12月の購入物。  | GIGA POLIS
こんにちは。

先月購入したゲームソフトは以下の通りです。

今月は新品のみ。

 
BEYOND: Two Souls
某ネットショップで早くも半額まで値下がっていたので購入。
途切れ途切れですが只今プレイ中。

開発はフランスのゲーム開発会社「Quantic Dream」。
前作「HEAVY  RAIN  心の軋むとき」のヒットにより、
一躍業界に名を馳せました。

「HEAVY  RAIN」は4人の主人公が殺人鬼を追うサスペンスドラマで、
次から次へと起こるストーリー展開は最後まで息をつかせない圧巻の出来でした。

実は「HEAVY RAIN」以前にPS2用に「
Fahrenheit」という
同ジャンルのゲームを発売していましたが、
国内ではいま一つ売れていなかったように思います。
全世界では約80万本売れ、評価も高かったようです。)
個人的な感想として、こちらも決して悪い出来では無かったのですが、
前半のミステリアスなお話から、中盤急展開するストーリーは少々ありきたりで、
長いQTE操作なんかも相まって非常に惜しい内容であったかと思います。

「BEYOND」のストーリーは「HEAVY RAIN」よりも「
Fahrenheit」よりのお話。
「HEAVY RAIN」を期待してプレイすると肩透かしを食らうかもしれません。

ストーリーはある特殊能力を持った少女の半生を追うお話となっており、
短編の話が過去・未来と入り乱れて全体の話が進んでいきます。

 
 
今の所の感想としては、
短編仕立ての話の内容に毎回大きな落差があり、
ストーリーが面白い回があれば、つまらない回もあり、
広大なステージを駆けるシーンがあれば、一部屋で終始するシーンもあり、
話ごとに熱中度が変化するなぁ・・・と言った感じです。

最終的にお話の着地点がどうなるのか見当もつきません。
ストーリーの行方は非常に気になるので、エンディングまで駆け抜けたいと思います。


スーパーマリオ3Dワールド
11月発売でしたが、少し遅れて購入。
3DS「スーパーマリオ3Dランド」の流れを汲む、3D系マリオの最新作。

スクリーンショット等を見ると、
「マリオ64」や「マリオサンシャイン」のような
箱庭系アクションに見えますが、
今作はスタートからゴールまで走破する
従来のマリオシリーズに準じたゲーム内容になっています。

ミソなのは平坦な横スクロールでは無く、
アスレチックコースが3Dで構成されている所。
3DSのような立体視ではありませんが、
3D視点がコースの演出としてうまく活用されています。

プレイヤーキャラはキノピオが一人リストラされピーチ姫が久々に登場。
各キャラクターは「マリオUSA」のように
個々性能差があるように調整されています。

マリオお馴染みのアイテムによる変身は、
壁をよじ登れる「猫マリオ」、操るマリオが増殖する「分身マリオ」等、
今回も新しいアイディアが「これでもか!」と詰み込まれています。

4人まで同時プレイ可能で、
「Newマリオ」と同じく複数人数でのプレイはゴチャゴチャしていますが、
パーティゲーム感覚で一人プレイとはまた違った楽しさがありますね。

ざっくりプレイした感じは、良くも悪くもマリオ。
従来のシリーズが好きな人はすんなり馴染める内容かと思います。

ここ数年、任天堂もマリオ頼りなのか、
2011年「スーパーマリオ3Dランド」
2012年「newスーパーマリオブラザーズ2」「newスーパーマリオブラザーズU」
2013年「スーパーマリオ3Dワールド」
・・・とアクション系マリオが毎年発売されている状態です。

スーファミ~ゲームキューブまでアクション系マリオは、
1機種1タイトルだったのでファンとしては嬉しい悲鳴なのですが、
マリオ好きな私でも今回はさすがに食傷ぎみで購入を躊躇しました。
(結局、購入しましたが・・・。)

任天堂タイトルはここの所、安全牌なのかシリーズ物ばかりなので、
今年は新規のタイトルを期待したいですね。


 
Dishonored Game of the Year Edition
2012年に発売された「Dishonored」の廉価版ですが、
全DLCを追加収録し完全版としてニューアルされました。

昨年通常版をクリアしましたがDLCストーリーがプレイしたく、
通常版を売却して購入し直しました。

DLCはコード番号付属では無く、ディスク内にまるごと収録した素敵仕様。
カプコンやコナミも紙切れ一枚追加するだけで無く、
DLCを追加して再販するなら、キッチリディスクごと焼き直して欲しい所です。

追加ストーリーは前作主人公「コルヴォ」の
敵役「ダウド」から見た物語となっており、
前・後編2話構成でプレイ時間約20時間となっているようです。
物語冒頭のあのシーンから、終盤あのシーンまで
はたして「ダウド」視点からどのように物語が展開されるのか?
非常に楽しみなストーリーです。


DOOM3 BFG EDITION
某大手ネットショップにて購入。セール品で¥1500くらいでした。

FPSの祖とも言える「DOOM」シリーズ最新作。
DOOM1作目、2作目、そして今作のメインである「DOOM3」に
拡張パックを追加収録した決定版となっています。

・・・・最新作と言っても「DOOM3」が発売されたのは約10年前。
当時PC版の精細な画面を見てプレイしたくて仕方なかったのですが、
さすがに現在では今更感があって今まで購入までには至りませんでした。

今回は安かった事もありますが、
FPSの歴史資料的な意味合いも兼ねて購入しました。

「DOOM」はNINTENDO64版を過去にクリアしましたが、
半端無く強い敵がいきなり現れたり、パズル要素がノーヒントだったりと、
かなり苦労してプレイした想い出があります。
その後、PS版「FINAL DOOM」を購入しプレイしましたが、
難し過ぎてこちらの方はプレイを断念しました。

訳の分からぬ異空間を一人さ迷い、
異形の怪物と戦いながら繰り広げられるサバイバル劇。
「DOOM」の面白さは圧倒的な孤独感だと思います。

リニューアルした「DOOM3」ではそう言った面白さが
どのように表現されているのか?楽しみですね。


以上、先月は新品4本の購入でした。

昨年を振り返ると、月に10本以上とかはさすがに買い過ぎなので、
今年はなるべく厳選してゲームソフトを購入したいですね。
目標は「月に5本以下。」としておきましょう。



本日30日に任天堂より「第3四半期決算説明会 」が発表されました。
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/140130/index.html

WiiUの販売不振が続き株価下落が続く任天堂ですが、
上記発表の内容を見てもこれと言った打開策は無い模様です。

スマホゲーム参入や新規健康事業等、色々と書き連ねてはありますが、
どれもパッとしない展開ですね。

任天堂はゲームソフト作りに関して世界でもトップレベルだと思っています。
モンハン発売でPSPがバカ売れしたように、面白いソフトを作れば
自然とハードは普及するのではないでしょうか。

WiiU、3DSとハードは出揃ったので、
今年はソフト開発でもっと頑張っていただきたいですね。