GIGA POLIS -15ページ目
こんにちは。

先月までチョコチョコ進めていた
「キングダムズ オブ アマラー」はほったらかしにして、
最近まで「スーパーマリオ ギャラクシー」をプレイしていました。

 

スーパーマリオ ギャラクシーは今まで未プレイだったのですが、
スーパーマリオ3Dワールド、マリオカート8に出演している
ロゼッタ」というキャラが気に掛かりプレイ開始。

  
  (マリオカート8では意外と重量級なキャラです・・・。)
 
スーパーマリオ ギャラクシーではピーチ姫の代わりに
ロゼッタを助けに行くストーリーかと勝手に思っていたのですが、
ロゼッタはマリオを助けてくれるサポート的なキャラでした。

劇中でロゼッタのバックストーリーを知る事ができますが、
マリオに出てくるキャラの中では珍しく悲しい過去を持ったキャラで、
ゲーム全体的に少しセンチな雰囲気をプラスする役割を担っています。

ロゼッタってピーチ姫とカブるんじゃないの?って思っていましたが、
実際はそうでも無いようで、これでようやくスッキリしました。

 

  
ゲーム自体は2007年発売と約7年前のゲームですが、
これがどうして全く古さを感じさせない内容となっています。

プレイ感覚は・・・そう・・・これは名作「マリオ64」!
「マリオ64」のDNAを引き継いだゲームがここにありました。

   

スーパーマリオ3Dワールド&ランドは一見「マリオ64」ぽく見えますが、
探索要素が薄く、スタートからゴールを目指す従来の横スクロールマリオを
色濃く引き継いだ内容となっています。

3DSという携帯機で発売された「3Dランド」の方はこれで良かったんですが、
「3Dワールド」の方はWiiUという据え置き機で発売されたので、
じっくりと楽しめる「探索型マリオ」を期待していました。
「3Dワールド」は購入してみてそのあたりちょっと残念でしたね。

 

 
「マリオギャラクシー」ゲームの特徴としては、
「マリオ64」では常に下(地面)方向に重力がありましたが、
「ギャラクシー」では舞台が宇宙なので重力は下に限らず、
ステージ毎に上下左右逆転したりします。

 

基本、球体のステージを駆け巡る場面が多く、
この場合球体の中心に重力が働くように設定されています。

  

ゲーム内容は、
ゴール地点をめざすアスレチックステージ、
○○を何個集める等のミッション攻略ステージ、
ミニゲームをこなすステージ、タイムアタックステージ等、実に多彩。
それぞれのステージをクリアすると出現するスターを回収する事が
ゲームの目標となります。

特に楽しかったのはミニゲーム。
「玉転がし」「マンタでサーフィン」は難しいですが、
Wiiリモコンを使った独特の操作感が良かったです。

 

ゴールを目指す・・・だけでは単調になってしまいがちですが、
次はどんなステージなのか?というワクワク感があるので、
良い意味でなかなか止め時が見つからないですね。

 


難易度はなかなか高い方ではないかと思います。
上や横に重力がある場合、どうしても操作が逆転してしまい難しくなります。
あと四方自由に操作できるので、狭い足場を直線的に移動する場面で、
ナナメにキーが入ってしまい落下・・・など細かいステック操作も難しかったです。

プレイした方なら「あるある」かもしれませんが、
爆弾でお掃除2回目」・「キャノンフリートの紫コイン」・「ルイージステージの紫コイン」は、
久々に胃がよじれるくらい難しかったです。

 
  


プレイ中は手に汗にぎり、
気が付けば3時間ほどぶっ通しでプレイした事もありました。
(この歳になるとさすがに肩がコリますね・・・。)

 

とりあえず、スターはフルコンプ。 
マリオシリーズお約束、クッパを倒しピーチ姫も無事救助。
しかし・・・これまたお約束ですが、まだまだ続きが・・・・例の彼が登場します。

さすがにお腹いっぱいなので、とりあえず一旦終了。
久々にマリオをやり込んだので疲れました。
「キングダムズ オブ アマラー」は・・・・ちょっと戻れそうに無いので、
次はどのゲームをプレイしようかな。
こんにちは。

先日、ニンテンドーダイレクト放送にて、めでたく岩田社長が復帰されました。
回復おめでとうございます

かなりお痩せになっていてびっくりしました。
社長業というのもストレスとか色々と大変なお仕事かもしれませんね。


放送にてもう一点ビックリが・・・なんと新型3DSの発表がありました。



new NINTENDO 3DSLL 」 & 「new NINTENDO 3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/new/index.html

何時かは装備されるであろう、
右アナログスティックをプラスしての登場となりました。

右アナログスティック以外にも、
☆CPU性能アップ    ☆3D表示補正機能
☆ZR/ZLボタン追加   ☆amiibo・NFC対応
☆画面明暗自動調整  ☆3DSのみ画面拡張

「かゆい所にも手が届く」と言った機能が増えましたね。

中でも「3D表示補正機能」は試してみたいですね。
ボタン操作の激しいゲームは3Dがブレブレになるので、
我が家の3DSは大抵3D OFF状態でしたので。

バージョン1・5のようなnew 3DSですが、
個人的に買うか?買わないか?と聞かれれば、
すぐには買わないかなぁ。

家には3DS・3DSLLとすでに2台ありますし、
どうも次世代携帯機へのつなぎのような気がしてなりません。
DSi・DSiLLのような匂いがします。

ここで任天堂携帯ゲーム機の世代交代を振り返ってみましょう。

ゲームボーイ 初版 1989年4月発売。
ゲームボーイカラー(最終型)  1998年10月発売。

ゲームボーイアドバンス 初版 2001年3月発売。
ゲームボーイアドバンスSP (最終型) 2003年2月発売。
(ゲームボーイミクロ 2005年9月発売。※ミクロはDSと平行販売。)

ニンテンドーDS 初版 2004年12月発売。(2004年11月に米国で先行発売。)
ニンテンドーDSiLL(最終型) 2009年11月発売。

ニンテンドー3DS 初版 2011年7月発売。
newニンテンドー3DS (最終型?) 2014年10月発売。


だいたい機種の最終型が発売されてから2~3年で
次世代機にバトンタッチされています。
newニンテンドー3DSが3DSの最終型だとすれば
2016~2017年くらいに新型機が登場するかもしれませんね。

newニンテンドー3DSは次世代機へのつなぎモデルなのか?
はたまたフラッグシップモデルとしてDSliteのように世間を圧倒するのか?
乞うご期待!


最後に今回「?」と思ったのは、
newニンテンドー3DSでしかプレイできないソフトを開発中との事。
リメイク「ゼノブレイド」がそれにあたりますが、
現行機が広く普及している昨今、ちょっとややこしいですね。

PCエンジンのスーパーグラフィックス、
メガドライブの32X、 ニンテンドー64のハイレゾパック等、
この手の現行機+上位互換てあんまり成功例が無いように思うのですが・・・。
はたして専用ソフトは何本くらい発売されるのか?

私はしばらくは様子見です。

こんにちは。

先日、子達の夏休みが終わり、平常通り学校が始まりました。

あ~長かったな~夏休み。
親父に平穏な日々が戻ってきました。

プール3回、バーベキュー2回、泊まり1泊と、
今年の夏も良く遊びました。

「泊まり1泊」は毎年恒例になりつつある、
グリーンパーク想い出の森」のバンガローへ。

マンネリ感があるのでもういいかなぁ・・・と思っていましたが、
子達のリクエストがあり今年も行ってきました。

前々日まで天候が悪かったので、
テンション低めだったのですが、当日は見事晴天。
お天気の中、今年も自然を満喫できました。


TVゲームの方はそんなこんなであまりプレイできず・・・。
現在プレイ中の「キングダム・オブ・アマラー レコニング」も停滞中。

 
 
20時間くらいプレイしましたが、まだまだ先は長そう・・・・。
RPGは一旦止めると再開が億劫になりますね。

「マリオカート8」や「ウルトラストⅣ」とかもプレイしたいので、
復帰できるか難しいです・・・・。


そんな中でもゲームはキッチリ購入。そして積み・・・

先月購入したゲームソフトは以下の通りです。

まずは新品購入から。

 
キングダムズ オブ アマラー:レコニング
地元のゲームショップで¥4200くらいで購入。
セール品だったのですが、元々定価がお高いので半額でもこのお値段。

スパイク販売なのでBEST版を期待しましたが、
版権がややこしいらしく、無難に通常版を購入しました。

本作を制作した「38 Studios」は
「キングダムズ~」に資金を投入しすぎてあえなく倒産。
その後「キングダムズ~」の版権はオークションに掛けられました。
(調べてみましたが、現在どこが版権を所持しているのかイマイチ分かりませんでした。
不確定情報ですが制作会社地元の州にあるみたいです・・・。)

「ドラゴンズドグマ」のようなゲームかと思ったのですが、
ジャンプ操作が無いので(代わりに回避操作が有ります。)
操作感覚はかなり違います。

マップはオープンワールドですが、
「フォールアウト3」や「ファークライ3」の物とは違い、
そこそこの広さの地域を通路で結んだような地形となっています。
強いて言えば「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のような感じかな。

アクションは武器ごとに固有の技・モーションが有り、
戦闘はなかなか楽しいですね。
また、ステータスは何時でも振り直す事ができるので、
剣士でプレイしていても魔法使いにいきなり転職とかも可能。

ストーリーは専用の造語が多すぎて最初は掴み辛いです。
また登場人物は全てバリバリの洋ゲーキャラなので、
人によっては感情移入しにくいかもしれません。

国内版のみの特典ですが、
海外で配信された有料DLCが全てディスクに収録されています。
コード付属とかでは無いのでネット環境の無い方でも全ての物語を体験できます。

只今プレイ中ですが、先にも書いた通り停滞中。
サブクエストが多すぎて、ちょっとメンドクサクなっている所もあります。
サブはある程度飛ばしてメインを進めるか・・・・迷うなぁ・・・。


ゼルダの伝説 スカイウォードソード
以前に黄色(金色)のパッケージの物を購入しましたが、
期間限定バージョンだったようで画像のパッケージが通常版になるようです。

中身の違いはオーケストラVGMのCDが付属するかしないかだけ。
今回購入した白っぽいパッケージにはCDは付属しないので注意しましょう。

「スカイウォードソード」は2枚目ですが¥1400ほどとお安かったのと、
通常版パッケージはあまり見かけなかったのでとりあえず購入。

未プレイなので、黄色は保存用。白はプレイ用としましょうか。



 
バトルフィールド3 プレミアムエディション
通常版は¥9504と高額ソフトでしたが同じ仕様でベスト版が発売されました。

無印(非プレミアム版)バトルフィールド3もベスト版が発売されていますが、
プレミアム版は5つの大型DLCをダウンロードできるコードが付属。

対戦マップや使用武器が飛躍的に増えるので、
今から購入するならプレミアム版を購入しましょう。

注意する所はDLCコードをPSNにて入力後、
コンテンツを一つ一つダウンロードしなければならない所。

まず、ディスクをPS3に挿入するとアップデートが始まり、
長いデータインストールが始まります。

あまりに長いのでこれで全てインストールされたのかと思ってたのですが、
データインストール後にPSNにつなげて各コンテンツをダウンロードしなければ
プレミアム部分は反映されません。

それぞれのDLCは結構な容量なので、
購入初日はダウンロード→インストールするだけで終ってしまいました。
最後発のバージョンなのでDLCはディスクに収録して欲しかったですね。

現在は「4」が最新作でオンライン稼働中ですが、
「3」も問題無くオンライン対戦できました。
まだまだ人口も多いようでマッチングも比較的スムースにつながります。

ただ歴戦の猛者が多いので新兵はすぐに狩られます。
これは仕方ないので経験を積みましょう。
あとマップや対戦条件を指定して検索すると人が居なかったりします。

ストーリーを追っていくシングルプレイも収録されていますが、
「バトルフィールド」はオンライン対戦が楽しいゲームなので
オン目的なら「プレミアムエディション」は非常にお買い得な1本だと思います。


デッドアイランド:ダブルゾンビパック
以前発売された「デッドアイランド:ゾンビ オブ ザ イヤー エディション」と、
その続編「デッドアイランド:リップタイド」を一本にまとめた
スペシャルな実質ベスト版。

DLCも全部入りでコード付属では無くディスクに収録。良いですね。

「ゾンビ オブ ザ イヤー エディション」は以前に本編のみクリア済み
広大なマップに数々のクエストと悪戦苦闘したのは今では良い思いで。

「リップタイド」は未プレイだったので、
本当はこれのみのベスト版を期待していましたが、
「ダブルゾンビパック 」はデッドアイランドの「決定版」な感じもするので
コレクション的にこれはこれで良いかもしれません。

以前発売された物との違いは
ディスク読み込みからフルインストールタイプに変更された点。
PS4ではスタンダードになっていますが、HDDに余裕が無い方は注意が必要です。

「リップタイド」はその後の主人公達が描かれた内容なのでとても気になりますね。
新作が次世代機向けに開発中なのでそれまでにプレイしておかないと・・・。

・・・その前にPS4を購入せねばなりませんね。


以下、中古で購入。

 
闘士星矢 -聖域十二宮編-
以前購入した「聖闘士星矢戦記」を開発した「ディンプス」製作。

PS3の物とは違い、黄金聖闘士との対戦シーンは
ストリートファイターのような横から見た画面構成になっています。

「戦記」同様、テーマソング「ペガサス幻想」がCGにて再現されています。
正直これ見たさに購入。
「戦記」とゲーム内容がどこまで違うかも気になる所です。


ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ブギーの逆襲
「シザーハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」製作で有名な
ティム・バートン監督の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 」を
見事ゲーム化した隠れた名作。

本作は映画版の後日譚としてストーリーが進行します。
なので映画を見ておかないとキャラクター・ストーリーが把握し辛いかもしれません。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 」は好きな作品なので、
以前から「ブギーの逆襲」はプレイしたいなぁ・・・と思っていましたが、
なかなか購入までに至りませんでした。

今回某ネットショップで¥500で発見したので購入。
最近では中古屋さんに行く機会も減ったので、
気軽にネットショップで品定めできるのはありがたいですね。

 
ファミコンミニ謎の村雨城」・「パルテナの鏡」・「レッキング・クルー
以前購入したWiiUソフト「ファミコン・リミックス」をプレイして
久々にプレイしてみたくなったのでまとめて大人買い。

GC版「どうぶつの森」に大量にファミコンが収録されていますが、
上記のソフトは未収録なので今回購入してみました。

ディスクシステム版も一応所持していますが、
肝心の本体は故障して動きません。

本来ならバーチャルコンソールでサクッと購入するのが良いかしれませんが、
未だにダウンロードソフトって抵抗あるんですよね・・・。

現物のソフトの方が「持ってる」満足感があって良いです。

さて、久々に「パルテナ」をプレイして
モヤモヤとした気分にでもなりますかね。



 
くるくるくるくりん
13年間の沈黙を破り、先月WiiUバーチャルコンソソール(VC)にて復活。
しかし、前述の通り私は現物で購入。
¥108で購入したのでVCで購入するよりお買い得でした。

ゲーム内容は昔TVで放送していた「電流イライラ棒」のようなゲーム。
回転する棒を操作して
迷路を進み、壁に触れないようにゴールを目指します。

マイナーなタイトルですが、続編に「くるりんパラダイス」さらに、
ゲームキューブにて「くるりんスカッシュ」と第三弾まで発売されています。

プレイしてみると、非常に地味ですが
なにか止められない不思議な中毒性がありますね。
ちょっとシリーズ集めてみたくなりました。


メイド イン ワリオ
記念すべき瞬発ワリオシリーズの第1弾。
先月WiiU「ゲーム&ワリオ」を購入したので、なんとなく気になり購入。
お値段¥150でした。

「メイド イン ワリオ」シリーズも「まわる~」や、「さわる~」など、
多機種にわたり地味にシリーズ展開されていますね。

ゲーム内容は数秒で終了するミニゲームを淡々とこなして
ストーリー(?)を進めて行きます。

今作の良い所はファミコンゲームを元ネタにしたミニゲームが収録されている所。
ちょっと「ファミコン リミックス」みたいですね。



以上、先月は新品4本、中古7本。
計11本の購入でした。

う~~ん、月5本以内の目標を大幅オーバー。
中古ソフトは通販で購入すると送料無料にするが故に
どうしても本数が多くなります。

でも中古ソフトは気軽に買えるので、楽しいんですよね~♪。



最後にWiiU「マリオカート8」の話題ですが、
来ました!新コース配信!↓
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amkj/dlc/index.html

8コース×2パックで最終的に16コース追加!
さらに新キャラ、マシンも追加!
特にゼルダ好きには嬉しいリンク登場!


現在32コースと決して少なくは無いのですが、
ずっとプレイしているとやはり物足りなくなります。

お値段も2パック同時予約なら¥1200とお安い所も良いですね。


先日、搭乗マシンに「メルセデスベンツ」が配信されたので
早速アップデートしてみました。

アップデート後、Ver.2.0とタイトルに表示されるようになり、
意気揚々にスタート。キャラ選択後にベンツを探す物の・・・無い。
TV画面にコース表示が追加されたようですが・・・これも無し
・・・なんでや??

・・・実はベンツはアップデート後にタイトル画面に
新たに表示される「カタログ」よりダウンロードせねば使用できません。

・・・TV画面のコース表示はゲームパッド
マイナス(-)ボタンを押さねば表示されません。

ベンツはともかく、コース表示はなんでゲームパッドのみの操作?!
ゲームパッドを使用せずゲームができる所が良かったのになぁ・・・。

次回アップデートでは、Wiiリモコン、PROコンのマイナスボタンでも
表示できるように改善していただきたい所ですね。


・・・なんだかんだでベンツも無事ダウンロード。そしてスタート!


※ キャラ選択欄の最下段のキャラは今は選択できません。


※ コース選択画面の右2列は今は選択できません。

・・・・なんだ?・・・この画面表示・・・DLCを買わせる気満々ですな・・・。

こんにちは。

京都は祇園祭り終盤を迎え、いよいよ夏本番に突入しました。
盆地特有の蒸し暑さは京都ならでは。
どっか涼みに行きたいなぁ・・・と思いつつ茹だる日々を過ごしています。

今年は祇園祭のメインイベント「
山鉾巡行」が
49年ぶりに「先祭り」・「後祭り」と2日に分けられて開催されました。


それに伴い山鉾巡行前夜祭「
宵山」の目玉、四条通・烏丸通の歩行者天国は
「後祭り」の前日(宵山)・前々日(
宵々山)と2日間に何故か短縮。
(昨年までは
山鉾巡行3日前(宵々々山)より歩行者天国を開催。)

そんな事も露知らず我が家は「後祭り」3日前の「宵々々山」にお出掛け。
烏丸通りに車が普通に走っていたのでビックリしました。



夜店を楽しみにしていた子達を宥めながら、
せめて鉾だけでも見て帰ろうと歩いていた所、
室町通り、錦小路通りに少し屋台が出ていたので、
小規模ながら宵山気分を味わえました。

歩行者天国は残念でしたが、
人出は少なかったので去年のような人波にもまれる事なく、
ちょっとした夕涼み気分でこれはこれで良しかな。



では毎月勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴っていきます。


今月は新品購入のみ。

セインツロウ IV ウルトラ・スーパー・アルティメット・デラックス・エディション
某ネット書店でほぼ半額で購入。

前回レビューしましたが、出来は?な感じ。
期待が大きすぎたのかもしれません。

次作はどうなるの?という終わり方なので、
「5」に期待しましょう。


ディズニーエピックミッキー2:二つの力
先月購入した「エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~」の続編。
某ネットショップで約¥2000で購入。

今回購入したのはWii版ですが、こちらのソフトWiiU版も発売されています。

当初WiiU版を購入予定でしたが、
よく調べてみるとWii版、WiiU版操作方法が異なります。
Wii版はWiiリモコン+ヌンチャク、WiiU版はゲームパッド操作のみ。

前作「ミッキーマウスと魔法の筆」ではWiiリモコンをポインターのように使い、
TV画面の任意の場所を指してゲームを進めて行きます。

今作「二つの力」でも基本のゲーム性は変わらないので、
Wii版は前作と同じ操作感覚でプレイできますが、
WiiU版はポインターマーカーをアナログスティックで操作するように変更されています。

アナログスティックではWii版のポインター操作に比べ直感的では無い為、
プレイ感覚がかなり変わってしまっているようです。

ゲームパッドをフル活用するなら、
タッチパネルで液晶画面をポイントできるようににすれば良かったのでは?
基本Wii版が先行して企画されたのか
イマイチゲーム性を理解せずにWiiU版は制作されたみたいです。
せめてWiiリモコンでも操作できるようにすれば問題無かったのですが・・・。

前作からプレイしている方はWii版、
綺麗な画面で新たな感覚でプレイしたいのならWiiU版
・・・・と言った所でしょうか。


マリオ&ソニック AT ソチオリンピック
2年ごと夏季・冬季オリンピック時に発売されるお祭り的ソフトですが、
ソチオリンピック終了と共に値段も下がっていき今回約¥2300で購入。
最近¥1700くらいで販売されているのを発見しました・・・ちょっと失敗。

パーティプレイを楽しむならWiiUゲームパッド以外にも、
人数分のWiiリモコンプラスは必須。一部ヌンチャクも使用します。

前作と比べWiiリモコンプラス対応になったので、
より細かな操作が楽しめるようになっている模様。

現在我が家のWiiUはマリオカート8専用機と化しているので、
その他のWiiUソフトはほとんどプレイしていません。
とりあえず積み。マリオカート楽しすぎます。


バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
某ネット書店で約¥1500とお安くなっていたので購入。

先月PS3のBEST版が発売されたので、
どちらを購入するか迷いましたが、お安いWiiU版を選択。

内容的にどちらも同じような感じですが・・・・

オンラインを楽しむならユーザー人口の多いPS3版。
ゲームパッド・プロコンと多彩な操作を楽しむならWiiU版。

PS3ベスト版には全80Pの特別設定資料集
「BIOHAZARD archives SPECIAL EDITION Jill & Chris‘s FILE」が付属。
WiiU版はゲームパッド単独プレイ可能。

・・・と言った所。

3DS版からのベタ移植では無く、
テクスチャー等画面が新たに作り直されている所は好感が持てますね。

以前、3DS版をプレイしたのでこちらも積みかな。

ゲーム&ワリオ
某ネットショップの特売にて約¥1300で購入。
WiiUソフトは物によりますが値崩れが激しいですね~。

「メイドインワリオ」シリーズぽいですが、
「ニンテンドーランド」のようなミニゲーム集です。

残念ながら個々のミニゲームは「ニンテンドーランド」ほど楽しくないようで、
ゲーム全体の評価はイマイチのようです。

今作に収録されているミニゲームの中でも
アシュリー」、「ゲーマー」は比較的評価が高く、とりあえずコレ目当てで購入。

このようなミニゲーム集は比較的お子様層によく売れる物だと思いますが、
キャラ的に「ワリオ」はちょっと合わなかったのかもしれません。

「ワリオ」ならもっとバカバカしい内容でマニアックなゲームに
仕上げて欲しかったかなぁ・・・。


以上、先月は新品5本の購入でした。
・・・・久々に目標本数の範囲で抑える事ができましたね。


最近「マリオカート8」のオンライン対戦が楽しくて
他のゲームをプレイする余裕がありません。

アイテムの出具合で「運」にもかなり左右されますが、
やはり1位を取ると嬉しいです。

8月は「
ウルトラストリートファイターⅣ」も発売。
今年の夏は久々にオンライン対戦が熱くなりそうです。

こんにちは。

先日プレイしていた
セインツロウ IV ウルトラ・スーパー・アルティメット・デラックス・エディション
(以下「セインツロウ IV」)をクリアしました。


「グランド・セフト・オート」(以下GTA)シリーズをオマージュして
パロディ要素を盛り込んだ「セインツロウ」シリーズ第4弾。

前作から定評のあるキャラメイクですが「2」から引き続き
伝説のスーパ-エンターテイナーに降臨していただきました。


おなじみのバカゲーで「2」、「3(THIRD)」は非常に楽しい作品でした。(「1」は未プレイ。)
ですが今回はちょっと辛口批評。



まず第4弾と書きましたが、「第4弾」の体を成していません。
今作からプレイした人なら問題ありませんが、
前作「3(THIRD)」をプレイした人なら一目瞭然、
今作「Ⅳ」はほぼ前作の使いまわしでゲームが構成されています。

グラフィック、キャラクター、一部ミッション・ミニゲームなど、ほぼ前作と同じ。
一番残念なのが舞台となる「スティールポート」が使いまわし。
一部今作用に変更点はありますがほぼ同じです。
オープンワールドを売りにしているのにこれは良くないですね。

GTAシリーズにも前作とMAPがほぼ同じ構成の
「リバティストーリーズ」「バイスシティシティストーリーズ」がリリースされていますが、
「セインツロウ IV」も前作と比較してその程度の内容の物かと思います。

「リバティ&バイスシティストーリーズ」は
「GTAⅢ」「GTAバイスシティ」の数年前のお話と言う内容で、
街全体はほぼ同じですがストーリー、ミッション、登場人物等が一新され
再構築して発売されました。

あくまで外伝的な作品として発売されたのでナンバリングされませんでしたが、
これがもし「4」「5」と名付けられていたら、さぞ低評価な事だったでしょう。

シリーズのファンなら「3→4」へとナンバーが上がるなら、
何かシリーズとして新しい物を期待します。
ですが「セインツロウ IV」はその域には到底達していません。

「3」の外伝的なお話として、
セインツロウ THE THIRD 新たなる戦い!ギャラクシーウォーズ編
なんてタイトルでリリースされたのなら納得かも。


ゲームのビジュアルはほぼ前作「3」と同じですが、
今作「Ⅳ」ではゲームを進めていく事で
主人公がとてつもなく超人的なパワーを得る事ができるようになります。

高いビルもひとっ飛び、走ればスポーツカーよりも早く、
爆発・銃弾・火炎などのダメージもおかまい無し。
超能力で敵をふっ飛ばし、超兵器で敵を無限のかなたに葬り去ります。
最終的に街の一区画の生物を全て死滅させる必殺技を身につける事もできます。
物語終盤、主人公はほぼ無敵状態に・・・。


画面狭しと飛び回る主人公を操るのは爽快かつダイナミックで楽しいです。
ですがこれはあくまでも物語終盤のお話。

主人公をパワーアップさせるには
サブミッションをクリアして能力を解放していかなければなりませんが、これが非常に面倒。
多数提示されるサブミッションのクリア条件はほぼパターンが決まっていて、
毎回、街のマップに点在するアクティビティ(ミニゲーム・ミニミッション)を
数種クリアする事が盛り込まれています。

メインミッションをクリアして行くだけでも、そこそこパワーアップ可能ですが、
そもそも主人公のスーパーパワーを売りにしているゲームなので、
パワーアップせねばゲーム自体面白くありません。

ゲームを面白くかつ有利に進めるならパワーアップが必須。
パワーアップにはアクティビティクリアが必須。
なので必然的にアクティビティを延々とプレイせねばなりません。

アクティビティは前作から引き続きある物は楽しいですが、
「Ⅳ」用に新規で制作されたアクティビティは細かな操作を要求されたり、
クリア条件自体が難しかったりとイマイチな物が多かったです。

セインツならもっとバカバカしくド派手な内容を期待しましたが、
そんな内容のアクティビティは今回は少なかったです。

今回、私が「Ⅳ」をプレイしたその大半がアクティビティに費やした時間で、
本編だけお話を追うならそれほど長い物語では無いでしょう。




「セインツロウ」シリーズはずっとマフィア同士の抗争を描いた物語でしたが、
今作「Ⅳ」はいきなり地球に侵略してきた宇宙人との攻防が話の軸になります。

メインミッションは敵宇宙船内と
スティールポート(今回は仮想空間と言う設定)で行われますが、
これもあまり褒められた物ではありません。

敵宇宙船内で行われるミッションは新規で制作された物ですが、
数年前のTPSや、3Dシューティングのような出来で非常にお粗末。
画質もPS2レベルで内容も面白くありません。

片やスティールポートで行われるミッションは前作からの使いまわしが多く、
新規で描かれたステージはあまりありません。

特典封入されているDLCミッション「
エンター・ザ・ドミナトリックス
でさえも前作のステージが使いまわされています。

今年のクリスマス(12月25日)まで無料配信されているDLCミッション
セインツはどうやってクリスマスを救ったか」の方が
新たに専用のステージが作られているので、こちらの方が良かったです。

メインミッションはゲームの根幹にあたる物なので、
「Ⅳ」とナンバリングするならデータの使いまわしはせず、
やはり新たに全て作り直して欲しかったですね。残念。

最後にもう一つイマイチなのが、今回のタイトルに長々と付けられている、
ウルトラ・スーパー・アルティメット・デラックス・エディション」部分。

要は「海外で有料配信されているDLCがたくさん付いていますよ!」
と言う事なのですが、これがまた中途半端。

現在配信されている「セインツロウⅣ」のDLCは約30種。
今作にはそのうちの約20種しか付属しません。
全てのDLCを体験するなら、さらなる課金が必要です。

しかも、DLCは一部を除きディスクに収録されておらず、
その大半を付属のコードを使用してダウンロードせねばなりません。
なんと中途半端な仕様!PS3をネット接続されていない方は注意しましょう。

・・・しかし今回配信されている有料DLCはそのほとんどが追加衣装なので、
本編だけサラリとプレイするだけならあえて課金する必要は無いと思います。


ストーリーは「1~3」までのキャラが総出演でファンサービス溢れる内容でしたが、
いかんせんゲーム自体が「3」を脱していない所がダメダメ。

そのうち、全DLCが封入された、
セインツロウⅣ ハイパー・マキシマム・パーフェクト・マスターズエディション
なんて発売されそうですが、「3」の時のように買い替えはしないでしょうね・・・。

次回作はオール新規で制作&PS4での発売に期待しましょう。



只今プレイ中のゲームは↓


ドラゴンエイジで味をしめ、ドラゴンズドグマでどっぷりハマったRPG・・・・。
以前から訪れたかった
アマラーの世界ついに降り立つ!

しかし・・・やっぱりとっつきにくい・・・専門用語が・・・人物が・・・覚えられん・・・。