こんにちは。
先月購入したゲームソフトは以下の通りです。
まずは新品購入から。
「
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」
前に
ワゴンセールの記事を書きましたが、それから早10ヶ月。
ようやく購入できました。
今年のお正月にも某電器店にて¥980で売り出されていたのですが、
限定5本だったので即売り切れで買えず・・・。
現在AMAZONで¥1500くらいまで値下がりましたが、
今回はHMVネットサイトにて¥800ちょいで購入。お正月のリベンジが果たせました。
初回特典とか、店舗限定特典のDLCが付属していましたが、
全て期限切れ。う~ん残念。
発売当初から、「課金要素」「オンラインのラグ」「永久コンボ」
「そもそも格闘ゲームの体を成していない」等、
散々たるレビューを飾り販売価格も急落。
発売一週間も経たずして某ネットショップにて半額で投売りされていました。
特に「キャンペーンモード」の課金要素はクソ仕様で、
フルプライスのゲームソフトなのに課金せねば連続で遊ぶ事ができません。
さらに驚きなのが、この課金要素は発売まで公表されませんでした。
そんな本作ですが「格闘ゲーム」部分に拘らず、
ジョジョ(原作)愛があれば楽しめるのではないか?と思い購入しました。
以前、PS2ソフト「「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」もプレイしましたが、
そこそこ楽しめたので、今回も多分大丈夫・・なはず。
PV等を見ると超絶面白そうなんですけどね。さていかに??
「
ナイツ コントラクト」
「ジョジョASB」と同じく、HMVにて購入。値段も同じくらいでした。
本作は「ゲームリパブリック」×「バンダイナムコ」が
夢の(?!)タッグを組んで製作された共同プロジェクト第6弾。
当時「ゴッド・オブ・ウォー」や「コールオブデューティ」がヒットし
洋ゲーが世間一般に浸透しはじめた最中、
洋ゲー製作の乏しいバンダイが「岡本吉起」氏率いるゲームリパブリックをパートナーとし、
鳴り物入りで始められた共同プロジェクト。
洋ゲーのローカライズや、洋ゲー風のオリジナルゲームが
次々と発売されましたが残念ながら全て不発。
第7弾まで企画されていたようですが、
本作「ナイツコントラクト」をもって共同プロジェクトは終了。
バンダイナムコは再びキャラ物路線に戻り、
ゲームリパブリックは大幅に規模を縮小せざるを得なくなりました。
ネット上では共同プロジェクトで製作されたソフトは
「バンナム7英雄」と称えられる(?)までに・・・・。
ちなみに「バンナム7英雄」のラインナップは・・・
第一弾 Clash of the Titans タイタンの戦い
第二弾 Dead To Rights : Retribution
第三弾 魔人と失われた王国
第四弾 Splatterhouse (日本未発売)
第五弾 ENSLAVED
第六弾 Knights Contract
第七弾 未発売
う~んなんか、最後のが未発売って言う所が、
ジャンプの打ち切りマンガぽくて泣けますね。
さて、「ナイツコントラクト」ゲーム内容ですが、
「ゴッド・オブ・ウォー」や「デビルメイクライ」のような、
ファンタジー世界をモチーフとしたアクションゲームです。
戦士と魔女を操作してステージクリアを目指すと言った内容ですが、
基本は戦士を操作し、魔女は必殺技使用時以外はAI操作となります。
今作独自の味付けとして、戦士は無敵となっており、
敵からどんなにダメージを受けてもゲームオーバーになる事はありません。
ただし、魔女の体力は有限でダメージ受け過ぎるとゲームオーバーになってしまいます。
なので、無敵の戦士を操り、魔女を守りながらステージを走破しなければなりません。
魔女は守られているばかりでは無く、強力な魔法を使う事ができるので、
戦士がピンチの時は魔法でサポートと、
互いの「協力」が今作重要なプレイ要素となっています。
偶然かもしれませんが、
・Dead To Rights : Retribution → 刑事&犬
・魔人と失われた王国 → 盗賊&魔人
・ENSLAVED → 三蔵法師&孫悟空
・ナイツコントラクト → 戦士&魔女
と、「バンナム7英雄」は互いにサポートしながら進めて行くゲームが多いです。
バンダイ&ゲームリパブリックと共同プロジェクトなのが、
ゲームに反映されているかのようですね。 う~ん深い。
「
スプリンターセル ブラックリスト」
某パソコンショップで購入。 約¥2000で購入。
最近ベスト版が発売されたせいかセール品になっていました。
前記のジョジョは初回特典DLCは全て期限切れでしたが、
こちらの方はギリギリセーフ。主にオンライン関連のDLCでしたが、
なんとかダウンロードできました。
ステルスゲームと言えば、日本では「メタルギア」。
海外では本作「スプリンターセル」でしょう。
シリーズ6作目、前作「コンヴィクション」はXBOX独占だったので、
PS勢ではPS2「2重スパイ」以来の初HD作となります。
「スプリンターセル」はps2版1作目のみプレイ済み。
自由度が低く1本道な所や、やや理不尽な難しさもあり結局クリアせずじまいでした。
本作は自由度が増し、クリアの方法も多数用意されている模様。
海外の評価サイトでは高いスコアを獲得しています。
久々のスプリンターセル、主人公サム・フィッシャーの活躍はいかに?
以下は中古にて購入。
「
スターオーシャン3 ディレクターズカット」
某中古書店にて¥500で購入。
説明書がケースと同じ大きさなのでケース内に収納できません。
保管しにくいのでこのあたりなんとかならなかったのか・・・。
よく立ち寄る中古店で最近PS2棚が縮小されていました。
もう売れないのかPS2ソフト自体扱わないお店も多くなってきてますね。
PS2ソフトでプレミアソフト以外欲しいソフトはだいたい購入しましたが、
ちょっと気になるソフトとかこれから集めていきたいです。
こちらはスクエニの代表作「スターオーシャン」の第3作目。
無印版に追加要素やバランス修正を行った物が
本作「ディレクターズカット」版となります。
シナリオにどうも問題があるらしく不評な本作ですが、
戦闘は楽しく仕上がっているようです。
シナリオのどのあたりが不評なのかはプレイしてみないと分かりません。
以前から気にかかっていたので今回購入してみました。
RPGは時間がかかるのでとりあえず積みかな。
「
ローグギャラクシー ディレクターズカット」
某中古ネット書店にて約¥800で購入。
上記の「スターオーシャン」と同じく「ローグギャラクシー」無印版の
「ディレクターズカット版」です。
開発は当時ドラクエ8を製作して名を馳せた「レベル5」。
ドラクエの威を借り製作会社を前面に押し出した宣伝が功を奏したのか
「無印版」は約35万本を売り上げました。
しかし、無駄に広すぎるダンジョンや声優のセリフ棒読み、後半シナリオの崩壊等で
「2005年 クソゲー・オブ・ザ・イヤー」大賞をみごと獲得。
中古ショップではズラリ「ローグギャラクシー」が並び、
値段も数百円まで下落しました。
そんな「クソゲー」レッテルを貼られた「ローグギャラクシー」ですが、
再構築され「ディレクターズカット版」として新たに製作されました。
まず広すぎるダンジョンを修正。コピペと言われたダンジョンロケーションも
階層ごとに区別できるように修正されました。
その他、武器合成のバリエーションを増やしたり、
新たな仲間の追加。サブゲーム等も強化された模様です。
シナリオや声優の吹き替えはそのままですが、
発売当時から気になっていたタイトルなので、
今回はより遊びやすくなった「ディレクターズカット版」を購入してみました。
クソゲーがどこまで軌道修正されたのか?
また気が向いたらプレイしたいと思います。
「
影牢2 ダークイリュージョン」
某中古ネット書店にて約¥500で購入。
PS1時代に発売されたトラップアクションゲーム、
「刻命館」の流れを組むシリーズ4作目。
PS1の初期作品3作(「刻命館」・「影牢 ~刻命館 真章~」・「蒼魔灯」)
は所持していますが、PS2版の本作は持っていなかったので今回購入。
今はコーエーに吸収され、コーエーテクモゲームスとなってしまいましたが、
本作は(旧)テクモ株式会社(以下テクモ)の代表シリーズの一つ。
テクモは当時アーケードゲームや、ファミコンソフト等で業績を伸ばし、
日本を代表するゲーム製作会社でした。
「マイティボンジャック」「スターフォース」「アルゴスの戦士」など、
ゲーム好きな方ならテクモ製ゲームを一度はプレイした事があるのではないでしょうか?
「タイトー」「アイレム」「ハドソン」など、かつて栄華を放った製作会社は
時代の波に押されどんどん消えてしまいました。なんだか悲しいものですね。
さて本作の内容は、
プレイヤーが住む館に潜入してきた侵入者にトラップを仕掛け、
撃退すると言う一風変わったアクションゲームです。
アクション+リアルタイムシュミレーションと言った感じでしょうか?
独特なゲーム内容ですが、特筆すべきはその雰囲気。
ゴシック+エログロなカラーはシリーズ通して一貫されています。
今年、長い沈黙を破りPS3にて新作が発売されましたが、
こちらも雰囲気は従来シリーズから受け継がれているようですね。
「
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」
某中古書店にて¥250で購入。
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルは
GC版以来購入は久々。
GC版は複数プレイ可能でしたが他人数プレイの場合、
人数分のゲームボーイアドバンス+ケーブルが必要でした。
ちょっと敷居が高く当時4人プレイできた人は少ないのではないでしょうか。
今作「リング オブ フェイト」は通信プレイ可能で、
人数分のDS+ソフトで複数人数プレイ可能です。
かと言って、今更DSを持ちよってプレイする友人もいないので、
今作も一人プレイ前提での購入なのですが・・・。
そんな人の為に、今作は一人プレイでも楽しめるように
チューニングされているみたいです。
評価サイトでもそこそこ評価の高いソフトのようで、
DS・Wiiにて「エコーズ オブ タイム」と言う続編も発売されています。
そちらの方も揃えてみたいですね。
以上、先月は新品3本、中古4本。 計7本の購入でした。
う~ん、目標本数(月5本まで)に押さえるのは難しい・・・。
中古ソフトとかは数百円で販売されていると
ついつい購入してしまいます。無駄使いかなぁ。
ちょっと前になりますが、プレイしていた「
パペッティア」は無事終了。
最近は「
ウルトラストリートファイターⅣ」のオンラインプレイが再燃中。
ずっと「ケン」を使用していましたが、「サガット」にチェンジしてプレイしています。
コマンドもケンとほぼ同じなので使いやすいですね。
「タイガー!」「タイガーニー!」「タイガーアパカッ!」叫びまくりです。
ストⅣと平行して先月購入した「
ローグギャラクシー」もちょこちょこプレイ中。
序盤はパーティ固定ですが、中盤に入り自由にキャラチェンジできるようになりました。
・・・・しかし、評判通りダンジョン探索があまり楽しく無いですね。
DC版になって多少グラフィックに変化があるようなのですが、
それでも似た風景が多いので同じ所をグルグル回っているような感覚になります。戦闘も自キャラのライフ最大値が600前後なのに
一撃で500ダメージくらいの攻撃をしてくる敵が多々出現するので、
「戦う」と言うよりも「回復」重視の戦闘になりがちです。
色々とメンドクサクなってきたのでエンディングまでは無理かも。
只今「グラディウスタワー」攻略中。心折れそうです・・・。