8月の購入物。 強い奴に会いに行ってみた。 | GIGA POLIS
こんにちは。

9月に入り、京都は一気に涼しくなりました。
只今、エアコン要らずで快適に過ごせています。
もう少し冷え込めば、来月・再来月くらいには綺麗な紅葉がみられるかも。
京都は見所盛り沢山なので今年はどこへ出掛けようかな。

では、勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴っていきたいと思います。

まずは新品購入から。

 
 「ウルトラストリートファイターⅣ
日本を代表する格闘ゲームの最新作。

ストリートファイター「Ⅳ」シリーズでは
無印 → スーパー → アーケードED → ウルトラ と4作目になります。

主な変更点は「鉄拳VS.ストリートファイター」から
ポイズン・ロレント・ヒューゴ・エレナが参戦。
「ウルトラ」独自のキャラとして新キャラ「ディカープリ」も登場。
全44人と参戦キャラがシリーズ最多となりました。

あと地味に嬉しい所が、
有料配信されていたキャラごとの別衣装(アーケードEDまで)が収録されています。
衣装によってガラリ印象の変わる物もあるので、新鮮な気持ちでプレイできます。

ちょこちょこプレイしていますが、
ネット対戦ではやはり「リュウ」「豪鬼」等のいわゆる胴着系のキャラとよく当たりますね。
(そう言う私も「ケン」使い・・・・。)
なので、普通にプレイしていたら前作「アーケードED」とそれほど変わらない感じです。

毎回、関心するのがネット対戦の快適さ。
対戦待ち受けで1Pプレイしていると頻繁に対戦相手とつながります。
ラグも国内の人との対戦ならほとんど感じる事はありません。

しかし・・・・国内のストⅣレベルめちゃ高いです。
「超・強い奴に会いに行く。」が本作のキャッチコピーらしいのですが、
「強い奴に会いに行ったら・・・・ボコボコに・・・。」と言った感じです。

先日の東京ゲームショウにて少し驚いたのですか、
「スト」Ⅳ」新バージョン「Ω(オメガ)エディション」が発表されました。
昔ゲームセンターで出回った海賊版ストⅡ「レインボー」を
逆にフィーチャーした亜流バージョンのようです。
「ウルトラ」と「Ω」の住み分けはどうなるんでしょうかね?

「ウルトラ」が「ストⅣ」最終バージョンだと思って購入しましたが、
「ウルトラ」発売後に「Ω」とは・・・まだまだ「ストⅣ」を使いまわす感じですね。
モンハンといい、カプコンのバージョンアップ商法はどうもいただけません。


パペッティア
某家電量販店のセール棚にて、お値段約¥1500くらいでした。
体験版をプレイして楽しかった事を思い出し購入。只今プレイ中。

いたって普通のアクションゲームなのですが、
人形劇を客席から見ているような演出が非常に秀逸。
キャラクターも丁寧に描かれており好感がもてます。

3D対応ゲームなのですが、3D演出であろう場面が効果的に使われており、
初めて3Dでプレイしてみたい!と思える作品でした。
(我が家のTVは3D非対応なので3Dでプレイはしていません。)

アクションは基本横スクロールマリオのように
ジャンプを駆使してステージを走破して行きます。

ゲームを進めると、「カリバス」と言う巨大な鋏を利用して
背景を切りながら空中移動できるようになります。

ただし、切れる背景は限定されており、
主に布や葉っぱ、蜘蛛の巣など。どこでも切れるわけではありません。

「パペッティア」ではこの鋏を利用した空中移動がアクションの肝となっており、
多くの場面でこのアクションを利用して進むようにステージ構成されています。


先日まで「マリオギャラクシー」をプレイしていたせいか、
比較的簡単な印象。ストレス無くサクサク進行中。
ですが、隠しアイテムやイベントなど大量に仕込んであるっぽいので、
やり込みプレイやトロフィーのコンプリートを目指すと格段に難易度が上がる事でしょう。

発売から日が経ちますが購入時、予約特典も付けていただきました。
 
ストラップのようですね。
細かい所まで造形・塗装されていて意外と良くできています。



 
アルティメットヒッツ ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル
以前発売された「ブレイブリーデフォルト 」に新要素を追加した
「ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル」のベスト版。

J(日本製)RPGは評価サイト等で比較的手厳しいコメントが多い中、
本作は高評価を得ていたので何時かはプレイせねば!と思っていました。

定価¥2700と非常にお安く、大手通販サイトなら2000円台前半で購入できます。
パート2が発売を控えているので、未プレイヤーを少しでも多く引き込む作戦ですね。

最近では新規JRPGでヒットする作品はほとんど見られなくなりましたが、
「ブレイブリーデフォルト」は日本40万本、海外60万本、
シリーズ累計販売本数100万本を越える大ヒット作となりました。
据え置き機メインでプレイされている海外でヒットした所はスゴイですね。

内容は比較的スタンダードな雰囲気ですが、
ジョブシステムや魔法などはファイナルファンタジーから継承。
キャラデザインは「タクティクスオウガ」等で有名な「吉田 明彦」氏。
長年JRPGを制作してきたノウハウをありったけ投入した
スクウェアでしか作れないスクウェア色満載のRPG・・・
と言った所が今作最大の魅力でしょう。

RPGは最後までプレイしてナンボの物なので、
プレイするなら気合を入れて挑まねば・・・・。


以下、中古にて購入。

 
スーパーマリオギャラクシー」「スーパーマリオギャラクシー2
某中古書店、某DVDレンタル店にてそれぞれ購入。
両方で¥3000ほどでした。

実は2作とも以前に新品で購入済みですが、
安かった事もありプレイ用として購入。

以前購入した物は未開封のままで予備として保存。
DVDソフトは傷が付きやすい性質があるので予備があると安心します。
(ちょっと神経質過ぎますね・・・。)

前回の記事通り「ギャラクシー(1)」は一応クリア。
「2」も続けてプレイしようかと思いましたが、
マンネリ感を感じてしまうと楽しく無いので
間を置いてまたプレイしたいと思います。



 「THE LAST STORY
某中古書店にて購入。お値段¥500でした。

Wiiソフトラインナップで揃えておきたかったソフトでしたが、
今でもネットで¥2000以下で購入可能なので放置していました。
新品購入でもお安いので新品で購入予定でしたが、
初回特典が付属していた物を発見したので購入決定。
 
サントラ、ミニ画集、店舗特典のテレカも付属していました。
サントラは未開封、画集も使用感が無かったので
購入価格から見ると良いお買い物でした。

画集とCDを並べてみると、
主人公・ヒロインと対のイラストになっている所が凝ってますね。
ちなみにソフトのパッケージも表裏で同じく対のイラストとなっています。

新作を予約して購入する事がほとんど無いので、
初回特典等はこだわらないようにしていますが、
やはり「ある」のと、「無い」のであれば「ある」方が嬉しいですね。

ゲームの方は「坂口博信」氏率いるミストウォーカー製作。
坂口氏はスクウェア黄金期を支えたクリエイターとして有名ですね。

氏が世に送りだした作品は
「ファイナルファンタジー」「クロノトリガー」「キングダム・ハーツ」
「ゼノギアス」「ロマンシング・サガ」等、今も色褪せる事が無い珠玉の名作揃い。
ゲーム好きな方なら、どれか一度はプレイした事があるのではないでしょうか。

本作「THE LAST STORY」は残念ながら
「ファイナルファンタジー」ほどの評価は得ず。
評価サイトでは「可も無く、不可も無く。」と言った感じの
コメントが多かったような気がします。

少しプレイしてみた所、
「静」から「動」へ徐々に盛り上がる物語序盤はなかなか良い感じ。
映画的な手法を取り入れたゲーム展開は今作も健在ですね。

プラットフォームがWiiなのでグラフィックが
やや旧機種よりなのが惜しい所かな。



以上、新品3本、中古3本、
計6本の購入でした。

先月は目標本数を1本オーバー。
積みゲーがまた増えますね・・・・。



前記のウルトラストリートファイターのコメントにも少し触れましたが、
東京ゲームショウ」今年も華やかに開催され、無事閉幕されました。

個人的に気になった物は・・・
ファイナルファンタジー零式HD」「バイオハザード リベレーションズ2
・・・・ぐらいかな。どちらも発売されたら購入したいですね。

ドラクエ無双こと「ドラゴンクエストヒーローズ」の発表や、
ファイナルファンタジー15」のトレイラー映像等、
今回のゲームショウは久々にスクエニ旋風が巻き起こったように思いました。

スクエニは一時期完成度の低いRPGを乱発していた時期があり、
それ以降あまり好きになれなかったのですが、
最近では良・洋ゲーのローカライズ、
「ブレイブリーデフォルト」等の新規良RPGの開発など
またちょっと好きになメーカーになってきました。

「ドラゴンクエストヒーローズ」「ファイナルファンタジー15」、
どちらも早くプレイしてみたい物です。
・・・「ファイナルファンタジー15」はPS「5」では無く、PS「4」で発売お願いしますよ!!