昨日のblogの逆です。本日は効果が出やすい人の特徴についてお話しします。
当たり前の話ですが、手術を受けるわけですから、より良い結果、つまり引き上がりが強い方が嬉しいですよね。
手術をする側としても同じです。
では、どういう方が効果的か?!これについて解説します。
基本的には昨日の逆になりますが、それだけではなく経験的なお話も交えて解説します。
①頬骨・エラが出ていない
西洋の人のように、人間を空から(上から)見たときに、顔が情報に△な形だと引き上りやすいです。
日本人は頬骨が突出して、四角くなっている方が多いです。
西洋人のフェイスリフトの術前後の変化量が大きい理由の一つがコレです。
ただし、西洋人はたるみやすいとも言えます。
②軟部組織が少ない
骨と軟部組織(皮膚・脂肪・筋肉・耳下腺など)のバランスで、骨の要素が多いと引き上がりやすいです。
③皮膚にハリがあり、固くない
皮膚がツルッとしていて、引っ張っても伸びないと引き上がりが強いです。
正確には後戻りが少ないです。
④脂肪吸引・フェイスタイトなどの手術歴がない
脂肪吸引やフェイスタイトではSMASや広頚筋が傷んでしまうリスクがあります。
また、SMAS周囲に瘢痕組織があり、顔面神経を始めとした重要組織と識別が難しくなることもあります。
正確にいうと、引き上がりにくくなるのではなく、手術が高難易度になり・・・想定の効果が出しにくくなるということです。
ですので、私は安易な小顔治療である脂肪吸引・フェイスタイトは否定的です。
逆に糸リフトやHIFUは影響はありますが、脂肪吸引・フェイスタイトよりは少なめです(もちろん程度によります)。
ご自身がフェイスリフトの適応や効果が出やすいタイプか否か・・・
わからない人が大半だと思います。
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