GIGA POLIS -17ページ目
こんにちは。

今更ですが私はゲーマーオヤジなので、
ゲーム機を色々と持っています。

私的にメインに動かすゲームマシンは「PS3」。
しかし、子達とゲームをするのは「WiiU」が多いですね。

なんだかんだ言われていますが、
マリオやピクミン、パーティ系のゲームは
お子様にウケが良いようです。

WiiUを購入して約1年半。
使ってみると良い所、悪い所がはっきり見えてきました。
今回はズバリ一番良い所、一番悪い所を書き綴ってみたいと思います。



まず一番良い所。

任天堂のゲームがプレイできる!

あたりまえの事ですが、これに尽きます。

PS4やXBOXでいくら待っていてもマリオは発売されません。
ゼルダや、ドンキーコング、メトロイドも他機種では発売されません。

任天堂のゲームはシリーズ物ばかりでマンネリなんて感もありますが、
プレイしてみると安定した心地の良い面白さがあります。

現在、子達と「スーパーマリオ3Dワールド」を長々と攻略中ですが、
あれやこれやと言いながらの多人数プレイはやはり楽しいです。

この何と表現して良いのか、
「アットホーム」的な雰囲気が任天堂ソフト独特の良い持ち味。
ファミコン時代のソフトから脈々と受け継がれています。

今月発売される「マリオカート8」も面白そうなので皆でプレイしたいですね。


他に良い所をあげるなら、
☆Wiiのゲームがプレイできる。  ☆本体が安い。
☆消費電力が少なく熱くならない。 ☆電源を切った後に自動アップデート。
☆ネット閲覧が快適。 等など。



そして一番悪い所。

ゲームパッドの存在。



WiiU発売当初はゲームパッドを利用した独特のゲームが発売されていましたが、
最近では「TVを使用せずにゲームパッドのみでプレイできますよ」と、
それぐらいにしか利用されていません。

その割に「この場面ではゲームパッドのみで操作。」とか、
中途半端にゲームパッド操作を要求されます。

WiiUの電源をオンにすると、強制的にゲームパッドの電源もオンになるので、
ゲームパッドを使用しない時も液晶画面は煌々とゲーム画面を表示しています。
(パッドの設定で画面はオフにできますが、電源オフは不可。)
なので、我が家ではゲームパッドを使用していない間に
充電切れになっている事がよくあります。

最近「ファミコンリミックス1+2」というソフトを購入しましたが、
ゲームパッドを必要とする操作が(今の所)無いにも関わらず、
ゲームパッドの電源が入っていなければゲームが起動しない仕様になっています。

WiiU起動⇒「ファミコンリミックス」起動⇒ゲームパッドの電源が入っていません⇒
⇒ゲームパッド用意⇒充電切れ⇒充電コード用意⇒充電しながらプレイ。
・・・とメンドクサイスパイラルによく陥ります。

オヤジはやはりTV画面を見ながら
オーソドックスにゲームプレイする方が落ち着くので、
最近ではPROコントローラーを使用する事が多くなってきました。
大きさも手ごろだし、液晶画面も付いてないのでPROコンの方が気楽にも扱えます。
正直ゲームパッド要らないです。

アップデートでゲームパッドの電源は任意にオン・オフできる事と、
ゲームパッドの強制使用は無くしていただきたいですね。


・・・他の悪い所は、
★LAN端子が別売り。 ★PROコンでWiiのゲームは操作不可。
★メモリが少ない。(32GB本体で実質25GBが使用領域。)
★サードパーティ製のゲームがあまり発売されない。
★ゲームパッドの稼働時間が短い(満充電から3時間前後。)
★ゲームパッド⇔本体の通信距離が短い。・・・等々。



・・・と、こんな感じでしょうか。

WiiU最大の特徴であるゲームパッドの
存在意義を問うのは任天堂に対して申し訳ないのですが、
実際その任天堂でさえもゲームパッドをうまく使った
ゲームやシステムを作れていないと思います。

任天堂以外のサードパーティもゲームパッドを活かした
WiiU専用ゲームはほとんど制作されていません。

ただ任天堂発売と違い、これには理由があり、
マルチプラットフォームが当たり前な昨今、
ゲームパッド使用メインでゲーム制作をしてしまうと
他機種への移植が難しくなる為だからだと思われます。
なので他機種への応用が利かない
WiiU専用ソフトが開発されないのは当然な事となる訳です。

個人的な意見として、ゲームパッドは飽くまでもコントローラーの一つとして考え、
基本WiiリモコンやPROコン、クラコン操作の副次的な扱いで良いと思います。

私が所持しているソフトの中でなら、「
無双オロチ2ハイパー」が
理想的なゲームパッドの使い方をしています。

ゲームパッド、クラコン、PROコン操作が可能で、
2Pプレイ時はゲームパッドの画面が2Pプレイヤーの視点となりますし、
ゲームパッドを使用せずPS3と同じくTV画面分割での2Pプレイも可能です。

「無理やりゲームパッドを使うのでは無く、
ユーザーのスタイルに合わせて多様な操作方法を提供する。」
ゲームパッドの立ち位置はこの程度で十分だと思います。

WiiUに今必要なのは、ゲームパッドを活かした云々よりも、
本体購入の起爆剤となるようなキラーソフトの発売。

低空飛行を続けるWiiUですが、
ソフト次第ではまだまだ売れる可能性を秘めたハードだと思っています。
今後の任天堂に期待しましょう。

こんにちは。

当ブログでは
「なるべくお安くゲームを購入して楽しくプレイする。」をテーマにしています。
なので、ゲームソフトの廉価版化はとてもありがたい次第です。

夏前までのPS3ソフトの廉価版発売ラインナップがなかなか良い感じなので、
今回は購入予定な物を含め紹介していきたいと思います。

まず来月6月。

グランド・セフト・オートV
26日発売予定。
まだ正式に発表されていないので情報はあやふやですが、価格は税抜き¥4990。
追加要素があり、オンラインプレイで使える仮想通貨が付属する模様。

廉価版にしては高い値段設定ですが、
通常版定価が¥7992と高額なのでこれでも安くなった方かな。

GTAシリーズは廉価版を連発する傾向にあるので、
2~3年後には¥2980とかになってそうですが、
そこまで我慢できそうにないので今回で購入予定。

前作「Ⅳ」はアレな出来でしたが、「Ⅴ」は評判が良いのでとても楽しみ。
早くプレイしたいですね。

Devil May Cry HDコレクション
こちらも26日発売。以前カプコンから「BEST PRICE」版が発売されましたが、
今回はさらに再値下げ。 価格は¥2000(税抜き)程度に改定される模様。

今年、「Dmcデビルメイクライ」を購入しましたが、
やはり「1」から順にプレイしてみたいので、
これを期にシリーズを揃えてみようかと思っています。

人気シリーズは何度も値下げして再販するカプコンなので、
そのうち「4」、「Dmcデビルメイクライ」も同梱された
「コンプリートBOX」なんて発売されそうですね・・・・。

バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
同じく26日発売。こちらは初の廉価版で価格は¥3000(税抜き)ほど。

元々3DSで発売されたタイトルですが、据え置き機移植に伴い、
HD化だけに止まらずポリゴンテクスチャー等も一新されている様です。
バイオシリーズの中でも屈指の出来なので、未プレイな方にはオススメなタイトルですね。

3DS版を所持していますが、どれだけ進化したか一見してみたい所。
現在WiiU版が値崩れ中(5/6時点、某Amazonで約¥1600)なので、
購入するならそちらの方にしようかと思案中です。


そして7月発売予定は・・・。


バトルフィールド 3 プレミアムエディション
3日発売。「4」が発売済みなので今さら感が漂いますが、
DLCコンテンツをすべて同梱して¥2667(税抜き)とお得感のある価格になりました。
ちなみに現在発売されてるプレミアム版は¥8800(税抜き)。

オンラインプレイが大部分を占めるゲームなので過疎化が気になる所ですが、
世界中で売れたタイトルなのでマッチングは問題無いと思います。
(最初は古参プレイヤーから格好の的にされそうですが・・・。)

コールオブデューティーシリーズと双璧をなすオンラインFPSタイトルですが、
バトルフィールドシリーズは広大なマップ、建造物破壊、
ヘリや戦車に搭乗可能等、キチンと両者住み分けができています。

個人的には、コールオブ・・・は忙しい感があるので、
マイペースでプレイできるバトルフィールドの方が好みかな。
とりあえずこれは購入予定。

デッドアイランドダブルゾンビパック
24日発売。価格は¥4600(税抜き)。

以前発売された「デッドアイランド ゾンビオブザイヤー エディション」と、
「デッドアイランド リップタイド」を1枚のディスクに収録した特別版。

すべてのDLCコンテンツも収録、
プレイ時間は50~60時間は楽しめる内容だと思います。

南のリゾート島を舞台にゾンビと終始戦う内容ですが、
1人称視点で戦闘が銃撃ではなく、主に「格闘」という所が変化球で新鮮でした。
アナログスティックを使った攻撃方法が楽しかったです。

個人的には「ゾンビオブザイヤー・・・」を過去にプレイしたので、
「リップタイド」のみベスト版で発売して欲しかったですね~。

仕方ないので、「ゾンビオブザイヤー・・・」の方は先日売却してきました。
「ダブルゾンビパック」を購入する時の資金の足しにします。



ラスト8月はこの一本。

ウルトラストリートファイターⅣ
7日発売。 お値段¥3990(税抜き)。
これは廉価版では無くバージョンアップ版ですが、
お値段の方が控えめ価格なので載せておきます。

前作「アーケードエディション」に「STREET FIGHTER X 鉄拳」から、
ヒューゴ、ポイズン、ロレント、エレナが新たに参戦。

気になるもう一人の新キャラは「ディカープリ」。
キャミィのコスチューム違いのようなキャラで、
完全新規キャラを期待していた私は肩透かしですが、
はたしてその性能はいかに・・・?

バトルフィールド同様、こちらもオンラインプレイ目当ての購入ですが、
バグや永久コンボなど無い事を願っています。

「ウルトラ」は「アーケードエディション」から
オンラインで有料アップデートできますが、
やはりパッケージ版が欲しいのでこちらを購入予定。

ストⅣシリーズは新バージョンを購入したら、
前バージョンはプレイしなくなるので
「アーケードエディション」はデッドアイランドと共に売却。
「ウルトラ」購入時の資金の足しにします。

しばらくストⅣができないのは寂しい所ですが、
8月までのお楽しみと言う事にしておきましょう。


8月まで毎月楽しみなソフトがあるのは良いのですが、
積みゲーがまた多くなりそう・・・。

「グランド・セフト・オートV」なんかはオンラインまでマッタリ遊ぶと、
どれだけ時間がかかるんでしょうね?
こんにちは。

早いもので4月も最終日。

毎月、恒例に書き綴っていますが、
先月(3月)購入したソフトは以下の通りです。

まずは新品購入から。

エンスレイブド
某ネットショップにて約¥1300にて購入。 

ここに書くまでずっと、エンスブレイドだと思っていました。
エンスレイブドですね。

何のタイアップも無く、宣伝もほとんどされず、
さらに日本では売れない洋ゲー。興業的には不遇なソフトですが、
評価サイトなどを見るとそれほど悪い内容では無いようです。

調べてみると、開発は「Ninja Theory」。
「へブンリーソード」や「Dmc デビルメイクライ」を作った会社ですね。

「ヘブンリーソード」は今でもお気に入りのソフトで、
無双ほど大味ではないものの簡単操作で爽快感のある戦闘が楽しめたり、
当時珍しかったモーションセンサーをうまく利用したステージがあったりと、
なかなかの良作でした。

先月
「Dmc デビルメイクライ」を購入した経緯もあり、
「Ninja Theory」作品を揃えるべくエンスレイブド」も購入。

丁寧なゲーム作りをする会社なので、
開封が楽しみです。期待◎。


ドラゴンズクラウン
某ネットショップにて¥3000以下まで値下がりしていたので購入。

販売元が「アトラス」なので、もう少し待てば廉価版も発売されるかもしれませんが、
¥3000以下なら廉価版価格帯なので問題無し。

昨年7月に発売されたソフトですが、初回特典のアートブック目当てなのか、
発売日当日は各ネットショップで売り切れている所が多かったように思います。

その後、再出荷もあったせいか市場では少々余りぎみのよう。
もともとVita版も発売されている上、中古市場でもダブつきが目立ってきたので、
新品価格はもっと値下がるかもしれませんね。


閃乱カグラBurst Best Collection
「爆乳ハイパーバトル」と訳のわからない
ゲームジャンルを確立したアクションゲーム。

この手のゲームは色物部分のみ凝っていて、
肝心のゲーム部分は「?」という事が多いのですが、
「閃乱カグラ」はゲーム部分も手抜き無く作ってあるようで、
爽快感のある「爆乳ハイパーバトル」が楽しめるようです。

今作はシリーズパート2ですが、
なんと「2」基準にリチューンした前作「1」も収録。
なかなか太っ腹なソフトです。

値段の下がらないソフトでしたが、
今回廉価版が発売されたので購入してみました。

さすがに家族の前ではプレイしにくいので、
皆が寝静まった頃を見計らって変態紳士として嗜む予定です。


以下1本だけですが、中古にて購入。

トゥームレイダー アンダーワールド
最近発売されたスクエニ版「トゥームレイダー」廉価版を購入予定でしたが、
やはりPS4版「ディフィニティブエディション」をプレイしたいので、
最新作はしばらく我慢。PS4を購入した時のお楽しみに取っておく事にしました。

以前、PS2のシリーズを大人買いした事もあるので
今回はシリーズを揃えるべく「アンダーワールド」を購入。
据え置き機では9作目にあたります。

海外では人気のタイトルですが、
シビアな操作や洋ゲー独特のキャラデザインが受けないのか、
日本ではイマイチ売れないタイトルですね。

「レジェンド」と話が繋がっているようなので、
まずはそちらからプレイせねば・・・。


以上、先月は新品3本 中古1本 計4本の購入でした。

3月も目標の「月5本以下」をクリア。最近、これと言って欲しいソフトも無し、
目だったワゴンセールも無しなので、なんとか維持している今日この頃です。

しかし何故か、おこづかいは残りません・・・・。う~ん謎だ。

こんにちは。

先日まで「
ドラゴンズクラウン」をプレイしていましたが、
エンディングまでたどり着いたので、とりあえず一旦終了。




ゲーム内容はRPG、ハック&スラッシュ要素をプラスした、
懐かしの
ベルトスクロールアクションゲーム

ベルトスクロールアクションと言うのは、工場のベルト作業のように、
画面端から湧き出る敵を次々と倒して先に進んで行くアクションゲームで、
代表的なゲームは「ファイナルファイト」「ダブルドラゴン」など。

一時期は、「キングオブドラゴンズ」「エイリアンVS.プレデター」
「バーニング・ファイト」「アンダーカバーコップス」等々、
ゲームセンターでは筐体のほとんどがベルトスクロールアクションに
埋め尽くされるほど大ヒットしました。



「ドラゴンズクラウン」はRPGの要素が色濃く加味されているので、
最初は1ステージ終了ごとに「王国」に戻りストーリーを進めねばなりません。
ステージ攻略中にお金やアイテムを獲得できるので、
ショップで買い物をしたり、アイテムを鑑定してもらい取得する事もできます。

また、クリアしたステージは何度も再挑戦できるので、
ゲームを進めていくと先のアーケードゲームのように残機が続く限り
続けてステージを攻略する事も可能になります。



特筆すべきはやはり丁寧に描かれたドット絵の世界。
開発の「バニラウェア」社の力量が伺えます。

「朧村正」「オーディンスフィア」「グリムグリモア」等を手がけた
同社「神谷盛治」氏の描くキャラクター・世界観は独特のセンスに溢れ、
ゲームの魅力を数段高く引き上げています。

また、氏の描く世界を余す事無くゲームに反映させる技術も目を見張る物があり、
ドット絵の奥深さ・美しさに改めて感動させられる作品でありました。



単純な操作で画面狭しと暴れまくるキャラクターはド派手で爽快感があり、
複雑な操作の苦手な私でも十分楽しめる内容でした。

また、各ステージラストにはボスキャラが控えており、
それぞれ倒し方や、敵の攻撃方法が違う所が各々個性的で良かったです。

プレイ中気になったのは、多数のキャラが入り乱れる乱戦になると、
画面がゴチャゴチャして自キャラを見失ってしまう所。
気が付くと画面端で明後日の方向を攻撃している事がシバシバありました。

ネットにつなげるか、NPCを雇う事で4人まで協力プレイできますが、
自分と同キャラも参戦可能なので、
同じキャラがパーティに入るとこれまた画面がややこしく、
どちらのキャラを操作しているのか分からなくなる事も多々あり・・・。

次回作があるのなら、自キャラのみ外枠を濃くするなど、
なにかしら工夫していただきたいですね。




全体的に丁寧に作られており非常に好感の持てるゲームなのですが、
何故かこのゲーム中古屋さんでズラリ並んでいるのを見かけます。
プレイしてみるとなんとなく納得、このゲーム残念な所が一点あり、
内容的に非常に底が浅いです。

最初のエンディング(スタッフロール)が一周目終了だとすると、
十数時間で攻略可能なほどです。

本文冒頭に「とりあえず一旦終了」と書きましたが、
多分、2周、3周とプレイすれば真のエンディングを迎える事ができると思います。
今回は2周目途中までプレイしましたが、色々とメンドクサくなったので一旦終了。

2目以降は敵が強くなったり、新たなレアアイテムが登場したりと、
多少の変化はありますがプレイする内容はほぼ一周目と同じ。
繰り返し同じ事をプレイするだけなので、どうしても作業感が強くなります。

サブクエストも大量に追加されますが、
過去にクリアしたステージで「○○を20体倒せ。」「××を探して来い。」等
新たなミッションをこなすだけで、こちらもマンネリ感が拭えないです。

自キャラをひたすら強化したり、レアアイテムを探したりと
自分でやり込み要素を見つけない限り飽きるのは早いかもしれません。

それともう一点、がんばって欲しかったのが、装備アイテムのグラフィック。
自キャラは数点アイテムを装備する事ができますが、
ビジュアル的に変化するのは武器のみ。

さらにその武器もそれぞれ形はある程度変化する物の、
キャラによって装備できる種類が決まっているので、
斧を持ったキャラが剣を装備するなど大幅にグラフィックが変更される事はありません。

次回作では「ドラゴンズドグマ」のように装備品で
ガラリと見栄えが変わるようにしていただきたいですね。



なにやらマイナス面ばかり書いてしまいましたが、
一通りクリアすまでは非常に楽しめました。

以前にカプコンからリリースされた「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を
現在の技術で蘇らせるのが当初のコンセプトだったようなので、
昔ベルトスクロールをたしなんだ方なら、すんなり入り込める内容だと思います。



只今プレイ中のゲームは↓。

看護師A 「先生、患者さんの容態はいかがですか?」

医師B 「・・・う~ん、駄目かもしれんね。それより今晩一杯どう?」

看護師A 「・・・瑪・羅・門・・・」

昨年中断した例のソフトに再挑戦。リベンジなるか?

こんにちは。

先日まで「
Far Cry 2」でをプレイしていましたが、
なんとかエンディングを迎える事ができました。


ゲーム内容はオープンワールド型FPS。
広大なマップの中で様々なミッションを請負いストーリーを進めます。



広大なアフリカを舞台としたオープンワールドは、
ジャングル、砂漠地帯、湿地帯、集落、遺跡など場面の変化に富み、
朝~夜の時間経過、晴れ・雨天等の天候変化、山岳等の高低差と変化する環境は、
非常にリアルで近年のソフトにも通用するくらい半端無い作り込みでした。



また、火力重視でのランボープレイや、遠距離からのスナイプ、
こっそりスニーキング等、武器の選択次第で自由度の高いプレイが可能で、
ミッション攻略を自分で計画する所が非常に楽しかったです。



ただし、このソフト問題点が多く、困った順に挙げていくなら・・・
まず、

★ 
進行不能バグ
とにかくバグが多いです。
私の場合、ミッションが条件を満たしているのに終了せず、
以後NPCからの新たなミッションが受けられなくなり詰んでしまいました。

「バディ」と言って、主人公がピンチの時に登場するお助けキャラがいるのですが、
バディの活躍でミッションが終了、またはミッション終了時にバディが死亡したりすると、
バグが発生する事が多かったです。

私は遭遇しませんでしたがセーブデータ破壊バグもあるようです。
特に後半、なにも無い所で頻繁にロードが始まったら要注意です。
画面がカクカクしだしてからのセーブは止めておきましょう。

バグ対策として、セーブデータを複数作成しながらプレイする事を推奨します。


★ 敵の復活。
マップ上に関所のような施設が多く点在しますが、これが非常に厄介。
関所には敵が数人警護していて通過する際に必ず攻撃されます。

無視して強行突破するも車でしつこく追走されますし、
戦って殲滅させても少し離れるとすぐに敵が復活します。

ミッションで攻略する敵拠点も同様、
一度攻略しても拠点を離れると敵が元通り復活します。

拠点によっては、本編ミッション、サブミッションで何度も訪れる所があるので、
非常に煩わしいです。

ミッション中、関所で戦闘⇒拠点で戦闘⇒帰りの関所で戦闘・・・と
攻撃が容赦無く繰り返されるので、敵が非常にウザく感じました。


★ 車の引っかかり。
主人公は長く走ると息切れ状態になり走れなくなります。

なので広大なマップを移動するのに必須なのが「車」の存在。
しかし、これがマップ上に存在する岩や木・建物等によく引っかかり、
走行不能になる事が多かったです。

砂漠等で車が走行不能になると、長く徒歩で移動する事となり、
非常に面倒でした。


★ 出血状態。
敵からの攻撃により、主人公の体力が残り少なくなると「出血状態」となり、
何もしないとドンドン体力が減って行き死亡します。

「出血状態」から回復するには、止血動作を行わねばなりませんが、
止血動作中は動く事ができず、敵からはまったくの無防備になります。
さらに、敵から攻撃を受けると止血動作を止めてしまい、
再び止血動作を最初からやり直さなければなりません。

敵拠点での激しい銃撃戦中に「出血状態」になると回復は難しく、
なし崩しにゲームオーバーになる事が多かったです。

リアルを追求した演出かもしれませんが、
ピンチの時に余計に窮地に陥ってしまうので、これはいらないシステムでした。


★ マイチ分かりにくい敵の位置。
全方位360°から攻撃される、オープンワールド系FPSにありがちな事ですが、
どこから敵に攻撃されているか分かりにくいです。

今作は特にジャングル等のストラクチャーが多いステージ構成なので、
非常に視認しにくかったです。


★ 敵の射撃制度。
とにかく高いです。 かなり離れていていても確実に当ててきます。
主人公は撃たれ弱いのでアッと言う間にピンチになる事もしばしば。

後半戦に敵が「迫撃砲」と言う武器で遠距離攻撃をしてきますが、
これまた射撃精度が高く、こちらからまったく見えない位置から撃ってくるので
砲撃手を発見するだけでも一苦労します。

ストーリーを進めるとこちらも「迫撃砲」を入手できますが、
ピンポイントで敵に当てるのはかなり難しく不条理を感じます。


★ ゲーム開始序盤。
ゲーム開始序盤は主人公が弱すぎてあまり楽しくありません。

武器は最初に敵から奪う事で入手しますが、
どれも精度がイマイチでリロード時には頻繁に弾詰まりを起こすので
ストレスが溜まります。

武器屋が提示するミッションをこなす事で、
入手できる武器が増えるので、俄然そこから楽しくなります。

最初は我慢が必要かもしれません。






・・・・と色々駄目ダメな所がありますが、決してクソゲーでは無く、
自由に武器を選び、自分で作戦を計画して実行する所が
「Far Cry 2」の面白さの根幹だと思います。

・・・前面からは敵が多いので、裏の河川からコッソリ侵入してみようか・・・
・・・高台からスナイプして敵を減らしてから突撃しようか・・・・
・・・強力な武器を入手したの車で突撃してランボープレイだ!・・・
・・・火炎放射で敵をあぶりだし、グレネードで一掃だ!・・・・

・・・・等々、戦い方のバリエーションは無限大。
色々と攻略法を自分で考えるのが楽しいですね。
このあたりにハマると評価はガラリと良ゲーに変わるゲームだと思います。




只今プレイ中のゲームは↓

キャー逃げて逃げて!
戦争の疲れを癒しにファンタジーな世界を満喫中。
しかし、これがまたメンドクサイ事に・・・。