GIGA POLIS -19ページ目
こんにちは。

先日、少し前からプレイしていた、
ロリポップチェーンソー」をクリアしました。


ゲーム内容は、女子高生ゾンビハンター「ジュリエット」を操り、
ワラワラと湧くゾンビをチェーンソーでブッた切る
なんともB級映画のようなゲームとなっています。



まず賞賛に値するのが、このゲームを作った製作者たち。
たぶん任天堂なら企画書も通らなかったでしょう。

「B級映画のようなゲーム」と前述しましたが、
このゲームB級臭さをあえて狙って、しかも真剣に作られています。
なので、キャラクターの性格付け・演出・ストーリーどれをとっても
B級臭く味付けされています。


特にキャラクターはB級ぽく・・・・

主人公はチェーンソーを武器にゾンビを切り裂きますが、
性格はオットリ天然ボケ。でも見た目はスーパーモデル級。

主人公の師匠は、エロジジィだが空手の達人。

主人公の姉はツンデレスナイパー。妹は天真爛漫暴走ギャル。
父は親バカ・エルビスプレスリー。母は空気読めない電話魔。

敵ボス達はデスメタル。

一番まともなのが、主人公の恋人だが訳あって生首に。

・・・・これだけ、真っ向おバカ設定だと清清しいですね。



ゲームの流れは、
スタート地点から、ゾンビをなぎ倒しつつステージを進み、
最後に待ち構えるボスを倒すと1ステージクリアとなります。

主人公「ジュリエット」の攻撃方法は主に二種類。
弱攻撃で打撃系の「チア攻撃」と、
強攻撃で武器を使った「チェーンソー攻撃」。

ゲーム開始当初はチェーンソーを振り回し
いま一つ「チア攻撃」の存在意義が分からなかったのですが、
実はこの「チア攻撃」をうまく使う事が戦闘においての重要要素。

雑魚ゾンビとの戦闘中に最後の一撃で複数のゾンビを同時に倒すと
ゲーム内通貨である「プラチナコイン」を取得できます。

プラチナコインは「ロリポップチェーンソー」最大の
お楽しみ要素である「コスチュームチェンジ」に使用でき、
規定枚数ごとに「ジュリエット」の衣装と交換できるようになります。

衣装は大量に用意されているので色々な衣装を見たい場合は
「プラチナコイン」も大量に取得せねばなりません。

最後の一撃で複数のゾンビを同時にたくさん倒せば倒すほど
プラチナコインはたくさん出現しますが、これがなかなか難しくゾンビを同時に倒すには、
ゾンビの体力を最後の一撃で倒せるギリギリまで減らす必要があり、
弱(チア)攻撃でゾンビの体力を削りながら、攻撃によるゾンビの後ずさりを利用して
一箇所に複数のゾンビを寄せるというテクニックが必要となります。

上記攻撃が成功すると派手なデモが挿入されプラチナコインが加算されます。
これがなかなか爽快感があり、このゲームの面白さの肝ではないかと思います。

雑魚ゾンビに耐久力があるので無双プレイはできませんが、
「ロリポップチェーンソー」の戦闘は如何にして
最後の一撃で多くのゾンビを同時に倒すか。
にウエイトが置かれています。

プラチナコインは2周目以降も枚数が引き継がれるので、
1周目で目当てのコスチュームがゲットできなくても大丈夫。
ガンガン周回プレイしましょう。


私もPS3版限定衣装の「
マルチボーダービキニ」見たさに1周半しました。
うん!~なかなかエロですね。↓



その他、ステージによっては
ダッシュ技を使い軽快にステージを走破する場面があったり、
TPSのようにチェーンソーを銃に変化させて進む場面、
昔のアーケードゲーム(パックマン・クレイジークライマー)をもじった場面など、
プレイヤーを飽きさせないように色々と工夫されています。



イマイチな所は、ステージに挿入されるミニゲーム。
ミニゲームごとにクリア条件が決まっていて、
条件をクリアしないと「ジュリエッタ」の体力に関係なくゲームオーバーになります。
(特に「ゾンビ野球」と言うミニゲームは初見でクリアするのは難しいと思います。)

通常ステージ間は比較的軽快に進みますが(難易度ノーマル)、
ミニゲームが難しくコンティニューの繰り返しでテンポが悪くなり、
全体のバランスを狂わせているような気がします。


他には、ロード回数の多さが気になります。
一回一回はそれほど長くありませんが、回数が多いので終始ブツ切れ感があります。
ムービーとムービーの間でもロードが入る場面もあるので、非常に煩わしいです。
また、ロード画面にてBGMが流れますが、これが非常に間の抜けた音楽。
盛り上がってきたシーンもロード画面で台無しに・・・。


最後にもう一点、キャラクターモデリング。
主人公はモーションならびにモデリングが非常に気合を入れられて作られていますが、
その他、敵キャラ等はイマイチな出来。

逃げ遅れた人を助けるイベントが各ステージに数回ありますが、
この救助される一般の人達はかなりひどい出来でPS2並のモデリングです。

比較するなら・・・・、
主人公(ジュリエット)>>>>敵ボス>>雑魚ゾンビ>>(手抜き)>>一般人。
・・・てな感じです。

特に雑魚ゾンビは常に対峙するキャラなので
もう少しオドロオドロした感じでモデリングして欲しかったです。



須田氏率いるグラスホッパー社製なので以前から気になっていたのですが、
これと言って新しい感じのゲームでも無かったので今までスルーしていました。
全体的な総評としては「思っていたよりも良かった。」という感じでしょうか。

なんとなく全体的にチープな作りですが、
映画で言う所の「単館上映作品」みたいな、そんな雰囲気が良かったです。

フルプライスではオススメしませんが
中古でお安く購入か、現在ではベスト版が発売されているので、
そちらの方なら「有り」ではないかと思います。

ちなみにエンディングは「GOOD」と「BAD」に分岐します。
私が最初にクリアしたのはBADの方でしたが、
あれはあれでホラー映画によくあるパターンの結末。
思わずニヤリとしました。




さて、話は変わりますが、
いよいよ
PS4発売が目前となってきました!

全世界ではすでに約530万台も売り上げているようです。
すごい勢いですね。

私の方は、
「いやー!もういくつ寝るとPS4ですな!」
・・・・と言いたい所ですが・・・・予約キャンセルしました
お祭りに参加できず残念です。残念です。残念です。

本体と同時に購入する予定だった「Watch Dogs」が
発売延期になったのが決め手になりました。

本体に封入されている「KNACK」は興味無いし、
仕方ないので「トゥームレイダー」でも購入しようかとも考えたのですが、
PS3版のベスト版が3月に発売されるので、そっちでもいいかな・・・と。


PS4デビューは未定となりましたが、
魅力のあるソフトが出揃ってきたら購入する予定です。

PS4発売当日はネットで発売風景などを見て一喜一憂します。
買わなくても発売日が何故か楽しみです。では。


只今プレイ中のソフトは↓

「ウン、テディベアっていい物っすね・・・クマッ・クマッ・クマママ・・・。」
監獄の宇宙へ再び・・・・。



こんにちは!

やった!!!!

スノーボードハーフパイプ
平野選手 ! 平岡選手 
メダルおめでとう!! スゴイ!

起きてて良かった!
歴史的瞬間に立ち会えたようで、
めちゃ嬉しいです。

前回、前々回とスノーボードハーフパイプは
ショーン・ホワイトのエキシビジョンのようだったのに・・・。
まさか日本人が表彰台に上ると思っていませんでした。

とにかくめでたい!!
でも、もう寝ます。
おやすみなさいzzzzzzz......。

 こんにちは。

先日、前からプレイしていた
BEYOND: Two Souls」をクリアしました。

ゲーム内容はシネマティックアドベンチャー。
従来のアドベンチャーゲームに映画的な演出が加味されています。

ストーリーは、
特殊能力を持った少女「ジョディ」の数奇な運命を辿る物語となっています。

この手のゲームはストーリーを知ってしまうとまったく面白くないので、
これ以上は触れずにコメントしていきたいと思います。

ただ一つ、シナリオ的に評価すると100点満点中65点くらいかな・・・。
これは個人的な好みの問題なので、人それぞれ評価は異なる事でしょう。



良かった所はPS4なんていらないんじゃないの?と思わせる、
圧倒的なグラフィックの美しさ。



話は過去・未来入り乱れて進行しますが、
各話の舞台が多彩で、雨の表現、乾いた砂漠、無機質な研究室等、
それぞれのロケーションが精細かつ美しく表現されています。 

 
 

ただし、場面によっては行動範囲がかなり限られるので、
一見広大なステージでも行けそうで行けない背景部分も多いです。
(行けない部分に進入するとムービーが入り強制的に戻されます。)


登場人物もかなり細かくモデリングされており、
CGながら肌の質感・顔の表情・動作など実物の人間のように再現されています。



よく見ると、顔にシミやホクロがあったりします。


気になる所は、短編で構成されてたストーリー編成。
前にも書きましたが、面白い話、面白くない話にかなり差があり、
アクションシーン満載で盛り上がるステージがあれば、
会話シーンのみで話の選択肢を選んでいるだけで終わるステージもあります。
また、広大なステージを自由に駆けるシーンがあれば、
一部屋の中で終始するステージもあり、
各話「話の内容」・「ステージの自由度」・「静かな場面・動きの場面」等バラつきがあり、
プレイしていて熱中度がかなり変化します。

ストーリーの流れも過去・未来と入り混じって進行するので、
盛り上がった話の後に次の話はいきなり過去に戻ったりと、
話の先が気になるのに続きの話で無かったりするので、
終始話にブツ切れ感が残りました。

話が前後して色々な複線が回収され
徐々にお話全体が明確になって行く手法は見事な物ですが、
個人的に感想としては全体的に話を細かく区切りすぎではないか?と思いました。


もう一つ気になる所は、
全体的に受動的にゲームが進行して行く所。
前作「HEAVY RAIN」と比較するとプレイヤーが操作するアクションはかなり控えめ。
任意で走る事もできませんし、操作できる範囲も平均少なめ。
戦闘シーン等でアクションはありますが、そのほとんどがQTEに限定されています。

ストーリーも選択肢によってエンディングが変化しますが、
大本の本筋はどの道を辿ってもそれほど大差はありません。

アクションや、ストーリーにプレイヤー側から
能動的に操作できればもっと良かったと思います。




HEAVY RAIN」を過去にプレイして期待のハドールを上げすぎていたのか、
今作「BEYOND」にはそれ以上の物は感じませんでした。

かと言って、決してつまらない作品でも無く、
物語後半はかなり話も盛り上がり没頭してプレイできました。

ストーリーは人それぞれ感じ方が違うと思うので、
プレイして面白いと思えれば最高に良い作品に感じる事でしょう。


現在プレイ中のゲームは↓

久々にゲーセンに来ましたよ。
チェーンソー片手ですが・・・・。

こんにちは。

先日、ボチボチプレイしていた、
ノーモア★ヒーローズ」をクリアしました。

「BEYOND」と平行してプレイしていましたが、
こちらの方が先に終わってしまいました。



ゲーム内容は剣劇アクション。
Wiiリモコンをビームカタナに見立て並み居る敵をぶった切ります。

ストーリーは、さえない殺し屋「トラヴィス」が、
ひょんな事から全米殺し屋ランキング11位に認定された所から始まり、
××な目的を果たす為、全米1位を目指し日々強敵と戦う事になります。

ゲームの流れは、
ランキング一つ上の殺し屋と戦う。
   ↓
アルバイト(ミニゲーム)をこなして、暗殺ミッションを紹介してもらう。
   ↓
暗殺ミッションをこなし、一定額のお金を貯める。
   ↓
一定額のお金を支払い、更なる上位殺し屋と戦う。
   ↓
上に戻る。
・・・と言った感じ。

ゲーム内容は上記の通り、
「殺し屋と戦う→お金稼ぎ」の繰り返しですが、
ボス的存在のランカーの殺し屋達はどれも個性的で・・・・、

女子高生忍者の「シノブ」、
義足の女ソルジャー「ホーリー・サマーズ」、
偽りのアメコミヒーロー「デストロイマン」、
コスプレジャンキー「バッドガール」等々・・・。

次はどんな敵ランカーが出現するのか?
ボス戦がとても楽しく良いアクセントとなっています。


このゲームの良い所はWiiリモコンの使い方。
Wiiリモコンをビームカタナに見立てますが、
普段カタナを振り回すのはボタン操作。
安易な製作者だと、カタナを振る→リモコンを振る・・・と作ってしまいがちですが、
「ノーモア」ではトドメの一撃のみリモコンを指示された方向に振りかざします。

雑魚戦ではカタナを振りまくるので、
「リモコンを振る→カタナを振る」では腕がダルくなるので、これは良い判断でしょう。

また、「トドメの一撃」で雑魚敵を一気に蹴散らす事ができるので、
「リモコンを振る」という動作に爽快感・バッサリ感が生まれ、
操作感覚としてとても気持ち良い物となっています。

 

イマイチな所は、
ゲームの舞台であるアメリカの架空都市「サンタデストロイ」が、
オープンワールドとして作られているのですが、
そこそこ広い割りに街のギミックが少ないです。

主に拠点からミッションやショップへの移動に使用するくらいで、
オープンワールドとしての楽しさはあまりありません。
グラフィックも一世代前の物なのでロケーションもイマイチ。
ドライブしていても楽しく無いです。
もう少し街でアレやコレやと暴れられたら良かったのですが・・・。

このあたりは「2」で解消されているようなので、
次回作に期待しましょう。

プレイ時間は15時間ほど。
国産のゲームにしては少々短めですが、
個人的にはちょうど良い長さでした。

「2」も購入済みなので、次はどのようなお話になるのか楽しみです。
続けてプレイするとマンネリ感が出そうなので、
しばらく間を空けてから開封したいと思います。 

BEYOND」の方は、そろそろ佳境ではないかと思うような展開に・・・。
中盤ダレぎみのお話でしたが面白くなってきました。
ジョディの運命はいかに?!
こんにちは。

先月購入したゲームソフトは以下の通りです。

今月は新品のみ。

 
BEYOND: Two Souls
某ネットショップで早くも半額まで値下がっていたので購入。
途切れ途切れですが只今プレイ中。

開発はフランスのゲーム開発会社「Quantic Dream」。
前作「HEAVY  RAIN  心の軋むとき」のヒットにより、
一躍業界に名を馳せました。

「HEAVY  RAIN」は4人の主人公が殺人鬼を追うサスペンスドラマで、
次から次へと起こるストーリー展開は最後まで息をつかせない圧巻の出来でした。

実は「HEAVY RAIN」以前にPS2用に「
Fahrenheit」という
同ジャンルのゲームを発売していましたが、
国内ではいま一つ売れていなかったように思います。
全世界では約80万本売れ、評価も高かったようです。)
個人的な感想として、こちらも決して悪い出来では無かったのですが、
前半のミステリアスなお話から、中盤急展開するストーリーは少々ありきたりで、
長いQTE操作なんかも相まって非常に惜しい内容であったかと思います。

「BEYOND」のストーリーは「HEAVY RAIN」よりも「
Fahrenheit」よりのお話。
「HEAVY RAIN」を期待してプレイすると肩透かしを食らうかもしれません。

ストーリーはある特殊能力を持った少女の半生を追うお話となっており、
短編の話が過去・未来と入り乱れて全体の話が進んでいきます。

 
 
今の所の感想としては、
短編仕立ての話の内容に毎回大きな落差があり、
ストーリーが面白い回があれば、つまらない回もあり、
広大なステージを駆けるシーンがあれば、一部屋で終始するシーンもあり、
話ごとに熱中度が変化するなぁ・・・と言った感じです。

最終的にお話の着地点がどうなるのか見当もつきません。
ストーリーの行方は非常に気になるので、エンディングまで駆け抜けたいと思います。


スーパーマリオ3Dワールド
11月発売でしたが、少し遅れて購入。
3DS「スーパーマリオ3Dランド」の流れを汲む、3D系マリオの最新作。

スクリーンショット等を見ると、
「マリオ64」や「マリオサンシャイン」のような
箱庭系アクションに見えますが、
今作はスタートからゴールまで走破する
従来のマリオシリーズに準じたゲーム内容になっています。

ミソなのは平坦な横スクロールでは無く、
アスレチックコースが3Dで構成されている所。
3DSのような立体視ではありませんが、
3D視点がコースの演出としてうまく活用されています。

プレイヤーキャラはキノピオが一人リストラされピーチ姫が久々に登場。
各キャラクターは「マリオUSA」のように
個々性能差があるように調整されています。

マリオお馴染みのアイテムによる変身は、
壁をよじ登れる「猫マリオ」、操るマリオが増殖する「分身マリオ」等、
今回も新しいアイディアが「これでもか!」と詰み込まれています。

4人まで同時プレイ可能で、
「Newマリオ」と同じく複数人数でのプレイはゴチャゴチャしていますが、
パーティゲーム感覚で一人プレイとはまた違った楽しさがありますね。

ざっくりプレイした感じは、良くも悪くもマリオ。
従来のシリーズが好きな人はすんなり馴染める内容かと思います。

ここ数年、任天堂もマリオ頼りなのか、
2011年「スーパーマリオ3Dランド」
2012年「newスーパーマリオブラザーズ2」「newスーパーマリオブラザーズU」
2013年「スーパーマリオ3Dワールド」
・・・とアクション系マリオが毎年発売されている状態です。

スーファミ~ゲームキューブまでアクション系マリオは、
1機種1タイトルだったのでファンとしては嬉しい悲鳴なのですが、
マリオ好きな私でも今回はさすがに食傷ぎみで購入を躊躇しました。
(結局、購入しましたが・・・。)

任天堂タイトルはここの所、安全牌なのかシリーズ物ばかりなので、
今年は新規のタイトルを期待したいですね。


 
Dishonored Game of the Year Edition
2012年に発売された「Dishonored」の廉価版ですが、
全DLCを追加収録し完全版としてニューアルされました。

昨年通常版をクリアしましたがDLCストーリーがプレイしたく、
通常版を売却して購入し直しました。

DLCはコード番号付属では無く、ディスク内にまるごと収録した素敵仕様。
カプコンやコナミも紙切れ一枚追加するだけで無く、
DLCを追加して再販するなら、キッチリディスクごと焼き直して欲しい所です。

追加ストーリーは前作主人公「コルヴォ」の
敵役「ダウド」から見た物語となっており、
前・後編2話構成でプレイ時間約20時間となっているようです。
物語冒頭のあのシーンから、終盤あのシーンまで
はたして「ダウド」視点からどのように物語が展開されるのか?
非常に楽しみなストーリーです。


DOOM3 BFG EDITION
某大手ネットショップにて購入。セール品で¥1500くらいでした。

FPSの祖とも言える「DOOM」シリーズ最新作。
DOOM1作目、2作目、そして今作のメインである「DOOM3」に
拡張パックを追加収録した決定版となっています。

・・・・最新作と言っても「DOOM3」が発売されたのは約10年前。
当時PC版の精細な画面を見てプレイしたくて仕方なかったのですが、
さすがに現在では今更感があって今まで購入までには至りませんでした。

今回は安かった事もありますが、
FPSの歴史資料的な意味合いも兼ねて購入しました。

「DOOM」はNINTENDO64版を過去にクリアしましたが、
半端無く強い敵がいきなり現れたり、パズル要素がノーヒントだったりと、
かなり苦労してプレイした想い出があります。
その後、PS版「FINAL DOOM」を購入しプレイしましたが、
難し過ぎてこちらの方はプレイを断念しました。

訳の分からぬ異空間を一人さ迷い、
異形の怪物と戦いながら繰り広げられるサバイバル劇。
「DOOM」の面白さは圧倒的な孤独感だと思います。

リニューアルした「DOOM3」ではそう言った面白さが
どのように表現されているのか?楽しみですね。


以上、先月は新品4本の購入でした。

昨年を振り返ると、月に10本以上とかはさすがに買い過ぎなので、
今年はなるべく厳選してゲームソフトを購入したいですね。
目標は「月に5本以下。」としておきましょう。



本日30日に任天堂より「第3四半期決算説明会 」が発表されました。
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/140130/index.html

WiiUの販売不振が続き株価下落が続く任天堂ですが、
上記発表の内容を見てもこれと言った打開策は無い模様です。

スマホゲーム参入や新規健康事業等、色々と書き連ねてはありますが、
どれもパッとしない展開ですね。

任天堂はゲームソフト作りに関して世界でもトップレベルだと思っています。
モンハン発売でPSPがバカ売れしたように、面白いソフトを作れば
自然とハードは普及するのではないでしょうか。

WiiU、3DSとハードは出揃ったので、
今年はソフト開発でもっと頑張っていただきたいですね。