で集客に成功しました。

何がなくともまずは発信!

やっていってみてくださいね!


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● けちけち精神ともったいな精神は雲泥の差です

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

予告通り今日は新婚旅行でブータンを旅した竹松うどんの大将に聞いた、ブータン人の幸せの仕事の価値感を伝えます。


まずは大将が聞いたブータン人の仕事の仕方です。

ブータン人は基本は今を以下に楽しむかを大事にしているそうです。

例えば仕事のこともなるべく頭からなくすようにこんな工夫をしている人が多いようです。



明日のやる仕事をメモ帳に箇条書きしたら、それを机の引き出しにしまい、後は仕事を忘れて今日を以下に楽しむかを考える。



これすごくいいですよね!自営業をやるといつでも仕事ができるし、仕事のことを考えてしまいます。

仕事が楽しいからいいですが、仕事だけの楽しみのために生きるのはちがうと僕は考えています。

家で仕事をしているとなおさら仕事に色々な時間が浸食されていきます。

この方法は仕事と楽しむプライベートを分けてくれるすごい方法だと思います。



そして、次に教えてもらったのがブータン人のお金の使い方の価値感。

ブータン人はすごく質素な暮らしをしていると勝手に想像していたのですが。。

質素は質素でも、お金を使うところはドーンと使うようです。


例えば車も、向こうの価値にしたら僕らが家を買うくらいのものらしいですが、ブータン人の人は借金しても買うそうです。

同じく家もそうらしいです。

そしてこのひとこと。



「お金はなんとかなるでしょ。これがあることで今を楽しめるからね。」



かっこいい!!粋だ!!

田舎暮らしをしている人の多くに、お金をなるべく使わず質素にという人を見ます。

だけどこれも大きな違いがあります。それは。。



けちけち精神ともったいな精神



けちけち精神はお金がなくなる恐怖から起こるものです。

でももったない精神は物を大事にする愛から起こるもの。


ブータン人のようにお金を使うことで今がどのくらい幸せになるかを考えて、お金を使えるようになったらいいですよね。



例えば200人世帯の中に10人の自営業者がいるとします。一人が毎月自営業者の1名に1万円ずつお金を使うと、1カ月で200万円が流通する。

均等にいけば10人の自営業者は20万円の収益があがる。


僕らが安いからという理由でホームセンターやスーパーなどで使うお金を、個人の人にお金を払う意識をしただけで自営業者をこの世界に生むことができるかもしれない。


お金はそんな力ももっていることを忘れないでいたいですよね!


ということで!今日はブータン人の幸せな仕事の価値感をお伝えします!


あなたの仕事作りを応援してます!
● 人間以外ことも考えて行動しましょうね

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

昨日は友達と一緒に近くの山登りに行ってきました。

天気もよくてサイコーだったのですが、残念なことに上から下までずっと針葉樹(杉やヒノキなどの植林)ばかりだったこと。

手入れはされていたのですが、針葉樹地帯は暗くてジメジメしています。

字が汚い


こちらの写真は唯一途中で広葉樹地帯が一瞬あった、その針葉樹と広葉樹の境目です。

あきらかに広葉樹地帯の方が明るいですよね^^


あの山にはおそらく動物はいないでしょう。。

自分達だけのことじゃなく、動物さんや植物さん、昆虫さんのことも考えて行動していきたいですよね。


昨日一緒に山登りをしたのはこの方。

字が汚い


三宅さんに登るから、焼酎「三岳(新品)」をもって頂上で飲むというアホなことをする男です。

しかし、彼はただのアホじゃないです。勇敢なアホです(笑)


僕の住む京都は綾部の志賀郷という小さな町で世帯数はたった約600戸。そして小学校は全校生徒が約50人という小さな町です。

そんな町で彼はこんなことをやってます。

字が汚い

そう。全国でもテレビなどに出て有名になった竹松うどんの大将なのです。


すごいのが、ほんとにど田舎のこの場所でうどん屋をやって3年続いているということ。

これは半農半Xを目指す人にはとても希望になる話です。


明々後日からはこの竹松うどんがどうやってこのど田舎でうどん屋でやっていけるようになったのかを連載したいと思います。

どうぞお楽しみに!



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