先日はお子様達の「春休み遊びに連れて行って!リクエスト」で
映画を見に行ってきました。
映画は「京都 イオンモール久御山」のイオンシネマにて、
「アナと雪の女王」を観覧。
「クレヨンしんちゃん」は40過ぎの親父には辛い物がありますが、
ディズニー映画は大人でも楽しめるので良いですね。
多分、春休みなので混むだろうと予想して、
午前中の上映会を見るべく朝10時前にイオンに到着。
なんとか、前過ぎず・・・後ろ過ぎずな席を確保。
映画館は同じくディズニーの「塔の上のラプンツェル」以来、
久々に見ましたがやはり大スクリーンで見ると良いです!
作品の内容が半分ミュージカル仕立てになっているので、
音響効果も家庭では味わえない大迫力。
映画の感想は・・・・ネタばれになるので少しだけ。
いつもディズニー映画は「愛」がテーマ。
「アナと雪の女王」も「愛」がテーマなのですが、
今回はイケメンとの恋のお話は控えめに・・・。
「愛」は「愛」でも「姉妹愛」がテーマとなっています。
「アナ」・・・妹。 「雪の女王(エルサ)」・・・姉。
2人の姉妹の過酷な運命を描く物語となっていますが、
ディズニーらしくポップで明るい演出になっており、それほど暗いお話に感じません。
このあたりさすがディズニーと言った所。
スピード感あふれるアクションシーンや、時折みせるギャグシーン、
テンポ良く進むストーリー、哀愁のクライマックス・・・と、
CGながら生き生きとしたキャラクター達が織り成す物語により
2時間飽きる事無く見れました。
お話は「アナ」を中心に展開しますが、一つ贅沢を言うのなら、
「エルサ」の心情ももう少し深く掘り下げてストーリーにプラスして欲しかったです。
さて、現在京都は「桜
」シーズン開幕。各地で見頃を向かえています。次のお休みは「お花見」にでも行きましょうか。
・・・・花粉症が恐ろしいですが・・・・・


























