GIGA POLIS -18ページ目
こんにちは。

先日はお子様達の「春休み遊びに連れて行って!リクエスト」で
映画を見に行ってきました。

映画は「
京都 イオンモール久御山」のイオンシネマにて、
アナと雪の女王」を観覧。



「クレヨンしんちゃん」は40過ぎの親父には辛い物がありますが、
ディズニー映画は大人でも楽しめるので良いですね。

多分、春休みなので混むだろうと予想して、
午前中の上映会を見るべく朝10時前にイオンに到着。
なんとか、前過ぎず・・・後ろ過ぎずな席を確保。

映画館は同じくディズニーの「塔の上のラプンツェル」以来、
久々に見ましたがやはり大スクリーンで見ると良いです!

作品の内容が半分ミュージカル仕立てになっているので、
音響効果も家庭では味わえない大迫力。

映画の感想は・・・・ネタばれになるので少しだけ。

いつもディズニー映画は「愛」がテーマ。
「アナと雪の女王」も「愛」がテーマなのですが、
今回はイケメンとの恋のお話は控えめに・・・。
「愛」は「愛」でも「姉妹愛」がテーマとなっています。

「アナ」・・・妹。  「雪の女王(エルサ)」・・・姉。
2人の姉妹の過酷な運命を描く物語となっていますが、
ディズニーらしくポップで明るい演出になっており、それほど暗いお話に感じません。
このあたりさすがディズニーと言った所。

スピード感あふれるアクションシーンや、時折みせるギャグシーン、
テンポ良く進むストーリー、哀愁のクライマックス・・・と、
CGながら生き生きとしたキャラクター達が織り成す物語により
2時間飽きる事無く見れました。

お話は「アナ」を中心に展開しますが、一つ贅沢を言うのなら、
「エルサ」の心情ももう少し深く掘り下げてストーリーにプラスして欲しかったです。



さて、現在京都は「
」シーズン開幕。各地で見頃を向かえています。
次のお休みは「お花見」にでも行きましょうか。

・・・・花粉症が恐ろしいですが・・・・・
こんにちは。

花粉症の季節がまた巡ってきましたね~。
今年は例年以上に症状が酷く、咳・鼻水・くしゃみの諸症状に加え、
新たに頭痛がラインナップに加わりました・・・。

ここ暫くゲームをする気にもなれず、また積みゲーが増えそうです。

そんな今日この頃ですが、
先月購入したゲームソフトを報告を・・・。

DEAD SPACE 3
AMAZONマーケットプレイスで購入。
¥3500前後を推移して、なかなか値段の下がらないソフトでしたが、
ようやく¥2500以下に値下がったので購入。

前回「2」をレビューしましたが、
「3」を購入した事が切欠で「2」をプレイし始めました。
シリーズ物は積みだすとプレイするのが億劫になるので、
なるべく早い段階でプレイして行くのがベストです。

評価サイトを見ると「3」は色々とモデルチェンジしたみたいで、
それがどうもマイナス方向に向いてしまったようです。

売り上げ本数もイマイチだったみたいで、
開発スタジオ(Visceral Games )も一時閉鎖されました。
現在は「Battlefield」の新作を開発中との事。)

シリーズ物の開発はとても難しいと思います。
前作と同じように制作するとマンネリなどと批判されますし、
ガラリとモデルチェンジするとコレジャナイと否定されます。

プレイしてみないと判断できませんが、
「3」はてさてどのような変貌をとげたのか?


Dmc デビル メイ クライ
某家電チェーン店で約77%OFFで購入。

「デビル メイ クライ」と言えば
プレイステーションを代表するソフトの一つでありますが、
実は「1」の体験版をプレイしたのみ。
(たしかPS2「バイオハザード コード ベロニカ」に入っていたと思います。)

以前からプレイせねばと思っていたシリーズなので、
これをきっかけにシリーズを揃えてみたいです。

今作はシリーズ「5」作目でありますが、
新生「デビル メイ クライ」として作られており、
開発会社もカプコンでは無く、「ヘブンリーソード」で有名な「Ninja Theory」が制作。
ナンバリングもあえて振られていません。

前作までと変更点が多いようで
シリーズのファンには不評な所もあるようですが、
「Ninja Theory」は丁寧なゲーム作りをする会社なので、
新生「Dmc」は期待していました。

シリーズ物は「1」からプレイするのが信条ですが、
新たに仕切り直された「デビル メイ クライ」なので、
これはこれで今作から初めても良いかなぁと思っています。


聖闘士星矢戦記
定価¥3800とBEST版なのにお高い価格帯ですが、
今回は某家電サイトで半額まで値下げされていました。

週刊ジャンプでどの漫画を読んでいたかで、
だいたいどの世代か分かるのですが、「聖闘士星矢」はまさに私の世代。
「北斗の拳」「キン肉マン」「ドラゴンボール」と同じく
学生時代に読み漁った漫画の一つであります。

「聖闘士星矢」のゲームはファミコン時代の「聖闘士星矢 黄金伝説」が
トラウマとなっていて(個人的にクソゲーだったので・・・・。)
それ以降、聖闘士星矢のゲームはプレイした事がなかったのですが、
評価サイトを見てみると今作は良ゲーのようです。

ゲーム内容は「聖闘士星矢+無双」のようで、
昨年プレイした「真・北斗無双」が楽しかった事を思い出し、購入してみました。

オープニングはアニメ版初期OP「ペガサス幻想(ファンタジー)」が
CGで再現されているようなので、とても楽しみです。


Far Cry 3 UBI The Best
「DEAD SPACE」と同じく、こちらもシリーズ物のパート「3」。

「DEAD SPACE」とは違って、「Far Cry」シリーズは
オープンワールド・FPS・サバイバルと言った所が共通項で、
1~3までストーリーのつながりはありません。

ちなみに「1」は「CRYSIS」シリーズで有名な「Crytek」社製で、
「2」「3」はUBI自社製とシリーズで開発会社も変わっています。

「3」は評判良く、PC版を含めて約600万本のセールスを記録。
好評につき「4」も開発中のようで早ければ来年あたりにリリース予定だそうです。

「DEAD SPACE」同様、こちらも「3」を購入したので、
只今前作「Far Cry 2」をプレイ中。

・・・しかし、プレイ開始3時間ほどで、ミッション進行不能バグに遭遇。
セーブデータを一つしか作っていなかったので、
再びオープニングからやり直しをする羽目に・・・・。

Wikiを見てみると「2」はバグ満載のようで、
現在はセーブデータ4~5個作ってプレイ中。
バグにハラハラしながらプレイするのは「Fall Out 3」以来です。

ゲーム開始2~3時間はハッキリ言って面白く無かったのですが、
武器を強化していくと俄然楽しくなってきました。サバイバル感が半端ないです。

はたしてエンディングを見る事ができるのか?
もうバグに出会いませんように・・・。


以上、先月は新品4本の購入でした。
2月はなんとか「月5本以下」の目標を達成。
この調子で来月も物欲を抑えていきたいですね。

しかし、ゲーム購入費を控えている割に
お小遣いが残りません・・・・なんでや!?

こんにちは。

先日、少し前からプレイしていた
デッドスペース2」をクリアしました。



今タイトルは世界中で約200万本のセールを記録しましたが、

ゴア表現の凄まじさから残念ながら日本では未発売。



ゲーム内容はTPS+アドベンチャー。

パート1である前作は「USG石村」という宇宙船内でストーリーが展開されましたが、
今作は土星の衛星軌道上に浮かぶ宇宙ステーション「スプロール」が舞台。
未知の生命体(ネクロモーフ)と戦いながら、「スプロール」内を彷徨います。



先にも書きましたが、「デッドスペース」と言えば問答無用の「ゴア表現」。

ゲームオーバー時の主人公「アイザック」の死に様は非常に痛々しく、
手足バラバラは日常茶飯事。特に今回は先端恐怖症の人は要注意です。

従来ゲームの「ゴア表現」は視覚的トラウマ効果でしかなかったのですが、
「デッドぺスペース」ではこれをうまくゲーム内に取り込む事にも成功しており、
敵ネクロモーフと戦う際には、手が鎌状になった敵は腕を切り飛ばし、
足が早い敵は足を吹き飛ばす事がゲームの攻略となっています。

過激なビジュアルなので万人向けではありませんが、
戦闘における敵の部位破壊は「デッドスペース」最大の特徴であると思います。



前作パート1からの2への変化としての感想は「通常進化」と言った感じ。

もともと「バイオハザード4」を意識して作られたのか、その意匠は今回も健在。

「1」では章ごとに仕切られたステージをウロウロ探索しながら
ステージクリアを目指し、クリアしたら次の章へ・・・と言った感じでしたが、
今作「2」では一部を除き、決められた1本道を奥へ奥へと進むスタイルに変更され、
アドベンチャー的探索要素はほとんど無くなりました。
このあたり「バイオ4」により一層近くなった感じです。

探索要素がほぼ皆無になったため、「2」は戦闘を重視した作りになっているのか、
敵ネクロモーフとの戦闘は「1」より難易度が上がっているような気がします。

ストーリーを進めて行くと、
敵が大量に出現するラッシュ地帯が何度か出現しますが、これが難易度高し。
弾丸を無駄撃ちしてしまうと後々足りなくなるので、無下に撃ちまくれませんし、
体力回復アイテムも使いすぎると弾丸同様、先の展開で不足しがちになります。

弾丸等のアイテムがほぼ有限にしか手に入らない「デッスペース」において、
アイテムの無駄使いは後々の難易度を上げてしまう原因となってしまうので要注意です。

いかにしてアイテムを節約して進めるか?というサバイバル感も
今作の面白さの一つかもしれません。



ゲーム全体を通して「1」からの面白さは今作も健在。

ゲーム開始直後は今回も「!」な展開となっていて、
序盤からグイグイ「デッドスペース」の世界へ引き込まれます。

宇宙空間ならではの無重力の演出も素晴らしく、
水滴が宙を舞うビジュアルはとても繊細かつ美しいです。

それと、「1」をプレイした人なら納得のステージもあり、
続編としての立ち位置をうまく引き継いでいます。
総合的に前作が楽しかった人なら今回も大いに楽しめる内容だと思います。




一つ残念だったのが、ゲーム開始序盤の数ステージ。

同じような所をグルグル巡る内容になっているので、画面に変化がありません。
中盤からは変化に富んだステージが用意されているので、しばらくは我慢が必要です。

あと、ストーリーは「1」より複雑になっているので、
お話を楽しむなら「1」からプレイする事をオススメします。
全編英語音声のみになりますが、ネット上で翻訳されているサイトがあるので、
ググッてみましょう。





只今プレイ中のゲームは↓



この道はどこへ行く道~♪
・・・・アフリカにやって来ましたよ。






こんにちは。

先日、家族の記念日があったので、
半年ぶりにケーキ作りしました。

今回は旬の
イチゴを使ったフルーツケーキを制作。
作り方は
以前書いた記事とほぼ同く、
甘く煮たリンゴを作りホワイトチョコと共に中に挟み込みました。

今回はうまく時間が取れなかったので一日で制作。
仕事から帰宅後約3時間半かけて作りました。

男らしく、中段フルーツ層はこれでもか!と果物をドッサリ。
リンゴ煮・イチゴ・キーウィ・バナナ・缶詰パイン&みかんなど。
缶詰は事前にザルに上げシロップを程よく落としておくと、
スポンジが水っぽくならなくて良いです。

上段のスポンジを乗せ、クリームをヘラで伸ばし、
イチゴを飾り完成!ピンクの丸いのはイチゴ味チョコボールです。

親父の作るケーキですが、
まだ子達も喜んで食べてくれます。

そのうち、
「父ちゃんの作ったケーキなんか食べれん、マールブランシェで買ってきて!」
・・・なんて言われる日が来るかもしれませんね。

ま、それはそれで成長したと言う事で良いのかもしれませんが・・・。

こんにちは。

早いもので2月最終日ですが、
1月に購入したゲームソフトは以下の通りです。
まずは新品購入した物から。


「The Wonderful 101」

べヨネッタを世に送り出した「プラチナゲームズ」WiiUソフト第一弾。

定価¥6930とWiiUソフトの中でも高額な値段設定でしたが、
今回は某大型ネットショップにて半額まで値下がっていたので購入。

大勢の細かなキャラクターが画面狭しと動き回るので、
一見「ピクミン」のようですが本作はプラチナゲームズ得意の
バリバリのアクションゲームです。

正直、体験版をプレイした所「ピン」と来ませんでしたが、
プレイ終了後に流れるプレイムービーが楽しそうだったので、
ずっと気になっていました。

体験版ではゲームパッドを使った操作が分かり辛く
イマイチテンポが悪かったような印象があるのですが、
ゲーム開始序盤だったからなのか?本編に期待。


「マックスペイン3」
「グランド・セフト・オート」シリーズで有名な「ロックスターゲームズ」製作。
購入した物はベスト版で半額程度に値下げされていました。

シリーズは3作目で、1作目はPS2にて発売。
海外では2作目もPS2にて販売されていますが、
残念ながら日本では未発売。

シリーズ全般に暴力・ドラッグ・SEXなどアングラな内容なので、
ローカライズは難しいと思いますが、今作はめでたく日本でも発売。
日本発売にあたり、エロ・ゴア表現に規制が入るようですが、
ゲーム内容に支障が出るような規制は無さそうです。

ゲーム内容はTPSシューティングですが、
銃撃戦で任意にスローモーション化できる「パレットタイム」が
今シリーズの最大の特徴。

1作目は敵の弾丸を「パレットタイム」で潜り抜け
スローになった敵を撃ち抜く所が爽快でしたが、
今作はどのように進化しているのか?乞うご期待。


「ボーダーランズ2  ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション」
FPS+RPG+ハックアンドスラッシュ+オープンワールドと、
今まで無かったゴチャ混ぜジャンルで一世を風靡した
「ボーダーランズ」の続編。

今作は「ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション」として
通常版発売後に大量にリリースされたDLCをほぼ収録して再販されました。

DLCはコード付属では無くキッチリディスクに収録。
ネット環境が無くても「ボーダーランズ2」全てのエピソードを満喫できます。

某ネットショップで購入しましたが、届いてみてビックリ。
なんと二枚組。以前発売された通常版にDLCのみ入ったディスクが同梱されています。
・・・・これなら、通常版を購入した人の為に
DLCディスクのみを別売しても良かったのでは・・・?
価格も通常版よりもお安く設定されているので今から購入するなら、
こちらをオススメします。

前作もDLC入りで発売されましたが、
海外版で最後にリリースされたエピソードが未収録だったり、
レア武器が消失するバグがあったりと残念な出来ではありました。
今回はエピソードを全て網羅。今の所大きなバグも無さそうです。

前作は一応クリアしましたが本編だけでお腹いっぱいになってしまい、
DLCは未プレイでした。「2」をプレイする前に復習がてらプレイせねば・・・。



「KILLER IS DEAD」

昨年11月、ワゴンセールについての記事を書いた時に約2300円でしたが、
その後ジワリジワリと値下がり約1300円で購入。

開発はゲームデザイナー須田氏率いる「グラスホッパー」。
氏のプロデュースしたゲームは全般的にストーリーやキャラクター等
かなりクセのある設定なので人によって好き嫌いが分かれる所。

私の場合「ノーモア☆ヒーローズ」「ロリポップチェーンソー」と
立て続けにプレイして結構楽しめたので今作も大丈夫だと思います。

今回購入した物は「プレミアムエディション」となっており、
主にエロ関連のDLCが追加されているようです。
(女性キャラの服が透けて見えるサングラスとか・・・。)
一応初回限定と銘打って発売されましたが、
初回版が市場から掃けてない状態なので
実質これが通常版と言った所でしょうか。

国内では、いま一つウケませんが、
他メーカーが避けて通るエロだのグロに真っ向勝負な所が逆に好感触。
グラスホッパーの作るゲームは独特のオンリーワン的な雰囲気が良い所ですね。
これからも独自路線を貫いてゲーム製作していただきたいです。



以下は中古で購入。


「ロリポップチェーンソー」

某大手中古ネット書店で購入。¥1300くらいでした。

こちらは上記「KILLER IS DEAD]と違って、
「プレミアムエディション」と「通常版」の2種類発売されています。

違いは、プレミアムがCERO「Z」指定。通常版はCERO「D」指定。
ゴア表現の違いと、エロ衣装収録の有無が変更点だと思います。
ゴア表現はプレミアムの方でも割とマイルドな方なので、
オッサンは迷わずプレミアムを購入しましょう。

ゲームの感想は以前のレビューをご参考に・・・。


バイオハザード オペレーション ラクーンシティ
ヴァンパイア リザレクションエクストルーパーズ
無双OROCHI Zマックスアナーキー

Fate/stay night」 「Fate/unlimited codes
ヴィーナス&ブレイブスノーモア★ヒーローズ

お正月に某レンタル店で半額にて購入したソフト群。
「ノーモア」くらいしかまともにプレイしていない所が恐ろしや・・・。


先月は新品4本、中古10本、合計14本の購入でした。
~!今年は月の購入本数を5本以下に抑える事が目標でしたが、
いきなりの大オーバー・・・。今年も積みゲーが増えそうな予感・・・。



話は変わりますが、
終わりましたね~ソチオリンピック。
なんだかんだと夜更かしして見ていました。

ベタですが、真央ちゃんのフィギアフリーは泣けました。
演技終了後、アナウンサーの「これが浅田真央です。」という言葉に
全てが集約されているような気がしました。

金を取った羽生君も良かったですね。
フリーのイナバウワーはBGMの盛り上がりとシンクロしていてとても良かったです。
後から知りましたが荒川静香さんへのリスペクトだったのですね。

高橋君もお疲れ様でした。
彼が牽引したからこそ、今の男子フィギアがあるのだと思います。
そして・・・町田君!
ゴーイングマイウェイな所が最高に良いですね。
エキシビジョンの演技はQUEENの名曲にマッチしていて最高に楽しませていただきました。
来期オリンピックもフェニックスのように舞い戻っていただきたいです。

「レジェンド」こと葛西紀明選手も感動しました。
同じく40代の親父として「オッサンでもまだまだ行けるんじゃないか?」と希望頂きました。
努力はいつか実る。自分も頑張らなければ・・・。

後はスノーボード勢の大躍進がすごかった!
前回のオリンピックでは日本人がメダルなんて考えられなかったのに。
特に竹内智香選手の銀メダルは努力の賜物ですね。


最後に、日本選手団の皆様、お疲れ様でした。
今回涙を呑んだアスリートの方も
4年後「平昌オリンピック」につながるよう期待しています。
頑張れ日本!!!