GIGA POLIS -16ページ目
こんにちは。

先日までプレイしていた「ファークライ3」、
無事エンディングを迎える事ができました。


ゲーム内容はオープンワールド型FPSアドベンチャー。
南の孤島「ルークアイランド」を舞台に色々なミッションに挑戦します。


まず、驚いたのが「ファークライ2」とほぼ同じゲーム内容ながら、
快適かつゲーム内容が洗練された所。
「2」にて不快だった所がすべて改修されており、例をあげるなら・・・・

☆バグがほぼ無くなった。
前作では「バディ」と呼ばれる仲間が絡むと進行不能や、
バディが勝手に死亡などのバグがありましたが今作ではバディは廃止。
さらに突然のフリーズも少なくなり快適にゲームできるようになりました。
(「3」でもプレイ中2回ほどフリーズはありました。)


☆携帯できる武器が2種から4種に増えた。
前作では2種しか武器が携帯できなかったので、
スナイパーライフル+ロケットランチャー等
長距離用の武器を2つ装備で行くと近距離用の武器が持てず、
どうしても長距離1つ、近距離1つと装備を絞らなければなりませんでした。

「3」では4種携帯できるので(ゲーム内でアイテムを作成する必要あり。)
近距離、遠距離に加え、重火器や特殊武器なども同時に装備できるようになりました。
前作ではド派手ながらあまり使う機会の少なかった火炎放射器も
武器携帯数が増えた事で気軽にミッションに持って行けます。

また、「2」ではメイン武器扱いだったリモコン爆弾や地雷は、
今作より手榴弾系の装備品に分類されたので、
武器携帯数を減らす事無く所持できるようになりました。


☆ストーリーが面白くなった。
「2」では2つの勢力に翻弄される傭兵のお話でしたが、
登場人物がどちらの勢力かわかり辛く、ストーリーも少々複雑な物でした。

今回は主人公とその仲間がバケーションで訪れた島が実はマフィア組織の巣窟で、
捕まった仲間を救出しながら島から脱出を計る・・・というような内容です。
まるで海外ドラマのような展開でストーリーも単純で面白かったです。


☆完全なオープンワールドMAPに。
「2」では通路で結ばれたようなMAPで行けそうで行けない所が多々ありましたが、
今作ではMAP上見えている所には全て行ける完全なオープンワールドになりました。

さらに洞窟や地下水路、水中にも沈没船や遺跡などが配置され、
探索要素が大幅に増えました。


☆敵が復活しなくなった。
「2」では関所の敵を一掃しても、少し離れただけで復活しましたが、
今作では一度制圧した拠点の敵兵は復活しなくなりました。

前作では敵に追われる場面が多々あり煩わしかったのですが、
今作ではそのあたり大分緩和されました。

さらに拠点を制圧するとその周辺に敵兵が現れなくなるので、
敵兵を気にする事無く探索できるようになりました。


☆どこでもファストトラベルできるようになった。
「2」ではMAP上5~6箇所のバス停間でしかファストトラベルできませんでしたが、
今作ではMAP上、どこから→どこでもファストトラベルできるようになりました。
(行った事の無い場所は不可。戦闘ミッション中も不可。)
(※ どこから→制圧した拠点 の間違いでしたスミマセン。
帰れる場所は制圧した自勢力の拠点か大きな村・街等のみでした。訂正いたします。



「2」ではバス停の遠い所からだと移動がメンドクサかったのですが、
これにより非常に快適にプレイできるようになりました。


・・・・等々、「2」の不満点はほぼ全て改善されています。

イマイチな所は、
車が地形に引っ掛かったり、サブミッションがお使い要素満載だったりと、
「2」から改善されていない所が多少あります。まぁ許容範囲かな。

あと贅沢を言うなら、舞台が南の島なのでロケーションが同じような所が多いです。
デッドアイランドのように近代的な建物の地域もあれば良かったのですが・・・。


先にも書きましたが「3」をプレイして関心した所が、
佳作だった「2」のゲーム性を変えず新たに構築し直した所。

「2」の良い所である
自由に武器を選び、自分で作戦を計画して実行。」
と言った楽しさの根幹は「3」にもキチンと受け継がれ、
尚且つ「地形のさらなる自由化」と「武器選択の多様化」により自由度が一層増し、
多種多様な選択ができるようになる事でゲームはさらに面白くなりました。

全体的な総評として、
前作をベースにしながら不満点を改善。
良い所はさらに面白くなるように調整され
かなりの高レベルにまとめられた良作だと思います。



残念なのが「3」発売時話題になった××シーン。
国内版では黒塗りに修正されています。トホホ。
気になる人はYouTubeで検索してみましょう。



「3」にして完成の域に達した「ファークライ」ですが、
「4」も来年初頭にリリース予定だそうです。



画像からして、また虜になるんですかね。
とにかく楽しみ。「4」はPS4でプレイしたいなぁ・・・。



現在プレイ中のゲームは↓。

ダンボールに身を隠し潜入中!
・・・・某スネーク氏ではありませんが・・・・。

こんにちは。

梅雨の季節に突入しましたが、京都はどこ吹く風。
比較的涼しく、雨もそれほど降っていないので
例年より快適に過ごせています。

6月も残りわずか。
E3が開催された事にもかかわらず今月3回目の更新です。
ブログサボり過ぎですね・・・・。

それでは勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴ってみます。

まずは新品購入品から。


マリオカート8

マリオカートはWii版、3DS版と値落ちする事が無かったので、
久々に発売日に購入。

SFC版、GBA版、64版とプレイしましたが、
それ以降はプレイする事無く久々にシリーズを購入しました。

今回購入の決め手となったのはエフゼロGXを彷彿とさせる「半重力コース」の追加。
非リアル系なんでもありのマリオカートにはよくマッチしていると思います。

我が家では主に子達と対戦プレイで盛り上がっています。
Wiiリモコン操作だと直感的に操作でき、
ドリフトも半自動で行ってくれるので(任意でのドリフトも可)
お子様でも楽しくプレイできるようです。

ネット対戦も可能なので子達が寝静まった後に
こっそりプレイ中。ボチボチ腕を磨いています。

今作はコースが4コース×8カップの32コース。
最新機種版なのであと2カップ分(8コース)は欲しかったかなぁ。
そのうちDLCで新コースなど発売されそうですが、
できれば無料アップデートで対応していただきたいですね。


ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~
某地元ゲームショップにて約2000円で購入。

「Junction Point Studios」開発、ディズニー販売。
日本語版は任天堂がローカライズ・販売と、
ディズニーと任天堂がタッグを組んだアクションゲーム。

評価サイトでの評価は至って凡作ですが、
ステージ探索型のアクションという事で興味が沸き購入。
任天堂ローカライズという所が安心できます。

本作のパート2がWiiU、Wiiにて発売されていますが、
ローカライズはチュンスパイクが担当。

パート2は興業的に失敗だったようで
開発元の「Junction Point Studios」はすでに閉鎖されました。

ゲームソフト1本の開発費が大きくなっている昨今、
一回の失敗で会社の運命が左右されます。

ダウンロード専用の比較的安値のソフトでは
独創的・チャレンジ的なソフトが多くみられますが、
フルプライスで流通に乗ってしまう一般のソフトが
シリーズ物や無難な路線の物に走ってしまう傾向は
仕方ない事かもしれませんね。

どのような出来なのか気になるので、
パート2の方も探してみたいと思います。



ストライダー飛竜

某DVDレンタルチェーン店にて約2000円で購入。

PS3版のみPS1で発売された「ストライダー飛竜1&2」のアーカイブ版DLCコードが付属。
これ1本でシリーズ全部をプレイできるようになっています。
(注:DLCコードには有効期限があります。)

最近のカプコンはシリーズ物の制作を海外の会社に丸投げする傾向にあり、
本作もアメリカの「Double Helix Games」が制作。
同社は過去に「フロントミッション エヴォルブ」、
「サイレントヒル ホームカミング(日本未発売)」等を開発。

ゲームデザインやキャラクタービジュアル等に
オリジナル版の日本人デザイナーが関わっているので、
見た目それほどかけ離れた物にはなっていませんが、
ゲーム内容は横スクロールアクションから
ステージ探索型のアクションゲームに変更されました。

発売まではwktkしていましたが、
体験版をプレイしてコレジャナイ感があり発売日はスルーしてました。
PS4のダウンロード版(本編のみ)が2000円くらいなので、
ディスク版でこのお値段ならアリかなと購入してみました。

AMAZONのレビューでは、
序版以降アイテムを集めてパワーアップして行くと面白くなるみたいなので、
体験版でプレイした以降の展開に期待します。



以下は中古にて購入。


ミッキーとミニーのマジカルクエスト
ミッキーとミニーのマジカルクエスト2
ミッキーとドナルドのマジカルクエスト3

某中古書店にて購入。裸ソフトで一本400円でした。

ゲームボーイアドバンス(以下 GBA)のソフトは
基本的に箱・説明書付きでないと購入しませんが、
今回同店舗にて1~3までシリーズが揃っていたので購入。

本作はスーパーファミコン(以下 SFC)にて発売されている、
「ミッキーとミニーのマジカルアドベンチャー」のGBA移植版です。
以前、SFC版を有野課長がプレイしていたのを見てずっと気になっていました。

GBA版の特徴としてセーブ機能が追加されました。
内部記憶媒体はフラッシュメモリなのでセーブ内容も消えにくくなっています。

画面解像度はSFC版に劣りますが、携帯機版としてはなかなかの良移植。
DSLite等でプレイする分にはなんら遜色ありません。

ゲーム内容は横スクロールアクションですが縦方向にもステージが広がっており、
アイテム探し等アドベンチャー要素も色濃く加味されています。

裸ソフトですが隠れた名作と呼び声のあるソフトなので、
1~3まで一気に揃える事ができラッキーでした。
あとはプレイするだけなのですが・・・・はたして何時。



NINJA GAIDEN Σ2

某ネット中古書店で購入。 お値段約1300円。
先月より収集しだした「NINJA GAIDEN」シリーズ2作目。

シリーズの中でも屈指の出来らしく、
完成度では一番評価されてるようです。

また、シリーズを手がけてきたクリエーター「板垣伴信」氏は今作以降、
シリーズ制作を退かれています。

「3」以降はメインのクリエーターが抜けた為、内容はガタ落ちのようで、
最新作「YAIBA: NINJA GAIDEN Z」はAMAZONのレビューにて
星1個半と鬼のような低スコアを叩き出しています。

売れ行きもイマイチのようで、7割引き以上で販売されているショップもあります。
開発費回収の為、「3」の時のように改良版が発売されるかもしれませんね。


7~モールモースの騎兵隊~
某ネット中古書店で購入。 お値段約300円弱。

ストーリーのつながりはありませんが、
以前購入した「ビーナス&ブレイブス」が「7」の続編にあたります。

ゲーム内容はシュミレーションRPG.。
7人のユニットを駆使し敵と戦う「ローテーションバトル」が特徴となっています。

序盤少しプレイしましたが、
絵本のような優しいタッチのグラフィックが好印象。
お話も序盤から気になるようなストーリーでグイッと惹きつけられます。
国産RPGの良き時代を築いた一編ではないでしょうか。

2000年12月発売ソフトですが約14年も前に
このような良作が発売されていたとは・・・、
これだから中古ソフト買いは止められませんね。
珠玉の名作を発掘した時はノスタルジックかつファンタジックな感動を覚えます。


今月は新品3本 中古5本 計8本の購入でした。

今月も目標本数よりオーバー。
中古ソフトが絡むと、どうしても本数が増えますね。




E3関連の感想ですが、
ソニー&マイクロソフトは相変わらずFPS・TPSの嵐で、
そろそろこの手のゲームは市場が飽きてくるのではないかと・・・。
個人的にコールオブデューティーや、バトルフィールドの新作とかは
ときめかなくなりました。

E3で発表されて気になったソフトは・・・

Bloodborne」 
デモンズソウルの続編。E3前から情報が出ていたので驚きはありませんが、
画面を見ると雰囲気抜群!暗くオドロオドロした所は不気味で良いですね。
しかし「ダークソウル3」で無いのは何故なのか!?・・・期待しましょう。


PsycoBreak
バイオハザードの生みの親「三上真司」氏真骨頂のホラーゲーム。
E3ではプレイ映像も公開されました。
オラオラ系では無い、「逃げ」のホラーゲームのようですね。
HPのトップページが映画「SAW」のようですが、これいかに?
発売が楽しみです。


Inside
DLC専用ゲーム「RIMBO」を制作したデンマークの制作会社「PLAYDEAD]の新作。
トレイラー映像のみでしたが独特の不気味な空気感は新作でも健在。
「RIMBO」は体験版をプレイして面白かったのすが、
ディスク版が発売されないかなぁと今だに体験版以降未プレイ。
(Xbox360では他のDLCソフトとセットでディスク版が発売されています。)
PS3でディスク版は発売されそうにないのでダウンロード版で我慢しますか。


任天堂はE3での現地カンファレンスはありませんでしたが、
「直接!」ニンテンドーダイレクトで新作の発表がありました。

トレイラー映像のみですが、「ゼルダの伝説」「ゼノブレイドX」が発表。
やはりWktkします!


「こんなのが欲しかった!」というソフトが「マリオメーカー」。
スーパーマリオのコースを自分で制作する事ができます。
PCのフリーソフトではありましたが、やはり本家面白そうです。
映像を見ていると新作パーツもちょこっと映っていたので、どんな物があるのか楽しみ。
WiiU版、ファミコン版と切り替えできるのも良いですね。

意外な発表では「NINJA GAIDEN」シリーズを手がけた
「板垣伴信」氏の新作がなんとWiiUにて発売。
その名は「Devil’s Third」!
ゴリゴリのオッサンゲームでWiiUの購買層とマッチするのか
ちょっと不安な所ではありますが・・・・・。


今回のニンテンドーダイレクトで一番嬉しかったのが「べヨネッタ2」。
まだまだ先だろうと思っていましたがなんと今年9月20日発売決定。

さらに嬉しい事に前作「1」を収録したディスクも同梱!
限定版BOXとかではなく通常版にセットですよ!
さらにピーチ姫など任天堂コラボコスチューム付き!
これは買うしかない!

PS3版「1」はゲーム以外の所(ロードやコンティニュー関連)が残念な出来だったので、
ぜひそのあたり改善して完全版として仕上げていただきたいですね。

「2」本編も任天堂ゲームをリスペクトしたステージがあるかも。
ベヨサウンドにアレンジされた任天堂ゲームミュージックに期待しています。


今年のE3では任天堂関連が目覚しく良かったです。
スマブラの発売も控えていますしWiiUの普及に光が差すかも。
がんばれ!!WiiU!任天堂!

こんにちは。

この所、世間一般では
「サッカーワールドカップ」の話題で盛り上がっていますが・・・
いよいよ開幕しますよ!
Electronic Entertainment Expo」!
略して「E3」!!



「E3」とは・・・・・
東京ゲームショウ、gamescom(ドイツ開催)に並ぶ、
世界3大ゲームショウの一つで毎年アメリカ・ロサンゼルスで開催されます。

一昔前はゲーム関連HPの速報等で情報を得ていましたが、
最近ではLIVE中継にて観覧できるようになりました。

本当は現地に行ってお祭りに参加してみたいけど、
一般市民の私には夢物語。
LIVE中継は擬似的に会場に居るかのような気分になれるので、
非常にありがたいです。

今年は各社新ハードが出揃っているので、
ソフト中心の話題になりそう。

LIVE中継は時差の加減で深夜放送になりそうなので、
少々寝不足になりそうな予感。
眠気も吹き飛ばすような新情報期待してますよ!!

こんにちは。

昨年、中途挫折した
スリーピングドッグス 香港秘密警察」に再び挑戦。
リベンジ成功で先日クリアしました。


ゲーム内容は、三人称視点のオープンワールドゲーム。
「グランド セフト オート」(以下GTA)の香港版と言った感じでしょうか。


マップは香港島を模した地形をしていますが、
あくまでモデル程度の再現度で実際の街とは似て非なる物となっています。

一応、ビクトリアピーク等の観光地もありますが、
当方あまり詳しく無いので、どの程度の再現度か分かりません。
しかし街全体のゴチャゴチャした雰囲気はまさに香港。

商店街、歓楽街、高級住宅街、高層ビル街、工場地帯等々、
ロケーション豊富で街の散策が非常に楽しいです。

香港は1997年までイギリスの殖民地でしたが、
洋風な町並みが再現されている場所もあり、
マップ自体はなかなかの作り込みです。




ゲーム内容はGTAと同じく箱庭で構成された街で数々のミッションに挑戦します。

GTAとよく比較される「スリーピングドッグス」ですが、
決定的にGTAと差別化されている所があり、
敵との戦闘は銃撃戦よりも「格闘戦」にウエイトが置かれています。

格闘は□□・□(長押し)や、○□□・□(長押し)等、
それほど複雑なコマンドは必要とせず、
慣れればカンフー映画のようなアクションが簡単に繰り出す事ができます。

一対多数と主人公は不利な戦闘を強いられる場面が多々ありますが、
タイミング良く△ボタンを押すとカウンターを放つ事ができ、
不利な状況でも戦闘を有利に進められるよう調整されています。

戦闘において背景の色々な物を使った攻撃も特徴的で、
こちらはCERO「Z]指定ならではの痛々しいビジュアル満載です。

室外機に顔を突っ込んだり・・・、

焼却炉に頭から突っ込んだり・・・、


アクションが決まると一撃で敵をノックアウトできるので、
上手く使うと有利に戦闘が進められます。

また名シーンで色々なパターンが用意されているので、
つい試したくもなりますね。



私的にこの手のゲームで重要視するのが「カーチェイス」。
アクション映画ばりに追いつ追われつのカーアクションは
箱庭ゲームならではの醍醐味。

この点で「スリーピングドッグス」は個人的にかなりの高得点。
高速でカーブに進入してもそこそこ曲がれてしまう非リアルな挙動でが、
狭い路地が入り組む香港では爽快感重視でこれはOK。

マップの中心付近は山になっていますが
峠道をルートにしたレースミッションはなかなか熱かったです。

コンマ何秒を競うドライヴゲームでは無いので、
この手のゲームは非リアル系の方が楽しいですね。

今作の
「カーチェイス」の特徴として、
タイミングよくボタンを押すことによって敵の車をクラッシュさせる事ができます。

警察等に追われるシーンが多々ありますが、
こちらから攻撃して追尾をかわす事ができるので、
逃げ回るだけの単純作業にならず◎。

車種はスポーツ系、高級セダン、ワゴン、トラック、さらにはバイクも有り。
海ではクルーザー、ジェットスキー、漁船など乗り物は多数存在します。



全体的な総評として、非常に丁寧に作られていて好感のもてるタイトルですが、
少し不満な点もいつか。

★ 
マップは広いものの、行けそうで行けない場所が多数あり。
特にマップ中心付近は山になっていて、道路以外の部分はほぼ散策できません。

他に香港島付近に無人島が点在しますが、
これと言ったギミックも無く島の海岸を歩けるくらい。

「セインツロウ2」では無人島に遺跡があったりアイテムがあったりと
海洋探索も楽しかったので、次回作ではこのあたりも作り込みが欲しいですね。

★ 飛行機やヘリ等の飛行系乗り物が一切無し。
上の「行けない場所」に行けないようにする対策かもしれませんが、
飛行機等の乗り物がありません。

香港の摩天楼を空中からも眺めてみたかったです。


★ 銃を持った敵には形無し。
基本、主人公はカンフーで戦うので常に銃器は持っていません。
またショップ等で購入する事もできないので、銃を手に入れるなら
ミッションで手に入れるか、敵から奪うしかありません。

銃を持った敵も1人、2人ならなんとかなりますが、
4~5人で乱射されると近づく事もでません。

さらに、街中で銃を使うと警察まで駆け付けるので、
多対一の銃弾飛び交うカオス状態に・・・。

銃はショップで購入可能にして、常に1~2丁キープできれば良かった。

★ 
複雑な組織関係。
今作は非常にたくさんの人物が登場します。

大方の人間がなんらかのマフィア組織に所属していますが、
人間関係、敵対関連がとにかく複雑。

主に敵対している組織がありますが、内部抗争なんかも絡んでくるので、
途中どの組織と戦っているのか掴みづらい場面が多々ありました。

ストーリー自体は、ハードボイルドな展開で良いのですが。



サブミッションや、レースミッション全てプレイして22~23時間と、
プレイ時間この手のゲームにしては少々短め※でしたが、
(※ 宝箱集め等、やり込み要素は含まず。)
オープンワールド系のゲームとしては、本家GTAに負けるとも劣らぬ良い作品でした。

ロサンゼルス→ニューヨーク→香港と舞台を移してきたシリーズなので、
次作があるなら、ぜひとも日本を舞台にプレイしてみたいです。

スカイツリーをバックに五重塔で忍者軍団と死闘を繰り広げ、
富士山麓でカーチェイス。ヒロインはもちろん舞妓はん。
ラスボスの居城は大阪城あたりで。・・・・「龍が如く」やなこれ・・・・。

ともあれ、次回はPS4での新作期待しております。



只今プレイ中のソフトは↓。



幸せだなぁ。南国のビーチでバカンス中。
・・・・あちらこちらから銃声が・・・・・。

こんにちは。

先月購入したソフトは以下の通りです。

まずは新品購入から。



ダークサイダーズ2
某家電量販店にて約半額で購入。

前作が投売り状態だったので安くならないかなぁと待っていましたが、
今作は出荷数が少なかったのか投売りは無かったですね。
新品は店頭から消えつつあるので、なんとか回収できて良かったです。

開発元の「THQ」が倒産してしまったので、
版権が「NORDIC GAMES」という会社に移ってしまったようです。
海外では「1」と同梱した「コレクション」版を発売する模様。

日本では「1」はコナミ、「2」はスパイクがローカライズを担当したので、
コレクション版の発売は難しいかもしれませんね。

ゲーム内容はオープンワールド風アクションアドベンチャー。
今作ではハックアンドスラッシュな要素もプラスされています。

前作はゴッドオブウォー+ゼルダ+デビルメイクライ+ポータル(少々)と
各ゲーム良い所を取り混ぜたハイブリッドなゲームでしたが、
高水準かつ丁寧にまとめられていたので非常に楽しくプレイできました。

「2」はアドベンチャー要素が強くなったようですが
良いとこ取りのハイブリッドは健在。評価サイトでも高評のようです。


メダルオブオナー ウォーファイター
某ネットショップで半額にて購入。BEST版の半額は非常にお得ですね。

以前購入した新生「メダルオブオナー」の続編。
長く続いたシリーズでしたが、今作にて一旦開発終了のようです。

前作から「コールオブデューティ」に追従すべく
「近代戦」にモデルチェンジしましたが、あまり評価は得られず。
一旦離れたファンを取り戻すのは難しいようですね。

PS2版「史上最大の作戦」のノルマンディ侵攻作戦オマハビーチは
臨場感抜群で当時圧巻の出来でしたが、それから10数年の年月が経ったんですね・・・。
今でも「第二次対戦」物の中では
「メダルオブオナー」が金字塔だと思います。

次作があるなら原点回帰でHD仕様の
「第二次対戦」物が見ていたいですね。




NINJA GAIDN3 
Razor's Edge
某マーケットプレイスにて購入。1000円ほどでした。
WiiUロンチソフトはどれも投売りですね。

「NINJA GAIDEN」シリーズは初購入。
アクションゲームでは評価の高いシリーズなので、
これを期にシリーズを揃えてみたいと思います。

今作は不評だった無印「3」をチューニング。
詳しくは分かりませんが「2」の仕様に近づけた模様。

難易度の高さは半端無いようですが、
オヤジはコンティニューをビシバシ使ってプレイしようかと思っています。


ファミコンリミックス 1+2
以前「ファミコンソフト」を全て収録したソフトが発売すればいいなぁ、
なんて記事に書いた事がありますが、違う形でそんなソフトが発売されました。

簡単に言えばミニゲーム集なのですが、
「ファミコン」がテーマなだけに私オヤジゲーマーには涙物。

どれも一度はプレイしたソフトばかりで、
「ドンキーコング」は・・・そうそう初めて親に買ってもらったソフトだったなぁ・・・、
「エキサイトバイク」は○○君に借りてプレイしたなぁ・・・、
「ゴルフ」は××君のお父さんのソフトで家でプレイさせてもらったなぁ・・・、
「アイスクライマー」はショッピングセンターの試遊台でひたすらプレイしたなぁ・・・、
「マリオブラザーズ」は友人皆で裏切りプレイに燃えたなぁ・・・
等など・・・・当時の思い出がモリモリ蘇ります。

ミニゲーム集なので、どのゲームも最初から最後までプレイできません。
しかし、全編ゲームが入っていても一つ一つはやり込まないだろうし、
おいしい所取りという意味でこれはこれで良し。
ファミコンソフトをプレイできたという満足感は十分得られます。

ドンキーコング+ゼルダのような「リミックス」バージョンが収録されていますが、
これはちょっと微妙かも。まぁオマケと考えればこれも良しかな。


以下は中古で購入。
某レンタルDVD店の恒例セール
「1000円以下のソフト3本で半額」にて購入。

NINJA GAIDEN Σ
シリーズ1作目。
ファミコンで発売された「忍者龍剣伝」をオマージュしてつくられた作品。

元々XBOX用に開発されヒットしたソフトでしたが、
PS3移植に伴ないくつかの新要素を加えて「NINJA GAIDEN Σ」として発売されました。

ファミコン版を彷彿とさせる難易度で、1ステージ目からいきなり難しいです。
しかし理不尽な難しさでは無く、何度も挑戦し自分の腕を磨く事でクリア可能
・・・・なくらいの難易度ではあります。

海外でも人気のシリーズですが「忍者」物のゲームって何気に名作が多いですね。
セガの「SINOBI」シリーズ、「天誅」シリーズ、「忍道 戒」、「影の伝説」、
「最後の忍道」、「ニンジャウォーリアーズ」、「閃乱カグラ」、「忍者くん」等々。

・・・「ザ・スーパー忍」プレイしたくなってきたなぁ。


NINJA GAIDEN DRAGON SWORD
NINJA GAIDENシリーズを揃えるべく購入。

DS版はお店の棚を見ている時にたまたま発見。
DS初期に発売されていたようですね、知りませんでした。

GAIDENの外伝的ソフトでDSでは定点カメラ視点でアクションが展開されます。
パッケージ裏のゲーム場面を見た時は地雷臭がしましたが
評価サイトを見るとファンでも納得の良ゲーのようです。




ガンダム無双 2
ガンダム無双シリーズはプレイした事が無いので、
評判の良い「2」をまず購入。

少しだけプレイしましたが、最初に選べるMS(モビルスーツ)も少ないし
自機が弱いせいか全体的にちょっとモッサリ感を感じます。
!・・・・これってまさに従来の「無双」シリーズと同じ。
戦国や
三國と別物かと思っていましたが、このあたりキチンと継承されているんですね。

ガンダムゲームなのでもう少しパパッと遊べる
アクションゲームかと思っていたのですが・・・・。



以上、先月は新品4本、中古3本、計7本の購入でした。

今月は月の目標本数より少しオーバー。

中古ソフトは購入条件(上のように3本で半額とか、○円以上送料無料など)
の絡みもあって、つい複数本まとめ買いしてしまいます。
過去作が数百円で購入できたり、店頭では見なくなったソフトが買えたりと、
中古ソフトも魅力的なんですよね。なかなか中古買いも止めれません。


先月はもう一本、以下のソフトを入手。


エキサイト猛マシン
任天堂の会員サイト「クラブニンテンドー」の景品です。

1000ポイントと一番ポイントの高い景品ですが、
昨年購入したWiiUや3DSLLの本体ポイント、
WiiU周辺機器やWiiUソフト等でアレヨアレヨとポイントが加算され、
なんとか交換にこぎつけました。

景品のゲームですが、丁寧に作られていて評判は良いみたいです。
グッズとかはあまり興味無いので、この手の非売品ゲームは嬉しいです。

次はWiiU用のパッケージゲームをラインナップして欲しいですね。
・・・・只今0ポイントなので貯めるのが大変ですが・・・・・・